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11月28日 ストリーミングビデオのサイトに思うこと先週土曜日に開催された麻布学園の授業中に、約100人の生徒に聞いてみました。 古川:この中でBSデジタル放送を観ている人...3人手が挙がりました。 古川:それでは、ワンセグ放送を観ている人...今度は2人 古川:では、You Tubeは? うおーっ、という声と共に全員の手が挙がったのだけど、これをどう受け止めたら良いのやら... 最近は、YouTubeのような投稿ビデオの世界だけではなく、従来から存在していたStreamingVideo の世界にも新しい兆候が感じられます。 音楽サイトの充実には驚くことしきりであります。ネットからのダウンロードよりは、音楽とPVの視聴を中心にしたものが多いのですが、その品質とカバーされている範囲にはちょっとビックリ こんなサイトで、Beyonceのミュージックビデオを連続50分以上再生できたり、アーティストを探すならこちらから...もちろんこのサイトは、SONY BMGの所属アーティストが中心ではあるけれど、それ以外にMTVのサイトなどもしばらく訪問しないうちにドンドン進化しているのでありました。ワーナーミュージックのサイトダニエル・パウターのBad Dayを観てから、洋楽アーティストの一覧に飛び込んだらあっという間に2時間3時間ザッピングしまくりでありました。さらに、邦楽アーティストのAの欄だけでも、秋吉敏子から絢香(First MessageのPVまであり)、B欄にはBONNIE PINKが....ぐげっ、こんなことをしていたら朝になってしまう...と言いつつ、Yahoo!動画とソニーミュージックのコラボ番組「Music MagazineTV」や「アーティスト別動画コンテンツ」、最新の「ビデオクリップ24」、「アーティスト一覧」なんて見始めたら「東芝EMIのお勧めビデオ」「オリコンスタイルフル」「Countdown TVFM」「Yahoo!ミュージック」...などにはまってしまい..また睡眠不足になってしまいそう...
MSN Video、Yahoo!Video, PeeVee.TV, Ask V キャスター、WOWWOWのDMM.COM、Yahoo! 動画ニュース、NHKニュース、NHK ラジオジャパン、TV朝日、日テレNEWS24、FNNフジネットワーク、朝日新聞、毎日新聞のポッドキャスト などを観ていて、何が欧米の動向と違うのだろうと思ったら、とてもシンプルな事実に気がつきました。海外のサイトCBSやBBCはトップページに、「我々はあらゆる視聴者に、あらゆるデバイスとあらゆる配布経路を通じてサービスを提供する、コンテンツ事業者である..と自ら宣言し、その企業のトップページから放送番組の紹介、インターネットを通じたコンテンツを配信している。そして経営のトップがそのビジョンを明確に語っている。」というポイントであります。上記の、日本におけるサイトのリンク先アドレスは、トップページから何層か下のメニューにぶら下がっていたり..別ドメインであったりというケースが多いようです。 日本においても、放送事業者や出版社、プロダクション、映画産業の方々が...我々のコンテンツは放送だろうが通信だろうが、そんなことには関係なく、視聴者の皆さんにあらゆる経路、あらゆるデバイスで、柔軟なビジネスモデルで次世代メディアを構築していきますよ....と感じられるには、後(あと)一歩なのかな、と思った次第 では、ふるかわでした 9月18日 今週購入した書籍と雑誌大人のロック、日経エンタテインメント10月号増刊 STUDIOVOICE、映像表現のニュー・ビジョン、INFASパブリケーションズ pen 1冊まるごと佐藤可士和、阪急コミュニケーションズ 放送技術9月号、ワンセグ送出・データ放送設備、兼六出版 Esquire 10月号、現代の目利き101人、エスクァイアマガジンジャパン Stereo Sound No.160, 往年の名器 現代の名品、(株)ステレオサウンド デザインのたくらみ、坂井直樹、トランスワールドジャパン株式会社 脳はなにかと言い訳をする、池谷祐二、祥伝社 放送・通信業界「テレビ戦争」、梛野 順三 (なぎの じゅんぞう)、ぱる出版 テレビはなぜつまらなくなったのか、金田信一郎、日経BP社 デザインする技術、矢野りん、MdN 電通鬼十則、上田正也、日新報道 広告批評9月号、ファッションは伝わっているか、広告批評 電話はなぜつながるのか、米田正明、日経BP ロングセラー技術のつくり方、武末高裕、ウェッジ Googleのすべて、INTERNET MAGAZINE、Impress Moook 父親のすすめ、日垣隆、文春新書 SNS的仕事術、鶴野充茂、ソフトバンク新書 ヤバいぜっ!デジタル日本、高城剛、集英社新書 世界の日本人ジョーク集、早坂隆、中公新書ラクレ ガウディの伝言、外尾悦郎、光文社新書 知財革命、荒井寿光、角川書店 ネット社会の未来像、神保・宮台 激トーク・オン・デマンドIII、春秋社 テレビ視聴の50年、NHK放送文化研究所 編、NHK出版 新聞なんてらない?記者たちの大学講義、朝日新聞社編、朝日新聞社 W-ZERO3を使いたおす本、法林岳之&チームHEX、インプレス HiVi10月号、ステレオサウンド PROSOUND10月号、スタジオ事情最先端、ステレオサウンド Sound & Recording 10月号、宇多田ヒカル/Utada、リットーミュージック 毎月のサンレコ、昔流行った名曲のレコーディング・シーンを記事にした連載をいつも楽しみにしています。今月号では、ザ・ナックのマイ・シャローナ、なんと1979年のことが今月取り上げられていて、思わず目が釘付け... 半年ほど前の、U2のコンサートの機材や構成でも、スダレ式のLED3次元ディスプレイの話カバーした記事も、とても良い特集だったけれど....いよいよ12月に同じ埼玉アリーナでU2だぜい!音響と演奏そのものだけでなく、映像と..例のスダレ現物を見て下さいね! Pen 8/15号、広告のデザイン2、阪急コミュニケーションズ 鉄道模型趣味 9月号、機芸出版社 では、ふるかわでした 9月3日 本日購入した書籍・雑誌(メモ帳で書き直して再投稿)久しぶりに東京に戻ってきて、深夜の「TSUTAYA」六本木ヒルズに隣接する店舗にて購入せり…相変わらずの脈略の無さ... AXIS 10月号、 特集「21世紀のID」 株式会社アクシス 百年の愚行、Think the Earth Project, 紀伊国屋書 デジタル映像制作ガイドブック、WORKS Coporation 本日購入した書籍・雑誌Microsoft WordはWindows Live Spacesの原稿を記述するには、使いものにならない、という証(あかし)のために、以下の文章は抹消せず、そのままにしております。あしからず.... 久しぶりに東京に戻ってきて、深夜の「TSUTAYA」六本木ヒルズに隣接する店舗にて購入せり…相変わらずの脈略の無さ...
AXIS 10月号 特集「21世紀のID」 株式会社アクシス 古川コメント: IDはインダストリアルデザインではなく、インタラクションデザインのこと、今月号のAXISを購入した人は、人生の転機となる原典を手にしたと実感することになるでしょう。何か新しいことが始まろうとしている胎動を自ら感じながら、自分はどの領域に身を投じようか?と私自身をワクワクさせてくれる内容でした。
宣伝会議 9/1号、特集:激変する広告界の仕事事情 株式会社宣伝会議 古川コメント:今月号で700号、宣伝会議が発刊されたのは1954年、田中理沙編集長の牽引力で「宣伝会議」は時代を先導するエネルギーを失っていないと感じます。広告業界の限界を語る書籍が氾濫する中で、宣伝業界がいかに斬新な広告手法を提言・実践しているかに感動すら覚えます。次世代のテレビやインターネットをどのように活かすか?という沢山のヒントはコンピュータ系の雑誌ではなく、「宣伝会議」から啓発されること多々です。 なおかつ、700号の記念号は読み応え十分!! 最後に112ページの「編集部から」を拝読すると熾烈な宣伝業界の中で「人材を育てていく」「広告の社会的役割や意義を問いかけ」「広告業界の更なる発展の一助を担えれば」という言葉にジーンと来てしまいました。 月刊誌アスキーが10月24日に予定されるリボーン(リニューアル)のために、産みの苦しみを味わっている頃だと思うのですが… http://www.asciireborn.jp/ 月アスの編集者の方々、AXISとか宣伝会議でもジックリ読んでみては如何でしょうか?
植草甚一日記 スクラップ・ブック39、植草甚一、晶文社 古川コメント:若い時にJ・J氏に出会って、こんな人生を送りたいと思ったのだけれど..今から植草甚一日記を読み返すと…「あっ、これはブログの原点なんだ」と思った次第。
海馬:脳は疲れない、池谷祐二+糸井重里、新潮文庫 古川コメント:脳の話、糸井さんの突っ込みが最高です。
一生モノの人脈力、キース・フェラッジ、ランダムハウス講談社 古川コメント: 欧米人の人脈って、こういうカラクリなのねという彼らの手口を学ぶには良いかも..
WEB DESIGN: FLASH SITES, Ed. Julius Wiedemann, TASCHEN 古川コメント: TASCHENていう出版社は、いつも時代と文化を創っていくタイトルを出しています。
「経済ってそういうことだったのか会議」、佐藤雅彦+竹中平倉、日本経済新聞社
百年の愚行、Think the Earth Project, 紀伊国屋書店 古川コメント: 自分も関わっているNPOのプロジェクト、大判ではなく書籍サイズの本も入手
ブログがジャーナリズムを変える、 湯川鶴章、NTT出版 古川コメント: 既刊「ネット は新聞を殺すのか」の湯川さんの新作
ぼくのしょうらいのゆめ、谷川俊太郎+和田誠、+吉本隆明 他、 プチグラパパブリッシング 古川コメント: この出版社、着目! http://www.petit.org/
オープンソースがなぜビジネスになるか、井田昌之+進藤美希、MYCOM新書 古川コメント: 青学の井田さんの論拠をお勉強しておかなくちゃね!
TITLE 10月号、憧れの列車でめぐる世界の鉄道旅行、(株)文藝春秋 古川コメント: あちこち旅行をしたくなってしまった。(今日帰ってきたばかりなのに)
PHAT Photo 9-10月号、(株)シー・エム・エス 古川コメント: こういう雑誌を「ぴあ株式会社」が発売するのは、素敵なことです。
プロとして恥ずかしくないデザインの大原則、MdN、(株)エムディエヌコーポレションズ 古川コメント: 電子メディアだコンテンツだと語る前に、基礎のお勉強もしておかなくちゃ..
失敗百選、中尾政之、森北出版株式会社
ニューズウィーク日本版 9/6号、進化する太陽系、阪急コミュニケ-エションズ
ネット時代に日本のコンテンツビジネスどう変わる、猪熊健夫、新風舎
AERA English, 10月号、朝日新聞社 古川コメント: もっと若い時に英語のお勉強をちゃんとやっておけば良かったのに、といつも思う私なのでした。
デジタル映像制作ガイドブック、WORKS Coporation 古川コメント: これはデジタルメディアに関わる人の教科書に使えるかも...
では、ふるかわでした P.S. ひさしぶりに、Wordで入力した文章を貼り付けて投稿したのだけど、文字フォントのサイズや改行など、同じ会社のソフトとは思えないほど、HTMLの生成と解釈がメチャクチャで編集不可能です。とても醜くてごめんなさい。明日から他のツールで入力します。 7月25日 本日購入した楽器、書籍、雑誌息子と一緒に、渋谷の紀伊国屋、東急プラザ店へ行きました。その前に渋谷のYAMAHAへ立ち寄って、「サンタナの楽譜を買う」という息子につられてダメオヤジの暴走特急またもや爆走(ばくそう)!!! 昨日のこと、息子が踏んづけて壊してしまったオーバーヘッド・タイプのSONYヘッドフォンMDR-Z900HD..オヤジ:「おいおい結構高かったのに、床の上に置いておくのはまずかったなぁ」、息子:「これから気をつけます。」、ちょっと深く反省しているモードにオヤジはいたたまれず、「YAMAHAに行けばDJ用とか、スタジオのモニタ用とかあるぞ、一緒に見に行くか?」と早くも例のパターン...いかんいかん、昨日タワーレコードで暴走したばかりなのに...YAMAHA行ったら、もう既に暴走気味..結局Audio TechnicaのATH-SX1...5000円ぐらいの安いDJ用で良いからという息子を説得して放送局用のモニタヘッドフォンを買えと説得するのは変な親子に違いない。 カウンタで支払いをしようとしていたら、ガラスケースにCryBabyを発見、つい先日新宿のショップで売り切れにつき購入できなかったモノ、オヤジ:「おう息子よ、探していたもの見つけたじゃないか、買わないとまたチャンスを逃すぞ」、息子:「でも今日は良いよ、それよりBOSSのデジタル・デイレイを買おうかと思っていたのだけれど。」、オヤジ:「BOSSの白いヤツだな、名機DD-5は最新機種はDD-6だぞ、DD-3は普及タイプだぞ、どちらにするんだ」と言うもガラスケースには、DD-3のみ展示中、オヤジ:「なぁ、今日はcry babyの535Qを手に入れて、DD-6を後で探すということではどうだ?」、息子:「…」無言ってことは、DD-3で良いから今日買って帰りたいとの意思表示らしい。オヤジ:「分かった、それじゃこうしようDD-3をお前が買って、cry babayをおとうさんが買うってことでどうよ?」..息子:「良いんじゃない」ということで、めでたく両方購入..さて、お約束の本屋へ行こうと思ったら、息子はドラムコーナーに足を踏み入れて、親子の会話さらに続く..入ってすぐにジルジャンのシンバルが壁一面に展示中、息子:「これって叩いた後が凹んでいるのは、中古品だから?、オヤジ:「ちゃうちゃう、製作工程の中で手で打ち出したもんだよ」と説明しながら、暴走親父はデジタルドラムを発見、昔からローランドのデジタル・ドラムは良いと聞いていたのだけれど、最近YAMAHAのデジタル・ドラムDTXPLORERもとても良いとの話..ジーッと見つめていたら、店員さんがスイッチをオン、スティックを渡してくれて、どうぞ試してみてください、とのこと..マズイこのパターンはまた暴走が始まる...息子がパッドを叩きながらヘッドフォンで音を聞いている、ふむふむでもパッドを叩く音とリズムはどうも切れが悪いポコポコ音なので、ヘッドフォンを取り上げてかけてみると「なんとぉビックリ、最近のデジタル・ドラムってのは凄い音が出るものでんなぁ..でもきっと値段は18万円から30万円クラスなんだろうなぁ、と思った定価は、なんと9万9750円なり。さらに、7月31日まで特売セールスで7万7000円...「床のカーペットにヘッドフォン、ドラム用の椅子もお付けして、7万7000円、たったの7万7000円本日は、さらに送料サービス!!!」と頭の中でタカネット・ジャパタ風(“いいまつがい”より)のナレーションが頭を駆け巡っています。 オヤジ:「買おう、これ買っていこう、後から配送してくれるって、なぁ買おう」、息子:「はいはい、今日は色々買ったのだから、もう本屋に行こう。」 オヤジ:「これが数ヶ月前なら15万円以上したぞぉ、7万7000円の特価は7月31日までの限定価格だぞ、今日買わずに帰るのか、えーっ???」、息子:無言..これは、オヤジの好きにしたら、というサインと解釈してさっそく購入..また、やってしまった。
気を取り直して、本屋さんにて、息子用に星新一、北杜夫、阿部公房、かもめのジョナサン、辺りを購入..息子は一足先に帰ることになり..オヤジ:「荷物沢山あるから、タクシーに乗っていくか?」息子:「バスの方が気が楽だし、東急プラザの前から中野行きに乗るから」とオヤジから貰った200円手にして帰宅..その後、紀伊国屋で暴走特急はさらに続き以下の有様..その後、さらにさらに東急ハンズに移動、暴走は留まることないまま、東急ハンズの袋を6つも抱えて、タクシーに乗ってしまったダメオヤジなのであった。
本日購入した書籍: アースダイバー、中沢新一、講談社 古川コメント: 糸井重里さんのホームページで発見した中沢新一さんの背景、とても興味深く関心を寄せておりました。 MBAが会社を滅ぼす~マネージャーの正しい育て方、H・ミンツバーグ、日経BP社 古川コメント:ハーバード・ビジネス・レビューでも特集を組んでいたほどの人の著ゆえに、ちょっと気になって購入。 こいつは使えねぇというタイプのMBA出身者には何人も前職で出会ったのだけど...MBA教育には正と負の両面があるよねぇ.. つい先日、MBA出身の日本の企業トップ20人くらいとホームパーティでご一緒したのだけど、彼らはMBA教育の限界を自ら乗り越えて何かを自分で掴み取った人たちだった。 HPの樋口さんは今やダイエーの社長で、アップルの原田さんはマクドの社長、ライブドアやディズニーを経験した前刀さんはアップルの社長、SAPの社長だった藤井さんはルイ・ヴィトンの社長...ねっ、皆とても素敵な人たちでしょ?
イノベーションの達人、Tom Kelley、早川書房 古川コメント、ちょっと洒落た書籍タイトルに引かれたわけではなく、IDEOの指揮官であるTom Kelleyの名前に反応してしまいました。 Tom Kelleyに興味のある人はこちらをどうぞ。デザインの役割が大きく変わっているのを感じませんか?意匠デザインやプロダクト・デザインだけではなく、企業そのものをデザインする、個人の生き様もデザインのひとつであるとかね..「キャズムを超えろ!」とか「Life Is Beautiful」にRSSを張っている人なら、この書は必読ね..本当に超える気なら「機能=ファンクションから入るのでは無く、感性=ライフスタイルからデザインするのが、本物のイノーベーションかな?」と私は思うのです。 岡本太郎~岡本敏子が語るはじめての太郎伝記、岡本敏子、株式会社アートン 古川コメント: 岡本敏子さんと私には共通の友人がいて、青山で深夜に何度か一緒にお酒を飲んだことがあります。 岡本敏子さんが、岡本太郎の事を語る時に「純粋に人を愛する女性の姿」を何度も拝見しました。とても笑顔が素敵だった岡本敏子さん、初めての太郎伝記が遺作になってしまったのは残念です。合掌。 脳が「生きがい」を感じるとき、グレゴリー・バーンズ、NHK出版..古川コメント:是非この本の帯(裏の第4章のさわり)を読んで欲しい!! これを読んだら2200円の本だけど、絶対買ってしまうと思います。次世代のモノ作り、コンテンツ制作、企画書を書く人は必読かもね。 一橋ビジネスレビュー、2005年WIN、東洋経済新聞社 古川コメント:バックナンバーで探していたのを見つけました。 特集は、「日本のコンテンツ・ビジネス」 GE式ワークアウト、デーブ・ウルリヒ他、日経BP社 古川コメント:この本が話題になった時はあえて買わなかったのだけど..まぁ、いいか..
雑誌: Product Design WORLD, 株式会社ワークスコーポレーション Think SUMMER 2006 NO.18、Web 2.0時代の仕事力、東洋経済新聞社
では、ふるかわでした 7月2日 今週購入した本,雑誌とDVDご要望の通り、コメント書いてみました。
書籍 イノベーションの達人!、トム・ケリー&ジョナサン・リットマン、早川書房 古川コメント: タイトルに釣られて購入..でも面白そう 谷川俊太郎エトセトラ リミックス、谷川俊太郎と赤塚不二夫、横尾忠則、市川昆、いそっぷ社 古川コメント: ちょっと不思議な組み合わせ.. 伊丹十三の本、「考える人」編集部編、新潮社 古川コメント:伊丹十三さんは、私の尊敬する人10人のうちの一人かも… 団塊世代「次」の仕事、堺屋太一、講談社 古川コメント: 私自身は団塊世代より少し後だと思うのだけれど、ここで掲げているテーマは「他人事」ではないので.. イギリス人の格、井形慶子、集英社 古川コメント:連休にイギリスへ行って、彼地の文化にちょっと興味があったものだから.. 「男」再生プログラム、朝倉匠子、新潮社 古川コメント:アンチエージング、気になる年なわけですよ 壊れかた指南、筒井康隆、文藝春秋 古川コメント: 7年ぶり、筒井さんの本は中学正の友でしたねぇ.. フィルム、小山薫堂、講談社 古川コメント: 小説としては処女作になるのかな? スコットランドヤード・ゲーム、野島伸司 古川コメント:流行モノに弱いのよ、実は.. 最強企業が最強であり続けるための組織デザイン、ゲイリ-・L・ネイルソン、日本経済新聞社 古川コメント: 組織論ではなく、組織デザインね..この潮流に着目 ネットがテレビを飲み込む日、池田信夫、西和彦、他、洋泉社 古川コメント: 多岐に渡り色々な話がカバーされていてよかったです。 ある日ボスがガイジンになったら、阪急コミュニケーションズ 古川コメント:決して他人事ではない貴方に! ひらめき脳、茂木健一郎、新潮新書..古川コメント:QUALIAの原点ここにあり 仕事で差がつく、すごいグーグル術、青春新書インテリジェンスシリーズ 古川コメント:青春新書って、「でる単」にお世話になりました。 Web 2.0でビジネスが変わる、神田敏明、ソフトバンク新書 古川コメント:KTNの神田さん、とても元気!! (ごめんなさい、お名前間違えました、「敏昌」さまです。2006/7/12追記) グーグル、既存のビジネスを破壊する、佐々木俊尚、文春新書 古川コメント: グーグル関連の本は一体何冊あるのでしょう? 死ぬかと思った6、林雄司、アスペクト 古川コメント: 笑いすぎて、死ぬかとおもった AERA DESIGN、 ニッポンをデザインした巨匠たち、朝日新聞社 古川コメント:今デザインという言葉の定義が大きく変わろうとしているのだけれど、そんな時だから温故知新 新宿中村屋シェフが教えるカリー・スパイス料理、旭屋出版MOOK 古川コメント:中村屋のカリー(そうカレーと書いてはいけない、カリー)は小学校に入る前、家族で伊勢丹に買い物に行った帰りみち、中村屋のカリーを体験した記憶が、私のカリー記念日) バリスタ教本、旭屋出版 古川コメント: バリスタは茶の湯に通じる“お作法”の世界なのねぇ トップバリスタの技術、旭屋出版 古川コメント: これは芸術の領域です。はいっ
雑誌 ビデオα, 2006年7月号 ニコリの数独、別冊宝島 『松任谷由実×茂木健一郎 対談』、freepaper age of aquarius No.110 Newton、300号記念量子論 Tarzan、7/12/2006、有酸素運動 日経ビジネスアソシエ、仕事を楽しくする4つの法則、日経BP GQ, Aug2006、コンデナスト・ジャパン
DVD..今回はちょっと渋い感じで.. The Swinging 60’s, The Beatles, アルバトロス、新譜だもんねぇ ダイアナ・クラール、Live at Motreal Jazz Fesstival 昨年渋谷オーチャード・ホールで観ました Keith Jarrett, Solo Tribute, Video Arts Music 20年以上前に夏の田園コロシアムで観ました来日コンサート100回記念のDVDだそうです。 Keith Jarett, TOKYO SOLO 2002 もう1枚Get!! ブライアン・アダムス、unplugged, A&M Records Rock of Wonder, ジェファーソン・エアプレイン、ジャニス・ジョップリン、スライ&ファミリーストーンなどなどの「究極のお宝映像」505分、DVD3枚組み、なんと9975円也..その価値あるかも..
では、ふるかわでした 6月25日 最近購入したDVDとCD週末は、少し頭を冷やして映画や音楽の話でも...
金曜日に、青山のブルーノートで、マンハッタン・トランスファーのライブを観てきました。デジタルの世界だけでなく、時にはアナログの世界(ライブ・コンサート)も堪能しないとねぇ...
最近(この2週間くらいかな)購入したDVD/CD タイトル ALWAYS三丁目の夕日、VAP,小学館 FLIGHTPLAN、ブエナビスタ 映画館で視たかったのに NIRVANA、NEVERMIND DVDも出てたんだ、シアトル出身、惜しい人を亡くしましたねぇ Ne-YO、In My Own Words こんなもんも聴くのです The Best of TEARS FOR FEARS シャウトでしょ BON JOVI, HAVE A NICE DAY (JAPAN TOUR EDITION) ちょっと恥ずかしいけど、購入 David Gilmour In Concert, David Gilmourについて 今年の4月にJFKで生ギルモアさん、見てしまった。 The Beatles from Liverpool to San Francisco,ハピネット・ミュージック 来日40周年記念でテレビの特番や、イベントも予定されている模様 Billy Joel, The Ultimate Collection 初めて渡米した頃(1978年)を思い出します。 Red Hot Chili Peppers、LIVE AT SLANE CASTLE んっ、全身黒タイツにガイコツのパターンが白く描かれたコスチューム、どこかのTVCMで最近視たシーンだぞぉ.. エド・サリバン・ショウ、Hits From The 60’s 4 小学校の頃のヒットメロディ エド・サリバン・ショウ、Rock Revolution 3 中学生時代を思い出し LEON RUSSEL、A SONG FOR YOU この曲に、昔は涙したもんです Grammy's Gratest Moments VolII 妊娠中のバネッサ・ウィリアムス、司会に歌に..クラプトンのライブシーンだけでも購入する価値ありです。 ChicagoXXX、ついに第30作..オッカケをして初来日の時は大阪のフェスティバル・ホールまで行った私...Chicago Live in Japanには僕らの歓声がハッキリ聞こえます。 CHOICE CUTS PAT BENATAR 高校生の時付き合っていた彼女にちょっと似ているかも QUEEN, WE ARE THE CHAMPION FINAL LIVE IN JAPAN 中身は他のDVDタイトルと同じだぁ、と思いつつ... ついつい買ってしまう Elton John, Rock Legend これまた同じパターン、ミュージックビデオの上にインタビューを被せてしまうこの手法は如何なものか? matsu takako, second waveこれまた、胸きゅん..このTVCM、監督は岩井俊二さんでした、やはりプロの仕事って感じがしていました。 松たか子、僕らがいた 女優だけでなく、歌手としても素敵松任谷由実、A Girl in Summar いつまでも、お付き合いいたします、ユーミン殿、松任谷正隆殿!!! Namie Amuro, CAN’T SLEEP, CAN’T EAT, I’M SICK/人魚 ノッコとはまた違ったチューンの「人魚」にオジサンはドキドキッ、ははっ Procol Harum- Live at the Union Chapel、WOWOWで放映されたクラプトンのライブ・コンサートにてクラプトンがバックステージに引いた後、演奏された曲がプロコル・ハルムの青い影..これ聴くと38年前にタイムスリップしてしまうのだけど、歌っているキーボードの白髪のオジサン(ゲイリー・ブルッカー、クラプトンバンドのバンドマスターとか)、まさしくオリジナルのボーカル本人でした。このDVD(2004年収録)にて、全てが解明されり..当時と同じマシュー・フィッシャーによるハモンド・オルガンの演奏にレスリーの回転スピーカーが走馬灯のように.. ユーミンはこれを1967年に聴いて作曲活動をスタートしたとか..いう話も..(by wikipedia)
では、ふるかわでした P.S。 来週はこちらの視点をフォロウしようと思っています。 http://itpro.nikkeibp.co.jp/special/takenaka/index.html
11月28日 最新のプロ用放送機器から見える将来動向InterBeeという国際放送機器展が11月16日から3日間開催されていました。このコンベンションでは放送局やスタジオ向けのプロ用放送関連機材やオーディオ・ビデオの編集システムが展示されていました。私は毎年このコンベンションを訪問することを楽しみにしています。その理由は最先端のプロ用映像・音響製品に触れることによって将来の技術動向を探ると同時に、高品位の映像音響システムを自分の眼、自分の耳で確かめてレファレンスにしておきたいという意図があるからです。今回の展示内容の中から、私の視点でいくつか気になった製品をご紹介してまいりましょう。 まず、HD撮影機材の新規製品 HDカムコーダーのプロ用機材として、民生機器としてはじめて1080iHDVのデジタルハイビジョン録画を可能にしたHDR-FX1と、それをさらに脅威の小型にして大ヒット中のHDR-HC1 (http://www.sony.jp/products/Consumer/handycam/PRODUCTS/HDR-HC1)は話題の製品でした。それぞれをプロ用に仕上げたものが、HDR-Z1Jとして登場(これで、QUALIA002は生産中止となるのでしょうか?) http://www.sony.jp/products/Professional/c_c/hdv/HVR-Z1J/index.html さらに小型のHVR-A1Jとしてデビュー http://www.sony.jp/products/Professional/c_c/hdv/HVR-A1J/ 合わせてHDVレコーダーHVR-M10Jもラインアップに乗りました。 http://www.sony.jp/products/Professional/c_c/hdv/HVR-M10J/index.html HDVによるデジタル・ハイビジョンの編集手順は以下のホームページに詳しいですが、 http://www.sony.jp/products/Professional/c_c/hdv/solution/index.html さらにこのページでは語られていない、VAIOシリーズのHDV編集機能は以下のページに http://www.vaio.sony.co.jp/Products/Solution/Hd/Edit/ DV Gate Plusの提供するプロキシファイルによる編集は、オリジナルの品質を損なうことなく高速に編集を可能にし、繋ぎの部分だけを再エンコードする以外はオリジナル・デジタルデータをそのまま書き込むなどの機能を有しています。 http://www.vaio.sony.co.jp/Products/Solution/Hd/Edit/edit.html せっかくのデジタルデータが編集のたびに劣化したり、頭出しや編集プロセスの無駄な時間から開放されるということは素晴らしいことです。 Panasonic AG-HVX200 http://panasonic.biz/sav/p2/p2index.html そして各社から数々の製品が展示されていました。 アナログ時代からの老舗グラスバレィもフルHD編集の世界へ キャノンのHDV対応機がいつ発表になるか着目されていましたが、ついにXL-H1として発表!! VICTOR・JVCはGY-HD100にて720p方式のHDカメラコーダーを発表 11月27日 成田にてDVDとCDを仕込むスターウォーズIIIシスの復讐のDVDが日本でも11月23日に発売されました。米国での発売は11月1日だだのだけれど、最近日米間での新作レリースの発売時期タイムラグはどんどん短くなってきているようですね。初回のスターウォーズはなんと日本での劇場公開まで18ヶ月もかかっていたのでありました。日本語版のDVDを成田空港で早速購入したのだけれど、未だに開封していないままです。今週ユックリ観ることにしようと思っています。米国版のリージョンコードのDVDと映像品質を見比べたかったのであります。 スターウォーズの公式ホームページによれば、このDVDには「イースターエッグ」(製作者がコッソリ埋め込んだオマケのソフトや特典映像)が仕込んであって、それを起動するとヨーダ様がヒップホップ・ダンスを踊るのだそうです。(日本語版でも仕込んであるのかな? 試してみたいと思っています。)詳細は以下に… http://www.starwars.com/episode-iii/release/video/news20051110.html 他に成田空港で購入したCDタイトルは.. ケミストリーhttp://www.chemistryclub.net/pc/top.jspの 新譜「fo(u)r」http://www.chemistryclub.net/pc/disco/index.jsp それから、平井堅 http://www.pinups.co.jp/hirai/ の11/23レリース「歌バカ」も初回限定版DVD付に引かれて購入せり。 http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/KenHirai/release/index.html 最近はCD+DVDレリースと同時にダウンロードも提供されているのですね!! http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/KenHirai/list/index.html ウォークマンの出荷に合わせて、ソニーミュージックのダウンロードコンテンツもいよいよ充実って方針なのでしょうか? そうそう一度ブログに書いたことだけど、平井堅さんの「瞳を閉じて」って曲…私は「マブタ」を閉じることならできるけど、ところで「瞳」はどうやったら閉じることができるの?という疑問でありますが.. デジカメで、赤目防止の連続フラッシュでも焚くのかな? では、ふるかわでした 8月10日 スターウォーズ雑感スターウォーズの六本木ヒルズの昼間12:30スタートに行ってきました。 700人は入りそうなシアターに約50人ほどの観客数...夏休みとはいえ平日に昼間から映画観る人は少ないんだ、と実感。ベストシートで、最高の音響で堪能しました。
鑑賞後の疑問と感想...
「パドメは、毎日美容室へ2時間は通っているに、違いない」
「take care of」なんて簡単なフレーズの字幕が意味不明で、前後の会話とシーンが繋がっていない...
あー、こういう細かいこと気にしながら映画を観るのって、いやなオジだな、と自戒しております。
でも、あと何回か劇場に行くことになると思います。
では、ふるかわでした
P.S. 過去のスターウォーズの劇場パンフレット5作分を復刻版でボックスセットにしたものを販売していました。これは、買いです (3900円)。エピソード3は別売ですから、ご注意。
7月6日 デジタル・サラウンド・システムの話間中さんから、デジタル・シネマの上映館に関してお問い合わせがありましたが、このスレッドにてホットな会話が交わされています。
さて、今日はデジタル・シネマの話の延長で、デジタル・サラウンド・システムの話:
従来の映画がどのようにサウンドを記録していたかという情報はこのページが参考になるでしょう。デジタル・シネマの上映館では、映像の格納・送出・再生をデジタル化するだけではなくデジタル・サラウンドシステムの音響やネットワークへの接続も含めた統括的なシステムが提案されています。スターウォーズ・エピソ-ド3の上映にあたりDolby社のデジタル・シネマ対応製品を組み合わせた統括管理システムがいくつかの劇場で導入されています。
ジョージ・ルーカスのルーカス・フィルムが推奨するTHXサラウンド・システムも全世界の5000を超える劇場で採用され(Certified Cinema) 日本にも認定劇場が沢山あります。、ホームシアターにおいてもTHXの認定を受けたAV機器の販売においては、パソコンに接続されるTHX 認定5.1chマルチメディア・システムなどの製品が提供されています。昔Jazz喫茶でお世話になったA7(Voice of the Theater)の製造元であるAltec Lansingから199ドルにてパソコン用スピーカーのTHX認定品が提供されているのには、ちょっとビックリですが…(私の最近お気に入りは、こちらのUSBから電源供給、USB2.0接続のこのスピーカー。THX認定では無いですが、いつも出張の際には持っていきます)。さらに、THX認定を受けた音響システムを搭載した自動車がリンカーンから販売されています。ソフトウェアの分野でも、DVDタイトルのみならずエレクトリック・アーツから提供される一連のゲーム THXシステムの概要を劇場用音響設備およびホームシアターの観点から記述したページがONKYO殿のホームページにあります。 現在家庭で入手可能なシステムの最高品質は1080Pと定義される1920x1080クラスの映像品質ですが、デジタル・シネマで実現される4000x2000クラスの高精細な映像表現が家庭で実現する日もいつか訪れることでしょう。併せてドルビーやTHXの提供されるデジタル・サラウンドが家庭用製品に広く採用されることは、既に実現しつつあります。
デジタル・サラウンドを実現するにあたり5.1chのスピーカーを必要としない新しい試みにも興味があります。), BOSEの3・2・1GSが有名ですが、さらにNIRO 1.1PROII, YamahaのYSP-1(昨年末購入済み), KEFのKIT100 そしてDolby Virtual Speaker (Panasonic SC-HT06 や DENONのAVR-550SDなど数々の斬新な取り組みがなされています。 私にとって最大の関心事は、デジタル・シネマが映像・音声のデータをどのようなストレージに格納しネットワークを通じてどのように配給するのかという点です。現在では映画の配給元から映画館のシステムにパッケージ化されたマスターディスクが供給されたり、閉じた世界でダウンロードされているのでしょう。このネットワークは専用線でなく公共のネットワークでも構わないでしょう。そのインフラが将来、コンテンツ保護、圧縮暗号化技術の自由な選択、課金方法などが整備された暁には家庭内サーバーに映画がダウンロードされデジタル・シネマの普及が文化として根付くのではないかと思っています。東芝では、DVDレコーダにネットワーク経由でダウンロードした新作映画をDVDに焼くことが可能な専用システムを提供するサービスが、「ひかりdeDVD」という名称で開始されました。技術の進歩だけではなく、新しいサービスや異業種間のコラボレーションにとても期待しています。。 現在、デジタル・シネマで実現されようとしていることは、従来のVODシステムで実現しようとしていた世界と異なる次元の何かが起きるのではないかとワクワクしています。 先日、私の卒業式で角川さんや安田浩先生と数分間お話をしたのですが、デジタル・シネマに熱い思いを寄せている角川さんや安田先生にもっとお話を伺いに行きたい。私はそんな充電期間を楽しみたいと思っているのです。 http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20041014/4k.htm http://www.ntt-west.co.jp/news/0410/041014.html http://www12.ocn.ne.jp/~d-cinema/article/committee.pdf http://www.tiff-jp.net/main/17th_tiff/gaiyou_j.html http://61.193.204.197/html/20426A02001.htm http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/ja/people/staff-yasuda_hiroshi.html
では、ふるかわでした 9月27日 お買い物、とStar Warsの話[9月27日記:日本]
日曜日は、シアトルを思わせるようなシトシト雨…午前中はユックリ睡眠をとり11時から散髪、もう10年以上、参宮橋のハヤシさんにお願いしてます(オーナー自らホームページを作っているそうです)。
午後から久しぶりに息子とお買いもの、バンドの楽譜を探しているというのでYAMAHAの渋谷店 へ一緒に。
「お父さんも、実はギターを買ってしまったのだ。」とついに告白、息子はすかさず「いくらしたの?」、私はドキドキしながら「アメリカでは1300ドルくらいだったかな、本物のFenderだしクラプトンのシグネチャモデルだぞ、でもこの前に銀座の山野楽器でみた同じ品物より少しは安く買えたと思うよ」とか、「お父さんが死んだときには、このギターは貴方のものにして良いから」と汗かきながら言い訳している変な父親。 YAMAHAにて、子供は、GREEN DAY、 tetsu、 ORANGE RANGE、アヴリル・ラヴィーンの楽譜、オヤジはクラプトン、ノラ・ジョーンズ(彼女は、ラビ・シャンカールの娘さんですって...シアトル公演行けなかった、残念)の楽譜を入手。
その後、道玄坂を降りて歩いていたらIT業界の有名な社長さんと遭遇..誰かは内緒にしておきましょう、三木谷さんでも堀江さんでもありませんでした。
109から西武デパートの前を抜けて、Tower Recordsへ。昔LAやサンフランシスコのTower Recordsではアメリカへ行くたびに新譜CDを仕入れていたものですが、何とアメリカのTower Records は倒産してしまってどの店舗も消滅してしまいました。日本のTower Recordsはそのブランドを維持し、ビジネスを今後も長く継続して欲しいと思います。
Tower Recordsにて、子供はGREEN DAY, SUM41とジャンヌダルクのDVD, ラルク・アン・シエルのflowerのシングルCD、などを購入。
私はMISIAの新DVD、クラプトンの7枚組みDVDボックスセット(1枚ずつ全部持っているのに、これはコレクター版ね)、そしてStar Wars Trilogy のDVD (昨日、TSUTAYAのセルDVDは既に売り切れだったので)を購入しました。
Star Warsに関してはもう何十回観たことやら、初めて米国訪問して最初に泊まったホテルがロスアンジェルスのチャイニーズ・シアターの真向かいで、Star Warsの長期公開館で有名でした。当時Star Warsは、米国公開から日本公開まで約2年も日本では観ることができなかったのです。米国滞在期間中に日本から友人が訪問するたびに、ディズニーランドに行って晩飯後にStar Warsを観るというコースを5回以上は経験しています。
その後Star Wars Trilogyのデジタルディレクターズカット版がレーザーディスクで出た時に、そのためだけにレーザーディスク装置を買ったくらいです。今回DVDを観ながら、1977年からデジタル編集の結果追加されている場面を中心に映像チェック、CGや再編集で追加された同じシーンなのにDVDとLDとの出力品質の違いに更にビックリしました。
今回のDVD音声トラックは、英語、日本語に加えてルーカス自身と脚本家、音声編集者、役者がそれぞれのシーンにコメントを入れた音声トラックが入っています。その副音声を聴いていると、1977年の撮影時期に技術的、予算的にどのような制約をうけていたか、それを再度デジタル処理で追加するのにどのような苦労をしたかとい話がでてきます。この音声トラックを聴きながら、Star Warsを観るとまた全く別次元のこの作品の奥行きの深さ、1970年後半のアメリカの時代背景まで見えてきます。
特に、最後のシーンからエンドロールになる辺りで、ジョージ・ルーカスが自分自身の考える映像表現の中でデジタル技術をどのように活かしているかという姿勢が良く語られています。宇宙空間の生活音はシンセサイザーの創った奇妙な音源をベースにするのではなく、日常的な生活音(モーターや、ドアのキシミ音、コンプレッサやブレーキの音など)を素材として活かし一度スピーカーに出しそれをバスルームや家庭の中で再生、それをもう一度マイクロフォンで拾っているとか…R2D2の音をどのように作っているか、C3POの声は何故イギリス訛りかなんて話が次から次へと出てくるのでした。
CGで追加された画面は何箇所もあるのだけど、それを昔の映像と編集してTrilogyをデジタル編集していくルーカスの意図とそのプロセスはとても興味をそそられる話でありました。 ぜひ、「監督のコメント」の英語音声とその字幕(英語・日本語)も楽しんでみてください。 R2D2のどのシーンがリモコン・ロボットで、どのシーンでは人間が中に入ってるのかも見分けられるようになりますよ…そして第1作のエピソードIVにて、レイア姫とダースベーダーが遭遇して後にC3POとR2D2の視点でしばらく物語が展開する手法は、黒澤監督の「隠し砦の三悪人」をモチーフにしているなんて話までルーカスの口から語られています。
夕方、「逃亡者」の最終回を観て、最後のオチはこの人が犯人という私の予測通りの展開に、フムフムとうなずき、F1グランプリを観ながら会社の宿題をこなし、その後このブログを書いています。
では、ふるかわでした
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