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4月26日

Windows Live Spacesのアップデート

Live Spcesの更新の結果...各種ブラウザで読めませんとのクレームの嵐が当方にも舞い込んでおります。
 
新機能で背景に写真を貼り込むことができるようになったとか...ご覧のように全く意味の無い、背景に何があるのか分らないけれど、画面を書き換える瞬間にサブリミナル効果のように画面に表示されるのみ...本文が小さい時に意味なくスクロールすると背景写真を見ることができるかもしれないって...何を考えているのやら?!?
 
背景の写真など、どうでも良いので...本文の写真を表示するのに、他人の力を借りなくても表示できるそしてMac環境でも拡大できる機能を改修することが先ではないのでしょうか? というより、Windowsでも携帯画面の大きさでしか表示できないという状態で...
 
このページには、
 
「メンテナンスが終了しました」ですって、あちゃーっ昨日まで動いていた機能を壊してしまった、という事実を知っているのかしらん????
 
では、ふるかわでした
 

私の写真集が出版されます!

5月に米国で、私の写真集が出版されます。とは言っても、私のグラビア写真ではなく、あはっ誰も見たくないってば、コロラドの山奥を走っているクンブレス&トルテック鉄道の写真を数年間に渡り撮りためたもの、176ページ、全頁カラーで米国の定価は$49.95なり、売上は保存鉄道団体への寄付として取り扱われます。この出版社から、日本へのシッピングも取り扱ってくれるか?日本の出版系ショッピングサイトの取扱いの可能性も含めて現在問い合わせ中...なり...

 

 

NABの記事の更新もできないままなのですが、ちょっと個人的に嬉しい出来事なので、先にエントリさせてもらいました。 Windwos Live Spaceの写真挿入機能は、数か月壊れたままなので、これまたGoogleのお世話になっております。このページが読めない方は、こちらへどうぞ...
http://samfurukawa.blogspot.com/2007/04/5.html

では、ふるかわでした

 

 

4月23日

NAB2007にて、その4

Mac 環境やOperaでLive Space の閲覧ができなくなっているようです。問題点解決するまで、ブログの更新はこちらにエントリいたします。
NAB2007にて、その4
最新エントリはこちらに
では、ふるかわでした
4月22日

NAB2007にて、その3 (SONY前半)

SONYのNAB2007ブース、ストレージ商品の展示にてThe Sharper Imageのマッサージ・チェアを展示しているようでは、松下電器製の300万台の実績と「モミモミ・オンライン」に10年以上先行されているので勝ち目はないとして...なんて書くと...ブーステーマの「ストレスから解放される:Say goodbye to stress.」どころか....SONY内部で展示企画をした人に雷が落ちそうなので...名誉挽回のためにもSONYブース全体の紹介をすることにいたしましょう。

今回のNAB2007 SONYブース(SONYのNAB2007特設ホームページ)においては世界で初めて発表された製品の数々と、それを支える技術に眼を見張るものが沢山ありました。それらは放送機器の新基軸を提言するに留まらず、映画産業、家電製品、先端的な研究機構にも大きな影響を与えることになるでしょう。そのいくつかの技術動向や魅力的な新製品の数々を私なりの視点から網羅してエントリさせて頂きます。今週NAB2007への出張から帰国して出張レポートを書かなければならない貴方のために、そして今回はラスベガスに行けないでBouchonへの再訪を逃した方へのためにも以下...宜しくお付き合いください。

途中でヲタク的な機器の詳細な話に興味が無いという方は、全部読み飛ばして最後の章に出てくる「SONYに救世主あらわる:モノ造りのジレンマからSONYは脱却して、サービス産業の覇者になるか?」という部分をご笑覧ください。2週間ほど前に、ダヴィンチの「受胎告知」の現物を上野で見たのだけど私には不謹慎にも何ひとつ得るものが無かったのだけど....今回のNAB2007における、ある展示には....新生SONYの受胎告知を見た気がします。もし、このSONY内部から産まれた小さな萌芽をSONY全体が企業として取り上げることができるなら、SONYという企業はさらに50年いや100年リーディング・カンパニーとして生き残るだけではなく、時代の先導者となり続けるでしょう。私にとってNAB2007を訪問した最大の成果は、これだったと確信しております。(この話は明日以降のSONY後半にて、あしからず)では、最初にヲタク的な話に付き合って頂きましょう。詳細は、こちらに...http://samfurukawa.blogspot.com/2007/04/nab2007son.html

では、ふるかわでした

4月19日

NAB2007にて、その2

NABの訪問記、番外編のようなエントリを http://samfurukawa.blogspot.com/2007/04/nab2007_19.html にいたしました。
各社のブース展示や、詳細のエントリは順次アップしていきたいと思います。

NAB2007の会場を歩いていると、驚愕、本当に顎を外しそうな技術にバッタリと出会うことがあります。それもラスベガスの地に来て初めて出会ったつもりなのだけど、実はテレビ朝日の番組で既に使われていた映像技術はこれがネタだったんだぁ、それもフランス製のソフトで....なんてお話をちょいと...いたしましょう. 続きはこちらで....

では、ふるかわでした

 

4月18日

NAB2007にて、その1

久し振りのエントリで、相変わらず写真の張り込みができないとは、3か月以上たっても改修する気は全くないのが、マイクロソフトの姿勢なのでしょうか?他のブログで再エントリをしてから、リンク先を紹介しますので、今しばらくお待ちください。

写真入りのブログ最新エントリは、こちらに http://samfurukawa.blogspot.com/2007/04/nab2007.html 投稿いたしました。 以下の本文は写真と同時にリンク先にてご覧いただきたいので、打ち消し線を編集追加させて頂きました。

NAB2007にて、AdobeのFlash Video技術に対抗するMicrosoft Silverlightを発表しながら、そのマイクロソフトのNAB2007出展内容はPDFファイル(Adobeの規格)で配布するところなど...
http://download.microsoft.com/download/6/1/f/61f4b191-6cdb-4a44-9d28-e7040544f576/NAB2007_Show_Guide.pdf
"紺屋の白袴"ってことなのでしょうかねぇ...まじめにOffice2007を定価で購入した私としては、微妙なり...

アドビ社のFlashVideoを担当する副社長がMicrosoft Silverlightに関してインタビュー内で興味深いコメントをしています。このインタビューをしている"工藤めぐみ”さんのNAB2007取材記事(Digital Freak)は秀逸なので、他の記事もどうぞ(You Tubeの話も)...そうそう"紺屋の白袴と"言えば...msnもVISTAのキャンペーン、ビデオ投稿イベントもアドビ社のFlash Video(FLV)を使っているもんなぁ...ドッグ・フード理論(人に売り込む前に、自分で食べてみなさい!)を実践するならば、自らSilverlightを使ってみなくちゃねぇ...そこらの戦略は4/30にマイクロソフト主催のこのイベントで明らかになる模様...1ヶ月に2回もラスベガスへ行けないので..私はパスです...(4/19、3:00AM追記)

ちょっと、ブログのエントリはお休みを頂いて溜まった本を読んだりコンサートへ行ったり、充電期間の1か月でありました。昨日からParisに来ていますと言っても、ここはエッフェル塔のあるラスベガスのParisという名のホテル...エッフェル塔の横に隣のホテル"BALLY's"の看板が見えていますので、ラスベガスってことはバレバレですね。

昨日よりラスベガスでは放送関連のコンベンション、NAB2007が開催されています。放送関連の最新技術に触れて、未来の放送の姿を垣間見ることができるので毎年訪問するのを楽しみにしています。今年の会場でとにかく勢いのあるのは、Apple Inc.でありまして、社名からComputerの名前が消えて本格的に家電製品からプロ用の放送機器までカバーする会社になってしまったようです。その勢いは、SONYPanasonicのブースの数倍はあろうかというアップルの最大規模のブース展示にも現れていますし、展示内容の中心はFinal Cut Studio2とういう統合編集環境(記者発表1)で、Final Cut Pro6を核とした放送映像の制作から、非圧縮のデジタル・シネマ編集Apple ProRes 422から5.1ch音楽編集を実現するSound Track Pro2、さらに、Colorマネージメントをする新製品のColor、静止画やビヘビアから3DCGをカバーするMotion、エンコード環境のCompressor3からメディア・サーバーのFinal Cut Server詳細資料)まで網羅しています。

NAB2007の速報(Apple関連はこちらに)

日経BP_Tech On

415日に報道機関向けに開催されたAppleの説明会(Rob Schoeben, VP of Apps and product Marketing)の内容は、時系列を追ってこちらのengadgetに詳しくレポートが掲載されています。日本語のレポートも既にアップされております...427(金)7時に銀座のアップルストアにて、NAB2007のROADSHOWというイベントが開催されるようです。今回のNAB2007の話題を呼んでいる製品REDとの提携も紹介された模様... 昨年のNAB2006では、こんな値段で4Kカメラができるわけもない、意匠デザインをCADソフトで見せるだけで予約金を頂き...会社は倒産なんてことになるやら...なんて噂も飛んでいたのに、デモ機の展示会場はブースのテントを2重、3重に長蛇の列ができるほどの人だかりでありました。REDのホームページはこちら。こちらのブログに、さらにこちらにも詳しく掲載されております。

マイクロソフトのブースでは、Microsoft Silverlightの展示をしておりました。Adobeのフラッシュ対抗策として正式にNAB2007にて発表、内輪では頑張っているようだけれど...マイクロソフトのブースに居た説明員の知識不足にガッカリ...さらにWindowsLiveサーチにおいて"Silverlight”を検索すると1件もみつかりませんという力の入れよう(今日の時点ではね、アップルが今日付けの発表内容を同日に日本語で全てアップしており、427日には銀座でスペシャル・イベントもしようという勢いなのに)....というか、VistaになってからMPEG24から6Mb/bpsレベルのSD再生すらコマ落ちや音声の欠落が激しくてミュージック・ビデオの再生などCore2Duoの最新マシンですら、Vista環境ではガタガタで音楽や映像鑑賞どころじゃない...(もちろんXPではOKなのに)という状態...他の環境では今やスムースなHD再生が当たり前なのに...もっと基本的なことをしてから出直して来てね...という感触なり...放送の世界でのマイクロソフトの立ち位置は結構厳しいものがあり..と実感するNAB2007なのでした。

以下、グーグル、オラクル、IBMの看板、AMDのブースでありますが...これまた各社各様...

では、ふるかわでした