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1月31日

結構忙しくお仕事をしている合間に、私も勉強中

先週、あるセミナーに参加してメリルリンチの社長、小林いずみさんのセミナーを拝聴する機会がありました。この時期、メリルリンチは何かとニュースで話題になることも多いけれど、とても魅力的でチャーミングな社長のお話はとても楽しい時間でありました。

http://www.ewoman.co.jp/univ/seductive/index.html
小林さんと佐々木さんの対談、http://www.ewoman.co.jp/winwin/96ki/index.html

明日2月1日は、一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授....石倉洋子さんが同じくセミナーを予定されていて、こちらも受講したいと思っていたのだけれど、どうしても外せないスケジュールで断念...
http://www.ewoman.co.jp/winwin/77iy/
誰か、受講してレポートでもアップしてほしいと思うのです。
https://yamabuki.ewoman.co.jp/ef/?C=17
ご参考までに、申込はこちらでできます。

では、ふるかわでした。

P.S.写真を添付したブログの更新ができず、他のブログサイトに投稿してリンクを張るのも結構面倒で更新を怠っておりました、もしわけありません。

1月21日

日本国際賞の本年度受賞者は、グーグルの副社長

第23回日本国際賞の「情報通信の理論と技術」分野受賞者として、ヴィントン・サーフ博士(Dr. Vinton Gray Cerf)とロバート・エリオット・カーン博士(Dr. Robert Elliot Kahn)が選ばれました。両氏はインターネットの基本概念を創出し、それを実現する通信プロトコルであるTCP/IPを提唱したことで高名な方です。
ヴィントン・サーフ博士は、現在グーグルの副社長兼チーフ・インターネット・エバンジェリストの立場におられます。
http://www.japanprize.jp/prize/2008/j1_cerf.htm
http://www.japanprize.jp/prize/2008/j1_kahn.htm

日本国際賞は、科学技術において、独創的・飛躍的な成果を挙げ、科学技術の進歩に大きく寄与し、人類の平和と繁栄に著しく貢献したと認められた人に与えられるものです。昭和60年より行われ、今年は第23回を迎えます。受賞者は、例年1月に決定され、授賞式典は同年4月に東京で天皇皇后両陛下御臨席のもと、内閣総理大臣、衆議院議長、参議院議長、最高裁判所長官を始め、関係大臣、駐日大公使、学者、研究者、政官界、財界、ジャーナリスト等約1,000名が出席して盛大に挙行されます。(http://www.japanprize.jp/prize/prize_j1.htm より抜粋)

関連記事:
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20080117ik21.htm
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/080117/trd0801172225012-n1.htm
http://mainichi.jp/select/science/news/20080118k0000m040076000c.html
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080117-00000101-jij-soci

日本のグーグル社長、村上氏による、ポスト
http://googlejapan.blogspot.com/2008/01/g.html

松下幸之助氏が満90歳にて日本国際賞の創設に関わり、社会への恩返しとして「日本のノーベル賞を創設したそうです。
http://panasonic.co.jp/company/history/person/160.html
http://panasonic.co.jp/rekishikan/tokubetsuten/2005/03/03_08.html

その昔...インターネットのことを社内で語ることはマイクロソフトでも憚れる(はばかられる)時代に...私たちは当時何を考えていたのか...インターネットマガジンの創刊号のデジタル復刻版内の記事、 
http://internet.impress.co.jp/im/fukkoku01/pdf/im01%20131-138.pdf (文中のChicagoとは、Windows98の開発コードネームです。)
を感慨深く読んでいた時に、さらにTCP/IPの歴史など検索している最中に上記の記事に出会いました。

では、ふるかわでした

1月19日

先週購入した書籍/雑誌

アキッレ・カスティリオーニ、多木陽介、AXIS
古川コメント:なぜか惹かれて購入してしまった。

デザインの深読み坂井直樹、TWT Books
古川コメント:坂井さんのファンなので

デザインスタンス 新世代のクリエイターと仕事1、文/萩原修+人物写真/Uuga、誠文堂新光社
古川コメント:新進クリエイターの数々....その作品を知ってはいたものの、どんな人がデザインしているのか理解すると、またそのプロダクツを見る眼が変わってくるかも

CODE2.0、ローレンス・レッシング著 山形浩生訳、翔泳社
古川コメント:CODEから早何年?

レココレ アーカイヴズ レコードコレクターズ増刊 West Coast Sound、 ミュージック・マガジン
古川コメント:この時代(70年代から80年代)のウェスト・コースト・サウンドは、まさに青春の1ページという感じであります。

アップル・コンフィデンシャル2.5j 上、オーウェン・W・リンツメイヤー+林信行、アスペクト
古川コメント:これは単なる翻訳本ではなく、ノビさんこと林信行さんが、原著作者リンツメイヤーさんの許諾を受けて加筆しているので著作者が連名になっているのです。さらに題名も「Ver2.0+0.5+j」その+0.5とj(日本の歴史)の付加価値も含めて...アップルの体系だった歴史を語る世界で唯一無二の完成度を持った書籍に仕上がっていると思います。マイクロソフトもこのような歴史を書いてくれるジャーナリストや筆者を開拓せねばいけないよねぇ....Mactopiaというコラムはマイクロソフトのホームページにあるのだけれど...Windows関連のコラムやblogの存在感は薄いなぁ、と思うのであります。そうそうこの本、出刊当時に一度購入したのだけど、訳あって再度購入...その訳とは、このイベントに関係あり...かも

影響力の法則、デビッド・L・ブラッドフォード、税務経理協会

私はこうして受付からCEOになった、カーリー・フィオリーナ、ダイヤモンド社
古川コメント:HPのCEOに上り詰めた、カーリー・フィオリーナ...米国で一流企業の女性社長になることって、とてつもないストレスの連続なのでしょうねぇ...

マッキンゼー流プレゼンテーションの技術、ジーン・ゼラズニー、東洋経済

大人の宿題、山名宏和、サンマーク出版
古川コメント:図版がかわゆっす...

ネゴシエーションの英語表現、デイビッド・セイン/マーク・スプーン、日本経済新聞社
古川コメント:この手の本を昔読んでから仕事に臨みたかった...

デザイン・インスパイアード・イノベーション、ジェイムズ・M・アッターバック、FIRSTプレス
古川コメント:デザインを志す人、即購入すべし

ソーシャル イノベーション デザイン 日立デザインの挑戦、紺野登、日本経済新聞出版社
古川コメント:「日立製作所50年のデザインと製品開発の物語」重厚長大と思われている日立製作所が洗濯機から新幹線のデザインにも関わり、ライフスタイルから斬新なユーザーインターフェイスの研究までやっているという日立デザインの全貌を俯瞰できます。

1冊まるごと佐藤可士和、PEN編集部
古川コメント:確信犯で2冊目を購入...近々、お会いする機会があるかも、と思って
...(2008年1月21日追記:タイトル名間違っておりましたので、修正済みです。ご指摘ありがとうございます。>685さま)

TVウワサの眞相、岡留安則、七つ森出版
古川コメント:ウワ眞は、ひとつの文化の領域だったのかも

企業変革のマネジメント、一條和生 NTTデータ、東洋経済新報社
古川コメント:NTTデータのマネージメント職においては、素晴らしい人たちがリーダーシップを発揮しているという事実があります。それだけではなく、ボトムアップでスタッフ職の人たちがそれぞれの人の個性や主張を活かして会社のカラーと文化を創ってきたことが、実はNTTデータをさらに活力ある魅力的な会社にしてきたとも言えるのでしょう。
 現在のマイクロソフトに見てとることができる......実務経験の無いMBA卒業生による管理職への就任、37歳に達するという社員の平均年齢(私が社長をやったのは32歳から37歳だから...ねぇ)...出世の単なる一ステップとしてしか考えない短期間の外人マネージメント就任による一貫性の無い経営方針......などなどを脱却するためには、今こそ何を成すべきか...この本にその回答があるような気がします。若い社員の力をいかに会社のパワーとして、文化として活かしていくかというエッセンスの全てが、本から読み取れます。

SONY知られざる成長物語、佐野角夫、毎日新聞社
古川コメント:マネージメントや技術の視点とは違うSONYのそれこそ知られざる成長のストーリーがこここに...

大衆化するIT消費、野村総合研究所消費者マーケティング研究チーム、東洋経済
古川コメント:野村総研の調査能力、優秀なアナリストによる解析と将来予測には、いつも敬服しています。

エンターテインメントビジネスの法律実務、加藤君人+片岡朋行+大川原紀之、日本経済新聞出版社
古川コメント:これは、コンテンツ関連の契約に関わる人たちのバイブルになる書籍でしょうね

最前線のリーダーシップ、ロナルド・A・ハイフェッツ/マーティ・リンスキー=著 竹中平蔵=監訳、FIRSTプレス
古川コメント:竹中先生の帯を見て、即購入....

ブラジル経済の基礎知識、二宮康史、JETRO
古川コメント:ブラジル...今後、要着目の国になると、予感がして....

ブラインドテストNo.1、赤池学x金谷年展、ダイヤモンド社
古川コメント:PioneerのKUROが達成したことは、Pioneerを企業再生させる原動力になるのではないかと思うのです。CES2008で最高クラスの技術に、ノックアウトされた、日米韓の企業はこの本を読んで来年に備えているのでしょう。

ネットはテレビをどう呑みこむのか?、歌田明弘、アスキー新書
古川コメント:これも2冊目と知りつつ...

YouTubeでドキドキ!わくわく!動画ライフを楽しむ本、津田大介&できるシリーズ編集部、インプレスジャパン
古川コメント:ドキドキ!わくわく!したくて....

広告批評 2008 JAN NO.322、マドラ出版
古川コメント:アンテナをいつも張っているのです。

そうだったのかニュース世界地図池上彰、ホーム社/集英社
古川コメント:昨年暮れに、佐々木かをりさん主催のクリスマス・パーティで初めてお会いして少し会話をしました。すっかりファンになってしまった..

カンスケとカタツムリくん、作 東田直樹 絵 唐沢睦子、交通新聞社
カンスケとあかいはっぱ、作 東田直樹 絵 唐沢睦子、交通新聞社
古川コメント:交通新聞社はJR時刻表の発行元...児童書や鉄道関係の書籍も出版...作者
東田直樹氏の背景はこちらに

プロフェッショナル養成講座、DIAMONDハーバード・ビジネスレビュー別冊12月号、ダイヤモンド社
古川コメント:今さら、自分のやり方を変えられないよとは思いつつも、教育の観点からも興味があって購入せり

アイデア 3326 2008.1、特集:河野鷹思ー本の仕事、雑誌の仕事、誠文堂新光社
古川コメント:誠文堂新光社と言えば、「愛犬の友」から「無線と実験」まで出しているのだけど、「アイデア」も素晴らしい雑誌ですよね!!!

COMMERCIAL PHOTO 2008/2、玄光社
古川コメント:今月号の広告に、LeafやSinarのデジカメ..製品広告が出始めており、物欲暴走特急になってしまいそうです。

SOUND & RECORDING 2008.2、リットーミュージック
古川コメント:最新のコンソールとマイクの記事...それから、ハンディ・レコーディングの記事はとても価値のある特集でした。リットーミュージックは、インプレス・グループでしたね...

では、ふるかわでした
P.S. このエントリは写真が無いので、Windows Live Spacesにアップできるかな?
公に約束した通り、「Windows Live Spacesの写真格納スペースは上限が無くなりました」を実現してくれないのかなぁ...

 

1月18日

皆様のアクセスに感謝いたします。

アクセス・カウンタを見たら、本ブログへの累積アクセス数が1000万ページビューに到達しておりました。世の中には1日で500万アクセスにも到達するホームページやブログもありましょうが、本ブログの累積ページビューは2004年9月1日最初のエントリより皆さん一人ひとりの1ページずつ毎日アクセス頂いたの積み重ねの結果であります。改めて、心より感謝の意を表します。
最初のエントリに対して、コメントの一番乗りは”あきやん"こと秋山さん、1週間後には中島聡さんからもコメントを頂いていました...(2008年1月19日更新)
http://furukawablog.spaces.live.com/blog/cns!156823E649BD3714!125.entry
 
では、ふるかわでした
P.S.相変わらず、写真付きで投稿はできません。先般、Windows Live の写真スペースは格納スペースに上限がなくなりました、とアナウンスがあったのにも関わらず、一ヵ月に登録できる写真スペースに制限があるようです。写真付きのエントリはたぶん2008年2月1日まで実現できないのでしょう...過去24時間、
http://samfurukawa.blogspot.com/ へのエントリはございません。
 
1月17日

未だエントリできません

 
本日もWindows Live Spacesのサーバー不具合にてエントリができません。
最新のブログ・エントリはこちらに記載しておりますので、宜しくお願いいたします。

http://samfurukawa.blogspot.com/
 
では、ふるかわでした
1月16日

Windows Live Spacesの担当者殿へ

過去48時間、エラーが発生して
写真を含むブログのエントリができません

最新のブログ・エントリはこちらに記載しております。
http://samfurukawa.blogspot.com/

では、ふるかわでした

1月14日

CES2008を訪問して、その3....CESはガジェットの宝庫なり!! あれも欲しい、これも欲しいっ!!!

R2D2型のDLPプロジェクタ、DVDプレイヤ内臓:
DSC_1927ラジコンの自動車などで有名なNIKKOからなんとスターウォーズ出演のロボットR2D2の形をした映像プロジェクタが登場しました(実はCES2007でも試作品が展示されていたのだけれど..)。ルーカス・フィルムの正規ライセンスを受けたモノで...もちろん映像を投影するレンズは、ロボットの頭の1つ目の部分からスクリーンに投影されます。(残念ながらレイア姫の映像を空中に投影するわけにはいきませんが..) プロジェクタの映像メカニズムは、TI(テキサス・インスツルメント)製の本格的DLPユニットを使っています(1500ANSIルーメン、最大260インチ)。CES2008のメインホールLVCC(ラスベガス・コンベンション・センター)の入口、まっ正面に位置するTIのDLPブースにて来場者をお迎えしていました。日本でも1000台限定で2008年2月より出荷予定、お値段は388500円(国内価格)、38万円なり...詳細な仕様はこちら関連記事あり
欲しいっ!!!

Belkin TuneStudio for iPod:
iPodを挿入することができる、Audioミキサー、WAVロスレスAudioにより、44.1KのCD品質をミキシング、多分MP3にエンコードして録音するのではなく、ロスレス品質で録音するリムーバル・ハードディスクとしてiPodを使うように見えます。
http://www.belkin.com/tunestudio/
http://www.mobilewhack.com/reviews/belkin_tunestudio_for_ipod.html
DSC_2197TuneStudio TuneStudio-panel-sm

NurmarkのiDJ-2:
iPodを装着するDJ用のコンソールもあります。
同社より従来からiPodを
2台装着するDJコンソール(iDJ)もありましたが、この最新機種は1台のiPodから2曲の楽曲を使い、カラー画面に2つのスクラッチパッドでピッチコントロールなどのDJ操作ができます。日本の代理店でも取り扱っておられます。日本での販売価格は、99,540円なり
http://www.numark.jp/products/product_view_overview_169.html

Pacemaker:

Pacemaker pocker MP3 DJ PMPポケットサイズのDJコンソール、スゥエーデンのTonium社(http://www.tonium.com)ビデオによる説明(http://current.com/items/88809878_pacemaker関連記事1関連記事2
卓上DJコンソールではなく、手のひらにスッポリ入ってしまうDJコンソール...ホームパーティやカラオケルームで、DJを演じるには最高かも...私が使うにはちょっと世代が違うかも...こっそり買って息子にみせびらかしたい、かも...

SONY Media Link:
BRAVIAにiPodを接続するアダプタがSONYから出荷されています。(米国市場のみ)
ESシリーズのアンプにはオマケで付いてきますが、別売で$99.99、市販価格で$69.99も....
iPod_Dock 

Microrobot HEREY:
DSC_2221b Microbot社(http://www.microrobotusa.com/)は数々のロボットを提供していますが、HEREYは昆虫の形をしたロボットで、Microsoft ROBOTICS STUDIOをツールに開発・実験ができます。本ツールの背景は、混沌とした悲劇とも言えるものなので、マイクロソフトの話として別途エントリすることにいたします。
http://www.microrobotusa.com/robotics/herey/

 

DSC_2187こんなロボットも展示...

 

 

 

Alienwareの超ワイドスクリーン:
L1070141Alienware Curved display
Dimensions: equivalent to (2) 24" monitors
Native Resolution: 2880 x900 Double WXGA+
Display Type: first of its kind, DLP rear projection technology
Response Time: less than .02 millisecond
Price: TBA
Release Date: Late 2008

AlienwareはDELLの関連会社です。

AlienwareのCES2008特設ページは;
http://www.alienware.com/Ad_Landing_Pages/CES_Landing.aspx
関連記事はこちらに;
http://japanese.engadget.com/2008/01/07/alienware-2880-x-900-dlp/
http://inezha.com/p/7134364/item2770
NECのブースでも、2880x900のディスプレイを展示していました。
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200801111718
いずれの技術もOstendotechが開発提供されたものとのことですが..基本構想はDLPのプロジェクタを内部に4台実装して1枚のカーブ状のディスプレイに投影したもの、この基本技術はMicorsoft Researchに所属する元XEROXの社員でレーザープリンタを発明した研究員(Gary Starkweather)が、木工細工で創り上げたディスプレイ(DSharp)が原型になっていると思われます。その後このディスプレイはMicrosoft Research部門にて研究が継続され、デモ展示は、2001年頃から、マイクロソフトのショウルーム(シアトル本社)で展示されていました。

ricavision:,
Windows SideShowを搭載した冷蔵庫マグネット、リモコン、e-Reader、e-Chatter、ビジネス電話
http://japanese.engadget.com/2007/05/28/vista-sideshow/
http://gizmodo.com/342400/hands+on-with-ricavisions-vave-universal-vista-sideshow-remote
http://microsoft.blognewschannel.com/archives/2007/12/31/sideshow-coming-to-windows-mobile-iphone/


LPDOCK、IONのUSBターンテーブル、iPodドッキング機能付き、249ドル
マニュアルはこちらに、
http://www.electronicsleader.com/adobe_docs/lpdock_recording_tutorial.pdf
Ion LPDOCK USB Turntable with iPod Dock
Belkin FlyWire:
HDMIケーブルの信号を無線で伝送します、1080Pまで対応
flywire

その他いろいろ:
http://www.sst.com/events/ces_event.xhtml
http://www.pulselink.net/
http://www.heavymoon.co.jp/visual/gefen/hdmi/index.html
http://www.broadcastnewsroom.com/articles/viewarticle.jsp?id=269757
http://www.corinex.com/pdf/web/corinex_av200_for_iptv.pdf
http://ces.cnet.com/8301-13855_1-9847333-67.html?tag=head

Maxellのスポンサーによる、John Lennon Educational Tour Bus
http://www.lennonbus.org/

THIEL(ティール、http://www.thielaudio.com/http://www.axiss.co.jp/fthiel.html)といえば、HiFiスピーカーの名品提供するケンタッキー州の企業でありますが、無線LANにて接続されるスピーカー(http://www.thielnet.net/)を展示していました。JBL やB&Wも同様の製品を提供しています。

続く...

では、ふるかわでした

 

 

1月11日

CES2008を訪問して、その2 SONYブースで見つけたもの

DSC_1389ロスアンジェルス空港での乗継ぎにつき、写真だけまずアップしましたが、本日帰国後いくつかの情報を更新いたします。時差ボケでまとまりのない編集途中の原稿となっておりますが、順次アップする予定ですのであしからず...

SONY殿は、今年のCES2008基調講演は担当されませんでしたが、開催前日にLVCC(ラスベガス・コンベンション・センター)のメインブースにてプレスカンファレンスを実施されました。
 

SONYのCESサイト
http://www.sony.com/ces/index.html
SONYのCES2008プレスカンファレンス...日本語報道資料はこちら、
http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/200801/08-001/index.html
古川コメント:良くまとめてありますが、"4K"(4096x2160)"4x2K"(3820x2160)の違いを混乱されてプレスカンファレンスでも語っておられ、翻訳もされているようにも思います。ちなみに英語では、4x2Kのことは「クゥアド・トゥー・ケー」と発音し、「フォー・ケー」とは言いません!!! ...DCI準拠の4Kデジタルシネマ(4096x2160)を支援するプロジェクターを唯一出荷(SRX-R220、SRX-R210)していたソニー殿が82インチのBRAVIA TVでは、"4x2K"(デジタル・ハイビジョンの4倍サイズ)を採択されたねじれ現象が生じてしまいました。 それとは逆のねじれ現象は、シネマ用高精細プロジェクタでは4Kをサポートできていなかったパナソニック殿は、150インチプラズマTVにおいては4Kシネマ(4096x2160)を採択されたことでしょうか? 昨年、パナソニックの社長大坪氏によるトップ商談をドバイに敢行し2000セットを超える103インチプラズマの販売を達成したとの話を聞きます。この数量は昨年の全出荷数量の実に2/3にもなるわけで...450万円のフラットTVを沢山購入できる国は世界中にドバイしかないという近年の市場原理をよくあらわしています。(価格は450万円もしますから).....150インチのプラズマがいかほどの価格で出荷されるかわかりませんが、最大のカスタマーがドバイを含むオイル資産家/国家であるとすれば....デジタルハイビジョンの4倍の画素数ではなく、次世代デジタルシネマを描画する4Kデジタルシネマを仕様にするというパナソニックの判断は...正解かな、という気もするのであります。SONYの82インチパネルは、4Kデジタルシネマではなくデジタル・ハイビジョンの画素数の縦2倍、横2倍とすることによりデジタル・ハイビジョンの映像をスケーリング(拡大)し易くする、もしくは”田”の字型に4面でそれぞれ別画面を表示するというケースを想定してのことでありましょう。合わせて、グローバルな市場からの要求(といっても、北米と日本か...ドバイや他の新興諸国など)に広く応える...という命題を抱えながら....実際にパネルの制作をしているであろうサムソンの意向なり、新設工場の設備の要件などが複雑にからんんでいるのであろうなぁ、と想像されます。私見ではありますが、「4x2Kと4Kの呼称を使い分けるのではなく、最高峰で唯一の4Kシネマ対応プロジェクタSXRDを出荷しているSONY殿には、フラットTVの世界でも4K(4096x2160)を採択して頂きたく思います。

さて、いきなりニッチな話に入ってしまいましたが、話を戻して...SONYのCES2008プレスカンファレンス全般は以下の通りです。少し長い映像ではありますが、プレスコンファレンスの映像を全てご覧になると...今後、海外でも日本でも提供されるであろうSONY殿の今後の技術全貌を掴むことができると思います。

CES2008英語版プレスキットはこちら;
http://news.sel.sony.com/assets/CES_2008/index.htm
http://news.sel.sony.com/en/press_room/corporate_news/release/32644.html
ブログも自ら活用
http://news.sel.sony.com/electronicsblog/
プレスコンファレンスの映像こちらから視聴可能
http://crackle.com/c/Blogs_and_Podcasts/CES_2008%3A_Sony_Electronics_Press_Conference/2141896#ml=fi%3D%26fu%3D2262162
SONY報道資料によるCES2008出展全製品の仕様はこちら
http://news.sel.sony.com/en/press_room/corporate_news/release/32638.html

CES2008開催に先立ってSONYが開催した記者発表の内容とブースの展示内容は、以下の記事によくまとまっています。
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080107/ces05.htm
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20080109/1005971/
http://www.phileweb.com/news/d-av/200801/07/20074.html
http://www.phileweb.com/news/d-av/200801/07/20070.html
http://www.phileweb.com/news/d-av/200801/08/20096.html
http://blog.so-net.ne.jp/sony-f/2008-01-07-1

 

BRAVIA®Link、BRAVIA®Internet Video Link、BRAVIA® Sync™ technology、BRAVIA® Digital Media Extender (DMeX)、DLNA compliant、Transfer JET、BlueToothによるWalkman2.0、Digital Media Port (DMP), High-Def 3D Graphic User Interface, Media Cross Bar Interface
それぞれが何の仕様で何を実現するのか、誰か体系だって説明してくださーい...
DSC_2091

BRAVIA関連の報道資料
http://news.sel.sony.com/en/press_room/consumer/television/flat_panel_displays/lcd/release/32715.html

有機EL (OLED):昨年のCES2007で初めて見てビックリ、その色表現やデザインに惚れて12月1日の発売には即効購入予定にしていたのだけれど...SONYのテレビCMを見て「えっ、ハイビジョンじゃないの?」の言葉に影響されて、購入を辞めてしまいましたぁ...スペックでは、27インチは1920x1080を達成しているのですが、昨年日本で出荷したXEL-1の仕様は、960×540....「えっ、ハイビジョンじゃないの?」...その美しい映像を私は高く評価していたのに...あのTVCMを見るたびに、「今買うな、まだ買うな」という気分にさせられてしまって、まだ購入していないのであります。
さらに、今回のCES2008でFulllHDのHandycamも沢山展示パナソニックや他のコンシューマビデオカメラが既に1920x1080PのFullHD製品を出荷している中で...これでようやく「えっ、FullHD1080Pじゃないのっ?」と言われなくても済むようになりましたが...私はすでに
QUALIAのHDV(Q002-HDR1)を捨てて、パナソニックの「愛情サイズ」に切り替えてしまった....ごめんなさい、SONYさん....スクリーンサイズだけではなく、HDVのテープベースではなく、SD HCのメモリカードの手軽さに、惹かれてしまったのであります。
また脱線気味で脈絡がない話なのは、時差ボケのせいかもしれませんが、
XEL-1の
詳細な情報はこちら、日本の製品案内はこちら...さらに、これをデザインした若い人たちは、こちらに秀逸な次世代TVのデザインを達成したことには、大きな拍手を送りたいと思います!!! というわけで、OLEDの購入は27型の1920x1080が出てくるのを待つことにいたしましょう。そうそう、未来のTVと言えば、SONY殿にはこんなTVもあるので、展示すれば良かったのに...

CES2008のソニー殿のテーマHDNAつまり「HDのDNAが脈々と流れている」のだそうです..”H”なDNAではありません。ははっ...

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上記シアターでは以下のスケジュールで上映が...昨年はド派手にスパイダーマン3のプレビューを上映していたのだっけ?
Monday, Jan. 7
11:30 a.m.      Hollywood Studios demonstrate Blu-ray interactivity with special guest
                       Producer Dean Devlin
1 p.m.             Robert Luketic, Director of Sony Pictures' upcoming release "21" on shooting in HD
3 p.m.             Performance by Columbia Recording Artist and lead singer of Train, Pat Monahan
Tuesday, Jan. 8
11:30 a.m.     Sony Ericsson amplifies your life with Epic Recording Artist, Sean Kingston
1 p.m.            Preview Sony Computer Entertainment’s upcoming products for PlayStation 3
3 p.m.            Performance by Epic Recording Artist and Grammy nominee, Natasha Bedingfield
Wednesday, Jan. 9
11:30 a.m.     Imageworks: imagination, technology & the future of entertainment
1 p.m.            Crackle.com, your online video addiction featuring a special appearance by Penn
                      Jillette, the louder half of Penn & Teller
3 p.m.            Performance by Arista Nashville Recording Artist, Jypsi
Schedule is subject to change.

 

会場では、OLEDのブース前にはいつも黒山のひとだかり...昨年と展示は同じなのに..んっ、それは昨年のNAB2007でCES2007ではなかったのか...とにかく、日本では既に出荷されて電気店の店頭でも目にするXLE-01ですが...今年のCES2008プレス発表会の目玉のひとつが、「米国でも2008年1月に出荷します」との話....SONY Styleのページ
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シネアルタのカメラF23も展示、
こちらもどうぞSXRDのプロジェクタこちらは正真正銘の4Kです。それを支える4K SXRD技術.
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SONYブースの中央にはあらゆる時にあらゆるデバイスが繋がるというテーマで各種デバイスを展示...

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DSC_2071L1070246 myloの新製品Com-2も発表...この製品はもっと流行っても良いはずと思うのであります。無線LANが届く領域ではSkype電話から、インターネットアクセス、各種サービスの提供など実現可能だと思うなぁ、今回は液晶サイズを3.5型に、従来のCOM-1では320x240ドットのサイズを800x480に高精細化、1Gbのフラッシュメモリに、動画はMPEG4 AVCniH.264もサポート、130万画素のカメラも内蔵、そしてFlashの再生や、YouTubeへのアクセスにも対応.....myloの新製品発表に合わせて、米国の無線LANアクセスを提供するWayportとマクドナルド店内の支援も発表...日本でも、この手のパーソナルコミュニケータが普及すれば良いのに、と思うのです。2007年度のグッドデザイン賞を受賞したCOM-1ですが、COM-2は普通のデザインに逆戻りしてしまったようにも思うのは、私だけ?製品発表では、白と黒だけだったけれど、CES2008では赤も展示...

L1070231Navu NV-U73T
FCCへの登録申請から、この製品が発表されることは既知のことであったのだけれど...オリジナルのNavuハンディ型GPSユニット(NV-U1)は、私の知る限り唯一のWindwos CE搭載SONY製品...今回のNV-U73Tは、Linuxへ切り替えたのか、それともWindwos CEを継承したのか、ちょっと興味のあるところ....参考までに、SONYのLinux採用製品は、このページにて(NEXTをクリックしますと)膨大なリストに網羅されています。http://www.sony.net/Products/Linux/Download/search.html

L1070233電子書籍のリーダー(SONY Reader)は今回からPDFもサポート、オリジナルのリブリエEBR-1000E、生産終了)がデビューしてずいぶん時間が経つけれど....米国での本格的啓蒙は20006年より、(関連記事)昨今ではAMAZONからもBook Reader(KINDLE)も登場して(比較記事E・INKの活動成果がいよいよ結実しそうであります。MITの派生会社E・INK技術...そのオリジンは、実のところ松下製なのでした。日本では、DSを使った「DSデ読書スル」の普及によって電子書籍の新たなる波がやってきそうであります。そして「青空文庫の活動にも畏敬の念を感じておりますし、継続した支援を送りたい....と、元電子出版協会の副会長であった、私は思うのであります。 マイクロソフトは当時...こんなこともその2その3、しかし息が絶えてしまったことは悲しいかぎり....慶應義塾大学院のリアルプロジェクトで、もう一度電子書籍のプロジェクトは再起動する予定であります!!! 
DSC_2096Rollyも米国でデビュー http://www.sony.jp/products/Consumer/rolly/index.html
Rollyをデザインした人たちにも拍手!!!
 

 

 


SONYのソフトウェア部門は、パッケージソフトも沢山提供しています。
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HandyCamにも顔認識が採用
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YouTubeに投稿するには最高のカメラ...米国のSONYStyleで50ドル引きの150ドル!!!買ってしまった。
NSC-GC1、日本でも発売するのかな?子どもたちがこれを抱えて修学旅行に行ったり、ニュース番組を夏休みのワークショップで使ったりなんてことができそうですね。
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DSC_2132Blu-ray Disc Writer (BWU-200s) 自前のドライブも機能が向上したので、自社のパソコンのBDドライブに他社から購入したドライブを使わなくてもよくなりました。めでたし、めでたし!!

 

 


 
超弩級のビデオ・サーバーであり、BDかDVDのディスクを200枚格納できるオートチェンジャー機能を装備したドライブに500Gbのハードディスクを装備、HES-V1000洋服ダンスのような姿ですが...これで、$3500は安いかも...CEDIAで発表され、CES2008のブースにも展示....うかつにも写真を撮り忘れてしまった。ひょっとして中身はCELL CPUを使っていたりして...だったら、PS4だねぇ...

 

 

ハイエンド(肺炎度ではありません>MSIME開発者の皆さん)のBDプレイヤー、ESシリーズの最高峰はBDP-S2000ES

そして、BDプレイヤーBDP-S300、定価$499ながら実勢価格は$400近辺、驚異のスペック ...1920x1080/24P、コーデックはMPEG2, MPEG4-AVC そしてVC1をサポートさらにDVDの再生にSDをHD1080Pにアップスケールする機能を装備この機能を装備したファロウジャのDVDプレイヤーDigitacl Cinema Realtyは7年前に100万円して、最新機種のDVP5000はスケーラーだけで480万円なり....同じFaroudjaのDCDiを実装したBDP-S300が...なんと今なら$400ほど、最安値は$369、ギャッ!! C-NETによるビデオ紹介は、
http://reviews.cnet.com/video-players-and-recorders/sony-bdp-s300-blu/4505-6463_7-32331243.html
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ロケフリHDも展示、
http://www.sony.jp/products/Consumer/locationfree/home/index.html
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GPSロケーター、2006年に発表されながら大ヒットのきざし全く無し....他社のデジカメでも使えます。撮影場所を地図上に表示...私のように鉄道の写真を撮る人にとっては、どのショットは鉄道路線のどこから撮ったか後ほど確認できて便利!お値段もお手頃....なのにねぇ....もったいない。
もし、こんなユニットを車やカバンの底にでも仕掛けられたら...今日1日どこで何をしていたか、バレバレになりますねぇ...ご注意!!
http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/200608/06-0802C/
http://www.sony.jp/products/Consumer/Peripheral/GPS/GPS-CS1K/
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/item/2006/08/31/4511.html
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DLNA対応製品の数々に驚かされます!!!! ES Series Home Theater A/V Receiver(STR-DA5300ES)もDLNAに対応。
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Transefer Jetの発表には、さらに驚きました。UWBが決まる経緯の中で...1.5インチ内で非接触の高速伝送をするというターゲットに変更された模様...さて、デジタルカメラやムービーの撮影内容を高速に取り込むことをSONY以外にも提唱していくのか?それとも他社の無線によるHDの伝送技術と対抗していくのか....報道資料は、こちらに;
http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/200801/08-002/index.html
伝送レートは560Mbpsと発表がありましたが、実効値は375Mbps、伝送距離は3cm...今回のデモは、VAIO TPシリーズの天盤に実装した受信部分に、ハンディカムの映像データを非接触で伝送するもの...そしてサイバーショットのデジカメ映像をソニーHDDフォトストレージ、HDMS SD-1(http://www.sony.jp/products/Consumer/Peripheral/HDPS/HDMS-S1D/)に実装したTransfer Jet受信モジュールにて超高速伝送をデモしておりました。
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VAIOシリーズは以下の機種が展示
VAIO VGX-TP20EW
VAIO VGX-TP25EB
VAIO VGN-TZ298NXC
VAIO VGN-AR790U
VAIO VGN-SZ791NXC
VAIO VGN-FZ485UB
VAIO VGC-LT29U

VAIO® TP Home Theater PCの報道資料(同資料より白バージョンと黒バージョン)

丸いVAIOのTPはこんな人たちがデザインしました:
http://www.sony.co.jp/Fun/design/activity/product/vaio_01.html 

VAIO Home Media Server、VAIOシリーズのTP1のように見えて、実はLinuxベースのホームサーバーという悩ましい製品...HDD容量は1.5TBでCPUはインテル系ではないって、ことは....詳しい記事はこちらに、
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0801/07/news079.html
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0801/07/news079_2.html
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/event/20595.html
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080108-00000006-zdn_pc-sci

DSC_2066そのクライアントが、VAIO Home Media Viewerですが、写真を撮り忘れたぁ、

船舶搭載用のAV機器、iPodコネクタ付、もちろん車載用も
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DSC_2114 エリクソンの電話です。
ソニーのBluetoothに対する取り組み!! 凄い!!!
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この球体スピーカーMBS100はBlue Toothで繋ぎますが、朝青龍の精神治療に使われたモノとは違います。


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「4x 2K Technology」は、4K x2Kじゃないんだな、これが...んっ?パナソニックの150インチは4Kなのに...
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ノイズキャンセリング・ヘッドフォン 99%の雑音をカット
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080107/ces06.htm


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では、ふるかわでした

1月10日

CES2008を訪問して、その1

Blu-ray対HD DVDの戦いは、すでに勝負が明らかに!

先週、新宿から空港に行く途中で成田エクスプレスの車内ニュース速報に、「ワーナー映画が、今後提供する映画は全てBlu-ray方式で提供する」と表示されていました。CES2008の開催されたラスベガスに来てみると...HD DVD陣営の記者発表会は中止となり、Blu-ray陣営(BDA)は大人の対応...極めて冷静に「これで、すべてが終わったわけではない」との発言をしていました。しかしながら、会場内のジャーナリストたちは、「既に勝負あり」と捉えており、硫黄島やソロモン島の決戦にたとえている人も多数でありました。
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080108/ces10.htm
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080109/ces14.htm
私は、このBDとHD DVD対決の初期に見たくないモノを沢山見てしまったので...感無量....です。ワーナーがBD陣営に参画したということは、映画会社が1社増えたというだけではない、とてつもなく大きな意味を持っているのです。

CES2008のBD陣営のブースとHD DVD陣営のブースはほんの数メートルの距離....私の撮った写真を見ていただければ...業界と市場がそれをどう受け止めているか、一目瞭然...
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インプレス、米ワーナー2008年6月以降はBDに一本化
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080105/warner.htm

アスキーの記事:
http://ascii.jp/elem/000/000/098/98812/

日経BP:
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080108/290656/

日経BP、ITPro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080108/290656/

ITMedia:
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0801/08/news007.html

Phile Web:(映像関係のネタは秀逸なサイトです。)
http://www.phileweb.com/news/d-av/200801/08/20085.html
http://www.phileweb.com/news/d-av/200801/10/20122.html

Nikkei NET:
http://it.nikkei.co.jp/expo/special/ces2008.aspx?n=MMIT2h007008012008
http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?n=MMIT2h007008012008
http://it.nikkei.co.jp/expo/special/ces2008.aspx?n=MMIT2h002007012008

西田宗千佳さんの記事に詳細が記されています。http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080109/rt050.htm

では、ふるかわでした

1月9日

パナソニックの基調講演、その4 まとめ

「Whole Live Connectivity」のコンセプトが提供するものは、AV機器の相互接続にとどまらず、家庭電灯線ラインや無線を活用した家庭内ネットワークであり、セキュリティカメラや玄関のインターフォンなども相互接続して留守中の来訪者をビデオ録画したり、外出中に来訪者の映像を携帯電話に自動転送してコミュニケーションを取ることができるようなライフスタイルです。
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技術やハイテクものに興味のある特別な人々ではなく、ありふれた生活をしている一般社会人や家庭における市場からの要求を本当に大事にしているという、パナソニック殿の企業理念がハッキリと感じられる基調講演でありました。
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米国在住のITジャーナリスト、小池良次さん(http://www.ryojikoike.com/)が執筆されている今回のパナソニック基調講演に関するNIKKEI NET記事...
http://it.nikkei.co.jp/expo/special/ces2008.aspx?n=MMIT2h000008012008
タイトルは、”「家族の絆」テーマに聴衆うならせる・パナソニック坂本社長CES講演”というものでしたが、全く私も同感であります。従来からコンセプトとして取り上げていたデジタル・ハース「電子暖炉」も最後にデモされました。壁一面のディスプレイを使って未来のライフスタイルを提言しています。

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一緒にプレゼンテーションを実施した女性、アフリカ系アメリカ人、子供と手を携えて一緒に未来を創っていこうという強いメッセージに感激...
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画面には、ごく普通のファミリーにも恩恵をもたらす、「Living in High Definition」の目指す企業理念そのものが感じられます。パナソニック基調講演の聴講者から、いつまでも拍手が鳴りなむことはありませんでした。、
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というわけで、私はすっかり坂本俊弘氏のファンになってしまいました!!
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古川コメント:
松下電器産業の社長として、中村さんが2000年に就任後V字型経営回復を果たし
http://panasonic.co.jp/company/history/chronicle/2000-01.html
その後2006年に、大坪さんが社長に就任SDメモリや家電製品のネットワーク化などの製品戦略と経営の安定化をさらに進めておられます。大坪さんがさらに、社長業を邁進されることに大きな期待を寄せています。
http://panasonic.co.jp/company/history/chronicle/2006.html
今回、CES2008の基調講演を拝聴して思ったことは、パナソニック殿の人材の層の厚さと...ブレの無い企業ビジョンと経営を継続・実行する各世代のエクゼクティブの姿であります。中村さん、大坪さんに共通の背景とは、AVCネットワークス社の社長を経験した後に松下電器産業本社の社長に就任したことであり、各人とも松下の海外法人において現地の社長を経験されたグローバルな視点を持った方々であることです。
そして、坂本さんもまた同じ経歴をお持ちであるところに何かを感じます。私は、3名それぞれのCES基調講演を全て拝聴したことになるのですが、皆さんに共通していることは、企業としてのビジョンと経営のセンスのみならず技術力と技術の採択に対する判断力も兼ね備え、実践的な現場で成果を上げられ、自社の製品に対する愛情と、それをお使いいただくお客さまに対する「おもてなしの心」を持ち、社会に対する貢献と企業のガバナンス、グローバルな世界観を持っておらることに惚れぼれしております。
参考、
松下電器産業の有価証券報告書'2007年6月報告分):
http://ir-site.panasonic.com/jp/edinet/pdf/Report2006.pdf
松下電器・大坪新社長を支える、7人の侍(ジャーナリスト、大河原克之さんの記事):
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20060227/ce06.htm
こんなストーリーも拝読しました....
http://www.arukikata.ne.jp/daigaku-net/news_175.html

実践的な経験も何の成果も挙げていないMBA出身者の中堅社員がひたすら権力闘争に明け暮れ、自社の製品に対する愛情やお客様に対する「おもてなしの心」を失ってしまう、というような....どこかの会社のエクゼクティブと呼ばれる人々の振る舞いと...ついつい比べてしまうのであります。

では、ふるかわでした

パナソニックの基調講演、その3 次世代のボックス、サービス、企業提携話にショックが走る!!!

卓越した技術だけではなく、企業連携を通じた新サービスの提供や次世代のライフスタイルをデザインし、人間の生活を豊にするサービスを提供していこうというパナソニック殿の企業姿勢に畏敬の念を感じます。

Panasonicはオリンピックの"Official Worldwide Olympic Partner"です。
パナソニックの公式サイト:
http://panasonic.co.jp/olympic/jp/
北京オリンピックへの取り組み:
http://panasonic.net/olympic/beijingdiary/
過去の実績だけではなく、2009年から2016年までのワールドワイド公式パートナー契約にも調印:
http://panasonic.co.jp/olympic/towards2016.html
ブログによる情報提供: 
http://ex-blog.panasonic.co.jp/exhibition/2007/05/chitec-210.html
http://ex-blog.panasonic.co.jp/exhibition/ceatec2007/olympic_sponsorship/

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P2HDシステムの全貌:
http://panasonic.biz/sav/p2/index_j.html

子供向けのデジタル映像に親しむワークショップの開催やキッズ・チャンネルへの支援:
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そして基調講演の会場から子供レポーターが来場者の一人にインタビューを、その人が...実は次のセッションで壇上に上がる、COMCASTの会長兼CEO :ブライアン・ロバート氏という展開に...
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PanasonicとCOMCAST(米国のケーブルTV会社、最大手)の提携がとても大きな意味を持つであろうということは、過去の本ブログでも指摘してきたことでありますが...

http://furukawablog.spaces.live.com/Blog/cns!1pmWgsL289nm7Shn7cS0jHzA!3024.entry
http://furukawablog.spaces.live.com/blog/cns!156823E649BD3714!7282.entry
関連記事:http://www.engadget.com/2006/01/04/live-from-ces-panasonic-press-conference/

今日のこの日の発表を暗示させる一枚の展示パネルがこちら (撮影は私です。はいっ、CESに訪問することによって未来予測ができるという好事例ですねぇ)
オープンケーブルで既定される標準ケーブルセットボックスはパナソニックが試作提供するわけですが、それに留まらずTVポータルを実現するメニュー環境や番組表、さらにサービスメニューが表示され....
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専用の次世代セットボックスだと思ったら、ノートブックPCのような、ポータブル・ケーブルTV用受信機だったというお話でありました。
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これらを実現する技術として、基調講演では具体的に一切触れることのなかったパナソニックの基盤技術として...
パナソニックの独自CPU、AMシリーズ
http://www.semicon.panasonic.co.jp/micom/MicomFamily/
と、一連のAV商品の映像圧縮、伝送を取り扱うUniPhier®(ユニフィエ)があります。
松下電器産業半導体社の資料:
http://www.semicon.panasonic.co.jp/micom/MicomFamily/uniphier.html
松下電器産業の事業ビジョン:
http://panasonic.co.jp/company/philosophy/vision/
実はこんな商品に既に展開しています:
http://www.semicon.panasonic.co.jp/micom/MicomFamily/uniphier/conform.html
世界初の45nm半導体は、実はUniPhier®のシステムLSI(1億5000万個の半導体集積回路:ハイビジョンDEGAに使用)
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn071002-4/jn071002-4.html
UniPhier®のシステムLSIの外販も開始
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn071010-1/jn071010-1.html

マイクロソフトの組込型OSを提供するという契約を締結しながら、マイクロソフト本社はとても失礼な振舞いをして、松下電器産業の皆さんには大きな迷惑を迷惑をかけてしまったことがあるのだけれど....松下電器産業として独自のCPU、マイクロソフトのOSや映像圧縮技術に頼らすに独自技術の開発を積み上げて現状の姿を自ら構築したことに対しては、改めて畏敬の念を感じる次第であります。

基調講演のさらなる驚愕の発表が、YouTubeとGoogleと一緒に新しいサービス:VIERA CASTLumixの写真投稿サイト(Picasaウェブアルバム)を提供するという話に続くのだけれど、また徹夜になってしまったので、そろそろ寝ます。(ぐげっ、8:45AMだぁ)
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スティーブ・チェン氏の寝グセみたいな頭とユルいネクタイの締め方が、決まってるぜぃ!!
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記者発表:
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn080108-2/jn080108-2.html
http://www.japancorp.net/japan/Article.Asp?Art_ID=41447
関連記事:
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20364334,00.htm
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/event/20600.html
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/01/08/18054.html
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080108/290548/

こんな機能(VIERA CAST)を内蔵したテレビが2008年春に米国で出てくるのだって、PZ850シリーズ...もう、コンシューマ業界の今後の動向としては...勝負ありっ!!! という感じでしょうか...

BT(英国電話会社)のHDセットボックスとしてXBox360が採用されましたって話がマイクロソフトの持ちゴマだとすると....お笑いビデオを作っているヒマがあったら、他にもっとすることがあるでしょうが?!?!

「その4」で、パナソニック基調講演の最後のまとめをアップします。
徹夜が3日続き、毎日お昼寝を2時間ほどして活動して、なおかつ昨晩ミラージュにて10PMの「LOVE」http://www.mirage.com/entertainment/entertainment_cirque_du_soleil.aspx を最前列で観る, 
という無茶苦茶なスケジュールの隙間をぬってブログのエントリをしておりますので、この瞬間はベッドにクラッシュします。あしからず....

では、ふるかわでした

パナソニックの基調講演、その2 会場の拍手...鳴り止まず..

松下電器産業AVCネットワークス社社長 坂本俊弘氏の基調講演の話、いよいよ本題に入ります。

今回のテーマは、Living in High Definition
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プラズマの効率アップによってエネルギーの使用量を半分にすることにより、省電力化「高発光効率化技術」を実現しています。
記者発表内容:http://www.japancorp.net/japan/Article.Asp?Art_ID=41450
日経の記事:http://release.nikkei.co.jp/print.cfm?relID=178630
同日尼崎工場でも技術開示:http://www.advanced-pdp.jp/pdp/words/pdf/2xx.pdf
技術の詳細(PDF):http://www.advanced-pdp.jp/pdp/words/pdf/2xx.pdf
c.f. 他社のアプローチ:http://ci.nii.ac.jp/naid/110003172145/

企業の姿勢として、いたずらに輝度やコントラストの競争で優位に立つだけではなく(同じ電力使用で輝度を倍にすることもできながら)、現状の輝度で使用電力を半分にすることの大事さを説くことに、パナソニック殿の企業理念を見る思いがしました。
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プラズマパネルの薄さを1インチ(24.7mm)以下に!
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搬出する時の影(シルエット)でパネルの薄さが判りますね!!!


プラズマパネルのさらなる展開は、世界最大のパネルサイズを103インチから、一挙に150インチへ!! これは、本当に驚きでありました。大人3人で壇上に引っ張りだされたのだけど、画面にゾウが映っているのですから...

日経BP ITPro:
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080108/290441/
NIKKEI NET:http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20080108AT2M0800S08012008.html
日経トレンディネット:http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20080108/1005955/
エンガジェットの記事:http://japanese.engadget.com/2008/01/07/panasonic-150v-pdp-video/
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さらなる驚愕の話は、パネルサイズが150インチであるだけではなく、フルHD(1920x1080)のレベルを超えて2K x 4Kを実現したってことでありまして....この話は私にとってはインパクトがさらに大きなな出来事であります!!! これは、デジタル・ハイビジョンの世界に留まらず....デジタルシネマの世界を実現できるフラットパネルが実現したということです。

 
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無線でHD伝送を実現!
http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?n=AS1D06005%2006012008

HDMIのケーブル1本でHD伝送はできるのですが、通常はビデオケーブルと音声のケーブルが繋がっていますよねぇ、
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それをなんと坂本氏はステージ上で大きなハサミを持ちだして切ってしまいました。その一連のシーンを赤い服を着た女性が愛情ビデオで撮影しています。
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無線でブルーレイディスクの再生をプラズマTVにHD伝送しているだけではなく、今撮影した愛情ムービーのカメラの撮影内容も無線でHD伝送してメニューがプラズマTVに表示されました。今、坂本氏がハサミでケーブルをカットしたシーンが再生され拍手喝采!!!

パナソニックのプラズマ技術はさらに進化を続けて...
詳細(英語)はこちらに:
http://panasonic.net/plasma_progression/

2回目のブログエントリをします、「その3」に続く....

では、ふるかわでした

松下電器産業CES2008出展の総合案内:http://panasonic.co.jp/exhibition/ces2008/

出典製品一覧: http://panasonic.co.jp/exhibition/ces2008/productlineup.html

パナソニックのCES2008特設ページ以外に、ブログによるメッセージ発信もパナソニック殿は効果的に展開されています。
基調講演全般の話: 
http://ex-blog.panasonic.co.jp/exhibition/2008/01/ces_200.html
http://ex-blog.panasonic.co.jp/exhibition/en/2008/01/ces_200.html (同英語版)
150インチプラズマの話: 
http://ex-blog.panasonic.co.jp/exhibition/2008/01/ces_210.html
プラズマの省電力化「高発光効率化技術」の話をさらに詳しく:
http://ex-blog.panasonic.co.jp/exhibition/2008/01/ces_230.html
プラズマで1インチ以下の薄さを実現: 
http://ex-blog.panasonic.co.jp/exhibition/2008/01/ces_220.html

エコプロダクツへの取り組み:
http://ex-blog.panasonic.co.jp/exhibition/eco2007/

国際福祉機器展2007への出展:
http://ex-blog.panasonic.co.jp/exhibition/hcr2007/
http://panasonic.co.jp/exhibition/hcr2007/

その他の記事:
ブルーレイの最薄ドライブ:
http://www.slashgear.jp/2007/12/post-2173/

ビルゲイツの基調講演追加情報

マイクロソフトの広報資料:
http://www.microsoft.com/presspass/press/2008/jan08/01-06CES08PR.mspx
日本語抄訳:
http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=3318
IT Media:
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0801/08/news009.html
インプレスPC Watchの記事:
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0108/ces06.htm
NIKKEI NET:
http://it.nikkei.co.jp/pc/news/index.aspx?n=MMIT2h004007012008
フジサンケイ ビジネスアイ:
http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200801080012a.nwc
読売新聞:
http://www.yomiuri.co.jp/net/news/20080108nt0a.htm
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20080107i113.htm?from=goo
スポーツニッポン:
http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20080107081.html
CNN Japan:
http://www.cnn.co.jp/science/CNN200801070020.html
RBB:
http://www.rbbtoday.com/news/20080107/47656.html

1月8日

パナソニックの基調講演、その1 早朝から満員...

本日がCES2008の開催初日であり、最初の基調講演はパナソニックAVCネットワーク社の社長である、坂本俊弘氏がスピーチをされました。朝8:30から基調講演の会場は数千人規模の聴講者で満員...CES2008主催者の紹介スピーチが終わり、坂本氏が登壇されるタイミングで私は会場に到着...昨晩は徹夜でブログのエントリをしていたために(何とホテルの高速インターネットが計測した実効値で28Kbpsほどしかなく、エントリ中に何度も落ちてしまい、昨晩よりビルゲイツの基調講演を3本投稿するのに朝までかかってしまいました。)そんなわけで、うっかり客席に座ると私はそのまま爆睡してしまいそうなので、観客席の脇で立ったまま聴講し観客席の袖から写真を撮りまくっておりました。(NikonのD3にて、ISO3200感度で80~200mmVRレンズ、三脚なしの手持ち撮影です。)それでは、写真を中心に坂本氏の基調講演の内容をお伝えしたいと思います。

 
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すっかりコーポレートスローガンとして定着した感のある、「Panasonic ideas for life」のテーマ背景とともに基調講演はスタートしました。
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松下電器産業の大坪社長が2004年1月当時AVCネットワーク社の社長として、CES2004で提示された基調講演の内容を参照しながら、そのコミットメントが現在どのように展開、達成されたかをまず検証されました。
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フルHD(1180P)への移行、  HDビデオカメラ...「愛情ビデオ」のシリーズ
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SD HCメモリは、現行の8Gbから16Gbへ、さらに32Gbへと発展...小型のminiSDメモリも普及
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SDメモリ、デジカメ、家庭用電源経由のネットワーク(PLC)、ホームシアター、ブルーレイ、プラズマ、ビデオカメラなどの統合環境の実現
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ブルー・レイ・ディスクの録画装置、フルHD再生環境の充実と普及...(HD DVD陣営はCES2008における発表会を中止)
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プラズマ・テレビはVIERAシリーズの展開、世界最大の103インチまで出荷、安定供給を実現
 
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エコにも貢献
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エネルギー資源の有効利用を具体的な数値として提言し
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プラズマ技術のさらなる展開!フルHDを上回る高精細の世界へ、コントラスト比の向上、自然な色表現を実現。
 
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ここまでは、歴史的な背景と今日までの話でありまして....基調講演の本編はここから先なのですが...まずここまでをエントリするといたしましょう。

具体的な発表内容はすでに速報がネットに掲載されておりますので、「その2」は写真を中心に....

日経BP社のTech-On!速報:http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080108/144976/?ST=fpd
日経BP社のIT Pro:http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080108/290441/
NIKKEI NET ITPlus:http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?n=MMIT2h000008012008
にも小池良次さんが素晴らしい記事を既にアップされています。
IT Media: http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0801/08/news043.html

グーグルとの発表内容はこちら...YouTubeの話は「その2」で..

基調講演では触れなかったものの、同日の記者発表ではこんな話も;
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20364373,00.htm
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/compact/2008/01/08/7700.html

では、ふるかわでした

 

Bill GatesのCES2008基調講演、その3

さらに...
XBox360のゲーム「Guitar HeroIII」用のギター風コントローラを抱えて演奏するシーンなどもあったりして...
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最後の最後で、ステージにガンズ・アンド・ローゼズのギターリストであったスラッシュが出演するとは思いもよらなかったが、ステージ上の爆音のようなギター音響とスモークにまみれて退場していくビルゲイツは、CES最後の基調講演として自分の言葉で未来を語り、今後の個人的な活動の指針を伝えることが本当にできたのだろうか?と心配してしまうのでした。..スラッシュって、「ガンズで発表する予定だった曲を個人のアルバムで先にレリースしてしまって、それが理由で訴訟となりガンズを脱退」なんて背景を知っていて人選をしたのだろうか? まぁ、会場のおられた多くの方は、ビデオの寸劇で登場した、Jay-Zも、U2のボノもガンズのスラッシュも、そんな人たち知らないよ!!!って感じであったなぁ...最後まで、煙にまかれてしまった基調講演でありました。
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まぁ、ビルゲイツの笑顔で終って良かったと納得するか...でもなぁ、ビルゲイツ自身の言葉で...「今後のコンシューマエレクトロニクス業界に何を期待するのか」とかビルゲイツが「何をこれからもしていく」のか、なんて話を....もう少し聞きたかったなぁ...と思うのであります。最後に、「俺の貸した20ドル返してくれよ」と20ドルをステージで返すシーンは、?!? これまたKY...

では、ふるかわでした

Bill GatesのCES2008基調講演、その2

Microsoft Research によるUIのデモ(サーフェス)、北京オリンピック中継でNBCが採用するSilverlight、BT(ブリティッシュ・テレコム)が提供するXBox360を利用したIPTVによるHDビデオ視聴、携帯電話の画像認証デモ(昨年の3月に8億ドルで買収したTellme.)、CES2008にて発表したばかりのFord  SYNC車載システムなどもあったのだけれど...もうひとつ、感激が薄いなぁ...
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BillG2008_1551_thumb[2]昔のマイクロソフト製品で、失敗作のMicrosot Bobの話を今さら、引き合いに出したり、昔のCES基調講演「コナン・オブライエン(米国TVのトークショウ司会者)の前でデモが凍りついて、真っ青になったなんて映像を流したり...私にとっては、何でそこまでして笑いを取る必要があるのか? これは、ビルゲイツの言葉ではなく、ビルが誰かの書いた基調講演の筋書き通りに演じなければならない状況を見ているが辛くなるような...シーンの連続でありました。

ヒラリー・クリントンにオバマ候補、はたまたアル・ゴアまで登場してビルゲイツと掛け合いの会話で笑いを取るのは...微妙....スピルバーグとクルーニのシーンでは認知率ほぼ100%でも...U2のボノ様は誰でビルとどういう関係かを理解した人は会場で50%はいたのかな?ど...さらにJay-Z(有名なミュージシャンで音楽プロデューサー、Beyonceの彼氏ね)を知っていた人は会場で5%以下だったのではないかなぁ...
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では、ふるかわでした

1月7日

Bill GatesのCES2008基調講演、その1

CES_L1070075_thumb[2]2008年1月6日(ラスベガス、現地時間18:30)、CES2008というコンシューマ・エレクトロニクス関連においては世界最大規模の展示会、前夜祭のイベントとして、ビルゲイツの基調講演が行われました。ビルゲイツにとっては、12回目の基調講演で、これが最後のスピーチになるであろうとのメッセージが添えられました。

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既にネットワーク上でストリーム映像が公開されており、速報記事も流れておりますので、スピーチの内容はそちらをどうぞ、

ビルゲイツの基調講演(お使いのネットワークの伝送帯域によって、それぞれを選択してみてください。)
750Kbpsの映像:
http://wm.istreamplanet.com/customers/ms/01062008_750.asx
300Kbpsの映像:http://wm.istreamplanet.com/customers/ms/01062008_300.asx
100Kbpsの映像:http://wm.istreamplanet.com/customers/ms/01062008_100.asx

ITProの速報:
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080107/290539/

日経BPTechOn!の記事:
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080107/144949/

会場から時系列に沿ったブログもエントリ(英語):
http://futureshop.lithium.com/futureshop/board/message?board.id=CES2008&message.id=23

この記事がスピーチの内容と映像が同期されていて、良いかも...
http://www.engadget.com/2008/01/06/bill-gates-live-at-his-12th-and-final-ces-keynote/

では、ふるかわでした

1月6日

日本人がアカデミー賞を受賞しました!!

デジタルドメインの坂口さん、アカデミー賞の科学技術賞(Scientific and Technical Academy Awards)を受賞 !!! 劇場用映画の特撮VFXでたくさんの実績を残され、パイレーツ・オブ・カリビアンやX-Menなどに関わられたのが受賞理由.....日本人最初の受賞は1954年のこと衣装デザイン賞で3名が受賞、1986年には坂本龍一さんがラストエンペラーで受賞されています...

日本の新聞や雑誌ではなぜ記事にならないのだろう?

http://www.oscars.org/press/pressreleases/2008/08.01.04a.html

米国のレポートには、坂口さんのお名前がたくさん出ていますね!

http://www.hollywoodreporter.com/hr/content_display/news/e3i017145c042c6bedac5ac76d3bf4652f1
http://www.animationmagazine.net/article/7771
http://cbs2.com/entertainment/Academy.Awards.Oscar.2.623383.html
http://www.variety.com/awardcentral_article/VR1117978436.html?nav=news&categoryid=1982&cs=1
http://www.theindependent-bd.com/details.php?nid=67542
http://www.newagebd.com/2007/dec/18/nat.html

では、ふるかわでした

P.S. ラスベガスに井戸宇宙......移動中ですってば...朝6時のフライトで、シアトルからラスベガス入りの予定

1月5日

ギターの話題を...

ロボット・ギターがやってきた? みなさん、どんなモノを想像しますか? 私もボディ形状が鉄腕アトムかガンダム風だったりして、なんてことをイメージしてしまいました。ゼッペリンのジミー・ペイジも愛用している、あのGibsonのレス・ポールが...実は...

Gibsonよりアナウンスされた、「ギブソン・レス・ポール・ロボット・ギター」、Gibson社の情報はこちらデモ映像販売店情報の表示にGoogleマップを使っているね!日本の代理店はこちら(こちらにもデモ映像があります。こちらはOK)

エリック・クラプトンの愛用していた、Fenderのストラトキャスター「ブラッキー」という特注改造モデル...本物は、オークションで1億円以上の価格がつき、売上はドラッグやアルコール依存症の更生施設(クロスロードセンター)に寄付されたそうですが、そのレプリカがFenderのプロショップから発売になりました。2007年11月24日に、全世界275本同時発売とのこと...フェンダー・ジャパンの当該ページその背景、プロのクラフトマンによる、芸術作品の領域ですね、こんな感じのマニュアル(PDF高解像度版低解像度版)...思わず写真用紙に印刷してしまいました。 タイトルの、「SLOW HAND MADE」という言葉に思わずニヤリ....ちなみに、レプリカでも、米国のメーカー希望価格24000ドルなり...

去年は、「USBギター」を息子に購入したのだけど(実は、オヤジ自身の興味)、全然使っていないみたい...ははっ、こんな新製品も...Behringerはミキサーで有名な会社ですね

1月7日から開催されるCES2008の会場で、各種楽器やPA音響製品などのブースを訪問することを楽しみにしています。1月6日には、ビルゲイツのたぶん最後になるであろう...CES基調講演が予定されています。

では、ふるかわでした

P.S. 新春早々、以下のエラーメッセージが表示され、1月3日より投稿できません。ありゃっ?!?
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申し訳ありません。サービスは一時的にご利用になれません。後でもう一度やり直してください。

1月2日

先週購入した書籍/雑誌

自分の気持ちをきちんと<伝える>技術、平木典子、PHP
古川コメント:それができれば苦労はないのだけれど...最近PHPの書籍、面白いもの多いです。

効告。、著者:葛西薫、黒田秀樹、込山富秀、佐倉康彦 著/京都広告塾 編、インプレスジャパン
古川コメント:巧告。考告。、との3部作です。ケータイ白書2008目次)、モバイルコンテンツ・フォーラム、インプレスR&Dの教科書シリーズや白書、ちょっと値段は高いけれど...情報の価値を考えれば、当然といつも納得して購入しています。

ネット広告がテレビCMを超える日、山崎秀夫・兼元謙任、マイコミ
古川コメント:タイトルにひかれて、つい買ってしまいましたが、ひょっとして2冊目かも...

モバゲータウンがすごい理由、石野純也、マイコミ
古川コメント:やっと、”モバゲー”ブームを理解しました。

デザイン解体新書、工藤強勝、WORKS
古川コメント:編集のイロハを知っておくことは、プログラムを書く人やWebデザインをする人にとって必須かもしれない

ドキュメント医療危機、田辺功、朝日新聞社出版部
古川コメント:2008年4月より、出版部門を独立させて「株式会社朝日新聞出版」を設立(発表文

ネットはテレビをどう呑みこむのか歌田明弘アスキー新書
古川コメント:週アスで連載されておられる歌田さんのご意見、総集編といった感じ

iPodをつくった男 スティーブ・ジョブズの現場介入型ビジネス、大谷和利、アスキー新書
古川コメント:ふーん、

過剰と破壊の経済学 「ムーアの法則」で何が変わるのか?、池田信夫、アスキー新書
古川コメント:池田さん、相変らす熱い...

大人の見識阿川弘之新潮社
古川コメント:お嬢さんは阿川左和子さん、息子さんは阿川直之さん(KEIO SFC総合政策学部長)...息子さんとは一瞬、麻布で同窓だった。

ヒルズ黙示録・最終章、大鹿 靖明、朝日新書
古川コメント:ヒルズ黙示録―検証・ライブドアもご一緒に....

鉄道用語の不思議、梅原淳、朝日新書
古川コメント:へぇーっ、と思う話もたくさん

現役蒸気機関車のすべて、白川淳、JTBパブリッシング
古川コメント:日本でもこれだけの保存鉄道があるとは...正直ビックリしました。

英国保存鉄道、笹田昌宏、JTBパブリッシング
古川コメント:昨年と一昨年訪問して英ウェールズの保存鉄道を懐かしく思い出しました。

iPodを100倍楽しむ本アスペクトムック
古川コメント:iPod関連のムックや書籍はついつい購入してしまう...

鉄道模型趣味2008年1月号、機芸出版社
古川コメント:40年購読しております。

RM MODELS、2008.2ネコ・パブリッシング
古川コメント:ホビダスのサイトがさらに充実してきたようです。

国鉄時代 2008年-2月号 WINTER、雪と闘うネコ・パブリッシング
古川コメント:私の中学・高校生時代に訪れた場所がたくさん..

CRAFT MODEL 2ネコ・パブリッシング
古川コメント:クラフトマンによる真鍮加工技法を紹介して、鉄道模型をスクラッチビルドするということにチャレンジする人が増えることになれば嬉しいです。

黒岩保美作品集 くろがねの記憶、黒岩保美、誠文堂新光社
古川コメント:白黒の表現力、撮影アングルやカット割りといった鉄道写真のイロハは、黒岩保美巨匠の作品から学んだものです。私も既に何千コマどころか何万枚もの撮影経験をつみながら、巨匠に近づくのはまだまだと思うのであります。

残された聖域 エゾヒグマ、久保敬親、山と渓谷社
古川コメント:高校生の頃、写真を撮りに行った北海道原生花園や常紋信号場のすぐそばにエゾヒグマは生息していたのだと思うとドキドキツしてしまいます。

大人のロック、2008年[冬]号:レッド・ツェッペリンvsディープ・パープル ハードロック頂上対決、日経BP社
古川コメント:これが日経BP社から出ているのは、ちょっとビックリですよね。そうそう、日経BP社と言えば、元日経パソコンの編集長だった「ヒロさん」こと渡辺洋之さん、2008年1月1日に執行役、クロスメディア本部長担当に就任!! おめでとうございます。「出版と放送・通信の融合」で何か仕掛けをいたしましょう!!

Sound and Recording Magazine, 2008/1、リットーミュージック
古川コメント:20年前にレリースされ2000万枚も販売されたU2の名盤『ヨシュア・トゥリー』のレコーディング+リマスタリング秘話...当時プロデューサーとしてロキシー・ミュージックのブライアン・イーノも参加していたとは初めて知りました。...彼はその後Windows 95の起動音を手掛けたのは有名な話....ちなみに、Windows Vistaの起動音は、キング・クリムゾンのロバート・フリップね...この2人は友人でもあるのだ。
坂本龍一さんは、IE5の起動音を創作してくれて...マイクロソフト本社にチェックインしたのに採択されず...その後、坂本龍一さんのUS (ソロ作品集) [Best of]というCDタイトルに収録されて、「マイクロソフトに採用されず」
と記されているのは、今でも心が痛みます。ごめんなさい>坂本龍一さま...

ステージ&ライティングの現場リットーミュージック
古川コメント:日本におけるコンピュータ関連の展示会でVARI-LITEを使用したのは、ASCII Microsoftが初めてのことと思われます。(1983年のこと)....その後、各種イベントやクラブシーンでムービングライトによる照明効果はあらゆる現場でみかけることになりました。最近のMartin社による、ムービングライト、ミラースキャナー、カラーチェンジャー各種コントローラLEDステージライトのみならず、Space Engineering Works社コンソールムービングライトスモークマシンW-DMX(DMXワイヤレス伝送装置)やVJの最新機種など(最近の話題は1月出荷予定の、Pioneer SVM-1000ね)...他にLEDによる3D立体ディスプレイ”Nova”、クラプトンのコンサートでも使われていたLEDチューブのColorkineticsTAXSONのLEDパネルBARCOのMisTRIPPixelRangeGreenHippo社のメディアサーバーCOOLUXのメディアビジョンCHAMSYS社MagicQコンソールIPNetrworkによるライティング制御装置などの情報をこのMookで読むととワクワクしてくるのであります。
このようなプロ用のステージやクラブ用ライティング機材や技術動向は、とても興味深い領域であり、数年の内に一般家庭内の照明システムやホームオートメーションに活用されることになると思うのであります。

PROSOUND、2007年12月号、ステレオサウンド社
古川コメント:最新の音楽ホールやライブコンサートの機材やシステム構成の記事はとても参考になります。

AXIS、2008.2 Vol.131AXISパブリッシング
古川コメント:特集の「未来のコンセプトが生まれる場所、カーメーカーのデザイン拠点を巡る」....は素晴らしい記事です。今後の家電製品やコンピュータプロダクツの開発環境も...将来この特集で紹介されているような領域に一歩でも近づけていかなければ....と思うのでした。

月刊アスキー2008年2月号、株式会社アスキー
古川コメント:1月号の続き、古川享vs 中島聡特別対談Part 2「日本企業がグローバルになれない本音の事情」が掲載されています。話したことの10%くらいしか記事にならなかったなぁ、話したかったことはさらにその10倍くらいあるのに...「現状の批判ではなく、このような世界を創ろうぜぃ.」..という話をたくさんしたのだけれど、ちょっとフォーカスがずれてしまって残念....また、次回にチャンスがあれば....

週刊アスキー新年特大号、株式会社アスキー
古川コメント:「著作権という魔物」のシリーズは秀逸です。次世代を創るという姿勢が感じられて、良いよ!!! 宮野さん。「ベスト・オブ・ベストバイ」の選考委員に推薦していただいたのに、最終選考会に合流することができなかったのは残念です。来年は是非!!

では、ふるかわでした