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6月30日 Windows Vistaのエクスプローラ...何度でも落ちる...撮影旅行中にカメラやPCのトラブルに出会うと、絶望的な気持ちになるものです。D3の撮影に今までは、1枚のCFカードにJPEGファイルのみを記録したり、JPEG+RAWファイルを同時記録していましたが、今回はD3に内蔵する2個のCFカードスロットに8Gbのカードを2枚挿入しそれぞれにJEPGファイルとRAWファイルを記録することを試みました。 ニコンのRAWファイルフォーマットである、ファイルエクステンション、.NEFファイルをファイル間転送途中や転送後のファイルフォルダ内を閲覧しようとすると、Windows Vistaのエクスプローラが毎回暴走し、再起動してしまいます。撮影したCFカードをICカードリーダーで読んでも、Nikon D3をUSBポート経由でPCに繋いでも、データの取り込み中にエクスプローラが動作停止、再起動を繰り返します。再起動後に転送が終了しているのかを確認しようと、.NEFファイルを含むフォルダを閲覧しようとすると再び動作を停止、エクスプローラは画面から無くなり、再起動を繰り返します。
検索条件を変えて出会ったページが以下のもので、なんと”価格.comのクチコミ”情報に命を救われました。 結局たどり着いた場所が、Nikonのコーデックを最新版に更新することで、全てが解決... Nikonの最新機種D300でもD3でも発生する共通の問題点、それもWindowsVistaの基本機能であるエクスプローラが毎回異常終了するという現象を放置しておいて良いのかなぁ? 価格.comの情報は2007年11月のD300やD3が出荷されて1週間以内にユーザーの皆さんの自助努力で問題解決しておりながら、今日のこの日も「Windows Vistaが問題の原因です。」と宣言しながら、マイクロソフトからは何の解決方法も明示していない...ってのは、如何なものか?!? 問題の本質は、Nikonのコーデックにあるようですが、それでもその状態を掌握し正しい情報をユーザーに届けるという姿勢がマイクロソフトの「問題のレポートと解決策」に全く見えないのは本当に残念であります。 本当は、こんな辛口を書きたくも無いのだけれど、旅行中にICカードの写真データをPCに転送できない、明日記録するICカードのスペースが既に足りない焦り、なんてことに毎晩数時間翻弄されていた結果...数日後に解決方法も見つかって、ちょっと気を落ち付けてからブログをアップしないとさらに過激な発言になってしまうかも、とジッと我慢の子をしておりました。 では、ふるかわでした 6月25日 再び、投稿できません。昨日は、2時間以上粘って繰り返し投稿し...最後に成功したのですが、本日はあきらめてもう寝ます。(こちらは、4:00AM) eBlogの以下のアドレスに本日分の更新をしておりますので、そちらをご笑覧ください。 では、ふるかわでした コロラドの山中で、水浸しになる(6月25日分再投稿)今日もコロラドの山奥、デュランゴという町にて撮影をしております。昨日訪れた場所が気になって今日は、1番列車から3番列車まで3本を同じ橋で狙ってみました。鉄橋を渡る時に石炭を焚くボイラーの底に溜まっている水垢や泥を吐き出すために、水蒸気の圧力で一挙に吐き出しお掃除をすることを「ブロウダウン」と言います。18気圧から20気圧以上の水蒸気の圧力で放出するので通常の場所では危険なので、鉄橋の上で思いきり吐き出すのがお約束となっており、そのシーンが鉄橋を渡る蒸気機関車を魅力的なものにしてくれます。というわけで、本日は3連発のブロウダウン・シーンをどうぞ... 最後の2枚は、ブロウダウンの直撃を受け、全身ずぶ濡れになってしまったところです。水蒸気の勢いはまるで、自動車の洗車マシンの中に体を入れたような感覚で(本当にしたんかい、と突っ込まれそうですが)、最初の感覚はマズイひょっとしたら全身火傷で病院送りかと思ったのだけれど、実は冷水シャワーのごとく冷たくて気持ちが良いくらいでしたが、全身を飛んでもない水圧で噴霧されたので思わずカメラを守ろうとして体を後ろ向きにしたら、何と眼の前に50cmくらいのサイズの虹が見えました。まるで、ティンカーベルでも出てきそうなミニチュア虹の世界に「あれぇ、今の直撃で既に死んでしまって映画のゴーストみたいに、有体離脱してしまったのか?」とでも思うような瞬間を体感してしまいました。カメラも体も水浸しのまま、気を取り直してシャッターを押したのが6枚目の写真。残念ながら、ブロウダウンの写真の中に虹を見つけることはできませんでした。その後、またMatt君の運転するスピーダーに乗って、途中で折り返しのできる地点(Tacoma、といってもシアトルの隣のタコマではありません。)まで行って、水力発電所の建物の前で、写真を撮ったら...水力発電の排出抗から立ち上がる水煙の中に、また虹を発見せり、以下の最初の写真(右下1/3の所に)薄っすらと虹が見えますか? 今日は、昼にてひとまずMatt君とはお別れして、午後は自力で(自動車と徒歩にて)撮影許可を貰った場所に侵入、午後の撮影を続けたのでありました。Matt君7月末にはバンコクへ戻って小学6年生の英語の先生をするそうですが、東京に立ち寄ったことがないとのことで、次回は東京で会いましょうとの話で別れたのでした。 午後の撮影、3枚ほどアップします。50mほどの崖をよじ登るのに、迂回ルートで這い上がったのですが...体力の衰えを感じるだけではなく、この際、体重を減らさないとマズイと、つくづく反省をしたのでした。 では、ふるかわでした 6月24日 スピーダーに乗って、列車を追っかけ撮影..スピーダーと聞いて、スターウォーズの森の中を駆け抜けるバイク(エンパイア・スピーダー)を連想した人は残念ですが、鉄道に関連した”スピーダー”という乗り物はトロッコにエンジンを搭載して2人もしくは4人が乗車可能な小型の車輌のことです。2年前にC&TSRでもスピーダーに乗って普段なら自動車や徒歩で立ち入れない場所まで移動して走ってくる蒸気機関車を撮影するという経験をしました。今年の2月にデュランゴ&シルバートン鉄道のオーナーであるアレンさん(Allen C. Harper氏)から「今後の撮影にあらゆる協力をするから」というお話を頂いていたのですが、私としては”鉄道の安全運行の妨げにならない範囲で、鉄道の敷地内に入る許可証を頂ければ”という具 真ん中の大きな写真は、どうしても撮ってみたかった場所からの撮影で「長年の夢がついに適った」という気持ちでありました。 では、ふるかわでした まだ直っていなかったのですね? Windows Live Spacesに投稿できません!写真を添付したブログの投稿ができません。エビちゃんのキャンペーンに何億円もかける前に、チャンとすることあるでしょうに!>Windows Live Spacesの担当者殿 というわけで、本日の更新はこちらのページにしております。あしからず http://samfurukawa.blogspot.com/2008/06/blog-post.html では、ふるかわでした 2008年6月24日18:32(現地時間3:32AM)追記:「サーバーのエラーにより投稿できません」という表示を何回も表示して、投稿の途中で更新が中断してしまうことが何度も続きました。ひょっとしたら、コロラドの山奥のネット環境が劣悪な中で更新作業をしているために更新途中でタイムアウト・エラーが発生していたのかもしれません。 というわけで、上記のWindows Live Spaces担当者には手厳しい表現となりましたことをお詫びします。....が、睡眠時間を削って夜中の2時から3時半の間にひたすら何回も何回もブログ更新を試みるが、サーバーエラーをそのたびに表示するのを待ち続けて就寝できない状態のコメントでもあったとも、ご理解ください。 6月23日 虹に包まれた、早朝の蒸気機関車に思うこと..今朝は、移動日でもあるので7時半にチェックアウトを済ませ、朝8時からチャマにてヤード(操車場)を訪問しました。早朝の仕業準備につく蒸気機関車の姿を撮影しました。蒸気機関車の給水、給炭、給油、スチームによる洗浄など一連の作業の中で、機関車から湧き出るスチームの中に小さな虹を発見...今日は何か良いことがありそうな予感...最初の写真、中央下に虹の文様が見えますか?.....さらに、スチームによる洗浄中に運転席から立ち昇る湯気の中から虹が出現してビックリ、 実は、これと同じシーンを過去に一度偶然に撮影していて、鉄道の写真コンテストで入賞したことがありました。昨日の特別列車に乗車中に一瞬の間列車の窓から虹を見た時に、昔のシーンを思い出しました。今朝は思いもかけない場所でまた小さな虹を発見、そして昔...虹を見た場所にもう一度立って見て待つこと30分...廻りの人たちは、機関車を撮影するには不向きな場所にずーっと立ち尽くす私に、「何か見えるのですか?」とか聞いてくるので、「この場所に立っていると、何か素敵なことが起きるかもしれませんよ」なんて会話をしていたら....眼の前に虹が出現して、皆ビックリしていました。虹はレインボウ、はかなく消える幻でもありますが、それを見つける努力と、小さな所に見えた虹をキッカケに大きな虹を見える所まで自分から進み出て、辛抱強く待つと良い結果を自ら掴むことができる、なんてね、朝から自分で妙に納得して、人生訓などガンチクたれそうなオヤジになってしまったのでした。 チャマのヤードにてレストアの進んでいるジョーダンスプレッダーの写真を撮り、3Kmほど移動して”ジェークツリー”と呼ばれる鉄道脇にて片方だけしか生育しなかったけれど、それでもけなげに真っ直ぐそそり立つ北米松の樹の脇で一番列車を撮影しました。中ほどの写真は、松の左側に見える遠景で”アニマス・リバーにかかる銀色の鉄橋”をくぐっているところです。 その後、ゆっくりと200kmほどドライブして、パゴサ・ジャンクション経由でデュランゴにやって来ました。今日もGPSユニットは無事機能しているようです。午後1時半では、ホテルのチェックインには少し早いので、ロックウッドという場所まで移動しデュランゴ・シルバートン鉄道の一番列車が戻ってくるところを撮影...何と1時間も遅れたので、待ちくたびれて岩山の上で顔が陽焼けしててしまったのでありました。明日は朝から小さなモーターカーに乗って列車の前を走行しながら撮影するという許可を取ったので楽しみ、今日はユックリ寝ることにします。と言いながら、ブログの更新をしているのでした。 そうそう、番五はんは(”晩ご飯”だってば、懲りないMSIME君)デュランゴのRandy'sというお店でCaliforniaスタイルの Prime Ribをいただきました。デュランゴは田舎町なのだけどチャマに較べるとレストランは結構充実しています。さらにここは、グラスワインのセレクションも充実しているので久し振りに大満足! では、ふるかわでした 6月22日 C&TSRで運行された特別列車と蒸気機関車#315のレストア今朝は5時に起きて、C&TSR(クンブレス&トルテック鉄道)の終点アントニートまでドライブ。朝8時出発の特別列車に友人たちと乗って、1日がかりの撮影会に参加してきました。昨日ご紹介した、SONYのGPS装置GPS-CS1kの付属ユーティリティ、GPS Image Tracker 1.0.03が機能強化され昨年10月よりネットワーク上からダウンロード更新できることを発見。(このGPS装置も新製品のCS1kSPが出荷されたよう)地図上に移動ルートが表示されたり、便利な機能が付いたのですが、旅先で270Mbもあるモジュールをダウンロードしてそれをセットアップしている間に昨晩の睡眠時間は3時間以下ということになってしま 途中、山頂付近では雹(ひょう、Heilstorm)の降るキマグレな天気模様でしたが、その後は天気も回復し帰路につく蒸気機関車の吐き出す水蒸気の中に虹を見て、すかさずパチリ!!、さらにとても綺麗な夕焼け(夜9時過ぎにドライブ途中)を楽しみ充実した一日でした。本日使用した蒸気機関車は、最近レストアしたC-18型機関車の#315号で、デュランゴの公園に長らく放置してあったものを数多くのボランティアの協力と個人の寄付によって昨年10月に現役復帰させ、デュランゴ・シルバートン鉄道にて運行していたものを今回のイベントのために借り出してきたもの、詳細はこちらに... では、ふるかわでした 6月21日 写真を撮って地図に貼りつける、地図を見て写真を選ぶ久し振りにコロラドの山中にでかけております。昨晩のフライトにて成田発サンフランシスコ経由アルバカーキに午後3時到着。それから200kmほどドライブしてサンタフェ経由チャマに午後7時半到着...昨晩はフライト中にゆっくり寝たので、ドライブ途中にSONY のGPS-CS1Kにて記録した緯度経度をデジカメの撮影データに上書きして、グーグルマップ上に撮影データを表示するという実験をやってみました。このユニットは、SONY以外のデジカメで撮ったデータでもGPSデータを上書きできるという点がスグレモノです。 昨今では、GPSユニットで記録したデータをPCやMacに転送して写真データにGPS情報を書き込まなくても、直接SDメモリの写真ファイルにGPSデータを書き込むような製品(PHOTO FINDER)などもあるようです。携帯にもGPSユニットが搭載されて、同じようなサービスを携帯だけで実現することも可能です。このページの下に事例のあるカシミール3Dによる表示など、今後もっともっと普及していくのでしょう。こんなアプローチも見つけました。GPSデータを活かしたアプリケーションで楽しそうなものが、色々と作成できそうですね.. ちょっと調べてみると、車の世界ではStreetCaptureというソフトウェアもありました。これは、昔仕事を一緒にしたことのある、ループドピクチャの相川さんが手がけたものなり... これで明日以降の撮影データは、何時に何処で撮った写真か地図上で検索できるようになります。便利でしょ? 明日は早朝8時から走る特別列車に乗車の予定...しかし、iPhoneにはグーグルマップ上にいつも現在位置を表示する機能があるので、別途ユニットを持ちあるかなくても、iPhoneを持っていればOKなのかな、でもこれはWiFiのデータが届く限り現在位置(GPS情報を共有)を表示するようでもあり、3G版のiPhoneではGPS情報を直接取れるような話を読んだような気もするのですが、「携帯にGPS」それで何に使うの?という話の中でいつまでも子供の行動捕捉と浮気調査が話題になるようでは、アイディアが枯渇しているような気がします。誰か、GPSを活かした面白いソフトやサービスを創ってくれないかなぁ? では、ふるかわでした 6月19日 Coldplay: iPod+iTunesのテレビCMが気になる...この1か月ほど、TV CMでiTunes+iPodのテレビCMをみかけることが多い。まだ、ごらんになっていない方は、こちらのアップルのサイトから再生できます。毎回、シルエットで一流のアーティストのパフォーマンスを表現してきた一連のiPodテレビCMシリーズです。U2、マイルス・デイビス、ウイントン・マルサリス、などなど記憶に残るシーンが数々あります。前回のnanoの発表時に展開された、Feistの"1234"が一日中の頭の中で繰り返し再生されていたのですが、やっとそれが最近消え去ったと思ったら、再び頭の中でこの数日間リピート再生しているのがこの曲...このColdplayというバンドの”Viva La Vida”という曲なのだけれど、確かMTV MOVIE AWARD2008でライブ演奏をしていたなぁ...いろいろなサイトでも、取り上げているようだ(MSN、インタビューはこちら) Rooling Stone誌に、ボーカルのクリス・マーティンがインタビューしている内容を読むと Viva La Vidaとは、メキシコ人画家のフリーダ・カーロの作品名なんだそうです。アルバムのカバー写真は、”ドラクロワの自由の女神”のようでもあるし...フリーダ・カーロの同名作品を検索してみたら、なんと西瓜の絵で一体どこがどう繋がっているのか、判らないことだらけ..そうそう、Coldplayは、SUMMER SONIC08で来日(東京のみ)の予定とか(詳細)..プロデューサーとして、ブライアン・イーノの名前を発見して懐かしい人はすでに40代以上かな?ちなみに、Windows95の起動音は、ブライアン・イーノの作です。 アルバムの正式タイトルは、"Viva La Vida or Death And All His Friends"...Viva La Vidaを”美しき生命”とか”人生万歳”と表現しているケースも多いのだけれど、このアルバム正式タイトル名はちょっと気になる。さらに、Viva La Vidaの歌詩を読んでみるともう少し深淵なストーリーにも読めるのだけれど...Googleの翻訳ボタンを押してみたら、うーんさらに意味不明....誰か詳しい背景などご存知の方があれば教えてください。"Death and All His Friends"はラストの曲名ね...Deathと言いながら、段々盛り上がっていくのは何故? このテレビCM、気になっているのは音楽だけではなく映像の編集とエフェクト(映像効果)にあります。幻想的な背景シーンと湧き出るスモークの効果はスタジオのライティングやスモーク・マシンで表現されているものではなく、ポストプロダクションにてアップルの映像編集ソフト、Final Cut Pro HDの実力を発揮、さらに各種プラグインを活用すればこんな映像表現もできるのだぁ!!という好事例になっています。従来、この手の編集環境は、10年前にはディスクリート・ロジックのframeやinfernoを使って5000万円から1億円のシステムでなければ制作/編集できなかった高精細HD編集の世界が...flintでは2000万円クラスになったのが5年ほど前...さらに今日ではMacのFinal Cut Pro HDでできますよ...ということを見せつけられているようにも感じます。この手の編集システムでは、爆発や吹き出す炎、金属の質感、流水や煙の流体シミュレーションを映像エフェクトで利用できるのですが、本ブログで2005年11月30日に記した通りに現実は進行していると改めて実感した次第...一時お引越しをしていた(Windows Liveが写真掲載不可のため)こちらのサイトにもFinal Cut Studio2の速報がありますが、このときの壁一面の吊り広告が、どうもViva La Vidaの映像イメージと被っているのだと勝手に思い込んでいる次第...テレビCMを見ながら、こんなことばかり考えているからいつも忙しいのは私のスタイルかも... 近々、The Ting TingsのこのテレビCMも日本で近々公開されるのだろうか?、なんとこのアーティストSONY MUSICだぁ!!。右下に斜めにHD for ALLって小さな看板を出しているのがSONY殿、さらに窓ガラスに映っている、Adutodeskがディスクリート・ロジックを買収した、なんて背景を考えながら眺めて見ると時代の流れが見てとれる、というもんでしょうか、それとも考えすぎ?!? では、ふるかわでした 6月16日 大学院では、こんな講義をしています。4月から担当した講義で、”メディアビジネス戦略”というテーマで週1回の授業を計7回受け持っていました。第5回の講義内容として、「携帯ビジネスの現況と今後の市場動向」という講義内容で90分以下のようなお話をしました。 2008年3月で日本のケータイは契約数1億を超えたのですが、人口100人あたり何台普及しているかという携帯 昨今話題のiPhoneに関して、ヨーロッパにおける市場展開から日本でのレリースも近いことと思われます、と語った2週間後にソフトバンクとの提携が発表....私は、iPhoneのSDKが提供する開発/テスティング/シュミレーション/アプリケーション配布方式に関心を持っべし、と講義は続きました。そうそう、3GのiPhoneをWWDCで発表したキーノート・スピーチやその後のCNBCインタビューを見ると、スティーブジョブズ様、さらに激ヤセしているようにも見えます。健康状態は、その後大丈夫なのでしょうか?WWDCの発表、関連記事+ムービー(CNET Japan) 日本の携帯事情は、ドコモの906シリーズの発表、PRADA携帯の登場、WILLCOMのD4やイー・モバイルのEM-ONEαなどの新しい試み、Windows Mobileの動向とVistaフル機能を搭載してD4のデビューに触れ、さらに米国におけるマイクロソフトによるDANGERの買収やグーグルのアンドロイドSDKの公開の意図するところなどもなどをカバーしています。 こんなスタイルで、毎回「電子出版と新聞」「通信と放送」「音楽配信」などをテーマに講義を進めてきました。最新事情を盛り込んで、このようなスライドを毎回40枚から50枚用意していたために、週に2回から3回の徹夜という毎日でありました。6月に入り、春前期の7回の講義も終わり一息ついたところでありますが....秋には、同じ授業を英語で実施しなければならないというプレッシャを日々感じております。最新の技術や市場動向を盛り込みすぎて、これでは来年の授業で昨年の講義内容を使い廻すわけにもいかないなぁ、と思うのでもあります。 いままで、大学の特別授業を何度か経験していますが、生徒の1/3は眠っており、さらに1/3はメッセやSNSをやっているなんてケースが多かったのだけれど、大学院メディアデザイン研究科に集う80名の修士学生と博士課程の連中はとてもアツい眼差しで授業に臨んでくれているので、こちらもいつも真剣勝負で..やっています。 では、ふるかわでした 6月15日 ブログ復帰3月末より更新が途絶えておりましたが、4月より慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科がスタートし、そちらに全てのエネルギーを注ぎ込んでおりました。週3コマの講義を担当し、その準備に毎回20時間ほど使う徹夜の連続....こんなにお勉強をしたのは、中学受験以来無かったことかも....
6月になって少し前期の講義も終了して、少し余裕のできてきた今日このごろ....本日より少しずつ、ブログの更新してまいりますので、宜しくお願いいたします。 昨今の活動は、こちらのインタビューに...まとめて頂きました。(イーウーマンのWin Win対談)
http://www.ewoman.co.jp/winwin/116fs_second/index.html どらく(DO楽)に、こんな記事も掲載されました、アサヒカメラ5月号の記事のネット採録です。
昨今購入した書籍/雑誌の一部ですが、更新を...
エリック・クラプトン自伝、エリック・クラプトン著+中江昌彦訳、イーストプレス
アップルの法則, 林信行、青春出版 フリーペーパーの衝撃、集英社新書 アップルとグーグル、小川浩x林信行、インプレスR&D skmt2、坂本龍一/後藤繁雄、NTT出版 マネジメント1、務め、責任、実践I、有賀裕子、ピーター・ドラッガー、日経BPクラシックス 組織行動のマネジメント、ステファン・P・ロビンス「著」+高木晴夫「監訳」、ダイヤモンド社 小飼弾のアルファギークに逢ってきた、小飼弾、技術評論社 (著者名修正しました。ご指摘ありがとうございます。>kazu.yamazakiさま) 747ジャンボをつくった男、ジョー・サッター、日経BP社 イノベーション・マネジメント入門、一橋大学イノベーション研究センター、日本経済新聞社 マネジメント基本と原則、P・F・ドラッカー、ダイヤモンド社 プロフェッショナルの条件、P・F・ドラッカー、ダイヤモンド社 ハーバード流マネジメント「入門」、D・クイン・ミルズ、ファーストプレス 人材育成の戦略、DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー編集部、ダイヤモンド社 チームリーダーの教科書、藤巻幸夫、インデックス・コミュニケーションズ 情報通信データブック2008、情報通信総合研究所、NTT出版 「将来」のヒント、文部科学省編、東洋館出版社 新メディア進化論、西正、日経BP社 世界のしくみが見える「メディア論」、有馬哲夫、宝島新書 おしゃべりなデザイン、聞き手:田村十七男、枻出版 デザインの教室、佐藤好彦、MdN MBA 組織と人材マネジメント、佐藤剛、ダイヤモンド社 MICHELIN New York York City 2008 クリムゾン・ルーム、高木敏光、サン・マーク出版、内容紹介 最前線のリーダーシップ、ロナルド・A・ハイフェッツ/マーティ・リンスキー著+竹中平蔵=監訳、ファーストプレス では、ふるかわでした
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