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1月31日 結構忙しくお仕事をしている合間に、私も勉強中先週、あるセミナーに参加してメリルリンチの社長、小林いずみさんのセミナーを拝聴する機会がありました。この時期、メリルリンチは何かとニュースで話題になることも多いけれど、とても魅力的でチャーミングな社長のお話はとても楽しい時間でありました。 http://www.ewoman.co.jp/univ/seductive/index.html 明日2月1日は、一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授....石倉洋子さんが同じくセミナーを予定されていて、こちらも受講したいと思っていたのだけれど、どうしても外せないスケジュールで断念... では、ふるかわでした。 P.S.写真を添付したブログの更新ができず、他のブログサイトに投稿してリンクを張るのも結構面倒で更新を怠っておりました、もしわけありません。 1月21日 日本国際賞の本年度受賞者は、グーグルの副社長第23回日本国際賞の「情報通信の理論と技術」分野受賞者として、ヴィントン・サーフ博士(Dr. Vinton Gray Cerf)とロバート・エリオット・カーン博士(Dr. Robert Elliot Kahn)が選ばれました。両氏はインターネットの基本概念を創出し、それを実現する通信プロトコルであるTCP/IPを提唱したことで高名な方です。 日本国際賞は、科学技術において、独創的・飛躍的な成果を挙げ、科学技術の進歩に大きく寄与し、人類の平和と繁栄に著しく貢献したと認められた人に与えられるものです。昭和60年より行われ、今年は第23回を迎えます。受賞者は、例年1月に決定され、授賞式典は同年4月に東京で天皇皇后両陛下御臨席のもと、内閣総理大臣、衆議院議長、参議院議長、最高裁判所長官を始め、関係大臣、駐日大公使、学者、研究者、政官界、財界、ジャーナリスト等約1,000名が出席して盛大に挙行されます。(http://www.japanprize.jp/prize/prize_j1.htm より抜粋) 関連記事: 日本のグーグル社長、村上氏による、ポスト 松下幸之助氏が満90歳にて日本国際賞の創設に関わり、社会への恩返しとして「日本のノーベル賞を創設したそうです。 その昔...インターネットのことを社内で語ることはマイクロソフトでも憚れる(はばかられる)時代に...私たちは当時何を考えていたのか...インターネットマガジンの創刊号のデジタル復刻版内の記事、 では、ふるかわでした 1月19日 先週購入した書籍/雑誌アキッレ・カスティリオーニ、多木陽介、AXIS デザインの深読み、坂井直樹、TWT Books デザインスタンス 新世代のクリエイターと仕事1、文/萩原修+人物写真/Uuga、誠文堂新光社 CODE2.0、ローレンス・レッシング著 山形浩生訳、翔泳社 レココレ アーカイヴズ レコードコレクターズ増刊 West Coast Sound、 ミュージック・マガジン アップル・コンフィデンシャル2.5j 上、下、オーウェン・W・リンツメイヤー+林信行、アスペクト 私はこうして受付からCEOになった、カーリー・フィオリーナ、ダイヤモンド社 マッキンゼー流プレゼンテーションの技術、ジーン・ゼラズニー、東洋経済 大人の宿題、山名宏和、サンマーク出版 ネゴシエーションの英語表現、デイビッド・セイン/マーク・スプーン、日本経済新聞社 デザイン・インスパイアード・イノベーション、ジェイムズ・M・アッターバック、FIRSTプレス ソーシャル イノベーション デザイン 日立デザインの挑戦、紺野登、日本経済新聞出版社 1冊まるごと佐藤可士和、PEN編集部 TVウワサの眞相、岡留安則、七つ森出版 企業変革のマネジメント、一條和生 NTTデータ、東洋経済新報社 SONY知られざる成長物語、佐野角夫、毎日新聞社 大衆化するIT消費、野村総合研究所消費者マーケティング研究チーム、東洋経済 エンターテインメントビジネスの法律実務、加藤君人+片岡朋行+大川原紀之、日本経済新聞出版社 最前線のリーダーシップ、ロナルド・A・ハイフェッツ/マーティ・リンスキー=著 竹中平蔵=監訳、FIRSTプレス ブラジル経済の基礎知識、二宮康史、JETRO ブラインドテストNo.1、赤池学x金谷年展、ダイヤモンド社 ネットはテレビをどう呑みこむのか?、歌田明弘、アスキー新書 YouTubeでドキドキ!わくわく!動画ライフを楽しむ本、津田大介&できるシリーズ編集部、インプレスジャパン 広告批評 2008 JAN NO.322、マドラ出版 そうだったのかニュース世界地図、池上彰、ホーム社/集英社 カンスケとカタツムリくん、作 東田直樹 絵 唐沢睦子、交通新聞社 プロフェッショナル養成講座、DIAMONDハーバード・ビジネスレビュー別冊12月号、ダイヤモンド社 アイデア 3326 2008.1、特集:河野鷹思ー本の仕事、雑誌の仕事、誠文堂新光社 COMMERCIAL PHOTO 2008/2、玄光社 SOUND & RECORDING 2008.2、リットーミュージック では、ふるかわでした
1月18日 皆様のアクセスに感謝いたします。アクセス・カウンタを見たら、本ブログへの累積アクセス数が1000万ページビューに到達しておりました。世の中には1日で500万アクセスにも到達するホームページやブログもありましょうが、本ブログの累積ページビューは2004年9月1日最初のエントリより皆さん一人ひとりの1ページずつ毎日アクセス頂いたの積み重ねの結果であります。改めて、心より感謝の意を表します。
最初のエントリに対して、コメントの一番乗りは”あきやん"こと秋山さん、1週間後には中島聡さんからもコメントを頂いていました...(2008年1月19日更新) http://furukawablog.spaces.live.com/blog/cns!156823E649BD3714!125.entry では、ふるかわでした
P.S.相変わらず、写真付きで投稿はできません。先般、Windows Live の写真スペースは格納スペースに上限がなくなりました、とアナウンスがあったのにも関わらず、一ヵ月に登録できる写真スペースに制限があるようです。写真付きのエントリはたぶん2008年2月1日まで実現できないのでしょう...過去24時間、http://samfurukawa.blogspot.com/ へのエントリはございません。 1月17日 未だエントリできません本日もWindows Live Spacesのサーバー不具合にてエントリができません。
最新のブログ・エントリはこちらに記載しておりますので、宜しくお願いいたします。 http://samfurukawa.blogspot.com/ では、ふるかわでした 1月16日 Windows Live Spacesの担当者殿へ過去48時間、エラーが発生して では、ふるかわでした 1月14日 CES2008を訪問して、その3....CESはガジェットの宝庫なり!! あれも欲しい、これも欲しいっ!!!R2D2型のDLPプロジェクタ、DVDプレイヤ内臓: Belkin TuneStudio for iPod: NurmarkのiDJ-2: SONY Media Link: Microrobot HEREY:
Alienwareの超ワイドスクリーン: ricavision:, Maxellのスポンサーによる、John Lennon Educational Tour Bus THIEL(ティール、http://www.thielaudio.com/、http://www.axiss.co.jp/fthiel.html)といえば、HiFiスピーカーの名品提供するケンタッキー州の企業でありますが、無線LANにて接続されるスピーカー(http://www.thielnet.net/)を展示していました。JBL やB&Wも同様の製品を提供しています。 続く... では、ふるかわでした
1月11日 CES2008を訪問して、その2 SONYブースで見つけたもの
SONY殿は、今年のCES2008基調講演は担当されませんでしたが、開催前日にLVCC(ラスベガス・コンベンション・センター)のメインブースにてプレスカンファレンスを実施されました。 SONYのCESサイト: さて、いきなりニッチな話に入ってしまいましたが、話を戻して...SONYのCES2008プレスカンファレンス全般は以下の通りです。少し長い映像ではありますが、プレスコンファレンスの映像を全てご覧になると...今後、海外でも日本でも提供されるであろうSONY殿の今後の技術全貌を掴むことができると思います。 CES2008開催に先立ってSONYが開催した記者発表の内容とブースの展示内容は、以下の記事によくまとまっています。
BRAVIA®Link、BRAVIA®Internet Video Link、BRAVIA® Sync™ technology、BRAVIA® Digital Media Extender (DMeX)、DLNA compliant、Transfer JET、BlueToothによるWalkman2.0、Digital Media Port (DMP), High-Def 3D Graphic User Interface, Media Cross Bar Interface BRAVIA関連の報道資料 有機EL (OLED):昨年のCES2007で初めて見てビックリ、その色表現やデザインに惚れて12月1日の発売には即効購入予定にしていたのだけれど...SONYのテレビCMを見て「えっ、ハイビジョンじゃないの?」の言葉に影響されて、購入を辞めてしまいましたぁ...スペックでは、27インチは1920x1080を達成しているのですが、昨年日本で出荷したXEL-1の仕様は、960×540....「えっ、ハイビジョンじゃないの?」...その美しい映像を私は高く評価していたのに...あのTVCMを見るたびに、「今買うな、まだ買うな」という気分にさせられてしまって、まだ購入していないのであります。 CES2008のソニー殿のテーマHDNAつまり「HDのDNAが脈々と流れている」のだそうです..”H”なDNAではありません。ははっ...
会場では、OLEDのブース前にはいつも黒山のひとだかり...昨年と展示は同じなのに..んっ、それは昨年のNAB2007でCES2007ではなかったのか...とにかく、日本では既に出荷されて電気店の店頭でも目にするXLE-01ですが...今年のCES2008プレス発表会の目玉のひとつが、「米国でも2008年1月に出荷します」との話....SONY Styleのページ
ハイエンド(肺炎度ではありません>MSIME開発者の皆さん)のBDプレイヤー、ESシリーズの最高峰はBDP-S2000ES VAIOシリーズは以下の機種が展示; VAIO Home Media Server、VAIOシリーズのTP1のように見えて、実はLinuxベースのホームサーバーという悩ましい製品...HDD容量は1.5TBでCPUはインテル系ではないって、ことは....詳しい記事はこちらに、 船舶搭載用のAV機器、iPodコネクタ付、もちろん車載用も
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080107/ces06.htm では、ふるかわでした 1月10日 CES2008を訪問して、その1Blu-ray対HD DVDの戦いは、すでに勝負が明らかに! 先週、新宿から空港に行く途中で成田エクスプレスの車内ニュース速報に、「ワーナー映画が、今後提供する映画は全てBlu-ray方式で提供する」と表示されていました。CES2008の開催されたラスベガスに来てみると...HD DVD陣営の記者発表会は中止となり、Blu-ray陣営(BDA)は大人の対応...極めて冷静に「これで、すべてが終わったわけではない」との発言をしていました。しかしながら、会場内のジャーナリストたちは、「既に勝負あり」と捉えており、硫黄島やソロモン島の決戦にたとえている人も多数でありました。 CES2008のBD陣営のブースとHD DVD陣営のブースはほんの数メートルの距離....私の撮った写真を見ていただければ...業界と市場がそれをどう受け止めているか、一目瞭然... インプレス、米ワーナー2008年6月以降はBDに一本化 アスキーの記事: 日経BP: 日経BP、ITPro ITMedia: Phile Web:(映像関係のネタは秀逸なサイトです。) Nikkei NET: 西田宗千佳さんの記事に詳細が記されています。http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080109/rt050.htm では、ふるかわでした 1月9日 パナソニックの基調講演、その4 まとめ「Whole Live Connectivity」のコンセプトが提供するものは、AV機器の相互接続にとどまらず、家庭電灯線ラインや無線を活用した家庭内ネットワークであり、セキュリティカメラや玄関のインターフォンなども相互接続して留守中の来訪者をビデオ録画したり、外出中に来訪者の映像を携帯電話に自動転送してコミュニケーションを取ることができるようなライフスタイルです。 技術やハイテクものに興味のある特別な人々ではなく、ありふれた生活をしている一般社会人や家庭における市場からの要求を本当に大事にしているという、パナソニック殿の企業理念がハッキリと感じられる基調講演でありました。 米国在住のITジャーナリスト、小池良次さん(http://www.ryojikoike.com/)が執筆されている今回のパナソニック基調講演に関するNIKKEI NET記事... 一緒にプレゼンテーションを実施した女性、アフリカ系アメリカ人、子供と手を携えて一緒に未来を創っていこうという強いメッセージに感激... 古川コメント: 実践的な経験も何の成果も挙げていないMBA出身者の中堅社員がひたすら権力闘争に明け暮れ、自社の製品に対する愛情やお客様に対する「おもてなしの心」を失ってしまう、というような....どこかの会社のエクゼクティブと呼ばれる人々の振る舞いと...ついつい比べてしまうのであります。 では、ふるかわでした パナソニックの基調講演、その3 次世代のボックス、サービス、企業提携話にショックが走る!!!卓越した技術だけではなく、企業連携を通じた新サービスの提供や次世代のライフスタイルをデザインし、人間の生活を豊にするサービスを提供していこうというパナソニック殿の企業姿勢に畏敬の念を感じます。 Panasonicはオリンピックの"Official Worldwide Olympic Partner"です。
子供向けのデジタル映像に親しむワークショップの開催やキッズ・チャンネルへの支援: 今日のこの日の発表を暗示させる一枚の展示パネルがこちら (撮影は私です。はいっ、CESに訪問することによって未来予測ができるという好事例ですねぇ) マイクロソフトの組込型OSを提供するという契約を締結しながら、マイクロソフト本社はとても失礼な振舞いをして、松下電器産業の皆さんには大きな迷惑を迷惑をかけてしまったことがあるのだけれど....松下電器産業として独自のCPU、マイクロソフトのOSや映像圧縮技術に頼らすに独自技術の開発を積み上げて現状の姿を自ら構築したことに対しては、改めて畏敬の念を感じる次第であります。 基調講演のさらなる驚愕の発表が、YouTubeとGoogleと一緒に新しいサービス:VIERA CASTやLumixの写真投稿サイト(Picasaウェブアルバム)を提供するという話に続くのだけれど、また徹夜になってしまったので、そろそろ寝ます。(ぐげっ、8:45AMだぁ) BT(英国電話会社)のHDセットボックスとしてXBox360が採用されましたって話がマイクロソフトの持ちゴマだとすると....お笑いビデオを作っているヒマがあったら、他にもっとすることがあるでしょうが?!?! 「その4」で、パナソニック基調講演の最後のまとめをアップします。 では、ふるかわでした パナソニックの基調講演、その2 会場の拍手...鳴り止まず..松下電器産業AVCネットワークス社社長 坂本俊弘氏の基調講演の話、いよいよ本題に入ります。 プラズマパネルの薄さを1インチ(24.7mm)以下に!
さらなる驚愕の話は、パネルサイズが150インチであるだけではなく、フルHD(1920x1080)のレベルを超えて2K x 4Kを実現したってことでありまして....この話は私にとってはインパクトがさらに大きなな出来事であります!!! これは、デジタル・ハイビジョンの世界に留まらず....デジタルシネマの世界を実現できるフラットパネルが実現したということです。 無線でHD伝送を実現! HDMIのケーブル1本でHD伝送はできるのですが、通常はビデオケーブルと音声のケーブルが繋がっていますよねぇ、 無線でブルーレイディスクの再生をプラズマTVにHD伝送しているだけではなく、今撮影した愛情ムービーのカメラの撮影内容も無線でHD伝送してメニューがプラズマTVに表示されました。今、坂本氏がハサミでケーブルをカットしたシーンが再生され拍手喝采!!! パナソニックのプラズマ技術はさらに進化を続けて... 2回目のブログエントリをします、「その3」に続く.... では、ふるかわでした 松下電器産業CES2008出展の総合案内:http://panasonic.co.jp/exhibition/ces2008/ 出典製品一覧: http://panasonic.co.jp/exhibition/ces2008/productlineup.html パナソニックのCES2008特設ページ以外に、ブログによるメッセージ発信もパナソニック殿は効果的に展開されています。 エコプロダクツへの取り組み: 国際福祉機器展2007への出展: その他の記事: ビルゲイツの基調講演追加情報: 1月8日 パナソニックの基調講演、その1 早朝から満員...本日がCES2008の開催初日であり、最初の基調講演はパナソニックAVCネットワーク社の社長である、坂本俊弘氏がスピーチをされました。朝8:30から基調講演の会場は数千人規模の聴講者で満員...CES2008主催者の紹介スピーチが終わり、坂本氏が登壇されるタイミングで私は会場に到着...昨晩は徹夜でブログのエントリをしていたために(何とホテルの高速インターネットが計測した実効値で28Kbpsほどしかなく、エントリ中に何度も落ちてしまい、昨晩よりビルゲイツの基調講演を3本投稿するのに朝までかかってしまいました。)そんなわけで、うっかり客席に座ると私はそのまま爆睡してしまいそうなので、観客席の脇で立ったまま聴講し観客席の袖から写真を撮りまくっておりました。(NikonのD3にて、ISO3200感度で80~200mmVRレンズ、三脚なしの手持ち撮影です。)それでは、写真を中心に坂本氏の基調講演の内容をお伝えしたいと思います。 松下電器産業の大坪社長が2004年1月当時AVCネットワーク社の社長として、CES2004で提示された基調講演の内容を参照しながら、そのコミットメントが現在どのように展開、達成されたかをまず検証されました。 ここまでは、歴史的な背景と今日までの話でありまして....基調講演の本編はここから先なのですが...まずここまでをエントリするといたしましょう。 具体的な発表内容はすでに速報がネットに掲載されておりますので、「その2」は写真を中心に.... 日経BP社のTech-On!速報:http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080108/144976/?ST=fpd グーグルとの発表内容はこちら...YouTubeの話は「その2」で.. 基調講演では触れなかったものの、同日の記者発表ではこんな話も; では、ふるかわでした
Bill GatesのCES2008基調講演、その3さらに... まぁ、ビルゲイツの笑顔で終って良かったと納得するか...でもなぁ、ビルゲイツ自身の言葉で...「今後のコンシューマエレクトロニクス業界に何を期待するのか」とかビルゲイツが「何をこれからもしていく」のか、なんて話を....もう少し聞きたかったなぁ...と思うのであります。最後に、「俺の貸した20ドル返してくれよ」と20ドルをステージで返すシーンは、?!? これまたKY... では、ふるかわでした Bill GatesのCES2008基調講演、その2Microsoft Research によるUIのデモ(サーフェス)、北京オリンピック中継でNBCが採用するSilverlight、BT(ブリティッシュ・テレコム)が提供するXBox360を利用したIPTVによるHDビデオ視聴、携帯電話の画像認証デモ(昨年の3月に8億ドルで買収したTellme.)、CES2008にて発表したばかりのFord SYNC車載システムなどもあったのだけれど...もうひとつ、感激が薄いなぁ... ヒラリー・クリントンにオバマ候補、はたまたアル・ゴアまで登場してビルゲイツと掛け合いの会話で笑いを取るのは...微妙....スピルバーグとクルーニのシーンでは認知率ほぼ100%でも...U2のボノ様は誰でビルとどういう関係かを理解した人は会場で50%はいたのかな?ど...さらにJay-Z(有名なミュージシャンで音楽プロデューサー、Beyonceの彼氏ね)を知っていた人は会場で5%以下だったのではないかなぁ... では、ふるかわでした 1月7日 Bill GatesのCES2008基調講演、その1
既にネットワーク上でストリーム映像が公開されており、速報記事も流れておりますので、スピーチの内容はそちらをどうぞ、 ビルゲイツの基調講演(お使いのネットワークの伝送帯域によって、それぞれを選択してみてください。) ITProの速報: 日経BPTechOn!の記事: 会場から時系列に沿ったブログもエントリ(英語): この記事がスピーチの内容と映像が同期されていて、良いかも... では、ふるかわでした 1月6日 日本人がアカデミー賞を受賞しました!!デジタルドメインの坂口さん、アカデミー賞の科学技術賞(Scientific and Technical Academy Awards)を受賞 !!! 劇場用映画の特撮VFXでたくさんの実績を残され、パイレーツ・オブ・カリビアンやX-Menなどに関わられたのが受賞理由.....日本人最初の受賞は1954年のこと衣装デザイン賞で3名が受賞、1986年には坂本龍一さんがラストエンペラーで受賞されています... 日本の新聞や雑誌ではなぜ記事にならないのだろう? http://www.oscars.org/press/pressreleases/2008/08.01.04a.html 米国のレポートには、坂口さんのお名前がたくさん出ていますね! http://www.hollywoodreporter.com/hr/content_display/news/e3i017145c042c6bedac5ac76d3bf4652f1 では、ふるかわでした P.S. ラスベガスに井戸宇宙......移動中ですってば...朝6時のフライトで、シアトルからラスベガス入りの予定 1月5日 ギターの話題を...ロボット・ギターがやってきた? みなさん、どんなモノを想像しますか? 私もボディ形状が鉄腕アトムかガンダム風だったりして、なんてことをイメージしてしまいました。ゼッペリンのジミー・ペイジも愛用している、あのGibsonのレス・ポールが...実は... Gibsonよりアナウンスされた、「ギブソン・レス・ポール・ロボット・ギター」、Gibson社の情報はこちら、デモ映像、販売店情報の表示にGoogleマップを使っているね!、日本の代理店はこちら(こちらにもデモ映像があります。こちらはOK) エリック・クラプトンの愛用していた、Fenderのストラトキャスター「ブラッキー」という特注改造モデル...本物は、オークションで1億円以上の価格がつき、売上はドラッグやアルコール依存症の更生施設(クロスロードセンター)に寄付されたそうですが、そのレプリカがFenderのプロショップから発売になりました。2007年11月24日に、全世界275本同時発売とのこと...フェンダー・ジャパンの当該ページ、その背景、プロのクラフトマンによる、芸術作品の領域ですね、こんな感じのマニュアル(PDF高解像度版、低解像度版)...思わず写真用紙に印刷してしまいました。 タイトルの、「SLOW HAND MADE」という言葉に思わずニヤリ....ちなみに、レプリカでも、米国のメーカー希望価格24000ドルなり... 去年は、「USBギター」を息子に購入したのだけど(実は、オヤジ自身の興味)、全然使っていないみたい...ははっ、こんな新製品も...Behringerはミキサーで有名な会社ですね 1月7日から開催されるCES2008の会場で、各種楽器やPA音響製品などのブースを訪問することを楽しみにしています。1月6日には、ビルゲイツのたぶん最後になるであろう...CES基調講演が予定されています。 では、ふるかわでした P.S. 新春早々、以下のエラーメッセージが表示され、1月3日より投稿できません。ありゃっ?!? 1月2日 先週購入した書籍/雑誌自分の気持ちをきちんと<伝える>技術、平木典子、PHP 効告。、著者:葛西薫、黒田秀樹、込山富秀、佐倉康彦 著/京都広告塾 編、インプレスジャパン ネット広告がテレビCMを超える日、山崎秀夫・兼元謙任、マイコミ モバゲータウンがすごい理由、石野純也、マイコミ デザイン解体新書、工藤強勝、WORKS ドキュメント医療危機、田辺功、朝日新聞社出版部 ネットはテレビをどう呑みこむのか、歌田明弘、アスキー新書 iPodをつくった男 スティーブ・ジョブズの現場介入型ビジネス、大谷和利、アスキー新書 過剰と破壊の経済学 「ムーアの法則」で何が変わるのか?、池田信夫、アスキー新書 大人の見識、阿川弘之、新潮社 ヒルズ黙示録・最終章、大鹿 靖明、朝日新書 鉄道用語の不思議、梅原淳、朝日新書 現役蒸気機関車のすべて、白川淳、JTBパブリッシング 英国保存鉄道、笹田昌宏、JTBパブリッシング iPodを100倍楽しむ本、アスペクトムック 鉄道模型趣味2008年1月号、機芸出版社 RM MODELS、2008.2、ネコ・パブリッシング 国鉄時代 2008年-2月号 WINTER、雪と闘う、ネコ・パブリッシング CRAFT MODEL 2、ネコ・パブリッシング 黒岩保美作品集 くろがねの記憶、黒岩保美、誠文堂新光社 残された聖域 エゾヒグマ、久保敬親、山と渓谷社 大人のロック、2008年[冬]号:レッド・ツェッペリンvsディープ・パープル ハードロック頂上対決、日経BP社 Sound and Recording Magazine, 2008/1、リットーミュージック ステージ&ライティングの現場、リットーミュージック PROSOUND、2007年12月号、ステレオサウンド社 AXIS、2008.2 Vol.131、AXISパブリッシング 月刊アスキー2008年2月号、株式会社アスキー 週刊アスキー新年特大号、株式会社アスキー では、ふるかわでした |
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