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12月25日 昨日購入したCD/DVD久し振りに息子と渋谷のタワーレコードに、いつも通りにオヤジは暴走特急気味...「おとうさん、DVDの整理をしたら、ニルバナのDVD...同じタイトルが4つも出てきたよ!」「ありゃっ、2つ同じタイトル購入してしまうのはしょっちゅうありだけど、4本とはねぇ」...と言いながら、以下のタイトル以外にドゥービー・ブラザースのDVDをダブって買ってしまったのでありました。 Beyonce, THE BEYONCE EXPERIENCE LIVE FEIST, THE REMINDER AVRIL LAVIGNE, THE BEST DAMN THING TULIP, 1972-2006 Young Days Celine Dion, LIVE In Las Vegas 平井堅、ken hirai films vol.3 平井堅、10th Anniversary Tour Final AIDS チャリティProject TULIP, THE FILMS 2 MARIAH CAREY, THE ADVENTURES OF MINI HARD ROCK TREASURES ELTON JOHN, ELTON 60 LIVE AT MADISON SQUARE GARDEN A VERY SPECIAL CHRISTMAS, The Anniversary Music Video Collectione 20th DEEP PURPLE, LIVE IN CONCERT 72/73 KYLIE MINOGUE, WHITE DIAMOND U2, THE JOSHUA TREE Paul MacCartney, The MacCartney Years BOA, Lose Your Mind ABBA, NUMBER ONES MISIA, 星空のライブIV CLASSICS KOBUKURO, 5296 一青窈、LIVE TOUR 2004 では、ふるかわでした 12月22日 先週購入した書籍/雑誌なぜ日本人は劣化したか、香山リカ、講談社現代新書 iPhoneショック、林信行、日経BP社...(iPhoneの衝撃) マイクロソフトでは出会えなかった天職、ジョン・ウッド、ランダムハウス講談社 巧告。、副田高行、中島信也、眞木準、山本高史 著/京都広告塾 編、インプレスジャパン 秘められた貌、ロバート・B・パーカー、早川書房 F1テクノロジーの最前線、檜垣和夫、Softbank Creative 人生のプロジェクト、山崎拓巳、SANCTUARY BOOK HAPTIC五感の覚醒、株式会社竹尾編+原研哉+日本デザインセンター原デザイン研究所=企画/厚生、朝日新聞社 世界の車窓から DVDブック NO.1(創刊号スイス)、朝日新聞社 慶應三田会「組織とその全貌」、三修社 GHQカメラマンが撮った戦後ニッポン、ディミトリー・ボリア+杉田米行編著、アーカイブ出版 映画監督・キャメラマンになる プロフェッショナル撮影技法、ブライン・ブラウン 著、フィルムアート社 Blu-ray HD DVDがわかる、一条真人、技術評論社 日本の音楽産業はどう変わるのか、八木良太、東洋経済社 モノからモノが生まれる、ブルーノ・ムナーリ、みすず書房 iPod touch徹底活用ガイド、丸山陽子、iPod Fan編集部、毎日コミュニケーションズ 雲を掴め「富士通・IBM秘密交渉」、伊集院丈、日本経済新聞社 ボクらの時代「オトナのための脳授業」、川島竜太x泰羅雅上るx中村克樹、扶桑社 ポップカルチャー年鑑2007、川勝正幸他、DA-X出版 知的財産権の知識、寒河江孝充、日経文庫 信託のしくみ、井上聡、日経文庫 ニコンとライカの研究、中井学、写真工業 すぐ忘れる男、決して忘れない女、マリアン・レガト、朝日新聞社 じょうぶな心のつくり方、ジェリー・ミンチントン、ディスカヴァー かたづけられないから忙しいんです、ランナ・ナコーネ、ヴィレッジブックス 「3つ星ガイド」をガイドする、山本益博、青春新書 それでも脳はたくらむ、茂木健一郎、中公新書ラクレ iPod touch BEGINNERS GUIDEBOOK、田中裕子、SHOEISHA バカにならない読書術、養老孟司、池田清彦、吉岡忍、朝日新書 客室乗務員は見た!、伊集院憲弘、新潮文庫 クジラ・イルカ大百科、水口博也、阪急コミュニケーションズ スティーブ・ジョブズ 偉大なるクリエイティブ・ディレクターの軌跡 、林信行、アスキー iPhone Fan Book、丸山弘詩・田中裕子・瀬古茂幸、毎日コミュニケーションズ 東京情緒食堂、アクセス・パブリッシング Nikon D300&D3スーパーブック、学研CAPAカメラネット STAR WARS, A POP-UP GUIDE to the GALAXY、ORCHARD BOOKS/SCHOLASTIC Inc. CHRISTMAS、ROBERT SABUDA、ORCHARD BOOKS では、ふるかわでした
12月21日 未踏ソフトウェア創造事業オフ会にて出会った人たち
以下、オフ会にてお会いした方々....私も皆さんからパワーをもらいました、サンキュです。 東京大学の竹内郁雄先生、 MIRACLE LINUX、”ユメのチカラ”の吉岡 弘隆さん ウタゴエの根山さん nishimotzさん Social IMEのnokunoさん 「キャズムを超えろ」のwa-renさんこと和蓮和尚、松下電器ご卒業おめでとうございます!!
Venture Beat Projectの勝屋さん 創夢の田口さん...私のプレゼンに度々出てくる、会社を一度潰して、富士ソフトの支援を受けて再生させた頑張り屋さん 橋本商会の橋本翔さん...何回も紹介済みですね シー・エー・モバイルの小野 裕史さん 団塊世代の天才プログラマーこと、千田範夫さん、化学の世界とコンピュータの融合領域でご活躍 シリウステクノロジーの関さん、モバイル位置連動広告をやっています。
AITIAの中原さん、GPS情報でRSS 株式会社基盤開発の鎌田さん、東京大学産学連携のひとつ、未踏ソフトウェアとして採択されたプロジェクト、AltPaperを開発しています。Wordで定義したアンケートや質問票を、OCRで自動集計できる環境を創作... 株式会社ぽんこつの山中さん ベンチャーキャピタルのケイ・アンド・カンパニーLLP代表の小林さん ブレークスルーパートナーズの赤羽さん Yomeiの岩佐さん ジークレストの長沢さん ハイファイネットの三並さん、RubyやRuby on Railsに入れ込んでおられます。 NECビッグローブのポータル事業部、中村さん.....私は明日(今日)、社長の飯塚さんと会う予定... 来栖川電算の山口さん 千葉商科大学の久保さん nobiさんこと、林信行さん...本日....林さん著の「iPhoneショック」日経BP社(中川ヒロミさん編集)より出版されます、祝!!! 目次はこちら、Amzonのサイト では、ふるかわでした 12月19日 未踏ソフトウェア創造事業のオフ会に参加、その1IPA主催の未踏ソフトウェア創造事業のPM(プログラム・マネージャー)に今期より就任しております。本日は、過去未踏ソフトウェア事業に採択された今期採択された方を対象にしたオフ会が開催されることになりました。秋葉原の富士ソフトビルの会議室へでかけてきました。 会場にいらした、ジャーナリストの林信行さん(Nobiさん)のお隣に見慣れた顔を発見、ドリフトキングさんことdrikinさん、客席でパソコンを開いて機材を並べそこからセミナーをインターネット中継、さらにデジカメで写真を撮りながらフリッカーにリアルタイム投稿..されているじゃないですか、昔ならネット中継の専門要員を何人か配置して事前に回線を確保してサーバーを立ててとインターネット中継には大変な準備が必要だったのに、今ではカバンから出したガジェットを使ってミニ放送局ができてしまう....そんな時代になったのだなぁ、と感動しています。ustreamによる配信など、当たり前の人にとっては、何をいまさら...と思われるでしょうが...橋本翔さんは、空港から中継なんてことまですでにやっているしねぇ 今日見つけたスグレモノ、ガジェットは、オレンジ色のSDメモリカード....Eye-Fi ....drikinさんのブログにて紹介記事あり...本件、Nobiさんのブログにもエントリされております。2Gbのフラッシュメモリと無線LANの機能を1枚のSDカードに実装したものです。思わず、近くに歩み寄って貸してもらい私のデジカメにEye-Fi装着、drikinさんの写真を撮ったらその場でフリッカーへ....くぅーっ、私のデジカメは底蓋もボディも金属性なので電波が届かない、ということで結局Eye-fiカードを抜いて他のデジカメに装着したら転送が始まりました。挿入したカードが金属ボディにブロックされて無線にて送信できずってのは想定外でしたが、こんな情報までリアルタイムでフリッカーに吸いあがっていくのは、凄い!!! 正月にアメリカで買ってこよう...ところで、これはWiFiの許可を日本で取った製品なのかなぁ...うーん、実はiPhoneはそれが理由で無線LAN接続できないはずとのことだけど.... もちろんニコンも、260m送信可能な無線LANアダプタ、WT-4を用意しているのだけれど、これはプロが競技場や野球場で編集者とカメラマンが連携して使うようなモノ... そうそう林信行さんの最新著作、「スティーブ・ジョブズ 偉大なるクリエイティブ・ディレクターの軌跡」 は本日発売です!彼のエントリによる未踏オフ会のレポートはこちら....誰だぁ、その後2次会でコスプレ居酒屋に行ったのは? 未踏のオフ会の話はさらに続く...会場には、橋本翔さん、ゆーすけべー/yusukebeさん、BEATの勝屋さん、LunaScapeの近藤さん、東大の竹内郁雄先生などなど色濃い人...たくさん!!! では、ふるかわでした 12月17日 Windows Live Spaces の印刷IE7が悪いのか、それともWindows Live Spacesがさらにドジなのか、その理由はわかりませんが....ブログの内容を印刷するという機能が未だに正常に動作しているとは思えません。プログラムを開発、テスティング、出荷している方は、以下のような最低限の仕様を確認保障したうえで修正/出荷して頂きたいものです。 1. A4版の紙に右はじが切れずに印刷をする(XPとVista双方にて) 2. 小さくて読めない文字サイズではなく、適宜なフォントサイズを指定する、本文のみを印刷可能とする 3. メイリオフォントなどのフォント指定を正しく描画、印刷する 4. 特定の日付の印刷を「Windows Live Spaces」に表示される「印刷コマンド」から正しく印刷できるようにする。(昔の表示を画面にしていても、印刷指定はいつも最新の投稿のみしか選択できません。たとえば、数ヵ月前のエントリを表示して、印刷を指定すると....ほらね、今日のページを印刷しますか....と表示され、昔の日付は選択できないでしょ?!? では、ふるかわでした 12月16日 垂涎のハッセルブラッドそしてSinarのデジタルカメラその昔、中学生/高校生の頃から写真を撮っていた時には父親から譲りうけたアサヒフレックスIIかニコマートELを使っていました。当時は、渋谷を経由して通学していたので、学校帰りに渋谷の東急名画座で100円、もしくは全線座で奮発して350円にて3本立ての映画を観てその後「カレーのいんでぃら」にて"エビめし"を食し、近くのカメラショップに訪問するのがお決まりのコースでありました。そのカメラ屋さん、名前を思い出せないのだけれどハッセルブラッドの正規代理店で当時より500CやCM、EL、SWCや各種レンズがショウウィンドウを飾っており、それこそ穴が開くほど見つめていたものでありました。たぶん、当時の大卒初任給は48,000円とか65,000円という時代で、レンズ付きのセットで80万円から160万円もするカメラなど....一生かかっても手にすることはできないモノなんだろうな、とため息が出るばかり....月着陸のアポロ11号にも搭載され、宇宙飛行士が月で撮影したカメラがハッセルブラッドの特注品で、それを記念したグレーに塗装した「アポロ月着陸記念のハッセル」なんてものがショウケースに飾られているのを何度見に行ったことでしょう....(ハッセルに関するコラム、その1、その2、その3)....その後NikonのF2フォトミックを長年使い倒し、アルバイトをしてなんとか6x6版のカメラが欲しくて、ブロニカECにたどりつき、ニッコールレンズの75mmや135mmを愛用していたのですが...人生、いつかはハッセルブラッドを手にする日を夢見ていました。 その後、30年近くの月日がたつと、500CMセットが中古価格で20万円前後で入手できる時代になってみると、いつしかハッセルに対する興味は少し後退して、NikonF2フォトミックにて35mmフイルムの撮影何千コマ...後Nikon デジタル1眼レフにてさらに撮りまくり、現在はLeica M8とNikon D3でひとまず....終着点かなと思っていたのです。
この手の大判カメラ用デジタルバックはデンマークのPhaseOne(Pシリーズの最高機種39MピクセルのP45+は514万円也)や、コダックのDCS645プロバック(6x6生産終了)、ImaconのV96C(165万円也、その後シュリロ/ハッセルの傘下に入りH1DからH3DIIへと続く)、LeafのAptus17から75Sは645版や大判のカメラにフィルムバックの代わりに装着することが可能です。国産でもマミヤやFUJIも出しております。いずれも価格は150万円から500万円でプロ用の機材の範疇で、1日レンタルしても5万円から7万円とか.... 渋谷のカメラ屋さんのショウウィンドウに顔を付けてドキドキしていた頃のあの気持ちが蘇ってきました。斎藤由多加さんのメールにそそのかされて、私は「500CWD、H3DII、Hy6...」と念仏を唱えながら毎日ホームページを眺めている今日この頃なのであります。....「んっ、昔も今も大卒初任給月給の20倍かぁ」...私は、一生賢明働いて引退したのだからそんな贅沢をしてもバチは当たらないかなぁ、でもNikonのD3買ってからまだ使いこなしもしていなのに、それは贅沢だよなぁ、ブツブツとまた一人言...カメラと車は永遠の男の子のオモチャなんでしょうねぇ....でもHy6欲しい....でもレンズも高いしぃ... では、ふるかわでした 12月14日 パケ死を体験す...の巻多くの携帯事業者が月額定額制を提供するようになって「パケ死」なる言葉も死語となりつつあります。その昔、息子の携帯の請求金額にビックリして、その件で親子で会話をしたのはもう4~5年前のことでしょうか...私は米国のAT&T cingularの携帯電話を何年も所持していて、この夏にiPhoneに切り替えたのだけれど、その顛末は本ブログでも紹介済み....その後、iPoneの価格が200ドルも下がって、領収書があれば100ドル返金してもらえるというサービスも....自分の購入した領収書の所在が分からずに申請できず...使い勝手にはおおいに満足して、この数か月iPhoneの機能とサービスを使い倒してハマっていたのでありました。ところが.... 2か月前の月額請求書が150ドルも舞い込み....うーん、それまでの経験では月額せいぜい50ドルから多い時でも80ドルであったのに、と思いつつ....そのままにしておいたら、何と先月の請求金額は、850ドル也という請求が来てしまった。思わず「なんじゃ、これは!!!」と絶句をしてしまったのだけれど....iPhoneの購入時にニューヨークのAT&Tショップにて店員さんが親切にもその場でアクティベーション(機種登録とアカウント登録)をしてくれたのだけど....私もじっくり契約条件を画面で確認せずに店員さんが言うままに「普通のアカウント登録で良いですね」「はいっ」なんて返事をしてしまったがどうやら原因と思われます。 そこにとんでも無い落とし穴があったのだけれど、通常の料金(Internatioal Dial Standard Rate)は国際電話を米国と日本の間でかけると1分あたり$3.49(家電)から$3.51(携帯)ほどかかるという計算になります。 そこを、AT&T のUnity Worldwide Calling Rateというお得なプランを選択すると、米国と日本の間は家電なら9セント/分、携帯でも20セント/分+11セントのSurcharge....となります。そのプラン利用料金は、月額たったの$4.99......つまり、このプランに入っていない状態で登録が終了しており、それを知らずにいつもの調子でデンバーの山奥から東京に電話をかけていたら...850ドルの請求となってしまったのでありました。 iPhoneを海外などで使うときに、ローミングやパケット通信を繰り返し請求金額が高額になることを避けるノウハウはこのページを読んでいたのでしたが...国際電話の料金に$3.49と9セントなんて違いがあるのに気が付くのがちょっと遅かったぁ...それにしても850ドルって他のパケット代とかもチャージされているのかなぁ....たぶん一生の間で月額料金とすれば最大の金額を払うことになったのでありましょう。私の友人で、10数年前にラスベガスのホテルからモデム接続で日本にデータ通信をしてそのまま寝込んでしまい、チェックアウトするときに電話代を一晩に2500ドル払った人がいたけれど...最近は、インターネットのアクセスも安くなり、パケット定額制やお得な国際電話料金はいくらでも選択できる時代になったのに...くぅーっ、850ドルですって、これこそ「パケ死体験」ってやつなんでしょうねぇ... これで、息子に携帯代金を使いすぎなんて、お説教する立場ではないダメ親父であることが実証されてしまった。ははっ....日本でも最近モバゲーにハマってしまったのに定額制に移行してなかったので、とんでもない請求金額がきたなんて話も聞きます。iPod touchが出たものの、海外旅行のついでにiPhoneを購入しようと考えている方....Unity Worldwide Callin Rateに登録することをお忘れなきように!!! では、ふるかわでした 12月13日 レッドツェッペリンの東京公演、1971年のこと...私のロック原体験12月10日ロンドン現地時間にて、レッドツェッペリンのコンサートが開催されました。日本の新聞にも19年ぶりの復活ライブの話題が掲載されていたようです。ワーナーミュージックのサイトに詳細が既にアップされていました。NME.COMにも速報が掲載されています。セットリストによれば、最初の曲は「グッド・タイムズ・バッド・タイムズ」、125分全16曲を演奏し、昔懐かしい曲も沢山...実際に観た人は、羨ましい....くうっーっ.... この話は、本ブログにもエントリ済みの話なのでダブっているところはごめんなさい... かって、ツェッペリンが日本でコンサートをした時、1971年9月22日、23日のこと私はその現場に居ました。...同級生たちと開演前にジェット風船をたくさん持ち込み武道館の中で飛ばしまくり、開演した後にはステージに飛び込み萎んだジェット風船をロバート・プラントが自分のジーンズのベルトにアクセサリとして縛り...まず感激....ジミー・ペイジがレスポールでソロを弾いている最中にギターの1弦が切れてダラリと垂れ下った...演奏の背後にスタッフが予備のギターを抱えて待機したのだけれど、ジミー・ペイジは最後まで1弦の切れたギターでソロを弾き通しのでした。 アリーナ席で興奮した聴衆が最前列のフェンスに殺到して制服のガードマンがかなり暴力的に制圧を始めその態度に怒ったロバート・プラントはボーカルのマイクロフォン・ケーブルを掴んでマイクをグルグル回して、まるでハンマー投げのごとくマイクロフォンをガードマンの後頭部に激突させたのです。その衝撃でガードマンの制帽がスっとび、観客席へさらに観客はその制帽をステージに投げ込んだらロバート・プラントはそれをさっそく被って唄い続けて....その姿はまるで、レッドツェッペリンのジャケット・タイトル写真のようでありました。 ジョン・ボーナムが演奏後に自分のドラム・ステックを会場に投げ込んだ...それが私を目がけて飛んできて...すかさずキャッチその時着ていたジャケットの内側にくるんで抱きしめていたところ、自分の周りで殴りあいの喧嘩(ドラム・スティックの取り合いをしていた。)現物は、Ladwingの茶色い縦に筋の入ったもので、激しいドラム演奏のせいで大きなササクレがたくさんありました。現物は当時住んでいた桜上水のレコード屋に長い間「お宝」として飾ってあったのだけど、現在は消息不明....当時ジョン・ボーナムの使っていたドラムセットはこちらに...ジョン・ボーナムの亡き後、「ボンゾ(彼の愛称)のいない状態でレッドツェッペリンの復活は有り得ない」と皆が思っていたのだろうけれど....今回の再結成は、彼の息子がドラムを叩いたそうですねぇ...「狂熱のライブ」のDVD映像の中に息子のジェイソンが、日本製の小さなドラムを演奏しているシーンがあるそうです。 1971年来日のときの大騒ぎは、湯川れい子さんのこの本に詳しく書いてありますので、ご興味のある方はどうぞ。東京のホテルでワンフロアが酒びたしになったとか... 1971年から72年には、グランド・ファンク・レイルロード、シカゴ、ELPそしてツェッペリンなど全ての東京公演を生で観たのは貴重なロック原体験でありました。 では、ふるかわでした 12月12日 東京タワー、六本木ミッドタウンの朝そして六本木ヒルズの夜
シンポジウムの後、朝食を一緒にした学生さん3名+と会話の続きを六本木ヒルズクラブのイタリアンレストランにて...夜景に浮かぶ東京タワーをパチリ! では、ふるかわでした 12月10日 鴻上尚史さんの「虚構の劇団」旗揚げ準備公演を観る鴻上尚史さんの「虚構の劇団」旗揚げ準備公演 『監視カメラが忘れたアリア』を観ました。 鴻上さんによる劇団の紹介はこちらに...来年5月の旗揚げに向けて頑張っている若い劇団員たち、平均年齢21歳とか...とても爽やかなエネルギーをもらって私もフル充電...さらに、公演前に入口でお客さんをお迎えする鴻上さん、鴻上さんの手書き原稿をコピーした「ごあいさつ」を拝読し、劇場を出るお客さまの一人一人にお礼をされている鴻上さん....その姿に「おもてなしの心」の本質を見るのでありました。 私は母校の麻布学園で昨年「デジタル世界」の授業を受け持ったのだけど、府警山間(ぐげっ、久し振りにMS IMEの誤変換やってくれますねぇ、父兄参観だってばっ! また、辞書が壊れたのかな、何度やっても府警山間に予測変換されるぞぁ)....その特別授業で、鴻上さんに授業を1コマ実施してもらったのだけれど...とても好評でした。デジタルの時代になっても、人と人の距離をどのように自覚してコミュニケーションするか、情報の洪水の中から何を受け止め自分の心に刻むか、お客様にどのようにして最高のおもてなしの心を尽くすか....そんな基本の中の基本を鴻上さんの演劇を観るといつも考えさせてくれるのです。 こればかりは、デジタルシネマでも、フルHDでも実現できない、何かなんでしょうね.. 一緒に観ていた原田大三郎さんと、「何かやりたくなったねぇ...」と興奮状態の会話は深夜まで続いたのでありました。 では、ふるかわでした 12月5日 先週購入した書籍/雑誌ポストYouTube時代のクリエイティビティ、小寺信良x津田大介、翔泳社 広告コピーってこう書くんだ!読本、谷山雅計、宣伝会議なぜ、あなたがリーダーなのか?、Arther D Little、英治出版 ナポレオンに学ぶ成功のための20の仕事力、藤本ひとみ、日経BP だらしない人ほどうまくいく、エリック・エイブラハム他、文藝春秋 図解音楽業界ハンドブック、藤沢宏光、東洋経済 エンタテインメント契約法、内藤篤、商事法務 ネットコンテンツ・ビジネスの行方、山崎潤一郎、毎日コミュニケーションズ 放送業界の動向とカラクリがよ~くわかる本、中野明、秀和システム ライブ・エンタテインメント新世紀、北谷賢司、ぴあ総研 6歳までにわが子の脳を育てる90の方法、脳科学と子育て研究会、講談社 ハル2哲学する犬からの伝言、クォン・デウォン、ポプラ社 赤い諜報員、太田尚樹、講談社 おいしいハンバーガーのこわい話、エリック・シュローサー、草思社 中国の危ない食品、周勍、草思社 たいせつな家族がパーキンソン病になったときに読む本、高橋一司 他、講談社 ディック・ブルーナのデザイン、芸術新潮編集部編、新潮社 行動ターゲティング広告 -ページビュー神話の終焉-、インプレスコミュニケーションズ その時エンジニアは何をするべきなのか、Alastair S. Gunn、森北出版社 PRESIDENT、2007 12.17号[「頼れる病院、危ない病院」、プレジデント社 RM MODELS、149、ネコ パブリッシング +DESIGNING めくるめく本の世界、2008.1JANUARY、毎日コミュニケーションズ MdN、2007DECEMBER vol.164、インプレスコミュニケーションズ 消えた轍、寺田裕一、NEKO MOOK 「SL甲組」の肖像2、椎橋俊之、NEKO PUBLISHING 大人のロック!特別編集 ザ・ビートルズ1967-1970 「青の時代」の真実、日経BPビデオシステムと機材2008、写真工業社 ビデオα、2007年12月号、写真工業社 Make:、25、O'REILLY Make:、日本語版1~4、O'REILLY Japan Mac OSX10.5Leopardベーシックガイド、アスキームック、株式会社アスキー GQ、Men of the year、GQ Japan 12月3日 Nikon D3がやってきた...
常用ISO感度が200から6400、最高感度はISO25600という高感度高画質を実現...従来はISOを800以上にすると画像がザラザラした感じで使いものにならなかったのに...ISO6400でも全く問題なし....これには、本当にビックリです。
未だ十分使いこなしてはいないのだけれど...ホワイトバランスの確認が、ファインダーからできなくなって、背面表示パネルのみになってしまったのは残念....これはD2X以前のように単純なお天気モード、曇天、白熱灯、蛍光灯などの選択をファインダーとダイヤルでするだけではなく、D3においては従来のケルビン値による設定に加えて、プリセット・マニュアル(白もしくはグレーの撮影データを基準にホワイトバランスを調整する)もしくは、ホワイトバランスの設定時にマルチセレクターによる微調整画面により、ミレッド値によるホワイトバランスを実現できるようになりました。それがゆえに、ファインダー内ではなく背面のLCDパネルによる撮影メニューを中心にホワイトバランスの設定をするようになったのでありましょう。使いこなすまでに、少し時間がかかりそうです。初期設定のAUTOでほとんどの対応が可能とはいえ、ステージ上を狙って人物の撮影するなどには、マニュアル調整がやはり必要ではないかと体感してきました。 明日月曜日は、グーグルのOpenSocialに関する説明会があるとのこと...さっそく会場に伺って、ストロボなしでの撮影に(特にホワイトバランスの調整に)チャレンジしてみることにしたいと思っています。 1月7日のCES2008開催日の前日にラスベガスでビルゲイツの基調講演が開催されますが、それに備えた予行演習のつもりで、D3の操作方法に慣れるために、12月中はアレコレ試してみることにしたいと思います。 では、ふるかわでした 12月1日 新型iPodの問題点、さらに改修せり!!iPod Classicのシステムソフトウェアが1.0.3にアップデートされて、2007年11月6日の本ブログで「さらなる改修を期待します」と指摘した点がほとんど全て改修されました。iPodシステムソフトウェアの最新版一覧表はこのサイトからどうぞ...アップデートの方法はこちらに詳細が記載されています。現在お使いのバージョンを調べる方法はこちら、ですがこの記載にある「スクロールして」は...iPod Classicの場合には、「トップメニューより、"設定"そして"情報"を選び、クイックホィールの中心ボタンを2回押して3ページ目を表示しますとバージョンが表示されます。」が正しいと思われます。ちなみに、iPod touchの場合は、"設定"、"一般"そして"情報"にてバージョンが表示されます。 主たる改修点は、以下の通り
アップル殿の迅速な対応にて上記問題点が1.0.3で改修されたことは、大歓迎です。 とても細かい話ではあるのだけれど...ミュージックビデオのサムネイルが表示されないことがある....これは、1.0.3でも改修されておらず、残念...それから、ミュージックビデオの”全タイトル”もしくは”すべて”ではなく、今回は”全アルバム”としたことによる矛盾が露呈してしまったと思われます。 さらに、今回から文字列のソートオーダー(昇順降順の並びかえ)が変更されて、従来の”数字、英文字、日本語”の順番から”英文字、日本語、数字、Unknown”となり、アーティスト名では、a-ha、ABBAから順にZへ、そして"日本語のアーティスト名"、”10CC”(数字から始まるアーティスト名)最後に"Unkonown Artist”が並ぶという結果に...全タイトルの曲名表示(なぜかメニューでは全アルバム)を選ぶと曲名のソートオーダーはアーティスト名を基準に表示します(一部メチャクチャな表示が挿入されます)。つまり、好きなアーティストの曲をまとめて聴くことはできるようになりましたが.....ミュージックビデオのタイトルをアルファベット順に探すことはほぼ不可能で、「全アルバム」(iPod Classic)を表示するのか「すべて」(第5世代)のタイトルを表示するのかということの意味をもう一度チェックされたし(できれば曲名でソートする、アーティスト名でソートするというオプションが必要ですね)!!! 言葉で表現するとさらに難しいけれど、iPod Classicのミュージックビデオにおける全曲表示は「全アルバム」にてアーティスト名の降順(なおかつソート順が変)のみ、第5世代iPodの全曲表示では「すべて」にて曲名の降順のみしか表示できないという矛盾が生じています。 さらに.... 第5世代のiPodはシステムソフトウェア1.2.3を更新使用していますが、ソートオーダーの中で"A"と"The"の取扱をどうするか、つまり"The Power of Love"の先頭文字は"P"であって"T"じゃないというロジックが壊れてしまったようです。結果として、"A Hard Day's Night"や"A Whiter Shade of Pale"がメニューのトップに並ぶようになってしまいました。これらは、旧版のソフトやiPod Classicにてはそれぞれ"H"か"W"から始まるタイトル名として処理されるべきでありますが、第5世代iPodの最新システムソフトにおいては、"A"から始まるタイトルとして表示されます。 "The"も同様に、"The Long Winding Road"は”T"の欄にあるのは原曲に"The"が付いていると自分の記憶にあるのでなんとか探せるものの、"The Glory of Love"と"Glory of Love"がそれぞれ"T"と"G"に分類されるのは如何なものか.... 上記ソートオーダーの処理法方法が各iPodごとに違うために、それぞれ異なる順番で曲名が表示されます。 さらに、iPod touch の曲名表示は、アーティストの名前順に全タイトルがフラットで表示されていましたが、更新されたシステムソフトウェアにおいては、同名アーティストのタイトルが3曲以上ある場合は自動的にサブフォルダが自動生成され....その下に各曲が格納されることになります。結果として"The Beatles"と"Beatles"というサブフォルダが2つ出来てしまう...BeyonceとBeyoncéは文字列検索では同じ文字列としてに処理されるのだけれどiPod Touchのサブフォルダはそれぞれ別のフォルダ名を生成して2つのサブフォルダとして処理されます。 それでも、ミュージックビデオのシャッフル再生がiPod Classicでできないので、しょうがなく旧第5世代を常用していた私としては、やっと160GbのClassicを使える環境になりました。ビデオ出力のオン/オフへの対応もそうですが、問題点の指摘が1ヶ月もたたずに次々と改修されていくことは、アップル殿のフットワークの良さに脱帽であります。 次は、文字列処理の統一と....iPod Touchのミュージックビデオが連続再生もしくはシャッフルで再生できるように改修されることを期待しています。それから、iPod touchに登録したビデオを一覧メニューから簡単に「削除」できでしまうのもなんとかしてほしいなぁ... では、ふるかわでした
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