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11月28日

11月も、もう終ってしまう...

 月刊アスキーの2008年1月号(11月23日発売)の表紙に本城直季さんが汐留のイタリア街で撮影してくれた、私と中島聡さんの写真が表紙として掲載されています。本ブログでも経緯をご紹介した中島さんとの対談(中島さんのインタビューによる連載記事で1回目は12月号の2チャンネルの”ひろゆき”さん)....本号では「今だから語れるマイクロソフトの真実」というタイトルで、副題は「私達がマイクロソフトを去った本当の理由」という悩ましい表現になっていますが...詳細はぜひご購読を。

写真撮影は、JRAのビル前で雨の日の敢行であったために、傘をさして中島さんと2人でポーズ...本城直季さんの撮影方法にとても興味があったので、私はそちらに興味深々...機材は、トヨビュートヨフィールドでレンズはニッコールの240mmf5.6でありました。空撮の場合にはリンホフなども使っておられるようです。顔と上半身にはピントが合っているのに下半身や傘はスリガラスを通したように綺麗にボケている撮影手法をジックリ観察、私の撮影した模型の写真(本城ワールドにチャレンジ)を本城さんに見ていただくチャンスもあって、私はちょっと興奮気味...撮影途中の写真談義に備えて首からカメラをぶら下げて(M8+ノクチのf1.0 事例1事例2)。私と本城さんとの会話に中島さんは放置状態...助手の方を本城さんとスッカリ勘違いしていたというボケをかましてくれたのは、いかにも万年少年の中島さんらしくて、微笑ましい。(実は助手ではなく、デザイン・プロデュースをしていた人なので、中島さん2重ボケ!!)

月刊アスキーが30周年記念、週刊アスキーが10周年ということに感慨深いものありです。

11月10日よりエントリが途絶えておりましたが、以下に行動履歴を..
11月11日: 千葉の東京情報大学、市民講座にてセミナー実施、2時間半喋り続けて酸欠に...
11月11日: 夕刻19:00より、医療システムの今後に関する意見交換、その後23:00より26:00までジャズバーにてエダさんのボーカルを聴く
11月13日: 株式会社ユビキタスの上場記念パーティ、@パークハイヤット、この場所はマクドナルドの原田さんの結婚披露宴で訪問したことがある、とデジャブ...中山さんとJey鈴木さんと2次会へ
11月15日: 
ET2007にて特別講演
11月19日: 元ソニーの出井さん主催の
クオンタムリープ・フォーラムに出席
11月21日: 電通大、稲見研究室を訪問...研究成果を拝見して、その後ンパに参加
11月22日23日: 六本木ヒルズで開催した
ORFに参加、(慶應義塾藤沢キャンパスの研究成果を発表するフォーラム)、2008年4月新設予定の大学院(慶応メディアデザイン研究科)もブースを構えて学生さんや社会人の第2期の入試応募(12月5日から10日)をアピール...
ORF関連1その2その3その4
その間に、六本木ヒルズクラブ「スターアニス」にて上海蟹を堪能、TANGAのマサさんのおもてなしに大満足、西麻布のワインバーを数回ほど徘徊し、エピセにて中華+ワイン、週末は湯河原へ...あっと言う間に...2週間がたってしまいました。

では、ふるかわでした
P.S. ミシュラン掲載のレストラン、さっそく購入いたしました。私が食事をしたことのある星付きレストランは26軒なり...ミシュランの選択と評価は「うーん微妙」、友人の間では「みんなで、”裏ミシュランを刊行しよう」との話題しきり....3つ星を取った寿司を、テレビの番組で撮影しそれをスタジオまで出前しているのを見て(出前が届くまで、30分以上かかっていて、現場でもスタジオでもTVのライトを浴びて、あーっ寿司が乾いてしまうぅっ、)...あることを思い出してしまいました。

今から10年ほど前、とある寿司屋のオヤジさんに(私はそれ以前に10年以上通っているお店でオヤジさんから板さんまで全員顔見知りの店なのだけど)、「ビルゲイツに食べさせたいのでお昼に出前をお願いできませんか?」とお願いしたところ..オヤジさん曰く「寿司は握ってすぐ食べるもんだぁ、ビルだかゲッツーだか知らんが(本人、野球好きね)、食いたければここまで来い!!」と言われて、ビルゲイツとタクシーをかっ飛ばして昼休みにビルゲイツとカウンターで寿司を並んで食べたことがあります。隣で食べていた人が「なぜ、ビルゲイツが隣で寿司食べているの」とビックリ顔。
世間では、お土産にしても美味しいお寿司もありますが...この店、普段は決して高飛車の職人さんのご機嫌を伺いながら寿司を食べるような店ではなく、普段は冗談好きのオヤジさんなのですが、"本当に美味しい寿司は握ってすぐ食べてくれなきゃ"、というこだわりの人...私としては、こちらの店に星3つかも...(まぁ、人それぞれ嗜好があるから...ミシュランの評価ですらも絶対的な価値ではなく、評価のひとつでしかないのか、と実感したのでありました。)

1回のエントリでは、テーマをひとつというセオリーを、また無視してしまった...ははっ

 

 

11月10日

Windows Live の発表に思うこと

ベータテストを終えて、Windows Liveが正式レリースしたとのこと、スティーブ・バルマーも来日して記者発表会が11月8日に開催されたらしい...と日経や朝日新聞の記事にもなっていましたね...ネット上では...以下のような記事も...

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20071108/286726/
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20071108/286675/?ST=win
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0711/08/news048.html
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/20013.html
http://ascii.jp/elem/000/000/029/29602/
http://ascii.jp/elem/000/000/082/82241/
http://ascii.jp/elem/000/000/082/82623/
http://www.j-cast.com/2007/11/08013089.html
http://get.live.com/wl/all

それではまず、Live Searchの完成度は如何なものか?とさっそく試してみたところ...ありゃっ...

"マイクロソフト 社長" で検索すると、検索結果1位に登場するのは「阿多新市常務が新社長に..」2000年3月10日の記事....その後に就任した外人社長は印象薄くて知らないよ!とでも、言いたげな検索結果にニヤニヤしてしまったのは、ちょっと嫌味かなぁ...タイアップしたクリッカブル広告は「脳内メーカー」、頭の中は何を考えているのかさっぱり訳が判らないのは、誰だぁ...>Live Search君 さらに、トップ記事のサブメニュー出ている2007/11/08のクロール結果は実は、2003年6月24日の記事だったりして....
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06    ご紹介済みの、"カレー 調理法"で検索すると、1位は「www.google.co.jp」と表示され「グーグルのサイトに飛んでから、私のブログにリンクしていただけるようで...結果は同じなのに、何故検索結果の1位は、グーグルで同じ言葉を検索するページに飛ぶの? これって、実はLive Searchで探しているふりをしていながら裏ではGoogleを使って検索結果をLive Saerchは画面に表示しているんじゃないの?という疑問がわいた次第。さらに、同じ検索ワードで検索結果2位に輝いたページは、Broad Band Watch(インプレスのサイトで、「カレー”“調理法”でググってみると」という話題がありました)、と表示されそのリンク先は、「美女コンテストのお嬢さんの写真サイト」であったり(今は別の場所にリンクされてしまいましたが...)結果として、私のブログを引用しているサイトが1位、2位にはなるものの、私のブログ本文にはグーグル経由でないとたどりつかない、という結果に....これって、ひょっとしたら、私に関連するサイトは、Live Search八分(参考:グーグル八分について)にされているのかも...と、心配してしまいます。

"古川享"でLive Searchにて検索すると、1位はマイクロソフトの役員紹介のページですが、そのページには私の名前など無い...なんでそんな結果になるかというと、1. Live Searchの検索結果は明らかにマイクロソフトの自社ページを他に優先させて表示している。2. ”マイクロソフト 社長”の検索結果が1位に阿多社長の就任であり、古川享の検索結果の1位が私が在職当時のマイクロソフト株式会社役員一覧であることからも...いつ検索した結果を最新データとしているの...という信憑性に欠ける検索結果であると断定せざるを得ません。 3. クローラが巡回検索したのは昔で、実はそのキャッシュが更新されていないのであろうと、キャッシュ内容を表示してみた結果は2007年11月に検索した内容と表示されるものの(そんなわけないじゃん、私が退職したのは2年前...)、キャッシュの内容は判読不明の文字の羅列であります。なんで、こんな検索結果になるかと言うと...他社の検索エンジンの検索結果をまるごとLive Searchインポートしているからに違いない...とすら思ってしまうのですが...まるごとパクッた日が2007年11月1日と推測されます(以下の右画面を拡大のこと)。 そのような検索結果をどう考えているのだ、という質問には既に回答が用意されていて....「Live.com は、以下のコンテンツまたはページの作成者とは一切関係ありません。」と表示されるのだけれど、Live.comは何....それっ...「そんなの関係ないっ」で済まそうって話かな? Live.comはこんなものらしいが、Windows LiveやLive Searchとなんの関係があるのか理解不能...だってこのページからリンクされている「Windows Liveホーム」のリンク先はLive.com同じページにジャンプであったりして、さらに「Windows Liveを使ってみる」のリンク先は...Live Searchに連れて行かれてしまう...はぁっ?
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01さらに、Windows Live の発表のために来日した スティーブ・バルマーが今回どのようなスピーチをしたのか検索してみたところ、”バルマー 来日”の検索結果はGoogleにて今回来日の内容が何件もトップメニューに表示されるものの、Live Searchで検索すると、検索結果の1位と2位は数ヵ月前の来日スピーチで、なおかつ昔語っていたWindows Live Spaceをこのようにします、という話と今回の発表の一貫性の無さを露呈するような話が検索結果の上位に表示されます。 さらに、検索3位に表示されるページは、なんと2000年のバルマー来日の話です。

他の検索エンジンで,"バルマー 来日"を検索すると、
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/20013.html
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0711/09/news059.html
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0511/18/news096.html
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0710/29/news050.html

なんてことまで、表示されるのに、あーっ、もったいない...

初期のテスト中にはクリッカブル広告でお金を頂いているページを一般検索の上位に表示して、間違ってユーザーがクリックするたびにチャリーンとお金を頂戴するという商売は、少し控え目にグレーの背景で切り出してはいるものの..."古川享”の検索結果 「古川の賃貸情報」や、「古川のグルメ情報」はたまた「古川温泉」と毎回表示しながら、全く関係のないページへ誘導するのはいかがなものか?検索した本人にとっては、無駄な画面スペースの表示に意識が拡散するだけだけれど...そんな検索結果をうっかりクリックしてその度に何百円/回の請求が舞い込む「古川温泉」の広報担当者の方は....それで広告効果ありましたか?とぜひ聞いてみたいところ...「カレー 調理法」の検索結果では、Google経由でないと私のブログに飛んでくれない、ということや、クリッカブル広告のトップに「DHCのレトルトカレー 357円」と表示されても....「カレー 調理法」を検索した人はレトルト・カレーを買うんだろうか?とか思ってしまうわけよ....へぇーっ、化粧品にDHCはレトルト・カレーも提供しているんだ、と雑学ネタに飛びついた人には....DHCの本業は、名前のごとく...DHC:"大学 翻訳 センター" の略称であります、という雑学をもうひとつ、はいっ

WWW.LIVE.COM というurlをよく取得したもんだ、と感心していたのですが....昨日から使い始めたのに検索テンプレートに表示される過去の検索一覧...よく見ると過去の他のアプリケーションや検索エンジンで検索したキーワードをパックリ引き抜いてきているのだけれど....私はそんなことを引用して良いと承認した覚えもないのだけれど...それがまとめて表示されることの無気味さは...ひょっとして、この検索キーワード一覧って...マイクロソフトに既に吸い上げられてしまったの?と思うとちょっと怖くなります。

さらにさらに、写真の検索ができるのは結構だけど"古川享”で検索するとありゃまぁ不思議な写真まで一緒に検索されてしまう...明らかに私の撮った汽車の写真まで、検索結果の写真サムネイルが表示されるのだけれど...かってに引用するなら著作権表示ぐらいせんかい!! 当該ページにそう書いてあったろうが....と言いたいところ...「画像は縮小されており、著作権で保護されている可能性があります」保護されている可能性だと!! その表示(私の撮影した写真を掲載)をしているページに丸CでMicrosoftと著作権表示の宣言がされているセンスは、如何なものか?

Live Searchでは検索不可能な(数時間おきに内容は更新されているので、現在はどうでしょ?)、"バルマー 来日”のグーグルによる検索結果は、この通りです。ニュース検索の結果はこちら

明日以降は、Live Search以外の、Windwos Live サービス の完成度をご報告したいと思います。

では、ふるかわでした

 

11月9日

増井俊之さんにお会いして、ぶっ飛んだ話

昨日初めて、増井俊之さんとお会いして約3時間充実した会話を堪能しました。本ブログのエントリをご覧になって連絡を頂き、一度お会いしませんか...ということになり。、昨日増井さんが成田空港に行く途中で都内にてお会いしました。

彼の作品を実際に拝見しながら、アップルでの活躍は彼の業績のまだ数%でしかなくて、既に世の中にレリースしたもの、彼の頭の中に入っているアイディアの泉を垣間見て、本当にぶっ飛びました。
http://wiredvision.jp/blog/masui/
http://pitecan.com/blog/
http://www.hondana.org/

昼ごはんは共通の友人でもある、奈良先端大の砂原先生、電通大の稲見先生も参加されて、4人でオリガミにて会食...彼らのIQは平均280から300クラスなんだろうなぁ、と感心しながら圧倒され...楽しい時間を過ごしました。このペースで10時間でも20時間でも話しちゃいそうですねぇ...なんて感じで....

その内容は、追ってご報告を...

では、ふるかわでした

11月8日

今週購入した書籍/雑誌

AXIS 12月号 Vol.130、21世紀のIDーインタラクションデザイン熟考、AXIS
古川コメント:モノ創りを目指す人、今後の時代を担うべき人は、この特集を絶対読むべし!!!...IDとはもちろん、「インタラクション・デザイン」のことで...wiiがなぜヒットしたかという点を、奥出直人さん(今回の新設大学院でご一緒しております。)が語っておられます。....「生きた世界と繋がるためのデザイン」という解説、何度も何度も読み返して咀嚼し、自分の行動規範に取り込めた人は、きっと次世代を創造する人になれるでしょう。 
六本木のAXISビル1階だけではなく、B1Fにも着目!こんなお店も....

Think!、ビジネスプロフェッショナルの編集力、東洋経済新報社
古川コメント:ちょっとお勉強中です

iPod touchパーフェクトガイド、ASCII
古川コメント:うーん、卓越したiPod touchのソフトキーボード入力に対して、その使い方を知らずに本書で記しているのは、それをデザインしたアップルの増井さんに対して失礼かも(今日、東京で初めてお会いすることになっているんだ実は...ワクワクっ!!)....あんなに小さなキーボードでも誤操作を防いで入力できるのは、画面に触った瞬間ではなく、指を離す瞬間に触っていたキーが選択されるからなのだけど、それを知らずに本書10ページの「キーボード操作」にて、”最初はキーボードの押し間違いが多発するが、数回使えば勘所がつかめてスムーズに操作できるだろう”なんて書いてあるのだけれど、これは私のブログでも陥った見当違いの記述でありますねぇ。 発行人の福岡さん!!!
このエントリを読んで、即効訂正記事を出した方が良いかも!!! というより、次回の週刊アスキー福岡さんのインタビューで、増井さんを取り上げてはいかがでしょう?

東京ミュージアムコレクション成美堂出版
古川コメント:秋になると美術館めぐりをしたくなる、というか絵画館前の銀杏並木が懐かしくなる....そんな季節

イノベーションの普及、エベレット・ロジャース、翔泳社
古川コメント:ひょっとしたら紹介済みかも

敗戦国ニッポンの記録 上巻、米国公文書館 所蔵写真集、アーカイブス出版
敗戦国ニッポンの記録 下巻

木村伊兵衛 昭和を写す 1.戦前と戦後、筑摩書房
木村伊兵衛 昭和を写す 2.よみがえる都市
木村伊兵衛 昭和を写す 3.人物と舞台
古川コメント:木村伊兵衛さんの写真は、いつも心に沁みます...

シェ松尾物語、松尾幸造、角川春樹事務所
古川コメント:シェ松尾には、私も思い出が沢山詰まっています。

セカンドライフ7つの誤解、H14著、宝島社新書
古川コメント:みんなの目がSLに向いている時に、立ち止まって冷静に考えてみようっと...

空気が読める人の話し方、読めない人の話し方、八坂裕子、WAC
古川コメント:それは、オマエだ!と言われないように....

ニッポン天才伝、上山明博、朝日新聞社
古川コメント:ふーん、私はもっと別の世界に生きる天才クンたちをたくさん見てきたのだけど、それも本になるかも...と思った次第

人間の関係、五木寛之、ポプラ社
古川コメント:思い当たること多し....

YouTube完全攻略マニュアル、田口和宏、インプレスジャパン
古川コメント:最近汽車のビデオ撮影にもハマっているので、投稿でもしてみようか...とお勉強中なり

うたたね気分、コンドウ アキ、主婦と生活社
古川コメント:寝っ転がって、UTADAの「僕はクマ」でも口ずさみながら.....

Penguin Diary 2008, Chiharu Skazaki、Orange Page
古川コメント:SUICAのペンギン君だい

個を活かす企業、スマントラ・ゴシャール、ダイヤモンド社

パワポで極める1枚企画書、竹島慎一郎、ASCII

芸術の神様が降りてくる瞬間、茂木健一郎 他、光文社
古川コメント:タイトルの付け方のセンス抜群!!

愛しの蒸気機関車、竹島紀元、祥伝社新書
古川コメント:竹島紀元さんは、鉄道ジャーナルの編集長、私は創刊号から10年ぐらい購読していました。

高学歴ワーキングプア、水月昭道、光文社新書
古川コメント:"「フリーター生産工場」としての大学院”というサブキャッチに反応してしまった

アロマフレスカの厨房から、原田慎次 浅妻千映子 、光文社新書
古川コメント:ちょっと前の出版ですが、アロマフレスカに反応してしまった

ウェブ人間論、梅田望夫+平野啓一郎、新潮新書

ココロが壊れないための「精神分析論」、加藤諦三。宝島社新書
古川コメント:なぜ「まじめな子」が人を殺すのか?ぎょっとする帯につられて....

世界のしくみが見える「メディア論」、有馬哲夫、宝島社新書

フューチャリスト宣言、梅田望夫+茂木健一郎、ちくま新書

ストレンジ・デイズ 12月号、特集キャロル・キング、ストレンジデイズ
古川コメント:キャロル・キングに反応...3人歌姫の一人として、ファーギーと一緒というのはどういう組み合わせなんだろう...来年の、TOTOとボズ・スキャッグスという組み合わせも微妙....コンサートは別々に行きたいなぁ....TOTOは国際フォーラムのホールで、ボズ様は、青山のブルーノートとか....

HiVi11月号、

季刊STEREO SOUND

週刊ダイヤモンド11/10、決定版 介護全比較、ダイヤモンド社

鉄道模型趣味 11月号

とれいん 11月号、特集JR北海道

他に10冊くらいあったはずだけれど、すでに散逸してしまったので、後ほどまた更新します。

では、ふるかわでした

 

 

11月7日

快適なフライトのために....

国際線で長時間の旅をするときにも、米国内の乗継便で各社のフライトに搭乗するときにも、予約指定された座席が窮屈だったり、リクライニングしない(非常口の前のシートはリクライニングしないのに、前席は倒れてくるので思わずノートパソコンがつぶされそうになったなんて経験もあります。) 空港で地上係員と英会話を楽しみたいのなら、「通路側をお願いします」なんて話をするのも楽しみかもしれませんが...私は、最近インターネット経由でチケットを購入する際には、座席の指定も事前に細かくできたりするわけで....その際にいつも気になるのは、その座席番号はどんな席?という疑問なわけで....私がいつも利用しているのは、www.seatguru.com というサイトでありまして、何と百式にて2002年に既に紹介されていることにこれまたビックリ!!

私のよく利用する成田シアトル便、ユナイテッド航空のUA876便と875便の場合は、ボーイング777ですが、座席配置は2種類あるようです。#1 #2 この発表から1年たってしまうのに、(ユナイテッドの発表追加情報日本語) まだ、最新のシートに更新されてはいません。ビジネスクラスも、フルフラットシートでiPodの映像を表示できる大型液晶ディスプレイ付きということで...期待しております。

ちょっと興味があって、シンガポール航空に就航したエアバスA380の座席配置をみてみました。さすが、全フロア2階立て...550席とは凄い!将来、日本から出発する太平洋線にも各社で採用される予定なのでしょうか?

では、ふるかわでした

11月6日

新型iPodの不具合の多くは、すでに改修されていました。

本ブログのエントリで、ビデオ出力の問題、雑音が発生する問題などをいくつか指摘させて頂きました。「iPod Classic とnanoのビデオ出力に関して、この一貫性の無さは残念...」、「iPod Classic の音楽再生中に雑音発生、これって私だけ?!?」これらの問題はすでに改修されていたようです!!!

雑音の発生するオーディオ機器を使う気にもならず、もう1台購入してそれがたまたま私の入手したiPod固有の問題なのかそのうち検証してみたいと思いながら、旧機種の第5世代iPodの80Gbを常用しておりました。昨日、思い立って160GbのiPod ClassicをiTunesに久し振りに繋いで楽曲の更新を試みたところ、システムソフトウェアの更新が始まり、Ver1.0.2へとアップデートされました。すると....

発生していた楽曲に混入するノイズも、クィック・ホィールを操作したりCoverFlow動作中のノイズも全く発生しません。さらに、ビデオの設定メニューでは、「TV出力をオン、確認、オフ」と選択できるではないですか?!?! ありゃ、前回までユニバーサルドックが必須で、かつ「両方、確認、オフ」と画面に表示されていたのに、Ver1.0.2ではマニュアル通りに、iPod単体でもメニューが選択できて「オン、確認、オフ」と表示されるようになっている!!!

いつの間にか指摘したいくつかの問題点は解決しており、アップデートが既に始まっていたとは、驚きであります。純正のビデオケーブルを笹鳴く(差さなく、でしょ>MS IME)てもTV出力の選択ができるようになったようです。試しに手持ちのSONIC IMPACT V55に挿入してみたところ、ちゃんとビデオ映像が液晶画面に表示されました。拍手!!!

しかしながら、iPodの画面にiPodコネクタの絵が表示され、"TV Out Enabled" "Please Connect Video Accesssory"と表示されたまま、凍りついてしまうケースもあるようです。調査中

未だ、”ミュージックビデオのサムネイル画像が表示されない件”、”ミュージックビデオのシャッフル再生ができない”点は改修されていないようですが、さらにそこら辺りのアップデートも是非お願いしたいところです。

皆さんのiPod Classicは、1.0.2に更新されていますよね?

では、ふるかわでした

グーグルの検索結果に思うこと...

今日でも、”カレー 調理法”をキーワードにグーグルで検索すると、検索結果は300,000件表示され、私のブログエントリは、相変わらず1位であります。えへんっ、

採用面接”をキーワードにグーグルにて検索すると、検索結果は364,000件表示され、私のブログエントリ「マイクロソフトの採用面接」が第3位に表示されることを発見せり...

今度は、面接試験”をキーワードにすると、検索結果は511,000件で、中島聡さんのLife Is Beautifulより「ビル・ゲイツの面接試験-私の場合」が第3位に表示される。

へぇーっ、と思うのだけど、この2つの事例がまともな会社に入るための面接試験に際して、本当に役立つかどうかは保障の限りではありませんので、あしからず...でも検索結果って、どうゆうカラクリで順位が変動するのか不思議ですねぇ....

このエントリのように、中島聡さんのブログにはいつもたくさんのコメントが付くのでありますが、月刊アスキーの対談の中で中島さんは、「いかに短い文章でブログをまとめるか、そして相手に考える余裕や疑問を投げてコメントが付くことをまた楽しみにしているんです。」なんて話を聞いたのだけど....私の文章は、長すぎで、内容がいつもアチコチに飛ぶので、「就業中に読むと、仕事の邪魔になる。」とか、「印刷してから、通勤の電車の中で読んでいるとニヤニヤして変な人と間違われる。」なんて、コメントも頂戴しております。いつの間にか、ブログが表示されない不具合は改修されてしまったようにも思えますが...未だにコメントの書き込みはMacやFireFoxの環境では問題ありなのでしょうか?

では、ふるかわでした

P.S. CNETの森祐治さんのコラムこちらでまとめ読み...ビルゲイツのインタビューを読むと、彼の最近の関心事が理解できる (CNET Japanの記事原文はこちら、ビデオはこちら ビデオ1ビデオ2

ちょっと気になる記事CNET Japanの記事)...これがGPhoneと呼ばれていたものなのかなぁ?!?

11月4日

備忘録として、履歴書のコピーをアップ

先日、生まれて初めて履歴書なるものを記したのだけれど、職歴以外にどのような活動をしてきたか思い出せる限り当時のスケジューラーから転機してみたのが以下の活動履歴であります。中島さんと昔話をしている時に、あれっ、それは何年のことだっけ....と自分の記憶が既に薄らいでいるのにちょっと焦りを感じているので、ちゃんと記述をしておいた方が良いかな、と思った次第.... 防備じゃなくて、忘備でした、ははっ (さらに”はらみずさん”にコメント頂きまして、備忘録が正しい日本語のようです。53歳にて、初めて知りました。ありがとうございます>はらみずさん。)

職歴や個人の活動報告ではなく、マイクロソフトのMS-DOS以前にあったM-DOSの話とか、PC-100v.s.PC-98の話、日本のパソコン黎明期のPC-8001以前、iBex、SORDとマイクロソフトの関わり、ALPS、国際電気、AI電子、ミロク経理、Omron、YE-Data、SANYO、などなどの話もそろそろ書き留めておかないと忘れてしまいそう....そちらは機種別、企業別に備忘録を今後作成してみたいところです。

職歴:

1978年2月株式会社アスキー入社
1979年(株)アスキー出版にて、月刊誌アスキーの副編集長
1980年(株)アスキーにてソフトウェア開発部門アスキー・ラボラトリーズを創設、プログラマーとしてCP/M80のbiosなどを記述する。
1981年(株)アスキー・マイクロソフトにて副社長、MS-DOSを日本市場にライセンス販売する。
1984年 "(株)アスキー、ソフトウェア開発本部にて、4.2BSD版のUNIXを日本語化する。
当UNIXは、DEC VAX用そしてSONY NEWSワークステーションに移植され慶應義塾大学SFCキャンパス創設時の標準環境として採択される。"
1986年5月 マイクロソフト株式会社設立。初代代表取締役社長に就任
1991年 同社代表取締役会長兼、米国マイクロソフト社極東開発本部長に就任
1993年 同社代表取締役会長兼、米国マイクロソフト社極東地域先端技術担当 Senior Directorに就任
2000年4月 米国マイクロソフト社 コンシューマ戦略担当バイスプレジデントに就任
2002年 米国マイクロソフト社 アドバンスト・ストラテジー&ポリシー担当バイスプレジデントに就任
2004年 マイクロソフト株式会社 最高技術責任者を兼務
2005年6月 マイクロソフトを退社
2006年4月 慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構、教授に就任

学会及び社会における活動等:

1994年12月 "マルチメディア推進フォーラム、パネルディスカッション
「マルチメディア移動体通信-行政の方針と日/米を代表する二大企業の戦略を明かす」
http://www.ahri.co.jp/mmf/content/profile.html

1995年3月 "NHK 公開シンポジウム、デジタル放送/マルチメディアシンポジウム「デジタル放送・マルチメディアホーム端末」についてパネルディスカッション"技術創造立国に向けた情報通信技術に関する研究開発基本計画」の諮問~情報通信技術研究開発基本計画の策定"
http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/policyreports/japanese/teletech/60122b01.html

1996年2月 郵政省、電気通信技術審議会、総合政策部会 専門委員 に就任
http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/policyreports/japanese/teletech/60319b02.html

1996年8月 "情報処理学会 パネル討論会「冬の時代のソフトウェアに春は来るか?」
岸田孝一,古川享,徳田英幸,河口洋一郎,石田晴久"
http://ci.nii.ac.jp/naid/110002763486/

1997年2月 郵政省、地上デジタル放送懇談会 構成員
http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/policyreports/japanese/group/housou/81026z01.html

1997年2月 郵政省、「ネットワークの高度化・多様化に関する懇談会」構成員
http://203.140.31.100/joho_tsusin/pressrelease/japanese/denki/971217j601.html

1997年3月 "郵政省、情報通信における西暦2000年問題等への対応-「情報通信ネットワークの安全・信頼性に関する研究会」構成員"
http://203.140.31.100/joho_tsusin/pressrelease/japanese/denki/970609j602_5.html

1997年6月 "ネットワークへの不正アクセスに関する対応等 情報通信ネットワークの安全・信頼性に関する研究会 構成員"
http://203.140.31.100/joho_tsusin/pressrelease/japanese/denki/970609j601.html

1997年6月アスペンデザイン国際会議 講演

1997年10月"教育総合展併設特別セミナーB分科会 シンポジウム「インターネット時代の環境教育-展望と課題」"
http://www.gakujoken.or.jp/ghp/sassi/ngshi97.html

1998年2月 郵政省、情報スーパーエクスプレス構想の実現に向けた懇談会
http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/pressrelease/japanese/tsusin/980702j501.html

1998年2月 郵政省、電気通信技術審議会、デジタル放送導入のための地上放送の置局に関する技術的条件の諮問 構成員
http://203.140.31.100/joho_tsusin/pressrelease/japanese/housou/980209j701.html

1998年2月、MACWORLD Expo/Tokyo 1998にて原田さん、マクロメディア手嶋さんと、パネルディスカッションにて将来を予測していたことが、10年たって現実のことになっているのに、ビックリ!
http://ascii24.com/news/i/topi/article/1998/02/18/601617-000.html

1998年3月 "NHK デジタル放送/マルチメディアシンポジウムパネルディスカッション:デジタル放送/マルチメディアホーム端末"

1998年4月 郵政省、電気通信技術審議会 5GHz帯広帯域移動アクセスシステムの電気通信技術審議会への諮問、構成員
http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/pressrelease/japanese/denki/991025j601.html

1998年4 月郵政省、電気通信技術審議会、マルチメディアホームリンクの研究開発に関する研究会
http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/pressrelease/japanese/tsusin/980327d501.html

1998年5月 郵政省、電気通信技術審議会、FM放送置局技術委員会 構成員就任
http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/policyreports/japanese/teletech/70626b01.html

1998年6月 WINDOWS WORLD Expo/Tokyo 98 基調講演
http://ascii24.com/news/i/topi/article/1998/07/01/611743-000.html

1999年2月 郵政省、電気通信技術審議会「21世紀における情報通信技術の研究開発の在り方」諮問
http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/policyreports/japanese/teletech/90629b01.html

1999年3月 上記を審議する総合政策部会発足 専門委員就任

1999年6月 "産業構造審議会情報産業部会「情報化人材対策小委員会」情報化人材対策小委員会 委員"
http://www.meti.go.jp/kohosys/committee/oldsummary/0000102/

1999年3月 "メディア・アーティスト協会(MAA) パネル「デジタルメディアの制作、発表、流通に関する権利保護を考える」"
http://internet.watch.impress.co.jp/www/article/1999/0316/maa2.htm

1999年10月 "WIDE特別授業@慶應SFC「21世紀のメディア像」"
この授業をネット経由で聞いたある高校生が、SFCに入学を決意してAO試験で入学し、既に社会人になっているとか
http://www.soi.wide.ad.jp/class/99000/slides/08/intro.html

2000年2月 "世界情報通信サミット パネルディスカッション「モバイルとデジタル家電が拓く新ビジネス」"
http://it.nikkei.co.jp/business/netjihyo/index.aspx?n=MMITs2893021032001

2000年3月 "電気通信審議会21世紀の情報通信ビジョン -IT JAPAN for ALL-"

2000年4月 "大前研一 株式会社 ビジネス・ブレークスルー  講座[講 師]村井 純 [ゲスト] 古川 享 [テーマ]ウワサのゲーム機、Xboxの全貌とは?"

2000年6月 "教育戦略情報研究所、講演「デジタル技術は企業の株価アップのためではなく、自己実現や豊かな社会のための手段」"

2000年8月 経済企画庁、政策推進部会「競争政策小委員会」委員
http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/policyreports/japanese/telecouncil/it/00918s01.html

2000年7月 郵政省、「インターネット上の情報流通の適正確保に関する研究会」
http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/pressrelease/japanese/denki/001220j601.html

2000年10月 "東京放送(TBS)の放送技術展示会「Media Parade 2000」で、NECの西垣社長と、米Microsoftのバイスプレジデントである古川享氏が講演"
http://www.itmedia.co.jp/news/0011/02/mediaparade.html

2001年1月 "総務省、情報通信審議会IT革命を推進するための電気通信事業における競争政策の在り方についての特別部会 競争政策・ユニバーサルサービス委員会 構成員就任"
http://www.soumu.go.jp/s-news/2002/020213_3.html#betten1
http://203.140.31.100/joho_tsusin/policyreports/joho_tsusin/it/pdf/kddi.pdf

2001年3月 青山学院大学、専門大学院「国際マネジメント学科」外部評価委員就任
http://www.aoyama.ac.jp/agunews_archiv/vol_9/topi_1.html

2001年1月 総務省、次世代放送技術に関する研究会 構成員
http://www.soumu.go.jp/s-news/2007/070510_1.html

2001年2月 NPO 法人Think the Earthプロジェクト、発起人、理事就任
http://www.thinktheearth.net/jp/about/index.html#m_02

2001年3月 総務省、情報通信審議会 2.4GHz帯を使用する無線システムの高度化に向けて 構成員
http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/pressrelease/japanese/sogo_tsusin/010328_3.html

2001年4月 総務省、情報通信政策部会インターネット利用高度化委員会、構成員就任
http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/policyreports/joho_tsusin/koudoka.html

2001年6月 "朝日新聞社主催、坂本龍一プロデュース「アースデイフォーラム」古川享×上岡裕(NPOエコロジーオンライン代表)、テーマは「IT」"
http://xmas.site.ne.jp/topics/20010615/EarthDayForum2001.html

2001年7月 "アスペン・デザイン国際会議 モデレータパネルディスカッション「坂本龍一氏、浅田彰氏、北野宏明氏」"
ベネトンの渡辺教子氏に代役を依頼
http://ascii24.com/news/i/topi/article/2001/09/11/629529-000.html

2003年6月 "総務省 情報通信審議会情報通信技術分科会、サーバー型放送システム委員会"
http://www.soumu.go.jp/s-news/2001/011012_2.html

2004年4月 2004年 WPC フォーラム 講演
http://expo.nikkeibp.co.jp/wpc/2004/forum/index.html

2002年6月 Streaming Media Japan 2002講演
http://ascii24.com/news/i/topi/article/2001/05/24/626366-000.html

2002年10月 総務省、情報通信審議会IT革命を推進するための電気通信事業における競争政策の在り方についての特別部会「競争政策・ユニバーサルサービス委員会」構成員

2003年4月 総務省、マルチメディアホームリンクの研究開発に関する研究会 構成員
http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/pressrelease/japanese/tsusin/980508j502.html

2003年4月 日本学生科学賞、中央審査委員
http://furukawablog.spaces.live.com/Blog/cns!1pmWgsL289nm7Shn7cS0jHzA!1583.entry
http://www.tkc.co.jp/kaze/backnum2004/0407/tokusyu.html

2003年5月 総務省、次世代放送技術に関する研究会 構成員
http://www.soumu.go.jp/s-news/2007/070627_3.html

2003年5月 総務省、地上デジタル放送懇談会 構成員
http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/policyreports/japanese/group/housou/81026z01.html

2003年5月 "国立大学法人電気通信大学 地域・産学官連携推進機構産学官等連携推進本部 リエゾン部門(共同研究センター) 「オープンソースの革新性と諸課題」講演「ソフトウェアの変遷とオープン化の意義」"
http://www.crc.uec.ac.jp/japanese/55th.htm

2005年12月 総務省、ネットワークの高度化・多様化に関する懇談会 構成員
http://203.140.31.100/joho_tsusin/pressrelease/japanese/denki/971217j601.html

2003年11月 "SOFTIC オープンソースソフトウェアのビジネスと法的問題講演 商用ソフトビジネスの立場から http://www.softic.or.jp/keirin/2003.html "

2004年2月 総務省、「デジタル情報家電のネットワーク化に関する調査研究会」構成員
http://www.soumu.go.jp/s-news/2004/040827_11_b2.html

2004年2月 "世界情報サミット、パネルセッション、パネリスト「デジタルID革命を支える技術・インフラ」"
http://www.nikkei.co.jp/summit/2004summit/

2004年3月 早稲田大学 講演 「Writing Secure Code」
http://www.atmarkit.co.jp/news/200403/30/waseda.html

2004年3月 財団法人マルチメディアコンテンツ協会、副会長

2004年3月 国交省:自律的移動支援プロジェクト推進委員会委員

2004年4月 「The Student Day」講演 「コンピュータの近未来」
http://www.microsoft.com/japan/msdn/student/studentday/2004/report/keynote.aspx

2004年6月 "「the Microsoft Conference + expo 2004」講演「ビジネスコンピューティングの未来 ~ユビキタス社会の到来に向けて~」"

2004年6月 インターネット協会、理事就任

2004年10月 "早稲田大学国際情報通信研究科(GITS)CIO(最高情報統括責任者)並びにITプロフェッショナル養成大学院修士課程講演 「コンピューティングの近未来」"
http://www.obi.giti.waseda.ac.jp/e_gov/cioit_lecture.html

2004年10月 "財団法人:土地総合研究所、協賛:国土交通省第11回・国際土地政策フォーラム 「土地情報の未来を描く」 講演 「ネットワーク時代の土地情報」"
http://www.lij.jp/cgi-bin/sdoc.cgi?page=forum/11/koen/furukawa

2004年10月 "WPC Expo 2004 基調講演「Digital Entertainment Anywhere」"
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/event/7155.html
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0410/20/news062.html
http://ascii24.com/news/i/topi/article/2004/10/21/652134-000.html

2004年10月 ACCS 情報モラル委員会、サポートメンバー

2004年11月 総務省、「ワイヤレスブロードバンド推進研究会」構成員
http://www.soumu.go.jp/s-news/2005/051227_1.html

2005年3月 「The Student Day」講演
http://www.atmarkit.co.jp/news/200503/31/ms.html

2005年4月 私立麻布学園評議員に就任

2005年12月 総務省 通信・放送の在り方に関する懇談会 委員就任
http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/policyreports/chousa/tsushin_hosou/index.html

2006年9月 "麻布学園 リレー講座 デジタルの世界 講師
http://azabu-lecture-samf.spaces.live.com/

2006年9月 "ITヘルスケア学会開設記念シンポジウム 講演シンポジウム 「これからの幸せに生かすITとは」 特別提言"
http://www.ithealthcare.jp/events/0611symapl.pdf

2006年12月 "慶應丸の内シティキャンパス『夕学五十講』講演「Web新時代の展望~放送と通信のあり方~」"
http://www.keiomcc.net/sekigaku-blog/2006/12/post_146.html

2006年12月"Internet Week 2006 講演「放送とインターネット」をとりまくデジタルメディアの流れ"
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/event/2006/12/05/14145.html

11月1日

IME 2007の甲斐減少は、買い減少に修正されました。ありゃっ

MS IMEの誤変換に関して、以下のようなエントリを記しました。
℃トウのご変換、館無料」「IME 2007の甲斐減少
いただいたコメントの中に、マイクロソフトの佐野さんから「MS IME 2007の辞書が壊れている可能性があります。」とのご指摘とその
修正方法修正モジュールのダウンロード先を教えていただきました。サポートページはこちら、そこでさっそく試してみたところ、誤変換として指摘した8割ほどの奇妙な変換結果は改修されました。修正前には、次候補を何回押しても正しく変換されず、学習もせず呆れていたのですが、突然お馬鹿な変換結果が全てリセットされ出火時の、出荷時の、ありゃまだおかしいのかな、出火時、学習しないじゃん、修正後も”次候補”も学習せず何回変換しても"自候補”、...いくつかの誤変換は改善されているようなのですが、相変らず、誤変換の振る舞いはみられるようですが....現在確認中です。

原因は、パソコンがフリーズしたりブルースクリーンを表示したときに、電源スイッチを”長尾氏”、うーん”名が押し”、”長押し”するとハードディスク内の辞書ファイルを壊す可能性がありますとのこと...この手の”書き込みバッファをフラッシュするかどの時点で書き込むか”、という基本ロジックはかって私がプログラマーだったころ、アスキーの仕事として中島聡さんたちと書きあげたPC-8001、PC-8801、if800の8ビットOS、CP/M80のBIOSで既に解決していたプログラム手法なのにねぇ(1980年から82年のこと)

教えて頂いた辞書の修復をすると、IMEの学習履歴はすべてリセットされるそうなので、再度学習登録を試みますが、”葬式”は最初から正しく変換するようになったものの、”層式会場”は未だに変、編、変、何度入力しても”編”....これをMS IMEの買い減少と、怪現象と入力したら、”甲斐減少”といつも変換していたのに、改修後は、いつも”買い減少”になるのは、改修されたと見るべきか、お馬鹿ではなくなったのに、小馬鹿にされているのか理解不能であります。

本部ログ(もとい、本ブログを本とブログをそれぞれ変換しても”部ログ”になるのはなぜだ、今までブログという単語はBUROGUから変換できたのに、辞書の修復をしたら、必ず”部ログ”と変換されてしまいます。) 

めちゃくちゃな変換結果に悩まされている方、是非上記の修正モジュールをお試しください。

情報提供をありがとう、マイクロソフトの佐野さん....でも、この情報がMS IMEの開発者やサポート部門ではなく、全く関係ない部署の個人の善意でしか改修方法を教えてもらえないのは、如何なものかと思うのであります。

では、ふるかわでした
P.S. 朝日新聞に全面広告でマイクロソフトの社会貢献プログラムの宣伝が出ていました。朝日新聞の1面で広告を打てば3000万円以上のコストがかかると思うのだけど....社会貢献プログラムをしていますとお金をかけて自社で宣伝する前に....それぞれのプロジェクトに本当は幾らの予算を割いているのと改めてマイクロソフトに問いかけたい....実際の支援に割く予算に対して、その活動の広告宣伝に何倍もの予算を割り当てるのは、如何なものかと喧嘩をふっかけて圧殺された私としては、このような広告宣伝を見るにつけ微妙....実際にUpプログラムに取り組んでいる誠実な社員たちのために、それを受益される方々のためにこそ、お金を使ったほうが良いと思います。さりげなく、こんなこともやっているんですよ、と一番良い場所に社長の写真をはめ込んで自己アピールしている姿は見たくないなぁ、その社長の写真のスペースできっと百万円分くらいの紙面コストがかかっているのではないかな?現在の社長がアメリカ本社に帰る前に、自分の成し遂げたことをアピールするために3000万円も広告宣伝に使うのなら...早く樋口さんに権限移譲をして、代表取締役社長として樋口さんの采配で「新しいマイクロソフトにリセット起動」のために尽力いただいた方が良いと思いますよ!!!
樋口さんの就任に関して
MSの記者発表、関連記事その1その2その3その4