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日志


6月15日

ブログ復帰

3月末より更新が途絶えておりましたが、4月より慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科がスタートし、そちらに全てのエネルギーを注ぎ込んでおりました。週3コマの講義を担当し、その準備に毎回20時間ほど使う徹夜の連続....こんなにお勉強をしたのは、中学受験以来無かったことかも....
6月になって少し前期の講義も終了して、少し余裕のできてきた今日このごろ....本日より少しずつ、ブログの更新してまいりますので、宜しくお願いいたします。
 
昨今の活動は、こちらのインタビューに...まとめて頂きました。(イーウーマンのWin Win対談)
http://www.ewoman.co.jp/winwin/116fs_second/index.html
どらく(DO楽)に、こんな記事も掲載されました、アサヒカメラ5月号の記事のネット採録です。
 
昨今購入した書籍/雑誌の一部ですが、更新を...
エリック・クラプトン自伝、エリック・クラプトン著+中江昌彦訳、イーストプレス
アップルの法則, 林信行、青春出版
フリーペーパーの衝撃集英社新書
アップルとグーグル、小川浩x林信行、インプレスR&D
skmt2、坂本龍一/後藤繁雄、NTT出版
マネジメント1、務め、責任、実践I、有賀裕子、ピーター・ドラッガー、日経BPクラシックス
組織行動のマネジメント、ステファン・P・ロビンス「著」+高木晴夫「監訳」、ダイヤモンド社
小飼弾のアルファギークに逢ってきた、小飼弾、技術評論社 (著者名修正しました。ご指摘ありがとうございます。>kazu.yamazakiさま)
747ジャンボをつくった男、ジョー・サッター、日経BP社
イノベーション・マネジメント入門、一橋大学イノベーション研究センター、日本経済新聞社
マネジメント基本と原則、P・F・ドラッカー、ダイヤモンド社
プロフェッショナルの条件、P・F・ドラッカー、ダイヤモンド社
ハーバード流マネジメント「入門」、D・クイン・ミルズ、ファーストプレス
人材育成の戦略、DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー編集部、ダイヤモンド社
チームリーダーの教科書、藤巻幸夫、インデックス・コミュニケーションズ
情報通信データブック2008、情報通信総合研究所、NTT出版
「将来」のヒント、文部科学省編、東洋館出版社
新メディア進化論、西正、日経BP社
世界のしくみが見える「メディア論」、有馬哲夫、宝島新書
おしゃべりなデザイン、聞き手:田村十七男、枻出版
デザインの教室、佐藤好彦、MdN
MBA 組織と人材マネジメント、佐藤剛、ダイヤモンド社
MICHELIN New York York City 2008
クリムゾン・ルーム高木敏光サン・マーク出版内容紹介
最前線のリーダーシップ、ロナルド・A・ハイフェッツ/マーティ・リンスキー著+竹中平蔵=監訳、ファーストプレス

では、ふるかわでした

 

3月2日

今週購入した書籍と雑誌

古川コメント:これを端から端まで眺めていると、コンテンツ市場が既にどの方向に進み出しているのか、読み取ることができます。
古川コメント:「お立ち台」という言葉にジュリアナTOKYOやベルファーレ(建物ごと無くなっちゃって平地で工事中なり、感無量...)を思い出した人、大きな期待を持ってクリックすると、その「お立ち台」ではありませんでした..ははっ
古川コメント:最新ビデオ技術をキャッチアップ...
ニコンとライカの研究、写真工業出版
古川コメント:このキーワードに敏感になっています。
放送技術3月号兼六館出版
古川コメント:これは放送のプロと話す時の会話に付いていくためにも熟読必須なり
著作権の事件簿、岡邦俊、日経デザイン編、日経BP社
古川コメント:素晴らしい事例が沢山あります。著作権ビジネスに関わる人は必読書かも
よくわかる信託法、佐藤哲治、ぎょうせい
古川コメント:死んだ後の個人資産を管理する信託ではなく、投資信託でもなく、そう信託法による新しいビジネスモデルの創出なんてことが、新設大学院のテーマのひとつにもなります。
著作権ビジネス最前線、久保利英明、内田晴康、横山経通、中央経済社
古川コメント「放送と通信の融合に関する懇談会」でご一緒した久保利先生共著の本、勉強させて頂きます。
バルタザール・グラシアンの賢人の知恵、バルタザール・グラシアン、ディスカバー
古川コメント:ディスカバーという出版社、結構良い本をたくさん出しておられます。まだ、全部読んでいないけれど、書店で斜め読み、即購入というパターン
古川コメント:多分これまた2冊目、同じ本買ってしまった、かな
日本のスイッチ、慶應義塾大学佐藤雅彦研究室、毎日新聞社
古川コメント:毎日新聞は購読していないのだけれど、このコラムは好き!! そう、”バザールでござーる”や”サントリーモルツ”の佐藤雅彦先生(メディアクリエーター)です。http://www.masahicom.com/
New Media, 特集:データ放送の新展開株式会社ニューメディア
古川コメント:ニューメディアという言葉は古臭く感じてしまうようになったけれど、この雑誌の提供している内容はいつもホットで、最新の技術動向や、日本における素晴らしい技術者/研究者たちの活躍にスポットライトを照らしています。
Sound &Recording 3月号、リットーミュージック
古川コメント:The Policeの再結成の記事は秀逸
子ども脳の大人になろう、高畑好秀、ソニー・マガジンズ新書
古川コメント:「になる」と思って「なれるものでもない」と思うけれど、「そんな気持ちを忘れないように」生きて行きたい。
イヌネコにしか心を開けない人たち、香山リカ、幻冬舎新書
古川コメント:香山リカさん、実は筋金入りのプロレスファンでもあるとか...
Let's Play Layoutネコ・パブリッシング
古川コメント:決して怪しい本ではありません...
かぐや月に挑む日本放送出版協会
古川コメント:うーん、NHKの持てる技術と、このような映像をビデオ、スチルで両方残すという体力はNHKにいつまでも残しておいてほしい...
宣伝会議、2008no.735 2/15、宣伝会議
古川コメント:赤と黒、一緒に買うこと多し...
古川コメント:最新AVトレンドはこちらから...朝倉さんと本田さんのコンビ、鋭い視点でCESの話からHD DVDの顛末まで...とてもためになります。
サイゾー、2008年3月号、(株)サイゾー
古川コメント:時々、刺激的な特集タイトルに惹かれて購入してしまう。
デザインのひきだし4グラフィック社
古川コメント:これは、是非とも1から4まで揃えて、ご購入を!!
コマーシャル・フォト、2008/3、玄光社
古川コメント:写真表現だけではなく、実は最新デジタル技術の宝庫でもあったりして...
MAGNUM・MAGUNUM60周年記念作品集、青幻社
古川コメント:写真は世の中を変えることができるのか、文化の一部となりえるのか、そんなことを考え体感できる貴重な一冊です。
外資のオキテ、トム・マーカート、ディスカバー
古川コメント:いまだに、この手の書籍タイトルに引っ掛かってしまう私は、「いいカモ」かも
エコノミスト3月4日号、「テレビの憂鬱」、エコノミスト
古川コメント:エコノミストのような硬派の雑誌が現在のテレビ産業を憂い、未来を示唆する立場で特集を組むって凄いことです。特集の巻頭言を書いておられるのは、岸さん、4月から一緒に仕事をします。楽しみ....
谷川俊太郎 質問箱ほぼ日BOOKS
古川コメント:装丁が変わっただけなのか、内容を確認せずに購入してしまった。でも「ほぼ日」のファンなので、売上に貢献できればそれで嬉しい。
AXIS、2008年4月号AXIS
古川コメント:AXISを購読しなくなる瞬間があるとしたら、それはもう私が社会の流れについて行けなくなった時なんだろうなぁ...今の所、この刺激を心地よく受け止めています。いつも思うのだけれど、英語併記のスタイルが秀逸です。
広告批評、2008Feb、マドラ出版
古川コメント:宣伝会議の雑誌、書籍にはある思い入れのある私ではありますが、広告批評も実は愛読書だったりして...
古川コメント:版元ですでに完売!! 書店に急げ!!
WEB BRANDING, 48 Rules for Success、SHOEISHA
古川コメント:2005年の旧作ではありますが、著者の「生田昌弘/株式会社キノトロープ」に反応した人は購入すべし....
WEB MARKETING, 48 Rules for Sccess、SHOEISHA
古川コメント:翔泳社もこのようなシリーズをカチッと出しているところが素敵です。
古川コメント:広告コピーの名作をひも解くだけではなく、自分の生きていたその時代と照らし合わせながら読むと最高です。
Wine Spectator、JAN31-FEB29,2008
古川コメント:シアトルの空港売店でたいてい最新号を購入...
古川コメント:実はリコーのGRIIを思うことあって、絶対買うぞと心に決めてヨドバシまで行ったのだけど、店頭で急遽方針変更...その顛末はそのうちエントリします。
とれいん3月号、エリエイ出版
古川コメント:最近は自分の傾注している分野の記事が少なく、何号か買いそびれていたので、バックナンバーと同時に最新号を購入
国鉄時代12号、雪と闘うネコ・パブリッシング
古川コメント:国鉄って言葉に反応してしまった、いくつかの白黒写真を見て....私も同じ場所から撮影したことがある、とちょっと懐かしい気分に...
 
では、ふるかわでした
2月28日

今週購入した書籍

21日には日本に戻ってきたのだけれど、この1週間は暴走特急走りまくりのような忙しい日々で、ブログの更新もままならず....とても短いネタで....だけど是非これだけは書いておかなければという書籍のご紹介;
 
GD_bookジャパンデザイン
グッドデザインアワード・イヤーブック
2007-2008
 
宣伝会議で、当該ホームページはこちら
 
日本のエンジニアリング、デザイン、製品そのものに明るい未来を感じることができるはず!!!
1冊5040円の本が、人をこんなに興奮させてくれて、驚きと感動を与えてくれるなんてことは滅多にないはず.....去年も全く同じ反応をして興奮していたことを思い出します(昨年の話)が、今年はさらに磨きがかかって、1冊の本に「明日も頑張ろうと思える元気をもらった」という感じ....未来を創造しようという野心を持っている人は、この本をバイブルにするべし...もう、自分にそんなエネルギーが残っていないなら、自分の子供か孫に是非この本をプレゼントして欲しい....
 
3月中旬に若い子たちを連れてシリコンバレーの企業訪問をする予定なのだけれど、この本を訪問先の企業にプレゼントとして持って行こうと思っています。
 
他にも沢山購入した書籍はあるのだけれど、それは来週の紹介に廻します。
グッドデザイン賞の公式ホームページ
昨年11月に終了していますが、公式ウェブログはこちら
 
では、ふるかわでした
 
2月12日

先週購入した書籍/雑誌

17歳のための世界と日本の見方、松岡正剛、春秋社

脳と日本人、松岡正剛x茂木健一郎、文藝春秋

誰も知らない世界と日本の間違い、松岡正剛、春秋社

核時代の想像力、大江健三郎、新潮選書

グローバルコミュニケーション論、小野善邦、世界思想社

パソコン創生第3の神話、ジョン・マルコフ著 服部桂訳、NTT出版

400PHOTOGRAPHS, ANSEL ADAMS, LITTLE BROWN

LIVING STEAM, ANTHONY LAMBERT

iPodをつくった男、大谷和利、アスキー新書

明日の広告、佐藤尚之、アスキー新書

外交と国益、大江博、NHKBooks

過剰と破壊の経済学池田信夫、アスキー新書

松井教授の東大駒場講義録、松井孝典、集英社新書

わらわれはどこへ行くのか?、松井孝典、筑摩書房

インターネット時代の著作権、半田正夫、丸善ライブラリー

新老人論、米山公啓、アスキー新書

テレビニュースの世界像、萩原滋、勁草書房

情報大爆発、秋山隆平、宣伝会議

世界が見た懐かしい日本の風景、NATIONAL GEOGRAPHIC

できるクリエイターPhotoshop独習ナビインプレスジャパン

キヤノンの掟、プレジデント編集部編、プレジデント社

図解ひと目でわかる ソニー、星川博樹、B&Tブックス

1月19日

先週購入した書籍/雑誌

アキッレ・カスティリオーニ、多木陽介、AXIS
古川コメント:なぜか惹かれて購入してしまった。

デザインの深読み坂井直樹、TWT Books
古川コメント:坂井さんのファンなので

デザインスタンス 新世代のクリエイターと仕事1、文/萩原修+人物写真/Uuga、誠文堂新光社
古川コメント:新進クリエイターの数々....その作品を知ってはいたものの、どんな人がデザインしているのか理解すると、またそのプロダクツを見る眼が変わってくるかも

CODE2.0、ローレンス・レッシング著 山形浩生訳、翔泳社
古川コメント:CODEから早何年?

レココレ アーカイヴズ レコードコレクターズ増刊 West Coast Sound、 ミュージック・マガジン
古川コメント:この時代(70年代から80年代)のウェスト・コースト・サウンドは、まさに青春の1ページという感じであります。

アップル・コンフィデンシャル2.5j 上、オーウェン・W・リンツメイヤー+林信行、アスペクト
古川コメント:これは単なる翻訳本ではなく、ノビさんこと林信行さんが、原著作者リンツメイヤーさんの許諾を受けて加筆しているので著作者が連名になっているのです。さらに題名も「Ver2.0+0.5+j」その+0.5とj(日本の歴史)の付加価値も含めて...アップルの体系だった歴史を語る世界で唯一無二の完成度を持った書籍に仕上がっていると思います。マイクロソフトもこのような歴史を書いてくれるジャーナリストや筆者を開拓せねばいけないよねぇ....Mactopiaというコラムはマイクロソフトのホームページにあるのだけれど...Windows関連のコラムやblogの存在感は薄いなぁ、と思うのであります。そうそうこの本、出刊当時に一度購入したのだけど、訳あって再度購入...その訳とは、このイベントに関係あり...かも

影響力の法則、デビッド・L・ブラッドフォード、税務経理協会

私はこうして受付からCEOになった、カーリー・フィオリーナ、ダイヤモンド社
古川コメント:HPのCEOに上り詰めた、カーリー・フィオリーナ...米国で一流企業の女性社長になることって、とてつもないストレスの連続なのでしょうねぇ...

マッキンゼー流プレゼンテーションの技術、ジーン・ゼラズニー、東洋経済

大人の宿題、山名宏和、サンマーク出版
古川コメント:図版がかわゆっす...

ネゴシエーションの英語表現、デイビッド・セイン/マーク・スプーン、日本経済新聞社
古川コメント:この手の本を昔読んでから仕事に臨みたかった...

デザイン・インスパイアード・イノベーション、ジェイムズ・M・アッターバック、FIRSTプレス
古川コメント:デザインを志す人、即購入すべし

ソーシャル イノベーション デザイン 日立デザインの挑戦、紺野登、日本経済新聞出版社
古川コメント:「日立製作所50年のデザインと製品開発の物語」重厚長大と思われている日立製作所が洗濯機から新幹線のデザインにも関わり、ライフスタイルから斬新なユーザーインターフェイスの研究までやっているという日立デザインの全貌を俯瞰できます。

1冊まるごと佐藤可士和、PEN編集部
古川コメント:確信犯で2冊目を購入...近々、お会いする機会があるかも、と思って
...(2008年1月21日追記:タイトル名間違っておりましたので、修正済みです。ご指摘ありがとうございます。>685さま)

TVウワサの眞相、岡留安則、七つ森出版
古川コメント:ウワ眞は、ひとつの文化の領域だったのかも

企業変革のマネジメント、一條和生 NTTデータ、東洋経済新報社
古川コメント:NTTデータのマネージメント職においては、素晴らしい人たちがリーダーシップを発揮しているという事実があります。それだけではなく、ボトムアップでスタッフ職の人たちがそれぞれの人の個性や主張を活かして会社のカラーと文化を創ってきたことが、実はNTTデータをさらに活力ある魅力的な会社にしてきたとも言えるのでしょう。
 現在のマイクロソフトに見てとることができる......実務経験の無いMBA卒業生による管理職への就任、37歳に達するという社員の平均年齢(私が社長をやったのは32歳から37歳だから...ねぇ)...出世の単なる一ステップとしてしか考えない短期間の外人マネージメント就任による一貫性の無い経営方針......などなどを脱却するためには、今こそ何を成すべきか...この本にその回答があるような気がします。若い社員の力をいかに会社のパワーとして、文化として活かしていくかというエッセンスの全てが、本から読み取れます。

SONY知られざる成長物語、佐野角夫、毎日新聞社
古川コメント:マネージメントや技術の視点とは違うSONYのそれこそ知られざる成長のストーリーがこここに...

大衆化するIT消費、野村総合研究所消費者マーケティング研究チーム、東洋経済
古川コメント:野村総研の調査能力、優秀なアナリストによる解析と将来予測には、いつも敬服しています。

エンターテインメントビジネスの法律実務、加藤君人+片岡朋行+大川原紀之、日本経済新聞出版社
古川コメント:これは、コンテンツ関連の契約に関わる人たちのバイブルになる書籍でしょうね

最前線のリーダーシップ、ロナルド・A・ハイフェッツ/マーティ・リンスキー=著 竹中平蔵=監訳、FIRSTプレス
古川コメント:竹中先生の帯を見て、即購入....

ブラジル経済の基礎知識、二宮康史、JETRO
古川コメント:ブラジル...今後、要着目の国になると、予感がして....

ブラインドテストNo.1、赤池学x金谷年展、ダイヤモンド社
古川コメント:PioneerのKUROが達成したことは、Pioneerを企業再生させる原動力になるのではないかと思うのです。CES2008で最高クラスの技術に、ノックアウトされた、日米韓の企業はこの本を読んで来年に備えているのでしょう。

ネットはテレビをどう呑みこむのか?、歌田明弘、アスキー新書
古川コメント:これも2冊目と知りつつ...

YouTubeでドキドキ!わくわく!動画ライフを楽しむ本、津田大介&できるシリーズ編集部、インプレスジャパン
古川コメント:ドキドキ!わくわく!したくて....

広告批評 2008 JAN NO.322、マドラ出版
古川コメント:アンテナをいつも張っているのです。

そうだったのかニュース世界地図池上彰、ホーム社/集英社
古川コメント:昨年暮れに、佐々木かをりさん主催のクリスマス・パーティで初めてお会いして少し会話をしました。すっかりファンになってしまった..

カンスケとカタツムリくん、作 東田直樹 絵 唐沢睦子、交通新聞社
カンスケとあかいはっぱ、作 東田直樹 絵 唐沢睦子、交通新聞社
古川コメント:交通新聞社はJR時刻表の発行元...児童書や鉄道関係の書籍も出版...作者
東田直樹氏の背景はこちらに

プロフェッショナル養成講座、DIAMONDハーバード・ビジネスレビュー別冊12月号、ダイヤモンド社
古川コメント:今さら、自分のやり方を変えられないよとは思いつつも、教育の観点からも興味があって購入せり

アイデア 3326 2008.1、特集:河野鷹思ー本の仕事、雑誌の仕事、誠文堂新光社
古川コメント:誠文堂新光社と言えば、「愛犬の友」から「無線と実験」まで出しているのだけど、「アイデア」も素晴らしい雑誌ですよね!!!

COMMERCIAL PHOTO 2008/2、玄光社
古川コメント:今月号の広告に、LeafやSinarのデジカメ..製品広告が出始めており、物欲暴走特急になってしまいそうです。

SOUND & RECORDING 2008.2、リットーミュージック
古川コメント:最新のコンソールとマイクの記事...それから、ハンディ・レコーディングの記事はとても価値のある特集でした。リットーミュージックは、インプレス・グループでしたね...

では、ふるかわでした
P.S. このエントリは写真が無いので、Windows Live Spacesにアップできるかな?
公に約束した通り、「Windows Live Spacesの写真格納スペースは上限が無くなりました」を実現してくれないのかなぁ...

 

1月2日

先週購入した書籍/雑誌

自分の気持ちをきちんと<伝える>技術、平木典子、PHP
古川コメント:それができれば苦労はないのだけれど...最近PHPの書籍、面白いもの多いです。

効告。、著者:葛西薫、黒田秀樹、込山富秀、佐倉康彦 著/京都広告塾 編、インプレスジャパン
古川コメント:巧告。考告。、との3部作です。ケータイ白書2008目次)、モバイルコンテンツ・フォーラム、インプレスR&Dの教科書シリーズや白書、ちょっと値段は高いけれど...情報の価値を考えれば、当然といつも納得して購入しています。

ネット広告がテレビCMを超える日、山崎秀夫・兼元謙任、マイコミ
古川コメント:タイトルにひかれて、つい買ってしまいましたが、ひょっとして2冊目かも...

モバゲータウンがすごい理由、石野純也、マイコミ
古川コメント:やっと、”モバゲー”ブームを理解しました。

デザイン解体新書、工藤強勝、WORKS
古川コメント:編集のイロハを知っておくことは、プログラムを書く人やWebデザインをする人にとって必須かもしれない

ドキュメント医療危機、田辺功、朝日新聞社出版部
古川コメント:2008年4月より、出版部門を独立させて「株式会社朝日新聞出版」を設立(発表文

ネットはテレビをどう呑みこむのか歌田明弘アスキー新書
古川コメント:週アスで連載されておられる歌田さんのご意見、総集編といった感じ

iPodをつくった男 スティーブ・ジョブズの現場介入型ビジネス、大谷和利、アスキー新書
古川コメント:ふーん、

過剰と破壊の経済学 「ムーアの法則」で何が変わるのか?、池田信夫、アスキー新書
古川コメント:池田さん、相変らす熱い...

大人の見識阿川弘之新潮社
古川コメント:お嬢さんは阿川左和子さん、息子さんは阿川直之さん(KEIO SFC総合政策学部長)...息子さんとは一瞬、麻布で同窓だった。

ヒルズ黙示録・最終章、大鹿 靖明、朝日新書
古川コメント:ヒルズ黙示録―検証・ライブドアもご一緒に....

鉄道用語の不思議、梅原淳、朝日新書
古川コメント:へぇーっ、と思う話もたくさん

現役蒸気機関車のすべて、白川淳、JTBパブリッシング
古川コメント:日本でもこれだけの保存鉄道があるとは...正直ビックリしました。

英国保存鉄道、笹田昌宏、JTBパブリッシング
古川コメント:昨年と一昨年訪問して英ウェールズの保存鉄道を懐かしく思い出しました。

iPodを100倍楽しむ本アスペクトムック
古川コメント:iPod関連のムックや書籍はついつい購入してしまう...

鉄道模型趣味2008年1月号、機芸出版社
古川コメント:40年購読しております。

RM MODELS、2008.2ネコ・パブリッシング
古川コメント:ホビダスのサイトがさらに充実してきたようです。

国鉄時代 2008年-2月号 WINTER、雪と闘うネコ・パブリッシング
古川コメント:私の中学・高校生時代に訪れた場所がたくさん..

CRAFT MODEL 2ネコ・パブリッシング
古川コメント:クラフトマンによる真鍮加工技法を紹介して、鉄道模型をスクラッチビルドするということにチャレンジする人が増えることになれば嬉しいです。

黒岩保美作品集 くろがねの記憶、黒岩保美、誠文堂新光社
古川コメント:白黒の表現力、撮影アングルやカット割りといった鉄道写真のイロハは、黒岩保美巨匠の作品から学んだものです。私も既に何千コマどころか何万枚もの撮影経験をつみながら、巨匠に近づくのはまだまだと思うのであります。

残された聖域 エゾヒグマ、久保敬親、山と渓谷社
古川コメント:高校生の頃、写真を撮りに行った北海道原生花園や常紋信号場のすぐそばにエゾヒグマは生息していたのだと思うとドキドキツしてしまいます。

大人のロック、2008年[冬]号:レッド・ツェッペリンvsディープ・パープル ハードロック頂上対決、日経BP社
古川コメント:これが日経BP社から出ているのは、ちょっとビックリですよね。そうそう、日経BP社と言えば、元日経パソコンの編集長だった「ヒロさん」こと渡辺洋之さん、2008年1月1日に執行役、クロスメディア本部長担当に就任!! おめでとうございます。「出版と放送・通信の融合」で何か仕掛けをいたしましょう!!

Sound and Recording Magazine, 2008/1、リットーミュージック
古川コメント:20年前にレリースされ2000万枚も販売されたU2の名盤『ヨシュア・トゥリー』のレコーディング+リマスタリング秘話...当時プロデューサーとしてロキシー・ミュージックのブライアン・イーノも参加していたとは初めて知りました。...彼はその後Windows 95の起動音を手掛けたのは有名な話....ちなみに、Windows Vistaの起動音は、キング・クリムゾンのロバート・フリップね...この2人は友人でもあるのだ。
坂本龍一さんは、IE5の起動音を創作してくれて...マイクロソフト本社にチェックインしたのに採択されず...その後、坂本龍一さんのUS (ソロ作品集) [Best of]というCDタイトルに収録されて、「マイクロソフトに採用されず」
と記されているのは、今でも心が痛みます。ごめんなさい>坂本龍一さま...

ステージ&ライティングの現場リットーミュージック
古川コメント:日本におけるコンピュータ関連の展示会でVARI-LITEを使用したのは、ASCII Microsoftが初めてのことと思われます。(1983年のこと)....その後、各種イベントやクラブシーンでムービングライトによる照明効果はあらゆる現場でみかけることになりました。最近のMartin社による、ムービングライト、ミラースキャナー、カラーチェンジャー各種コントローラLEDステージライトのみならず、Space Engineering Works社コンソールムービングライトスモークマシンW-DMX(DMXワイヤレス伝送装置)やVJの最新機種など(最近の話題は1月出荷予定の、Pioneer SVM-1000ね)...他にLEDによる3D立体ディスプレイ”Nova”、クラプトンのコンサートでも使われていたLEDチューブのColorkineticsTAXSONのLEDパネルBARCOのMisTRIPPixelRangeGreenHippo社のメディアサーバーCOOLUXのメディアビジョンCHAMSYS社MagicQコンソールIPNetrworkによるライティング制御装置などの情報をこのMookで読むととワクワクしてくるのであります。
このようなプロ用のステージやクラブ用ライティング機材や技術動向は、とても興味深い領域であり、数年の内に一般家庭内の照明システムやホームオートメーションに活用されることになると思うのであります。

PROSOUND、2007年12月号、ステレオサウンド社
古川コメント:最新の音楽ホールやライブコンサートの機材やシステム構成の記事はとても参考になります。

AXIS、2008.2 Vol.131AXISパブリッシング
古川コメント:特集の「未来のコンセプトが生まれる場所、カーメーカーのデザイン拠点を巡る」....は素晴らしい記事です。今後の家電製品やコンピュータプロダクツの開発環境も...将来この特集で紹介されているような領域に一歩でも近づけていかなければ....と思うのでした。

月刊アスキー2008年2月号、株式会社アスキー
古川コメント:1月号の続き、古川享vs 中島聡特別対談Part 2「日本企業がグローバルになれない本音の事情」が掲載されています。話したことの10%くらいしか記事にならなかったなぁ、話したかったことはさらにその10倍くらいあるのに...「現状の批判ではなく、このような世界を創ろうぜぃ.」..という話をたくさんしたのだけれど、ちょっとフォーカスがずれてしまって残念....また、次回にチャンスがあれば....

週刊アスキー新年特大号、株式会社アスキー
古川コメント:「著作権という魔物」のシリーズは秀逸です。次世代を創るという姿勢が感じられて、良いよ!!! 宮野さん。「ベスト・オブ・ベストバイ」の選考委員に推薦していただいたのに、最終選考会に合流することができなかったのは残念です。来年は是非!!

では、ふるかわでした

12月22日

先週購入した書籍/雑誌

なぜ日本人は劣化したか、香山リカ、講談社現代新書

iPhoneショック林信行日経BP社...(iPhoneの衝撃

脳を活かす勉強法、茂木健一郎、PHP

考えないヒント、小山薫堂、幻冬舎新書

マイクロソフトでは出会えなかった天職、ジョン・ウッド、ランダムハウス講談社

巧告。、副田高行、中島信也、眞木準、山本高史 著/京都広告塾 編、インプレスジャパン
考告。、一倉宏、中治信博、前田知巳、吉岡虎太郎 著/京都広告塾 編、インプレスジャパン

秘められた貌、ロバート・B・パーカー、早川書房
ドリームガール、ロバート・B・パーカー、早川書房

F1テクノロジーの最前線、檜垣和夫、Softbank Creative

人生のプロジェクト、山崎拓巳、SANCTUARY BOOK

HAPTIC五感の覚醒、株式会社竹尾編+原研哉+日本デザインセンター原デザイン研究所=企画/厚生、朝日新聞社

世界の車窓から DVDブック NO.1(創刊号スイス)朝日新聞社
世界の車窓から DVDブック NO.2(フランス)
世界の車窓から DVDブック NO.3(ドイツ)


慶應三田会「組織とその全貌」、三修社

GHQカメラマンが撮った戦後ニッポン、ディミトリー・ボリア+杉田米行編著、アーカイブ出版

<映才教育>時代、岡博大、フィルムアート社

映画監督・キャメラマンになる プロフェッショナル撮影技法、ブライン・ブラウン 著、フィルムアート社

Blu-ray HD DVDがわかる、一条真人、技術評論社

日本の音楽産業はどう変わるのか、八木良太、東洋経済社

ホコリ「ゼロ」革命、高柳真、ダイヤモンド社

70年代スタイルブック宝島社

モノからモノが生まれる、ブルーノ・ムナーリ、みすず書房

iPod touch徹底活用ガイド、丸山陽子、iPod Fan編集部、毎日コミュニケーションズ

雲を掴め「富士通・IBM秘密交渉」、伊集院丈、日本経済新聞社

ボクらの時代「オトナのための脳授業」、川島竜太x泰羅雅上るx中村克樹、扶桑社

起業家2.0、佐々木俊尚、小学館

ポップカルチャー年鑑2007、川勝正幸他、DA-X出版

信託法入門、道垣内弘人、日経文庫

知的財産権の知識、寒河江孝充、日経文庫

信託のしくみ、井上聡、日経文庫

ニコンとライカの研究、中井学、写真工業

すぐ忘れる男、決して忘れない女、マリアン・レガト、朝日新聞社

ビジネスまるごと情報源2008年版日本経済新聞出版社

じょうぶな心のつくり方、ジェリー・ミンチントン、ディスカヴァー

かたづけられないから忙しいんです、ランナ・ナコーネ、ヴィレッジブックス

フー・アー・ユー?、のり・たまみ、扶桑社

「3つ星ガイド」をガイドする、山本益博、青春新書

それでも脳はたくらむ、茂木健一郎、中公新書ラクレ

議論のルールブック、岩田宗之、新潮新書

iPod touch BEGINNERS GUIDEBOOK、田中裕子、SHOEISHA

伝える力、池上彰、PHPビジネス新書

バカにならない読書術、養老孟司、池田清彦、吉岡忍、朝日新書

企業力入門、内田雅章、日経文庫

客室乗務員は見た!、伊集院憲弘、新潮文庫

クジラ・イルカ大百科、水口博也、阪急コミュニケーションズ

商品撮影ライティング玄光社

脳から見た心の世界日経サイエンス社

スティーブ・ジョブズ 偉大なるクリエイティブ・ディレクターの軌跡林信行、アスキー

iPod touch使い倒しプラス1ローカス

iPhone Fan Book、丸山弘詩・田中裕子・瀬古茂幸、毎日コミュニケーションズ

Invitationぴあ株式会社

東京カレンダー2月号アクセス・パブリッシング

東京情緒食堂、アクセス・パブリッシング

ベンチャー通信29号ベンチャー通信

季刊ステレオサウンドステレオサウンド社

HiVi2008年1月号ステレオサウンド社

ビデオα2008年1月号写真工業

Nikon D300&D3スーパーブック学研CAPAカメラネット

BMW GROUP DESIGN三栄書房

とれいん2008年1月号エリエイ

ジャングルブック、マシュー・ラインハート、大日本絵画

STAR WARS, A POP-UP GUIDE to the GALAXY、ORCHARD BOOKS/SCHOLASTIC Inc.

CHRISTMAS、ROBERT SABUDA、ORCHARD BOOKS

では、ふるかわでした

 

12月5日

先週購入した書籍/雑誌

ポストYouTube時代のクリエイティビティ、小寺信良x津田大介、翔泳社

発明マニア、米原万里、毎日新聞

大衆化するIT消費、野村総合研究所、東洋経済

師匠は広告の鬼、石川周三、宣伝会議

広告コピーってこう書くんだ!読本、谷山雅計、宣伝会議

なぜ、あなたがリーダーなのか?、Arther D Little、英治出版

ミシュランガイド東京2008ミシュランジャパン

ナポレオンに学ぶ成功のための20の仕事力、藤本ひとみ、日経BP

だらしない人ほどうまくいく、エリック・エイブラハム他、文藝春秋

図解音楽業界ハンドブック、藤沢宏光、東洋経済

情報大爆発、秋山隆平、宣伝会議

エンタテインメント契約法、内藤篤、商事法務

ネットコンテンツ・ビジネスの行方、山崎潤一郎、毎日コミュニケーションズ

放送業界の動向とカラクリがよ~くわかる本、中野明、秀和システム

ライブ・エンタテインメント新世紀、北谷賢司、ぴあ総研

エンタテインメント白書2007、(発表資料)、ぴあ総研

6歳までにわが子の脳を育てる90の方法、脳科学と子育て研究会、講談社

スター・ウォーズ・ヴォールト講談社

ハル2哲学する犬からの伝言、クォン・デウォン、ポプラ社

赤い諜報員、太田尚樹、講談社

おいしいハンバーガーのこわい話、エリック・シュローサー、草思社

中国の危ない食品、周勍、草思社

たいせつな家族がパーキンソン病になったときに読む本、高橋一司 他、講談社

ディック・ブルーナのデザイン、芸術新潮編集部編、新潮社

行動ターゲティング広告 -ページビュー神話の終焉-インプレスコミュニケーションズ

その時エンジニアは何をするべきなのか、Alastair S. Gunn、森北出版社

PRESIDENT、2007 12.17号[「頼れる病院、危ない病院」、プレジデント社

RM MODELS、149、ネコ パブリッシング

DESIGNING めくるめく本の世界、2008.1JANUARY、毎日コミュニケーションズ

MdN、2007DECEMBER vol.164、インプレスコミュニケーションズ

消えた轍、寺田裕一、NEKO MOOK

「SL甲組」の肖像2、椎橋俊之、NEKO PUBLISHING

大人のロック!特別編集 ザ・ビートルズ1967-1970 「青の時代」の真実、日経BP

ビデオシステムと機材2008、写真工業社
古川コメント:専用システムではなく、PCやMac用のプラグインの比率がどんどん増してきているように感じます。レコーディングメディアはテープからHDDへ、さらにICカードへと急速にシフトしているよう...

ビデオα、2007年12月号、写真工業社
古川コメント:BlackmagicdesignのMultibridge Eclipseや、MOTUのV3HD、AJAのIoHD、ぐぅっ、欲しいけどまだまだ高いなぁ....あと3年もすればこのような機能がホームパソコンの標準機能になるのでしょう。HDビデオ編集を目指す人は12月は必見であります。

Make:、25、O'REILLY
古川コメント:今月の秀逸なアイディアはこちら

Make:、日本語版1~4O'REILLY Japan
古川コメント:幼稚園の頃から”ねじ回し”で何でもバラバラにして、小学校の頃は工作少年、青年期には電子オモチャや鉄道模型にハマっていた私としては、...この本には参った!!! だけど、第1巻の最初の記事は「生きたゴキブリをセンサーにして乗せて走行するという電動車両...」このページは、ごめんなさい...だなぁ...

Mac OSX10.5Leopardベーシックガイド、アスキームック、株式会社アスキー
Mac OSX10.5Leopardパーフェクトガイド、アスキームック、株式会社アスキー
古川コメント:レオパルド勉強中です。

GQ、Men of the year、GQ Japan
古川コメント:「100人行きつけの寿司屋、100店」という特集、こんな特集に紹介されてお気に入りの寿司屋さんの予約が入らなくなったら厭だなぁ、と思っていたら....大丈夫だった、よしよし...

11月8日

今週購入した書籍/雑誌

AXIS 12月号 Vol.130、21世紀のIDーインタラクションデザイン熟考、AXIS
古川コメント:モノ創りを目指す人、今後の時代を担うべき人は、この特集を絶対読むべし!!!...IDとはもちろん、「インタラクション・デザイン」のことで...wiiがなぜヒットしたかという点を、奥出直人さん(今回の新設大学院でご一緒しております。)が語っておられます。....「生きた世界と繋がるためのデザイン」という解説、何度も何度も読み返して咀嚼し、自分の行動規範に取り込めた人は、きっと次世代を創造する人になれるでしょう。 
六本木のAXISビル1階だけではなく、B1Fにも着目!こんなお店も....

Think!、ビジネスプロフェッショナルの編集力、東洋経済新報社
古川コメント:ちょっとお勉強中です

iPod touchパーフェクトガイド、ASCII
古川コメント:うーん、卓越したiPod touchのソフトキーボード入力に対して、その使い方を知らずに本書で記しているのは、それをデザインしたアップルの増井さんに対して失礼かも(今日、東京で初めてお会いすることになっているんだ実は...ワクワクっ!!)....あんなに小さなキーボードでも誤操作を防いで入力できるのは、画面に触った瞬間ではなく、指を離す瞬間に触っていたキーが選択されるからなのだけど、それを知らずに本書10ページの「キーボード操作」にて、”最初はキーボードの押し間違いが多発するが、数回使えば勘所がつかめてスムーズに操作できるだろう”なんて書いてあるのだけれど、これは私のブログでも陥った見当違いの記述でありますねぇ。 発行人の福岡さん!!!
このエントリを読んで、即効訂正記事を出した方が良いかも!!! というより、次回の週刊アスキー福岡さんのインタビューで、増井さんを取り上げてはいかがでしょう?

東京ミュージアムコレクション成美堂出版
古川コメント:秋になると美術館めぐりをしたくなる、というか絵画館前の銀杏並木が懐かしくなる....そんな季節

イノベーションの普及、エベレット・ロジャース、翔泳社
古川コメント:ひょっとしたら紹介済みかも

敗戦国ニッポンの記録 上巻、米国公文書館 所蔵写真集、アーカイブス出版
敗戦国ニッポンの記録 下巻

木村伊兵衛 昭和を写す 1.戦前と戦後、筑摩書房
木村伊兵衛 昭和を写す 2.よみがえる都市
木村伊兵衛 昭和を写す 3.人物と舞台
古川コメント:木村伊兵衛さんの写真は、いつも心に沁みます...

シェ松尾物語、松尾幸造、角川春樹事務所
古川コメント:シェ松尾には、私も思い出が沢山詰まっています。

セカンドライフ7つの誤解、H14著、宝島社新書
古川コメント:みんなの目がSLに向いている時に、立ち止まって冷静に考えてみようっと...

空気が読める人の話し方、読めない人の話し方、八坂裕子、WAC
古川コメント:それは、オマエだ!と言われないように....

ニッポン天才伝、上山明博、朝日新聞社
古川コメント:ふーん、私はもっと別の世界に生きる天才クンたちをたくさん見てきたのだけど、それも本になるかも...と思った次第

人間の関係、五木寛之、ポプラ社
古川コメント:思い当たること多し....

YouTube完全攻略マニュアル、田口和宏、インプレスジャパン
古川コメント:最近汽車のビデオ撮影にもハマっているので、投稿でもしてみようか...とお勉強中なり

うたたね気分、コンドウ アキ、主婦と生活社
古川コメント:寝っ転がって、UTADAの「僕はクマ」でも口ずさみながら.....

Penguin Diary 2008, Chiharu Skazaki、Orange Page
古川コメント:SUICAのペンギン君だい

個を活かす企業、スマントラ・ゴシャール、ダイヤモンド社

パワポで極める1枚企画書、竹島慎一郎、ASCII

芸術の神様が降りてくる瞬間、茂木健一郎 他、光文社
古川コメント:タイトルの付け方のセンス抜群!!

愛しの蒸気機関車、竹島紀元、祥伝社新書
古川コメント:竹島紀元さんは、鉄道ジャーナルの編集長、私は創刊号から10年ぐらい購読していました。

高学歴ワーキングプア、水月昭道、光文社新書
古川コメント:"「フリーター生産工場」としての大学院”というサブキャッチに反応してしまった

アロマフレスカの厨房から、原田慎次 浅妻千映子 、光文社新書
古川コメント:ちょっと前の出版ですが、アロマフレスカに反応してしまった

ウェブ人間論、梅田望夫+平野啓一郎、新潮新書

ココロが壊れないための「精神分析論」、加藤諦三。宝島社新書
古川コメント:なぜ「まじめな子」が人を殺すのか?ぎょっとする帯につられて....

世界のしくみが見える「メディア論」、有馬哲夫、宝島社新書

フューチャリスト宣言、梅田望夫+茂木健一郎、ちくま新書

ストレンジ・デイズ 12月号、特集キャロル・キング、ストレンジデイズ
古川コメント:キャロル・キングに反応...3人歌姫の一人として、ファーギーと一緒というのはどういう組み合わせなんだろう...来年の、TOTOとボズ・スキャッグスという組み合わせも微妙....コンサートは別々に行きたいなぁ....TOTOは国際フォーラムのホールで、ボズ様は、青山のブルーノートとか....

HiVi11月号、

季刊STEREO SOUND

週刊ダイヤモンド11/10、決定版 介護全比較、ダイヤモンド社

鉄道模型趣味 11月号

とれいん 11月号、特集JR北海道

他に10冊くらいあったはずだけれど、すでに散逸してしまったので、後ほどまた更新します。

では、ふるかわでした

 

 

10月17日

最近購入した書籍、雑誌

久しぶりの書籍リストなので、ダブっているものもあるかもしれません。....あしからず...

デザインの原形、深澤直人+原研哉+佐藤卓、六耀社

water[水:mizu]、佐藤卓 企画+竹村真一 構成・執筆、ワールドフォトプレス
古川コメント:「
情熱大陸」に出ていましたね...

「課題先進国」日本、小宮山宏、中央公論新社

コンテンツ学、長谷川文雄+福冨忠和、世界思想社

コンテンツビジネス・ハンドブック、中央青山監査法人、中央経済社

なぜデザインなのか。、原研哉+阿部雅世対談、平凡社

SAMURAI 佐藤可士和のつくり方、佐藤悦子、誠文堂新光社

きらきら素材集、井上みきお、MdN

人間力、竹村健一+竹村真一、太陽企画出版

チームリーダーの教科書、藤巻幸夫、インデックス・コミュニケーションズ

スクール・ディズ、ロバート.B.パーカー、早川書房

アンリ・ジャイエのワイン造り、ジャッキー・リゴー、白水社

テレビ業界まるみえ読本、田波伊知郎、技術評論社

IQってホントはなんだ?、村上宣寛、日経BP社

ワークショップ 偶然とデザインする技術、中西紹一、宣伝会議

平成男子図鑑、深澤真紀、日経BP社

正義の罠、田原総一郎、小学館

人材育成の戦略、DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー、ダイヤモンド社

フラット革命、佐々木俊尚、講談社

文章力の鍛え方、樋口裕一、ソーテック社

芸術脳、茂木健一郎、新潮社

谷川俊太郎質問箱HOBONICHI BOOKS

シブヤ大学の教科書シブヤ大学、講談社

14歳からの政治ゴマブックス

情報アクセシビリティNTT出版

日本の音楽産業はどう変わるのか、八木良太、東洋経済新報社

GE世界一強い会社の秘密、ウィリアム・E・ロスチャイルド、インデックス・コミュニケーションズ

ペルソナ戦略、ジョン・S・プルーイット/タマラ・アドリン:著、ダイヤモンド社

広告コピーってこう書くんだ!読本、谷山雅計、宣伝会議

成功への熱い思いを君に、子尾敏夫、かんき出版

プロフェッショナル仕事の流儀15、茂木健一郎&NHK「プロフェッショナル」制作班=編、NHK出版

ハンバーガーを待つ3分間の値段、斉藤由多加、幻冬舎文庫

高校生のためのメディア・リテラシー、林直哉、筑摩書房

バカには絶対解けないナゾナゾ、白崎博史+石黒謙吾、朝日新聞社

よくわかる信託法、佐藤哲治、ぎょうせい

コドモであり続けるためのスキル、貴戸理恵、理論社YA新書

ブランドII、岡康道x吉田望、宣伝会議

ロック検定、MTVロック検定委員会、音楽出版社
古川コメント:こいつはニュースだ!

白の真実、曽我部司、エクスナレッジ

My English Organizer、神田昌典x奥原しんこ、IBCパブリッシング

デザインの理念と実践、企画・編集平野敬子、六耀社

父親の品格、川北義則、ダイヤモンド社

99%は遺伝子でわかる!、ティム・スペクター、大和書房

RE DESIGN 日常の21世紀、株式会社竹尾編 原研哉+日本デザインセンター原デザイン研究所=企画/構成、朝日新聞社

ブランドらしさのつくり方、博報堂ブランドデザイン著、ダイヤモンド社

デザイン言語2.0 インタラクションの思考法、脇田玲+奥出直人編、慶應義塾大学出版会

ヒューマン・インフォマティクス、長尾眞、工作舎

スティーブ・ジョブズ 神の交渉術、竹内一正、経済界

外資系企業がほしがる脳ミソ、キラン・スリニヴァス、ダイヤモンド社

Encyclopédie des roses、Jerome Goutier、Flammarion

脳科学から広告・ブランド論を考察する、山田理英、評言社

ぼくには数学が風景に見える、ダニエル・タメット、講談社

壁を破る言葉岡本太郎イースト・プレス
糸井重里さんの帯コメントに魅かれて,

賢者のデジタル、山根一眞、マガジンハウス

ドクター苫米地の新・福音書、苫米地英人、講談社

次世代広告コミュニケーション、ADKインタラクティブ、翔泳社

iPodは何を変えたのか?、スティーブン・レヴィ、Softbank Creative

MBAマネジメント・ブック、グトービス・マネジメント・インスティテュート、ダイヤモンド社

資生堂ブランド、川島蓉子、アスペクト

TAKU SATOH、佐藤卓、ggg Books

東京大学は挑戦する講談社

ウェブは資本主義を超える池田信夫、日経BP社

考えないヒント、小山薫堂、幻冬舎

不肖・宮嶋メディアのウソ教えたる!、宮嶋茂樹、河出書房

実践web2.0ブック、インプレスジャパン

スタンリー・キューブリック愛育社

メディアと権力、ジェームズ・カラン、論創社

感動する脳、茂木健一郎、PHP研究所

エンタテインメント白書2007ぴあ総研

デザインのできること。デザインのすべきこと。、廣村正彰、ADP

コマーシャル・フォト2007/8、 2007スタジオデータブック、玄光社

コマーシャル・フォト2007/11

広告批評

ビデオSALON

BRUTUS Casa 日本デザインQ&A、マガジンハウス

AXIS

ステレオサウンド

HiVi

ビデオα

WIRED

HARVARD BUSINESS REVIEW

Forbes

 鉄道模型趣味、10月号
古川コメント:123ページに私の写真集の紹介記事が掲載されています。

では、ふるかわでした

7月23日

最近購入した書籍と雑誌

書籍:

広告の迷走、梶祐輔、宣伝会議
古川コメント:こんな力強い書評は読んだことが無い、コピーライターとしても神の領域でおられる梶祐輔氏、あのJRのマークもトヨタのシンボルマークも氏のデザインであることを最近知りました。そんな人が未来の広告をどのように見据えているのか?2001年の出版であることがさらに驚きで...Web2.0以降のパーソナルな情報とマスメディアの在り方を予見していたようでもあります。 特に第八章から最後の文章は、鳥肌もんであります。装丁は原研哉さん

ブランドII "誰が、ブランドを殺すのか”、岡康道x吉田望、宣伝会議
古川コメント:あのブランドIの続巻、塩野七生さんが帯のメッセージを書いているだけでインパクト抜群です。先週の土曜日に友人の結婚式披露宴で久しぶりに吉田望さんに会ったのだけど....何か今後一緒にやりたいですね!!!

ソニー厚木スピリット、立石泰則、小学館
古川コメント:ソニーのブロードキャスト&プロフェッショナルシステムカンパニーができるまでの背景、ルーカスフィルムによる1080/24p制作システム採用までの経緯が明らかにされています。放送業界における1080iと720pの壮絶なバトルの背景には、映画業界の24p論争も下地にあったのですねぇ。そうそう同社社長の大木充氏、最近東京メトロポリタンTVの社長に就任しましたね。

ラウンドエッジ、ラウンドエッジ研究会、宣伝会議
古川コメント:ラウンドエッジな人=ラウンドエッジストとは、「バランスのいいオタクな人たち、こだわる人」...なんだそうですが、「エッジがたっている」という言葉に反応しない人は読んでも理解不能かも...22ページに斉藤和弘さんみっけた!昔GREEのオフ会(といってもクラブ・パーティ)に私が飛び入り参加した時に、「大人同士の友人関係」という対談で斉藤和弘さんとご一緒しました。

原色しごと図鑑、現代就職研究会、幻冬舎
古川コメント:学生さんでこの本を就活に役立つかも..と思った人は外れ...しかし、この本を読んでいる企業の採用担当者は逆に卓越した学生を採用できるかも....就職に関係なくても「ムーブメント製造業」の”サニーサイドアップ”
というキーワードにフックした人は是非!

クチコミの技術、コグレマサト+いしたにまさあき、日経BP社
古川コメント:ブログ・マーケティングなんて理論ではなく、「ネタフル」と「みたいもん」の秘密はここに...あり...いしたに氏を役員に迎えたNews2U神原さん..さすが!きっかけは、このセミナーだったのかな?

これが新成長ビジネスだ、田中將介+三菱総合研究所、日本経済新聞出版社
古川コメント:こういうタイトルの本についつい乗せられてしまう、私...

ヒット企業のデザイン戦略、ウォートン経営戦略シリーズ、FUJI PRESS
古川コメント:ありゃ、この本2冊目だったかも...

シーマン語録斉藤由多加、ダイヤモンド社
古川コメント:ほぼ日にはこんなエントリも...数年前まで、「林檎の樹の下で」の斉藤由多加さんと、シーマンの斉藤由多加さんは別人だと思っていた私...仕事の上での接点は何度かあったのだけど...直接会ってお話するようになったのはこの2か月ほどのこと...前回お会いしたときは、ライカのM8とそのレンズの話を何時間もしてしまいました。

写真集SUPERSTARS PROJECTLeslie Kee
古川コメント、:昨年末に表参道ヒルズで、そして2007年2月に大阪で開催された写真展Super Starsをご覧になったかたもいることでしょう。週刊朝日、5月の連休号にてSuper Starが企画された背景(スマトラ沖地震と津波の復興支援)やユーミンとの対談にも出ていた写真家のレスリー・キー氏....シャングリラIIIツアーパンフを見て、一目でこの写真はレスリー・キー氏の作品に間違いないと思っていたところ...横浜アリーナの楽屋にて本物のレスリー・キー氏に遭遇....最近はニューヨークに居を移したのだけどいつもユーミンのコンサートに合わせて日本に来ているのだそうです。...Beyonceのワールドツアーパンフの表紙写真や浜崎あゆみ、幸田來未、リア・ディゾンの撮影までこなす、今一番の売れっ子フォトグラファー...彼の撮影するポートレートは誰の作品とも違うエネルギーを感じるので、最近とても興味を持っていました。たまたま、その日私はライカのM8を持っていたら..レスリー・キー氏が「あっ、そのカメラ今僕が一番欲しいものなんだぁ」とのこと...その後、松任谷正隆さんが同じくM8を見て、「古川さん、僕の持っているライカのレンズは6ビット対応にどこかで改造してもらえるのかな?」といきなり、ディープな会話...「日本のライカにて6ビット対応しています。価格は15000円ほどで2週間ぐらいかかると聞いています。」とお返事をしたのだけど...周りの人は何の話か怪訝な顔....M8を使い始めてから、突然お友達が増えたり、いきなりディープな会話になるのは、この病気とても感染力が強いようです。フィルムの時代からデジタルまでNikon 一筋で40年近く撮影してきたのに、とうとうLeicaに感染してしまった私なのでした。昔からのLeicaファンはM8はライカじゃないと言う人もいるかもしれませんが...ロバートキャパ木村伊兵衛氏に中学生の頃から憧れていた私が、ついにたどりついた領域という感じであります。

メディアは透明になるべきか、ジェィ・デイヴィット・ボルター+ダイアン・グロマラ、NTT出版
古川コメント:原題は"Interaction Design, Art, and the Myth of Transparency"、その帯には「あらゆるメディアは、透明性(窓)と反映性(鏡)の間で揺れている」とあります。そのサブキャッチにあるように、インターフェイスやアプリケーションの設計、デジタル・アートやエンターテインメントのデザインには、この窓と鏡の両方のスタイルが必要なのでしょう。私もニューオリンズに訪問して実際に体験したSIGGRAPH2000アートギャラリーがどのような思想で設計されていたかを知り、ビックリ...コンピュータがメディアとして認知を受けるまでの歴史的な背景や、今後「デジタル作品」が単なる奇をてらったアートではなく、「経験のデザイン」であるというポイントに気づかせてくれる。「デジタル・デザインは、常に、ユーザーに情報を伝達するだけでなく、経験も提供しなければならない」という言葉は、今回私が取り組んでいる「慶應義塾大学大学院メディア・デザイン研究科」の生まれた思想的背景と共通するものがあります。

エンタテインメントの契約法、内藤篤、商事法務
古川コメント:帯のキャッチは「あらゆるコンテンツ取引のバイブル!」 現行の法律に対する理解だけではなく、業界の慣習・慣行、さらに事例が網羅されています。さらに映画業界、レコード音楽業界、タレント・マネージメント、ゲーム業界、出版業界、ライブパフォーマンス業界、テレビ業界それぞれにおける業界の背景と各種契約のあり方が網羅されています。

強さの秘密 勝てる理由 トップの条件 ~グランドデザインを描く~、マイクロソフト経革広場編、ASCII
古川コメント:マイクロソフトが運営するウェブサイト「経革広場」に連載中のインタビュー「エグゼクティブ対談」を再構成したもの...最初のインタビューが総理大臣になる前の安倍晋三氏で「IT社会における変革と戦略」で、内容は本書に譲るとして....各インタビューの後ろに「眞柄の目」というコーナーがあってそのコラムに着目!インタビューをしている眞柄泰利氏は、マイクロソフト株式会社の執行役専務...今の「マイクロソフトの良心」みたいな人であります。

クチコミのチカラ、ベクトル・グループ、日経BP企画
古川コメント:「今、企業はブロガーとの対話を求められている」そうそう

本田宗一郎からの手紙、片山修、PHP
古川コメント:装丁が変わって再レリース、片山さんの本はついつい購入してしまう。

ライブ・エンタテインメント新世紀、北谷賢司、ぴあ総研
古川コメント:「ぴあ」だから語れる話...

孫の二乗の法則、板垣英憲、サンガ
古川コメント:孫さんの思考の源はここから来ていたのですね...たしかに思い当たるフシあり...

広報の仕掛け人たち、社団法人パブリックリレーションズ協会編、宣伝会議
古川コメント:ありゃ、これも購入したのは2度目かな...「キシリトール」や「金のつぶ」の話に魅かれて購入したけれど...第3章 企業の社会的責任、第4章 コーポレート・レピュテーション、第5章 啓発・啓蒙キャンペーン、第6章 地域活性化なんて話は、どこぞの外資系会社のトップに読んでもらいたいもんだぁ...と思うのであった

ブランドビジネス、高橋克典、中公新書ラクレ

ブルー・オーシャン戦略、W・チェン・キム+レネ・モボルニュ 有賀裕子訳、ランダムハウス講談社

デザインエクセレントな経営者たち、ダイヤモンド社
古川コメント:グッドデザイン賞のカバーする領域は、商品や意匠デザインだけではありません。”当会が事務局として実施している「デザイン&フォーラム」。この中核事業が、デザインの果たす役割を深く認識し、経営を通じて自らの理念の実現に挑む企業を顕彰する事業「デザイン・エクセレント・カンパニー賞」です。”との背景で選ばれた21社の経営者たち...次世代を担う経営者は、デザインにも精通せねばなりますまい。こちらで立ち読みできます

マーケティング、加賀慶光+山本和隆、ファーストプレス
古川コメント:このシリーズ、秀逸です。

今振り返る「YMO」という時代、アスペクト

佐々木かをりの手帳術佐々木かをり、JMAM
古川コメント:前から出版されている本ではありますが、ユニカルインターナショナルの20周年パーティに今週伺う前に、ちょっとお勉強...

雑誌のエントリさらに更新します...

では、ふるかわでした

3月10日

今週購入した書籍と雑誌

書籍:
エッセンシャル・マクルーハン-メディア論の古典を読む、エリック・マクルーハン&フランク・ジンクローン、NTT出版

映像コンテンツ産業の政策と経営、山崎茂雄+立岡浩、中央経済社

イマジン新井満 訳、朝日新聞社

ウェブ3.0型社会神田敏晶、大和書房

昭和レトロ語辞典、清野恵美子、講談社

新しい広告、監修/島村和恵、dentsu

"ネット時代" 10年後、新聞とテレビはこうなる、藤原治、朝日新聞社

図解 新版 放送業界ハンドブック、西 正、東洋経済新報社

木村伊兵衛の眼(レンズ)、コロナブックス、平凡社

USAMIのブランディング論、宇佐美清、TRANWORLD JAPAN INC.

情報学的転回、西垣通、春秋社

広告に携わる人の総合講座 平成19年度版、日経広告研究所、日本経済新聞社

BCG戦略コンセプト水越豊、ダイヤモンド社

かけがいのない地球365日空の旅、ヤン・アルテュス=ベルトラン、PIE BOOKS

ミッキーマウス・トレジャーズ「限定版」、ロバート・タイマン、講談社

新聞の時代錯誤、大塚将司、東洋経済

赤ちゃん-成長の不思議な道のり、安川美杉、NHK出版

セレンディピティ、宮永博史、祥伝社

交渉の論理力、八代英輝、日本文芸社

渋滞学、西成活裕、新潮選書

脳とクオリア、茂木健一郎

脳と創造性「この私」というクオリアへ、茂木健一郎、PHP研究所

智彗の実を食べよう、ほぼ日刊イトイ新聞語録-監修:糸井重里、、ぴあ

自由への扉高橋歩、A-Works

真贋吉本隆明、講談社インターナショナル

テクストの快楽、ロラン・バルト、みすず書房

WebリテラシーWORKS Corporation

ぼくの最後の黒い髪、ジャン=ルイ・フルニエ、ランダムハウス講談社

決別の海、ロバート・B・パーカー、早川書房

グーグル八分とは何か、吉本敏洋、9-ten.株式会社 九天社

イノベーション・マネジメント、ウォートン経営戦略シリーズ、EIJI PRESS

インタラクティブの流儀、吉原有希、インプレスジャパン

世界を変える人たち、デービッド・ボーンステイン、ダイヤモンド社

ある広告人の告白[新版]、ディヴィッド・オグルヴィ、海と月社

きっと勝つマーケティング、関橋英作、ダイヤモンド社

「アンアン」1970、赤木洋一、平凡社新書

誰も知らない名言集、リリー・フランキー、幻冬社文庫

ロバート・キャパ写真集、訳解説 沢木耕太郎、文藝春秋

タウトが撮ったニッポン、酒井道夫・沢良子編、武蔵野美術大学出版局

ミュージアムショップトリッパー!、森井ユカ、青山出版社

デザインの本の本、ピエ・ブックス

高校生が感動した「論語」、佐久協、祥伝社新書

ブとタのあいだ、小泉吉宏、MEDIA FACTORY

プリンシプルのない日本、白州次郎、新潮文庫

スティーブ・ジョブズ「神の交渉術」、竹内一正、経済界

広告の巨人オグルヴィ語録、デイヴィッド・オグルヴィ、海と月社

何のために働くのか、北尾吉孝、致知出版社

広告批評、No.312、ニッポンを描く、マドラ出版

マンガっち、西島大介、INFASパブリケーションズ

中谷彰宏名言集、中谷彰宏、ダイヤモンド社

テレビは日本人を「バカ」にしたか?、北村充史、平凡社新書

仕事で差がつくWindows Vista、松本剛、青春新書

昭和の大事件、2007年3月3日増刊号、週刊朝日

脳は空より広いか、ジェラルド・M・エーデルマン、草思社

光の教会-安藤忠雄の現場、平松剛、建築資料研究社

キヤノンの仕事術、坂巻久、祥伝社

雑誌:
Tokion Japan, 佐藤可士和東京クリエイティブは世界を変えるか?

AXIS April2007、特集「写真表現とデザイン」、AXIS

TRONWARE 103、特集「未来が見えるTRONSHOW2007レビュー」、パーソナルメディア株式会社

宣伝会議no.711、特集:眠れる資産を活かす リ・ボーンマーケティング、宣伝会議

宣伝会議no.712、特集:「無党派層」を捉えれば、市場シェアが動く!、宣伝会議

ライトナウ Vol.23、イノベーション促進の処方箋、税務処理協会

デザインノート No.11、アートディレクターは音楽をどうデザインするのか?、誠文堂新光社

TOKYO RESTAURANT LIFE、vol.01、本当にサービスのいいレストランはどこ、アスコム

RM MODELS 140、ネコパブリッシング

週刊アスキー3/20、ASCII

週刊東洋経済3/10、著作権は儲かる。、東洋経済新報社

週刊東洋経済3/17、電機浮上す!、東洋経済新報社

DVJAPAN, 極・高画質時代の映像道、VIDEO JOURNAL/伸樹社

クリエイティブ合気道箭内道彦、ASCII

今回はコメント無しにて、あしからず

では、ふるかわでした

2月24日

今週購入した書籍と雑誌

書籍:
不都合な真実、アル・ゴア、ランダムハウス講談社
古川コメント:映画を観た人も観ていない人も本書をどうぞ....米国では、本編の映画は既にDVDでもレリース済み...こういうコンテンツこそ、映画の上映会だけではなくDVDからインターネットまで含めていつでも、どこでも、いつまでも上映可能にしてもらいたいものですねぇ...

ポスト・ヒューマン誕生ー「コンピュータが人類の知性を超えるとき、レイ・カーツワイル、NHK出版
古川コメント:ナノポットが人間の老化を止めるなんて、お話にワクワクさせられます。この本厚さは3cmほどあるのだけどとても軽いのは何故なんだろう?そうそう、帯のコメントはビル・ゲイツが書いていました。NHK出版はこの手の優れた書籍の宝庫であります。妖しげなスピリチャルの話ではなく、魂を持つというスピリチュアリティの話には魅かれるものがあります。人間には意識があって機械には意識がないって基本概念を超えて、人間の意識の持つ複雑性、優雅さ、知識、知性、美、創造性、それに愛という微妙な属性までもがスピリチュアル・マシンに実装され....2045年ごろには..脱人間(ポスト・ヒューマン)を本当に誕生させるのか自分の目で見てみたいなぁ、とは思うのだけど...その頃は90歳かぁ...

JAPAN DESIGN-最新のグッドデザイン1,034点決定!、宣伝会議
古川コメント:グッドデザイン賞を受賞した製品て、よく見かけるけれど....今年の50周年グッドデザイン大賞は「三菱自動車のi」、金賞には何点か受賞されているのだけれど「HONDAのモンパルML200」という福祉カートが受賞され、大きく本書でも取り上げられているのは素敵なことです!!! 1034点の受賞プロダクツの中に韓国の会社がデザインしたものが沢山ありました。サムソンや他の韓国企業はデザイン(それも意匠デザインに留まらず、ライフスタイルの提言から人間の豊かさ、企業としてのデザインの根幹に関わる取組み)に真摯に取り組んでおられるのだなぁ、と実感する次第...それから同じく金賞を受賞しているロボットスーツHAL-5は秀逸であります。筑波大学の山海嘉之さんが出演する情熱大陸を見たことがあるのだけれど...熱いものを感じました。モノづくりの魂ってこうじやなくちゃねぇ!!! もし自分が幼稚園に通う年齢だったら、この本「JAPAN DESIGN」を絵本の代わりに買ってと絶対おねだりしていただろうなぁ...

孫氏の兵法、孫氏の兵法製作委員会、ぴあ
古川コメント:「孫氏の兵法」とは、思わず笑ってしまう表現ですが...こちらが本家でしょ、って今の若い人は「刷り込まれて」しまうかもしれませんね...私は、孫さん本人の言葉としていくつかの言葉をナマの孫さんの口から聞いたことがあるので....そうそう、確かにこう言ってましたぁ、と本を読みながら懐かしくなってしまいました。そうそう、孫さんの言葉でさらに思い出深いのは、「古川さん、人間が勉強して覚えなければいけない知識なんてそのうち小さなICカードに全部入ってしまって、人間が勉強にいちいち時間など使わなくても、寝ている間にICを貼るだけで脳に吸い込まれていくようになりますよ、絶対!!!」と孫さん真面目な顔をして話していました。最後のオチは、「それでね、そのICカードを”チップ・エレキバン”という名前で商標登録しておこうと思うのです。」こりゃ、座布団一枚って感じでしたね...

クオリア降臨、茂木健一郎、文藝春秋
古川コメント:来週茂木さんと対談の予定なので、予習をしております。NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」で茂木さんをご存じの方もたくさんいらっしゃることでしょう。一度お会いしたい、お話をしてみたいと思いを寄せていた方なので、来週の対談をとても楽しみにしています。茂木さんと、グーグルの方、そして私で対談という話ですが...残念ながら一般公開のセミナーではないので、詳細は後ほど....できる範囲で、アップいたしましょう。初対面なのでドキドキっ!!

ところで、文藝春秋の「芸という文字の旧字体、藝」メイリオで画面に表示すると草冠が、横一棒なのですけれど、さらに、春の下は”日”ではなくて”月”に見えます...こりゃ参りましたねぇ、だからって文藝春秋と文藝春秋...春とどちらにしますか?って話にはならないだろうし...メイリオの画面表示に関して..後ほどのブログエントリにて少しフォロウしてみますかねぇ...

広告会社は変われるか、藤原治、ダイヤモンド社
古川コメント:「グーグルに勝てるか」とはなかなか刺激的な帯のキャッチですが...サブキャッチの「マスメディア依存体質からの脱却シナリオ」というコピーに惹かれ、筆者はあの電通総研・前社長、渾身の提言というなら、読みたくなりますよねぇ...

情報メディア白書2007、電通総研編、ダイヤモンド社
古川コメント:白書ってのはいつもその値段にドキドキしてしまうけれど、この15000円は毎年個人で購入するに値する貴重な情報が満載であります。「メディアの生き残る道は...」そのヒントを沢山もらえます。

情報探索術、関口和一、日本経済新聞社
古川コメント:ジャーナリストとして、論客として、自らデジタルの伝道師として、「パソコン革命の旗手たち」のシリーズ取材と書籍でも有名、それから私の友人の大事なひとりとして(と、少なくとも私自身はそう思っていますが...)素敵な日経の関口さん...こんな本も書いておられます。

人を動かすリーダーの言葉、片山修、PHP新書
古川コメント:多くの財界人に直接インタビューを敢行され、自ら人脈を築かれていかれる片山修さん、取材の途中で書き溜めたリーダーの言葉を網羅されている本を出版されました。僭越ながら、私の言葉も入っています。

ICマネーの超達人、櫻井雅英
古川コメント:えーと、これはまだ読んでいません。しかしこの分野にとても興味があるのは、グーグルの検索結果にて”古川享 Edy の検索結果 約 14,500 件”、”古川享 Suica の検索結果 約 28,300 件”という結果が出るのは、まぁ全てが私と関連のある事象とは言えないけれど、同じことを”中鉢 Edy” もしくは"中鉢 Suica"と検索してみた結果よりは検索結果で圧倒的な差があるってことは、私自身が自らICマネーの話をしていたり、その話題の近くに私は生息しているってことなのでしょう..とEdyをやっている事業部の人たちと話していたら...くすっ、と笑われてしまいました。

デザイン思考の道具箱、奥出直人、早川書房
古川コメント:私と同じ歳に生まれた奥出先生(慶応義塾大学の教授)は、昔から一読者として私はファンなのです。彼の生きざまや、育ててきた人材が各分野で活躍するのを拝見したり...昨年はボストンにて夜中に地元のJazzバーへ一緒に繰り出して初めてジックリお話をすることが出来て....やはり同じ時代を生きてきたので、共通の友人が沢山いたり、共通の原体験も多かったでビックリでした。さて、この本は今の時代に魅力的な企業もしくは、それを引っ張っていく企業人に必須のデザイン思考のエッセンスが満載です。次世代にこんなセンスを身につけたリーダーを世の中に送り出してみたい、と私も奥出さんの思想に共感するのであります。


ずっと受けたかったソフトウェアエンジニアリングの授業1、2、鶴保征城/駒谷昇一、SHOEISHA
古川コメント:鶴保さんは、NTTにてコンピュータそれもソフトウェア分野の第一人者だった人です。NTT分社前の「デ本」ことNTT(株)データ本部、株式会社NTTデータ、そしてNTTソフトウェア(株)の代表取締役社長を経て、情報処理学会の会長、情報処理推進機構(IPA)のトップもやられた凄い人です。あの柔和な顔でお話をされている時に、技術の話になった時に凛々しいお姿...かっこ良いです...こういう人に直接「ソフトウエアエンジニアリングの授業」を受ける機会を得られる学生さんたちは、シアワセもんだと思いますよ!! 翔泳社さんは、この手の書籍をカッチリ出版されているのですね...ソフトウェア分野で世界に誇る人材を育てていくには、とても大事なアプローチだと思います。

「エンタメ」の夜明け馬場康夫、講談社
古川コメント:この真面目な本がホイチョイの馬場さんの著書だったと気づくのに少し時間がかかったのですが...ディズニーランドが日本にできるまでの経緯...感動的なストーリー満載です。胸を張って外人とやりあう野武士みんたいな企業人が昔はたくさんいたのですねぇ

気まぐれコンセプトクロニクル、ホイチョイ・プロダクションズ、小学館
古川コメント:「映画:
バブルへGo!」で最近有名な、ホイチョイ・プロダクション....「私をスキーに連れてって」や「彼女が水着にきがえたら」のブームも、ホイチョイの仕掛けだったわけですが...この本は、ビッグコミックスピリッツに連載された「気まぐれコンセプト」23年分....バブルへGoの時代背景をタイムマシンに乗って各年ごとに思い返してみるには、この4コマ漫画は最高です!!! さらに、1994年にヒットしたあの本もいまだに顕在なり

食のクオリア、茂木健一郎、青土社

欲望解剖、茂木健一郎/田中洋、幻冬社

目からウロコの脳科学、富永裕久、PHP

脳内現象、茂木健一郎、NHKBOOKS

脳の中の人生、茂木健一郎、中公新書ラクレ

すべては脳からはじまる、茂木健一郎、中公新書ラクレ

進化しすぎた脳、池谷祐二、講談社

迷いと決断”ソニーと格闘した10年の記録”、出井伸之、新潮新書
古川コメント:同書から引用させていただきますが、”ソニーで創業者チームに属さない初めての「プロフェッショナルな経営者」として10年間経営を託されました” (4ページ)まさしく大きな転換期にソニーの舵取りをされてきた出井さんにに対して、私は深い敬意を表するものです。しかしながら...38ページにある...「ミスター・イデイ、教えてほしい。ママが僕の会社を上場させようと言うんだよ。これどういう意味?」とビルゲイツが出井さんに問いかけたという下りがあるのですが....歴史の証人として、「んっ?!?」と思う表現でありました。1986年、マイクロソフト上場の目論見書をご覧になれば歴史的事実と上場までの背景は明らかでしょう...そして、さらに上場以前のビルゲイツの憂慮と葛藤を私は眼の前で見てきたので...”ママが僕の会社を上場させよう”って話はねぇ...ビルゲイツをマザコンでもあるがごとく表現するのは...編集者が話を面白くしているだけかなぁ、とても残念に思うのであります。生前の、お母様Mary Gatesさんに何度かお会いしたり、直筆のお手紙を頂いたことがあるのだけど...とても立派な方で...あの方を少しでも揶揄するような表現に出会うと悲しい気持ちになります。この本の残りの文章にも全て何らかの脚色が同じように入っているのかな、と思いながら読んでしまうのでした。さらに、「後任の安藤国威さんを社長にしたことは最大の失敗であった。」「私が社長を続けなければいけなかった。」(147ページ)なんて表現を拝読すると...色々考えさせられてしまうのであります。

松下ウェイ、フランシス・マキナニー、ダイヤモンド社
古川コメント:この本が松下電器産業の中村邦夫会長の素顔を描いて日本とアメリカで同時出版されることは素晴らしいと思います。中村さんは、企業をV字型回復に導いたという視点だけではなく、同書202ページから引用:中村は社長に就任するやいなや、意志決定に関わる女性を積極的に増やしていった。「パナソニックノースアメリカで学んだ重要な教訓はもっと若手社員・女性社員に多くの権限を与えるべきだということだ」「松下では女性の部門長が一人しかいない。そういう会社は何かが間違っている」と言い切っている。さらに、自分の計画では時間の浪費となる官僚主義を排するうえで女性が重要になる。なぜなら、「女性は、官僚主義の撤廃にすぐ共感してくれる。だが、ミドルマネージャーたちに働きかけてもなかなか理解してくれない」からである。...引用終わり。
というような一面や、Panasonicブランド再構築の話など、中村さんの手腕の数々を知ることもできます。さらに、大坪文雄社長に経営を引き継ぎ改革を進めていく、そのタイミングと権限委譲は拍手ものです。そうそう、パナソニックの
Let's Noteの成功秘話で良いインタビュー記事みつけました。

つっこみ力、パオロ・マッツァリーノ、ちくま新書

ビル・ゲイツ北京に立つ、ロバート・ブーデリ&グレゴリー・T・ファン、日本経済新聞出版社

メディア・コンバージェンス・2007、篠崎彰彦

キング・オブ・グルメ フランス料理店、キャリア・ビジョン

TITLE、MAR./2007、文藝春秋

ソトコト、march 2007 No.93、木楽舎

プロなら知っておきたいネットワークの最新知識、アスキームック

Z式マスター Windows Vista乗換編、アスキー

刊アスキーMOOK 楽勝!! Windows Vista 活用編アスキー

映像撮影術、玄光社MOOK

雑誌:

ROBOT LIFE、2007年3月号、株式会社NESTAGE

COMMERCIAL PHOTO、2007/3、玄光社

ビデオα、、写真工業出版社

Photo GRAPHICA、06 2007、MdN

DIME、No.05 3月6日、小学館

AERA English、2007.4、朝日新聞社
ドラゴン桜式やり直し英文法ってまさに必要かも...

PHAT PHOTOー写真家、20代のこと、株式会社シー・エム・エス

とれいん、No.387、株式会社 エリエイ プレス・アイゼンバーン

鉄道模型趣味、機芸出版社

Research オフィスはデザインを求めている、KODANSHA MOOK

Newsweek日本語版
古川コメント:「危ない航空会社ランキング」という特集、成田空港に着いてから成田駅のキオスクで入手せり。今からフライト搭乗前にはチョッと躊躇してしまいそうなタイトルですが...主要300社の安全指数1位に輝いたbmiという航空会社(旧ブリティッシュ・ミッドランド航空)、私は昨年の5月にシカゴから英マンチェスターまで利用したことがありました。今年の5月も利用する予定でbmiのフライトを予約し、なおかつ友人にも同じフライトをお勧めしたばかりだったので...ホッとしました。2月21日から、表紙から最後のページまでをデジタル化した「ニューズウィーク日本版 Digital」の販売を開始したとのこと...私が突っ込むのはお節介かもしれないけれど...Macで読めないってのは如何なものか?..昨日ご紹介の富田倫生さんが、エクスパンドブックで「パソコン創世記」をCD-ROMにて電子出版された時には、Macでしか読めなくて、富田さんボイジャーの皆さんMacでもWindowsでも読めるようにお願いしますってお願いしたことがあって...その時も今も、電子的なコンテンツを読む環境がOSやデバイスを規定するようではイケてない、とずーっと思い続けたのであります。

もし、TBSの放送はソニーのテレビでしか観れません、同じくFUJI CXは松下のテレビでしか見ることができません、って話を聞いたら皆さん変に思われるでしょう?

ならば、同じ論理で、Newsweekのデジタル版がMacでは読めませんというのも変だろうし、同じようにNHKの番組はテレビでもインターネット経由でも見ることができて...当たり前になってほしいのだけど....時代はアクトビラのような、さらに「閉じた世界の花園」を作ろうと逆行しているは如何なものでしょうか?

では、ふるかわでした
P.S.うーん、電子の「電」みなさんのVista メイリオフォントはどのように表示されますか?「
」か「電」か、さらに」か「」皆さんのVista環境では、どんな風に見えますか?

Vistaのテレビコマーシャル、「さかあがり編」を含めて全てのTVCMとても良い出来ですよねぇ...マーケの担当者はとっても褒めてあげたいのだけど...
その予算の数分の一でも使って、毎日使うフォントチューニングとメディア・センターのメニューの表示フォント、何とかしてくれぇ!!!!とも思うのでした。

 

 
1月19日

今週購入した書籍と雑誌

書籍:

広報の仕掛け人たち、(社)日本パブリックリレーションズ協会編、宣伝会議
古川コメント: キシリトールの仕掛け人、アサヒビールのブランド再編、日本GEの社会貢献、ANAやテイジンのケース、企業の社会的責任(CSR)などの話...どこぞの会社に爪の垢でも煎じて飲ませたい話が沢山。

アメリカ車はなぜ日本で売れないのか、奥井俊史、光文社
古川コメント: 自動車産業の巨人・アメリカの”躓き”(つまづき)の原因は? ....2度はくどいから言いませんが...
サブタイトルの「TEACH」型文化と「LEARN」型文化...はツボに嵌る言葉でありました。

ちょい太でだいじょうぶ、鎌田實、集英社
古川コメント:「メタボリック シンドロームの該当者とその予備軍に2700万人に贈る、渾身の、緊急メッセージ」とのこと...暴飲暴食で早死にするならそれも結構と思ってきた私ではありますが、少し反省して「元気で幸せなスーパー老人になる策」を伝授いただこう...と、時には私も反省しておるのであります。まぁ、昔は「反省だけなら、Samでもできる!!!」とも言われておりましたが...

男の復権池内ひろ美ダイヤモンド社
古川コメント: サブタイトル「女は男を尊敬したい」ってのは、誤解を受けそうなキャッチですが...全部内容を読んでからご判断を...池内ひろ美さん、とあることでご自身のブログ炎上の対象になってしまいましたが...私は何度かご本人に会ったことがあるのだけど、炎上で書かれるほど悪い人じゃありませんよぉ...むしろ、男と女の関係を説きながら、親と子供のより良い関係、人間同士の信頼関係を真面目に考えている人なので...宜しくね!!

YouTube革命、神田敏晶、ソフトバンク新書
古川コメント:YouTube が流行る20年前から、「人間YouTube...」をやっていた”神田ネットワーク、KNN.com”の神田さん。つまり彼はYouTubeの機能を実装したサイボーグなのであります。はいっ、20年前から。ビデオ・ジャーナリストとして有名なだけではなく、セグウェイという自立型2輪走行機にて街中走行をして道交法違反で捕まり、自ら留置所に収監される...その体験をもネタにしてしまうという、ジャーナリストの魂を持った人でもあるです。最近は、新書の新刊流行で、友人と思って人が著者でデビューっていうケースが多しであります。

考えないヒント、小山薫堂、幻冬社
古川コメント: 直接は存知上げないのだけれど、共通の友人が何人かいる小山薫堂さん、帯の”「考えている」かぎり、何も、ひらめかない。”というのは、とても惹かれるキャッチコピーであります。私より10歳も若いのですが...人生において”油の乗り切った時期”ってこういう人のことを言うのでしょうねぇ...67ページのブログの話、とても素敵ですよ

外来語、国立国語研究所「外来語」委員会編、ぎょうせい
古川コメント: カタカナ言葉の氾濫している時代に、その意味を正しく日本語で表記するには、という関心から購入してみたのだけど...コンピュータ系の語彙はちょっとカバーし切れていないかなぁ...Life Is Beautifulを読んでいて、中島さんが「User Experienceのことを、”おもてなしの心”」と言い換えていたのは、とても良いセンスでありました。 カタカナ言葉で「ユーザーエクスペリエンスを導入」なんて書いている人、ちゃんとお勉強いたしましょう...

マーフィー わずか「一日」ですべてが変わる!J・マーフィー、三笠書房
古川コメント: マーフィーの法則は三笠書房ではなく、アスキーのオハコ(著者はエドワード・A・マーフィー Jr.)でありました。こちらの書籍はJ・マーフィー...元来、人生の訓示みたいな本は私はあまり好きではないのだけど、この手の「スピリチャル」の力を信じる (帯から引用)のは許容範囲かな? でも、何事にもポジティブに取り組むというのは大事な姿勢です....最近苦言ばかり呈しているので...少しでも、ポジティブに提言しようと...本人も自重しているわけさ...

「頭のいい人」より「感じのいい人」、門川義彦、ダイヤモンド社
古川コメント:著者は、「笑顔アメニティ研究所 代表取締役」とのこと...キャッチのように、「笑顔のいい人、”感じのいい人”は、人生がうまくいく!」ってほど人生は甘く無いんじゃない?と個人的にはも思うのだけど...確かに笑顔の素敵な人って、いるよね!!!

本当は知らなかった日本のこと、鳥越俊太郎/しりあがり寿、ミシマ社
古川コメント: 本著の”はじめに”にて、鳥越さんが、「マスコミ志望なんですが」というジャーナリストを目指している学生さんに、答えておられる言葉があるのだけど...それをキッカケに若い人に歴史の重要性を説く、鳥越さん...ジャーナリストとしての魂を感じる素敵な人であります。

やわらか脳、茂木健一郎、徳間書店
古川コメント: 茂木さん、最近とても流行っているのですねぇ...この本はブログが流行る前からインターネットで公開されていたクオリア日記の2004年と2005年版...「脳とクオリア」が1997年の著、SONYのQUALIAは風前の灯だけど、茂木健一郎さんは今や時代の寵児に...

うぬぼれる脳、ジュリアン・ポール・キーナン、NHKブックス
古川コメント: NHK出版って、本当に歴史に残る良い本を出していますよねぇ..

スヌーピーの処世哲学、廣淵升彦、海竜社
古川コメント: あなたの感性をみがく言葉の力!、スヌーピーたちに学ぶ ユーモア、人情の機微、会話術。この本では、スヌーピーの4コマ漫画が何作も掲載されていて、その会話を英語として理解するだけではなく、その心的背景まで汲み取ることができる痛快な書...今まで自分でも笑っていたはずのスヌーピー漫画...会話の意味を全く理解できていなかった自分がちょっと恥ずかしくなるけれど...アメリカ人の会話のセンス、ジョークからイヤミまで、少し理解力が増すかもしれない!! へぇーっ、「ライ麦畑」ってそういう意味も含んでいたんだぁ、とこの歳になって初めて学びました。

本能はどこまで本能か、マーク・S・ブランバーグ、早川書房
古川コメント: 「遺伝子か、環境か。神経学者が解き明かす行動と認識の起源」

忘れる技術、岡野健一郎、創元社
古川コメント: 私なんか、すぐ忘れてばかり...実は次世代のコンピュータに必要な最先端の技術は、「都合の悪いことは忘れる」「しらばっくれる」「笑ってごまかす」「冗談言って切り抜ける」「笑いを取る」「泣いて同情を買う」「母性愛をくすぐる」「いじける」「嫉妬する」「激情する」「愛情を育(はぐく)む」などという要素なのではないか、と真面目に考えているのであります。

広報・パブリックリレーションズ入門、猪狩誠也編著、宣伝会議
古川コメント: 基礎の基礎をしっかり勉強しておかないとねぇ

生かされて、イマキュレー・イリバギザ/スティーブ・アーウィン、PHP
古川コメント: 新聞の書評を見てから本を買うということは滅多に無いのだけど...これは、そのケースかな...あっ、朝日新聞の「人」の欄に来日インタビューが出てたので気になっていたのでありました。

情報時代の見えないヒーロー、フロー・コンウェイ+ジム・シーゲルマン、日経BP社
古川コメント: まだ読んでいませーん

ザガットサーベイ、東京のレストラン、株式会社CHINTAI
古川コメント: 日本では、CHINTAIが出版していたは、知らなかった....私の友人昔のボスでもある、ネーサン・ミラボールドというマイクロソフトの研究部門を創設したIQ350はありそうな人間が居るのだけど、彼はZAGAT認定の、チーフ・ガストロノミー・オフィサーというタイトルと名刺を持っています。 ガストロノミーって美食家?それとも飽食家?

早稲田はいかに人を育てるか、白井克彦、PHP新書
古川コメント: 新書版流行の時代ですから、早稲田大学も白井克彦総長自ら広報活動にかって出るという姿勢は素晴らしいです。会社も大学もビジョンを語り、人を惹きつけなければいけない時代なのでしょうねぇ。「第4章:時代の要請に応える大学院」の章、とても参考になります。早稲田大学のホームページトップからもリンクが...

右であれ左であれ、わが祖国日本、船曳健夫、PHP新書
古川コメント: あとがきの最後には...「日本のこれからについて議論が深く広がることを願って」という気持ちにさせて頂きました。船曳先生の教え子と何人か一緒に仕事をしたことがあるのだけど、彼らが本当に優秀な人だった理由が判ったような気がしました。

未来を変える80人 僕らが出会った社会企業家、シルヴァン・ダルニル・マチュー・ルルー、日経BP社
古川コメント:”ソーシャル・アントルプレナー”を”社会企業家”という言葉に置き換えてしまうのは、チョッとニュアンスが違うかなぁ、とは思うのだけど...本件は私にとってもライフワークみたいなものなので、当然興味があります。”ライフワークです”と気負って語るのではなく、”みたいなもの”というユルい感覚が結構大事なんだ、といつも思っているのです。ユルく、自分のできる範囲で、長く継続していくのが宜しいか...と

世界級キャリアのつくり方、黒川清+石黒洋子、東洋経済新報社
古川コメント:青山学院大学院から一橋大学院に移られた石黒洋子さん(国際企業戦略研究科教授)は、師と仰ぐ人も世の中に沢山いるのは存知上げているのだけれど...この本は私と無縁の世界観かなぁ...この手のプロフェッショナルが、今のマイクロソフトを駄目にしているのでは、ないかなぁ...

リバレッジ・リーディング、本田直之、東洋経済新報社
古川コメント:多読のすすめが、一冊の本になるとは...でも、私はビジネス書というものが好きではなく、ほとんど買わない、読まないという人であることが、この本を購入してから気がついたのでありました。

20代で出会わなければならない50人、中谷彰宏、ダイヤモンド社
30代で出会わなければならない50人、中谷彰宏、ダイヤモンド社
古川コメント: 私とは人生観とか生き様は全く異なる人なのだろうけれど...中谷彰宏さんは超一流の人で、とても気になる人でもあります。 この本に書かれていることは、共感すること多しです。 そして、著作権表示の欄には以下の文章が記載されています。

視覚障害その他の理由で活字のままでこの本を利用できない人のために、営利を目的とする場合を除き「録音図書」「点字図書」「拡大写本」等の製作をすることを認めます。その際は著作権者、または、出版社まで御連絡ください。
中谷彰宏は、盲導犬育成事業に賛同し、この本の印税の一部を(財)日本盲導犬協会に寄付しています。

構造改革の真実、竹中平蔵、日本経済新聞社
古川コメント:不良債権処理、郵政民営化、経済財政諮問会議ー舞台裏で何が起きていたのか?...経済再生の司令官がすべてを語る!...小泉内閣におけるお仕事を終え、慶應義塾大学グローバルセキュリティー研究所教授、所長に就任...そういえば、六本木ヒルズ・アカデミーのトップにも就任されたそうです。最近のインタビューはこちらに

企業ブログ戦略、ジェレミー・ライト、ダイヤモンド社
古川コメント:six apartの書評、秀逸なスタイルですよねぇ...ブログの引越し先としては、最有力候補かな、と思っているのです。少し、勉強中なり..

情報通信アウトルック2007、情報通信総合研究所編、NTT出版
古川コメント:「ICTが創造する新時代」とても重要な話を各要素もれなくカバーしています。就活している人や大学院を目指す人なら必読かもね...オジサンも一生賢明勉強しているのであった。

お腹を凹ませる1日15分スロートレーニング、中村勝美+小田真規子、永岡書店
古川コメント:読むだけじゃ、痩せないよねぇ...SUNTORYの「ダイエッツ」を今日から試してみているのでした。

「客車・好き」01戦前型国鉄客車、いのうえ・こーいち、JTBパブリッシング

「稀車珍車・好き」02 趣味的にみた車輌、いのうえ・こーいち、JTBパブリッシング

基礎から始める、プロのための「デジタルフォト講座」玄光社

定年前から始める男の自由な時間鉄道模型作りに挑戦!、懐かしい昭和の市街風景を再現技術評論社

定年前から始める男の自由な時間、鉄道模型作りに挑戦②、蒸気機関車の雄姿を再現、技術評論社
古川コメント:あの”技評”こと技術評論社は、鉄道模型関連の書籍も沢山出版しているのでした。子供の頃に鉄道模型は高値の花だったり、小学生の頃に鉄道模型に親しんで、しばらく趣味の世界から離れていた方々...定年後に何もすることが無いと悩む前に...私のように、鉄道趣味に没頭するために、早期引退するってのは、本当に人生満喫できますよ!!! とJAMの会長としての発言でした。

マドンナ語録「時代を生き抜く女の言葉」、ブルース・インターアクションズ
古川コメント:年末に観たWOWOWのマドンナ・コンフェッション・コンサート...その前に放映されたドキュメンタリー"I'm Going Tell You A Secret"の中で「性に関する表現」や「宗教」に関して毅然たる態度でコメントするマドンナの雄姿にビックリ!!!...その直後に観たDJ Ozmaの紅白シーンとの対比にとても興味を引かれて、マドンナ語録を購入してみました。その行動や発言に色々揶揄されることはあっても、マドンナは一流のアーティストなんだとつくづく実感しました。2月16日にも再放送あるからお見逃しなく!! そして今日(1月19日)夜10時半から ダニエル・パウターのライブも必見かも...そしてさらに、通常のDVDで既に持っているBBC収録のこの番組をデジタルハイビジョンで放送と聞くとそろそろHD収録の機材を購入するタイミングかな...とも思うのだけど、意地で今日までB-CASカードの登録をしないで...きたからなぁ...そろそろ年貢の納め時かなぁ...

 

雑誌: 古川コメント:今回のエントリでは、雑誌のコメント、リンクは一部割愛させていただきます。

広告批評

週刊アスキー

Rail Magazine 281

COMMERCIAL PHOTO, 2007/2

HiVi, 2007/2

ビデオα、2007/1、写真工業出版社

Stereo Sound No.161,株式会社ステレオサウンド

PHAT PHOTO,2007JAN/FEB, 株式会社シー・エム・エス

日本一美味しいカレーを探せ(首都圏版)、YAHOO JAPAN!xぴあ
古川コメント:何とURLは、http://curry.yahoo.co.jp/ だって!!! google にて "カレー 調理法"を検索すると、現在も検索結果33万7000件にてトップを維持せり!! えへんっ!!!!

CREA TRAVELLER、新創刊第2弾!、株式会社文藝春秋

放送技術

Sound &Recording、2007/2、株式会社リットー・ミュージック

週刊ロボザック、創刊号、株式会社デアゴスティーニ
古川コメント:創刊790円次号から1880円で毎週発刊全部で、85巻..買い続けちゃうのか...途中で挫折するか、乞うご期待!!

とれいん

サイゾー、日本のタブー

BRUTUS、特集「脳科学者ならこう言うね」

AXIS,vol.125、特集2008、株式会社アクシス

Player、No.492/2007、株式会社プレイヤー・コーポレーション
古川コメント:267ページに、クラプトンの日本コンサートで、レズリーの回転スピーカーをクラプトンが「ワンダフル・トゥナイト」などを演奏するときに使用しているという話が出てきます。過去のブログで予測した通りだったので、思わずガッツポーズ!!!

では、ふるかわでした

12月27日

今週購入した書籍と雑誌

書籍:

金の言いまつがい東京糸井重里事務所
古川コメント:前回の「言いまつがい」で、私のツボにはまったのは、「タカネット・ジャパタ」でありましたが、今回も「言いまつがい」が盛りだくさん..本としての装丁も一般書店ルートの流通には乗せることの不可能な版形と思われます。

銀の言いまつがい、東京糸井重里事務所
古川コメント:電車の中で読んでいるのを人が見たら、「ニヤニヤしている変な人」と勘違いされるから要注意です!

通信と放送のこれからがわかる本、櫻井康雄、あさ出版
古川コメント:「放送と通信の融合」
と呼ばれるものの全貌が、技術的に、産業として、業界展望として網羅されています。

通信コンテンツマネジメント、監査法人トーマツ、日本経済新聞社
古川コメント:出版は2004年で版元では絶版のようですが..参考になること多し

デザインのデザイン原研哉岩波書店
古川コメント: デザイン系の話、最近興味があるのです。

2010年の広告会社、上田正也、日新報道
古川コメント:電通鬼十則の筆者でもある上田正也氏の新刊, ネット時代の生き残り策ではなく、自らどのように変革すれば時代の先導者となりえるのか..語っておられます。

ヘルメットをかぶった君に会いたい、鴻上尚史、集英社
古川コメント:戯曲やコラムは沢山書いておられるけれど、これが初めての小説ですか? 麻布学園の特別授業で最終回に、鴻上尚史さんに講演をしていただきました。父兄参観も兼ねてだったのだけれど、大好評でした。

人権と国家、スラヴォイ・ジジェク、集英社新書
古川コメント:ちょっと気になるタイトルだったので..購入せり

サントリー知られざる研究開発力、秋場良宣、ダイヤモンド社
古川コメント: サプリメントにもビックリですが...最近の「銀座カクテル」シリーズも秀逸です。サントリーと「銀座千疋屋」とのコラボレーション...

企業ブログ戦略、ジェレミー・ライト、ダイヤモンド社
古川コメント: 企業としてブログを認知するのか、その存在を活かすのか問われているのでしょうね。

これから情報・通信市場で何が起こるか、野村総合研究所、東洋経済新報社
古川コメント: 年末になると似たような書籍が増えますが、これはとても役に立ちました。

ITロードマップ2007年版、野村総合研究所、東洋経済新報社
古川コメント: さらにITに特化した話は、こちらに...やはり野村総合研究所の底力なんでしょうか...

生きるって素敵なこと!、佐保美恵子、講談社
古川コメント: 2006年12月21日まで開催していたAXISギャラリーの展示会(
第6回 Under the Tree展 ーTHINK ONCE AGAIN)訪問、帰りに購入しました。バーンロムサイに関する情報はこちらに

1冊で1000冊、宮崎哲弥、新潮社
古川コメント: 今年の竹中大臣懇談会にて委員としてご一緒した宮崎哲弥さん、その博学振りにいつも脱帽でありましたが、その知識の源泉はこんなところにあったのですねxe...まさに「濫読王」
...1000冊どころから1350冊も紹介されています。私など、まだまだ足元にも及びません

日本経済の明日を読む、みずほ総合研究所、東洋経済新報社
古川コメント: みずほ総合研究所は、興銀や富士銀行の調査部で育った方などとても優秀なアナリストが沢山いるプロフェッショナルな集団なのであります。

テレビであなたの商品・会社をPRするとっておきの方法、吉池里、日本能率協会マネジメントセンター
古川コメント: テレビCMがその効力を失うって視点の本が多い中で...逆転の発想と言うか、むしろ王道は...という感じかな?

人脈の教科書、藤巻幸夫、インデックス・コミュニケーションズ
古川コメント: 『チームリーダーの教科書』に続く最新刊『フジマキ流 人脈の教科書』が発売されました。藤巻さん、ミカケよりもとても繊細な方のようです。

構造改革の真実、竹中平蔵、日本経済新聞社
古川コメント: 「不良債権処理、郵政民営化、経済財政諮問会議の舞台裏では何が起きていたのか?小泉内閣で経済改革を一任された司令官竹中平蔵氏が、政・官といかに闘い、成果をつかみ取ったかを大胆に語る。」のだそうです。最近、森ビルのアカデミーヒルズ、新理事長に就任...
慶應義塾大学の村井常任理事との対談はこちらに

ソフトウェアの匠II,日経BP社
古川コメント: アクセシビリティーを含めた、ソフトウェア開発の基本的な作法とマインドが満載

仰天列車、藤崎一輝、秀和システム
古川コメント: へぇーっ、こんな面白い列車があったんだ...とビックリ

2010年NTT解体、日経コミュニケーション編、日経BP社
古川コメント: なんとも刺激的なタイトルではありますが....

プロフェッショナル仕事の流儀8、茂木健一郎&NHK「プロフェッショナル」制作班=編、NHK出版
古川コメント: NHKのこの番組、何回か観ているのですが..プロの仕事人たちの姿に感動します。

スクール・ディズ、ロバート・B・パーカー、早川書房
古川コメント: 今年の新作は、さっそくGetせり

Photoshop ElementsでRAW現像完全ガイド、デジタルカメラマガジン特別編集、インプレスコミュニケーションズ
古川コメント: 土田社長...とても良いです....最近、JPGとRAW同時に撮影しています。

ケータイ白書2007、インプレスコミュニケーションズ
古川コメント: 2冊目を購入

デジタル・コンテンツ流通教科書、亀山 渉、インプレスコミュニケーションズ
古川コメント: この手のシッカリした本を教科書に使いたいと思います。

インターネットマーケティング完全ガイド2007、業界地図&基礎知識、宣伝会議
古川コメント: 宣伝という視点だけではなく、昨今のインターネット技術、基礎知識、市場での可能性の全貌は...コンピュータ系の雑誌や書籍より優れていると思われます。

Round-Edgeラウンドエッジ、ラウンドエッジ研究会、宣伝会議
「Edge」=自分の得意分野や関心が高いジャンル・テーマに関してはエッジが立っている(こだわりがある、個性がある、エッジイ)と同時に、「Round」=相関関係にあるジャンルにまたがりエッジが立っている(オールラウンド、バランスのいい)からなる造語。いい意味で「バランスのいいオタクな人たち、こだわる人を「Round-Edgyistラウンドエッジスト」と命名。だそうです。

欧文書体その背景と使い方、小林 章、美術出版社
古川コメント: このようなイロハをしっかり勉強しておかないとねぇ...と、まず自分から...

雑誌: 

Forbes 日本版、映画ビジネスの新潮流、ぎょうせい
古川コメント:ジュリアーニ氏の表紙に引かれたのだけど..特集の「映画ビジネスの新潮流」も気になるタイトル

HiVi、2007.1、ステレオサウンド
古川コメント:毎月のお約束ですから

ステレオサウンドグランプリ2007、ステレオサウンド
古川コメント:年末になると、グランプリ受賞の商品を見ては、その値段に溜息をついていたものです...

プロサウンド、Vol.136 2006/12、ステレオサウンド
古川コメント:IMAGICAの赤坂と品川のプロダクションセンターに関する記事、とても興味ありありです。

TIME, 12/25/2006, PERSON OF THE YEAR
古川コメント:昨年は、U2のボノ様とビルゲイツ夫妻が選出されていたのだけれど、今年のPerson Of The Yearは「You.」なんですと...あわせてYou Tubeの記事にも着目

Sound & Rcording、リットーミュージック
古川コメント: 特集は、ビートルズのLOVEがどうのように制作されたかって話なのだけれど...U2のさいたまアリーナ講演の機材が詳細にレポートされています。私のブログエントリで紹介していたDiGiCoのD5Live実は4台、さらにステージ下にDesidesignのVENUEも2台設置したいたとのこと..詳細は今後のエントリでアップデートするつもりです。
ちょっと、嬉しい記事内容は...U2のベースアンプは予想通り、Ashdownだったのだけど、先週息子と御茶ノ水にベースアンプを買いに行った時に、クロサワのベースショップにて中古で、Ashdownの超お買い得品を見つけ(Electric Blue 15-180、38000円也)..息子を口説いて、「U2も使っておるのだぞ」..
と話して購入してしまったので...オヤジの言った通りであったと証明できました。ほっ

Web Designing毎日コミュニケーションズ
古川コメント:Webデザインの基本と、最近のホームページ力作はこちらで、お勉強しています。

Harvard Busines Review、2007.1、ダイヤモンド社
古川コメント: ビジネス・スクールの講義内容や研究成果が出版物で公表されているのは..あるべき姿ですね...一ツ橋も青山学院の国際マネジメント学科も同様のアプローチをしているのだけど...慶應義塾の大学院も考慮すべき手法であるかと思います。

Z,粋Zの初詣、龍宮社出版
古川コメント:青二才禁止!、55歳以上限定!!という雑誌「Z」で紹介するZファッションとジースポット(金沢)だって...「Z」って「爺」からきてるのかなぁ...「爺スポット」...?!?  私は、まだ52歳だから...青二才禁止に引っかかるのかな?

週刊東洋経済家電炎上、東洋経済新報社
古川コメント:特集を担当された記者の「Cover Story」を拝読しました。とても良い記事だったので、年末のボーナスに加点してあげてください!!!

BRIO 2007.2、なぜかギターに心は躍る、光文社
古川コメント:36ページに..私の好きなギターリストという私のコメントが
掲載されています。1971年に観たジミー・ページの話を語っているのだけど...また息子に、その話10回目と言われそう...

鉄道模型趣味 2007.1、機芸出版社
古川コメント: 鉄道とか鉄道模型が趣味です、と言うと社会の反応は...「ちょっと引く」状況がまだ続いておりますが...私は胸を張って「鉄道趣味人」です、とカミングアウトを続けておりますが...「鉄ちゃんですか?」という返答は、私は好みませんので...宜しくご理解のほどを...

サイゾー、大人の教育もアブない、
古川コメント: 毎月アブない発言の続くサイゾーではありますが...ジャーナリズムのひとつの視点としてこのような雑誌も存在し得る社会は、とても健康的なことであると思います。その中から何を自分の中に取り込み、何に拒否反応を示すかは、一読者の立場としてこれまたその資質が問われている...と思います。

ニューズウィーク日本版、2006.12.27、阪急コミュニケーションズ
古川コメント:今月の特集で、クリント・イーストウッドの監督作品に対して秀逸なコメントが...日本の映画界にとっても大きな刺激になれば良いですね...

モーターマガジン、2007.2、モーターマガジン社
古川コメント:BMWの特集があったので...購入してしまった。 実は、12月23日に自分へのクリスマスプレゼント...納車されました...その日に青山から、第3京浜、横浜本牧、ベイブリッジ、湾岸、羽田、東京湾トンネル、レインボーブリッジ、都内へとかっ飛ばしてしまいました。慣らし運転中はエンジンは4000回転以下にしてくださいね、とは言われたものの...4000回転まで吹き上げると、首がちぎれそうでありました。車載オーディオが、CDとMDということにビックリしたのだけれど...「MDですか、米国のBMWはiPodコネクタ標準装備(www.ipodbmw.com )ですよぉ」と言って、ミニジャックのAUX-inだけは付けてもらったのだけど..電源ケーブルとミニジャックの接続は如何なものかなぁ...
それからダッシュボードに携帯電話を装着すると車内のマイクとハンドル上のボタンで携帯の操作ができるのだけど...携帯のコネクタはmova専用...3年以上も更新していなかったN502(mova)を...ようやく米国で使っているのと同じ機種(M702iS)にしようと決心したところだったのに...ぐげっ、新車なのだから、FOMAへの対応宜しくお願いしますねぇ...

月刊アスキー2007Feb、株式会社アスキー
古川コメント:既に新装刊第3号となりましたか...全号までの巻頭インタビュー連発が、今回は少し静かになってしまたのかな...何故パソコンを卒業したのか...とかいう記事よりも今後のビジョンをもっと前面に出した方が良いと思います!Editor's Columの"個人”というものから考えようという小林編集長の話...月刊アスキー1979年11月号のEditor's Columに詳しく書いてあるから、ご参照あれ..特集は「コンピュータ&コミュニケーション」ね!!

週刊アスキー、2007,1/9-16、株式会社アスキー
古川コメント: 総力企画「デジタル大胆予想」が目玉記事でありますが...進藤晶子さんの「進藤晶子の え、それってどういうこと?」は、株式会社ニコリ代表・鍛治真起さん...こちらもとても良かったです。

GAZETTE、Nov/Dec 2006
古川コメント: P96から3ページに渡り掲載されている写真10点、私が撮影したものでず。

では、ふるかわでした

12月13日

今週購入した書籍と雑誌

書籍:

テレビはインターネットがなぜ嫌いなのか吉野次郎、日経BP社
古川コメント:慶應SFCが創立されて、1期生として入学した吉野氏...デジタルTV、テレビとインターネットの融合という課題をライフワークとし
ながら「日経コミュニケーション」や「日経ニューメディア」の記者として活躍。吉野さんのような1971年生まれという世代の人たちが中心になって、現状を批判するだけではなく新しい流れを自ら提言し、社会を変革していくのだろうなぁ、ととても期待しています。

新メディア進化論、西 正、日経BP社
古川コメント:「インターネットに押されるテレビ」その技術的背景、業界の力学、法律の諸問題、最新動向を網羅した書が、西正さん著で同じく日経BP社から出ています。313ぺージから記載されているS-CASとMarlinの動向を既に捉えているのは、流石に西正さんの眼力お見事...私も本件に関して、
Marlinがテレビメーカーと放送事業者との軋轢を新たに生み...その標準化団体「Marline Join Development Association」にシャープ、ソニー、ソネットエンタティンメント、東芝、日立製作所、松下電器産業が一致団結して...2007年2月1日に「アクトビラ」というテレビ向けポータルを提唱することになっているのだけど...その結果汎用的なインターネット・ポータルサービスではなく...松下殿のTナビをテレビメーカーが全員で推し、デジタルコンテンツマネージメント(DRM)をオープンなDRMであると標榜しながら、実体はInterTrustの技術を皆で担ぎだして...その会社の裏には実は誰が座っているのに....という混沌の中で...事が進むと...結局、オープンなインターネットと違う閉ざされた花園になってしまうのではないかな...と読後感想を持った次第...とにかく、この新刊「コピーワンスの問題」「IPTVの概念」「インターネット配信とそのビジネスモデル」など参考になることとても多いです。

テレビってすごいじゃん。盗み力 今欲しいスキルはテレビから盗め、ナイスク企業支援事業部、日東書院
古川コメント:どんな議論があろうとも、みんなテレビが好きだし、沢山の影響力を貰いテレビ視聴が生活のリズムの一部になっていることは間違いないわけで...そのテレビから何を「盗んで使えるか」というテーマを各番組ごとに網羅したのは痛快であります。

NHK vs 日本政治、エリス・クラウス、東洋経済新報社
古川コメント:歴史的にNHKと日本の政治がどのような関係を堅持してきたのか...戦後のNHKと国家の関係を明らかにされたこの書を読んで、初めてNHKの振る舞いは「このDNAによるものだったのか...」と納得してしまったのでありました。「政治をめぐる放送」と「放送をめぐる政治」各章の中に記載された膨大な調査資料と論点に感動しております。
本書の原著英語版は5年前に出版されエリス・クラウス教授が1975年から取り組んだテーマ
とのこと..

カリスマプログラマーは芸術家であり職人だ、浅井 治、幻冬舎ルネッサンス

デザインの輪郭、深澤直人、TOTO出版

一瞬で自分を変える法、アンソニー・ロビンズ、三笠書房

プロの撮り方:デジタルカメラナショナル ジオグラフィック
古川コメント:ナショナル ジオグラフィックの写真は、風景だけだはなく、動物や人物の写真が全く普通の写真と違って見えるのはなぜなんだろう、と気になっていたのでした。

親ばなれ 子ばなれ-寺山修司と家族プログラム栗坪良樹集英社新書
古川コメント:麻布学園の現代国語の先生であった栗坪さん、「くりつぼ○き○○ま○こ○○○む○○しょ○○○く」というトンでもないあだ名を生徒に付けられて皆に愛されていた栗坪先生...今や大学の学長に就任されたり、書籍も沢山だしておられます。

新・自分を磨く方法、スティービー・クレオ・ダービック、ディスカヴァー・トゥエンティワン
古川コメント:「あなたの進む道はふたつ。前に進むことなく、今のやり方に安住しつづけるか、あるいは、夢に向かって挑戦を繰り返し、自分の可能性を高めていくか。どちらを選ぶかは、あなた次第です。」ですって...自己変革の本とか、大嫌いな私なのだけど、この本は、ちと別かも...

情報メディア法林紘一郎東京大学出版会
古川コメント:134ページに「4-6 通信傍受法」という章があります。 そこには、「相当な理由」ではなく「十分な理由」なくして通信の傍受をしてはならない...さらに、「裁判官の事前の令状による」...令状の発出の要件は...と続くのであります。 情報仲介者の責任、知的財産権侵害の場合、

Mobile 2.0、Web2.0に対する日本からの答え。、インプレスジャパン
古川コメント:インプレスのトップに立つ塚本さんの右腕であった井芹さん、そして左腕であった土田さんがそれぞれ関連会社の社長さんを務めるようになりました。その体勢でインプレスジャパンを率いる土田米一さん..かつて月刊アスキーの編集長を務めた雑誌編集のプロ...今はインプレスグループの経営者の一人。

なぜあの人は問題解決がうまいのか中谷彰宏ダイヤモンド社
古川コメント:先日の佐々木かをりさんのクリスマス・パーティでご挨拶しました。先方はテレビ出演に、沢山の著書もあるセレブでありますか、自己紹介だけであまり会話も無いままお忙しいようで、中谷さんはパーティを中座されたのですが...数日後、トラック便が自宅に届いてこの書籍に素敵なグリーティングカード...そこに名刺が挟んであって..名刺を切らしていたことのお詫びにと...カードには自筆で...「古川享さま、又お逢いできることを楽しみにしております。2006.12/9 中谷彰宏」とのメッセージ...この気配りと最上級の人間としての作法...こんなことが自然にできるようになるためには、まだまだ精進せねばと自戒しつつ...素晴らしい方との出会いに感激しております。

デザインとヴィジュアル・コミュニケーション、ブルーノ・ムナーリ、みすず書房
古川コメント:高校生の頃には、いつも「みすず書房」の書籍が手元にあったなぁ...本書はこれから実現する大学院の推薦図書に良いかも...と思いました。

放送ハンドブック 新版日本民間放送連盟編、東洋経済新報社
古川コメント:放送のイロハ...たとえば、放送制度、経営、放送倫理、著作権、報道、放送と通信の融合時代へ、民放連の活動、番組編成、技術動向、放送の将来ー展望と課題...などが網羅されています。 550ページを超えるまるで辞書みたいなボリュームですが...沢山のことを改めて勉強させてもらいました。

通勤大学MBA14:クリエイティブシンキング、グローバルタスクフォース(株)、総合法令
古川コメント:このシリーズ、もう一度お勉強をしておこうという人にはとてもためになります。

これから何がおこるのか、田坂広志、PHP研究所
古川コメント: ウェブ2.0革命が資本主義のすべてを変えていく。そして「日本の時代」が始まる....んだ、そうですが...何でも2.0という表現は如何なものかと、そろそろ考えるべき?

新ウェブ・ユーザビリティ:PRIORITIZING WEB USABILITY、ヤコブ・ニールセン+ホア・ロレンジャー、MdN
古川コメント:MdNはこの手の雑誌を取上げるのが旨いですよね...マイクロソフトの社員のみなさんもこういう本をしっかり読んでお勉強しましょうね!!

ケータイ白書2007、モバイル・コンテンツ・フォーラム、インプレスR&D
古川コメント:上記インプレスの三社体制の中でそのひとつを背負うのが、インプレスR&Dの井芹さん...タイムリーに書籍をヒットさせていくだけではなく。インターネット白書やケータイ白書などのシリーズと、以下の教科書シリーズは日本のICT産業を底から支えて、新しい人材を育てていくリファレンスの書となっているのでしょう。

デジタルコンテンツ流通教科書、インプレス教科書シリーズ、インプレスR&D
古川コメント:新刊であります。この分野はしっかり押えております。教科書として採用したいと思っております>井芹さん!!

 

雑誌:雑誌のコメントは割愛します。あしからず...

編集会議 Vol.70、出版・編集・雑誌広告「2007年のトレンドを大予測」、宣伝会議

エロコトマガジン;ソトコト11月号増刊、編集長坂本龍一木楽舎

InterCommunication No.59、Web X 来るべき世界、NTT出版

情報通信アウトルック2007、情報通信総合研究所編、NTT出版

日経 TRENDY、Junuary 2007-1日経ホーム出版社

ROBOT LIFE 2007.01_Vol.003、即買いロボットはこれだ、株式会社NESTAGE

CGWORLD 2007.Jan、ダイナミクス・ファアンタジー、WORKS Corporation

広告批評 No.310 2006DEC、特集2006広告ベストテン

団塊パンチ、ビートルズは過去にならない、飛鳥新社

週刊アスキー、デジタル放送完全理解、株式会社アスキー

アエラ・ロック・ハード:10大ギターリスト解体新書、アエラ編集部、朝日新聞社

日経ビジネス総力特集:徹底予測2007日経BP出版センター

では、ふるかわでした

12月1日

今週購入した書籍と雑誌

書籍:

ブランドのデザイン、 川島蓉子、 弘文堂
古川コメント:あの誰でも知っている製品はどのようにブランドを確立したか...興味深いストーリーです。

日経MJ トレンド情報源2007、日本経済新聞社
古川コメント:ヒット商品から最新トレンドまで、へーっ、という情報も満載...

シリコンバレー精神、梅田望夫、ちくま文庫
古川コメント:流行の梅田氏の著につき..

三位一体モデル(TRINITY)中沢新一ほぼ日ブックス
古川コメント:ふーん...実は、25年前にアスキーの時代「統合ソフトを超える、”読み書き算盤”を実現する魔法の紙をアプリケーションで実現しようと検討していた製品の開発コードが”トリニティ”って名称だったので、ついつい気になってしまった。その頃3cmくらいのソフトウェア仕様書を皆で書き上げたのだけど...ハイパーテキストやブラウザー的発想に、データベース・リンク、ドキュメントの世代管理などができるようにと...結構時代を先取りしていたなぁ...としみじみ思いにふけっておりました。

毎月新聞佐藤雅彦、毎日新聞社
古川コメント:佐藤雅彦さんの発想、好きです。

デザイン アイディア&ヒント、MdN編集部編、エムディエヌコーポレーション
古川コメント:基本が大事よねぇ..出荷前にバタバタと変更などすることが無いように、最初からデザインのイロハを学んでおきましょうねぇ...

ART Marketing, 辻幸恵・梅村修、白桃書房
古川コメント:本書は「アートをマーケティングする」という新しい感性商売への挑戦である..と帯にあれば、買ってしまいますよね!

御手洗富士夫「強いニッポン」朝日新書
古川コメント:いわゆるこの手の新書版は滅多に買わないのだけど...キヤノンの御手洗さんは尊敬する方なので、即購入。

ケータイの未来、夏野剛、ダイヤモンド社
古川コメント:そうかこんな所にも既に布石をねぇ...はいっ、

真相ロバート・B/パーカー早川書房
古川コメント:シリーズ全部購入していたはずなのに、3冊抜けていたとは...

背信、ロバート・B/パーカー、早川書房

冷たい銃声、ロバート・B/パーカー、早川書房

自分の小さな「箱」から脱出する方法アービンジャー・インスティチュート大和書房
古川コメント:あるある、そういうこと...

孤独と不安のレッスン鴻上尚史、大和書房
古川コメント:高校生から大学に入るくらいの年代で、この本に啓発されてくれれば、自立することの意味や自分自身を追い詰めながら、自分を発見する喜びが見つかるかも...麻布高校卒、和光大学中退、アスキー入社の人生を歩んで来た私にとって、アスキー入社直前の米国滞在期間(たったの8ヶ月だったけれど)...それが、自分にとっての「孤独と不安のレッスン」だったのかもしれません。明日は、麻布学園の特別授業最終回なのだけれど...特別講師は鴻上尚史
さん..きっと素敵な話をしてくれることでしょう。

雑誌:

Pen 12/15 デジタルと家電。阪急コミュニケーションズ
古川コメント:雑誌Penは、最近秀逸な特集記事をテーマに取上げますねぇ...

無線と実験2006.12、2006秋のオーディオショウ徹底レポート、誠文堂新光社
古川コメント:無線と実験、中学生の頃から愛読...

ビデオ技術マニュアル、写真工業出版社
古川コメント:プロの映像撮影、編集などの世界、改めて基礎から勉強できます。デジタルTVの世界に関する章で、為ヶ谷さん
の記述はとても良いです。

ビデオα12月号、H.264を知る、写真工業出版社
古川コメント:HVR-V1J...1080iを承知でついつい買いたくなってしまいます。値段はライカのM8と同じくらい...M8の出荷は数ヶ月遅れそうだから、購入してしまおうかなぁ..その値段なら、AG-HVX200も魅力だなぁ...ビデオαの今月号、H.264の詳細を知るにはお勧めです。

放送技術12月号兼六出版
古川コメント:サブリミナル映像が映像作品の中に紛れ込んで提供されることを避けるために、自動検出するような技術が放送技術では確立しています。今後、ネット経由の映像作品と、ストリーミング映像にサブリミナル効果が埋め込まれる危険性なども、検証して対策を講じる必要があるかもしれませんね。

先週購入した写真集 写真集ロバート・キャパ決定版PHAIDON

ロバート・キャパ最期の日、横木安良夫、東京書籍を並べて読んでみました...
1954年の4月末から5月、ロバート・キャパは日本を訪問していました。書籍に記述にある日本滞在シーンの何点かの写真が写真集に掲載されています。その数週間後、キャパは日本で手に入れたNikon S型を胸からぶら下げたまま...5月24日午後3時10分にヴェトナムで地雷を踏んで帰らぬ人となるのだけれど...この本を読みながらその文章で描かれた情景が、そのまま写真集の中の1点として照合されていくと不思議な気持ちになります。写真集の最後のページに、無くなる直前の最後の白黒写真が掲載されているのだけど、書籍のカラーページにはさらにその後に撮影したカラー写真が...そしてその直後に地雷を踏んでしまったのだそうです。
1954年、私の生まれた年に何が起きていたのか、タイムスリップしてその情景を一瞬垣間見たような気分でありました。

では、ふるかわでした

P.S. Windows Live Writer (Beta)で、ブログの登録が出来なくなりました...またWindows Live Space の仕様が変わったのかな?

11月26日

この3週間で購入した雑誌

月刊アスキー新装刊第2号、2007年1月号、株式会社アスキー

フォーブス日本語版2006年12月号、次世代ロボットがやってくる、ぎょうせい

フォーブス日本語版2007年1月号、20007年私の見る日本の針路、ぎょうせい

デザインの現場Vol23No.149書体の選び方美術出版社

ウィンドウズ・ビスタ・ワールド、IDGムックシリーズ、アイ・ディ・ジー・ジャパン

コマーシャル・フォト2006/12、玄光社

AXIS12月号、「産学共同の正しいやり方」、㈱アクシス

ビデオシステムと機材2007、写真工業出版社

ビデオα2006年11月号、写真工業社

TITLE_APR/2006、デザイン全開なエアライン選び、文藝春秋

CGWORLD12月号、ワークスコーポレーション

鉄道模型趣味、11月号、12月号、機芸出版社

とれいん、11月号、12月号、エリエイ出版

Pen12/1、デザイン・アカデミー、阪急コミュニケーションズ

HiVi_11月号、ステレオサウンド

HiVi_12月号、来たぞブルーレイ!、ステレオサウンド

デザインノート、NO.6、誠文堂新光社

デジタルフォトNO.52、2006年12月号、ソフトバンククリエイティブ

東京カレンダー2007年1月号、サプライズ接待、アクセス・パブリッシング

ダ・ヴィンチ12、ほぼ日刊イトイ新聞の謎。、メディアファクトリー

GQJapanNo.43_2006/12、クリント・イーストウッドが選んだ5人のニッポン男児、コンデナスト・ジャパン

GQJapanNo.44_2007/1、men of the year、コンデナスト・ジャパン

CAFE PHOTO No.1、ちょっとオシャレな写真の雑誌できました、えい出版社

ON! VOL.3、夢を実現する手塚治虫の仕事術、ビジネス社

DIME 23、小学館

週刊東洋経済2006/11/25、ソフトバンク奇襲の成算、東洋経済新報社
ブログキャスター

AERA English2007/1、名スピーチから学ぶ「伝える英語」、朝日新聞社

ディレクターズマガジン11月号、やっぱりテレビは面白い、クリーク・アンド・リバー社

Webデザインノート、激変するWeb界のスゴイヤツ!、誠文堂新光社

団塊パンチ3、1968年に何が起こったか?、飛鳥新社

一個人No.79、今最も美味しいワインBEST222、KKベストセラーズ

ライトナウ2006年12月号、知財の論点最先端、税務経理協会

+DESIGNINGVOLUME01 2006.SUMMER、文字。、毎日コミュニケーションズ

RM MODELS_2007-1、DCC事はじめ、ネコ・パブリッシング

東京生活完全保存版、焼肉東京、えい出版

CREA TRAVELLER_2006/12、「ワン&オンリー」のすべて、文藝春秋

サイゾー2006年12月号、インフォバーン

日経Kids+_2007年1月号、大人になって必要になる力、

NEKO MOOK950消えた轍、ネコ・パブリッシング

BRIO 2007年1月号、光文社

マンスリー・エム2007年1月号、ベルシステム24

トキオン・ジャパンNo.55、東京ロンドンニューヨーク、デザインの未来は変えられる。、INFASパブリケーションズ

ビデオSalon2006年11月号、玄光社

J@pan、/Inc、Adobe-Ubiquity Gets Redefined,ジャパンインク・コミュニケーションズ

日経ビジネス2006.11.13、品質の復讐、日経BP社

助六NAVI11月号増刊、「ちょいとそこの旦那、"粋"を説明できますか?」、二玄社

散歩の達人2006年8月号、麻布十番麻布六本木、文通新聞社

鉄道画報No.7、EF58形電気機関車のすべて、誠文堂新光社

Beat Sound別冊ステレオサウンド、1966~1975ロック伝説、ステレオサウンド

おやじロックVOL.1、ソニー・マガジンズ

一橋ビジネスレビュー、サービスを科学する、東洋経済

誰も知らない、もうひとつの地球、本城直季写真集、

デザイナーズ年賀状2007、MdN

+DESIGNING, The InDesign, 毎日コミュニケーションズ

週刊アスキー、11/21
週刊アスキー、11/28

Pen 8・15、時代のメッセージを聴け。広告のデザイン2、阪急コミュニケーションズ

Googel Earthの歩き方、アスペクトムック、

PHATPHOTO11-12月号、写真は企画だ、ぴあ株式会社

TOKYO隠れ家個室06-07、「1週間」編集部・編、講談社

ギネス世界記録2007ポプラ社

Photographica、デジタル写真の新旗手たち・2006、MdN
古川コメント:高木さんの対談めっけ

FONT STYLE BOOK2006Works Corporation

ニューズウィーク日本版、アメリカが変わる、阪急コミュニケーションズ

東京大人の宴100選、えい出版

InterCommunication58、コミュニケーションの現在2006、NTT出版

写真集ロバート・キャパ決定版PHAIDON

では、ふるかわでした

11月22日

この3週間に購入した書籍

ポパイの時代、赤田祐一、太田出版
古川コメント:ポパイがそうであったように、各々の時代を反映する雑誌があり、雑誌の存在がその時代を形作ったのですね。

イグ・ノーベル賞、マーク・エイブラハムズ著、阪急コミュニケーションズ
古川コメント:こういうことをマジメにやる姿勢が大事ですよね...

あたらしい教科書6_広告、天野祐吉監修、プチグラパブリッシング
古川コメント:天野氏は、広告批評の元編集長、コラムニスト、そして絵本作家

あたらしい教科書8_コンピュータ、山形浩生、プチグラパブリッシング
古川コメント:「ウェブ2.0」も「フリーズ」も聞いただけで固まってしまう人に。「コンピュータについて知ることは自分を知ることでもあるのです」(山形浩生/本書より) 執筆者の名前に遠藤諭さん、めっけ!!

新しいデザインの教科書「スクールオブデザイン」、スクールオブデザイン責任編集、誠文堂新光社
古川コメント:030 「お互いを褒め合っている人に、ロクな奴はいない。」090 「見ようとしなければ、本当は何も見えない。」...仕事の上で、人生のスタイルで学ぶこと多し...

特濃シュミラン、フジテレビ営業局特濃リサーチチーム編、扶桑社
古川コメント:とっても、濃いお話

東京いい店うまい店2007から2008年版、文藝春秋編、文藝春秋
古川コメント:チャラチャラしたレストランガイドが多い中で、この本は20年以上に渡り、ホンモノの情報を提供してきたと思います。接待に使えるお店...ここぞという時の一店は、この書が私の情報源でありました

困ったときのベタ辞典:ネット版の困ったときのベタ辞典はこちらに
古川コメント:各章の表現を見て、そんな風景があるある、聴いたことがあると、含み笑いをしている貴方...実は、自分で喋っている度数で、貴殿のオヤジ度まで露呈しているのかもしれません...

怖がるべき天才児、作:リンダ・キルト、絵:ミヒャエル・ゾーヴァ、訳:二宮千寿子、SANSHUSYA
古川コメント:絵を描いたソーヴァさん、糸井重里さんと対談をしています。

知ることより考えること、池田晶子、新潮社
古川コメント:とても大切なメッセージ...

究極のニコンカメラ、青山祐介、エイムック1282
古川コメント:やっぱり僕らはニコンが好き....しかし、ライカのM8は...欲しい....そして、ハッセルのH3Dが夢に出てくる今日この頃...物欲ビーム出まくり....

外資系コンサルの真実、北村慶、東洋経済
古川コメント:よく存じ上げている人たちの顔を思い浮かべながら読みました。

「ひとつ、村上さんでやってみるか」村上春樹、絵:安西水丸、朝日新聞社
古川コメント:3ヶ月の間に交わされた832通のメールのやり取りの中から選りすぐった490通が1冊の本になる、という時代なのですねぇ...でも、提供される媒体の形式やプロセスを云々するのではなく、誰が...という一点が村上春樹さん、そして絵が安西水丸さんであるというインパクトが大きいのかも..

天才に勝てるアイディアのつくり方、白潟敏朗・安達 裕哉、中経出版
古川コメント:「5人の凡人が1人の天才を負かす」その秘密は...本書を見てね...きっと、強いチームを作るヒントとなることでしょう...

デジタルで変わること変わらないこと、千田利史、中央経済社
古川コメント:2004年の出版ではありますが、参考になる視点多し。電通で経験を積まれ、マーケティングから、ニューヨーク勤務、電通総研を経験された千田氏、独立されて㈱ワンズ・コンサルティングの代表に、現在は㈱インデックスの事業戦略担当取締役...と、おみかけします。

「もうイヤだ!」と思ったとき読む本、斉藤茂太、あさ出版
古川コメント:斉藤茂太さんの話、昔から好きでした

ビジネス脳はどうつくるか、今北純一、文藝春秋
古川コメント:本当につくれるのか、興味があってGet!

ターゲット・メディア主義、吉良俊彦、宣伝会議
古川コメント:「雑誌礼讃」私も同感!!

だから片づかない。なのに時間がない、マリリン・ポール、ダイヤモンド社
古川コメント:「机の上の醜態があなたの人生そのものだ。」 はいっ、その通り!!

電通の正体、週刊金曜日取材班、㈱金曜日
古川コメント:週刊金曜日のキャッチコピーは「ウソ発見誌」

科学の常識が面白いほどわかる本ガリレオ工房、KAWADA夢新書

生涯現役、吉本隆明、洋泉社
古川コメント:「老いの処方箋」って、明日は我が身に必要かも...

<勝負脳>の鍛え方、林成之、講談社現代新書

おじさん通信簿、秋元康、角川Oneテーマ21

カレーを作れる子は算数もできる、木幡寛、講談社現代新書
古川コメント:タイトルに惹かれて、買ってしまうの典型的なパターンですね...ははっ

疑う技術、藤沢晃治、PHP新書

ネット時代に日本のコンテンツビジネスどう変わる、猪熊健夫、新風社

負の力、テリー伊藤、サンマーク出版
古川コメント:「いい人」をやめると、強くなれる...うーん、それは私にとってもチャレンジかも...

数々のナゾ、岡田ただし、東京書籍
古川コメント:1カラットって何?Fカップって何cm?初めて理解しました。

悪魔のささやき、加賀乙彦、集英社新書
古川コメント:超悪オヤジになってしまうときに、私も「悪魔のささやき」が聞こえるのであった、ふふっ..

デジタル・コンバージェンスの衝撃、斉藤茂樹、日経BP出版センター

雑誌のカタチ、山崎浩一、工作舎
古川コメント:雑誌が時代を先導し、扇動できたのはなぜか?月刊アスキー新装刊で悶々としている、小林編集長や他の編集者の皆さんは必読ね!

ビル・ヴィオラの全容、森美術館/兵庫県立美術館公式カタログ、淡交社
森美術館で、「First Dream:初夢」をご覧になった方もいらっしゃるかな?インタビューはこちらに

ほぼ日刊イトイ新聞の謎。、ほぼ日刊イトイ新聞編、東京糸井重里事務所
古川コメント:P128から129に、1999年9月20日から1101.comに連載された、私と糸井さんの対談が書籍に一部掲載されています。1回の対談で8時間、連載に全て収録するのい2000年1月21日までかかりました。書籍は1998年とありますが、正しくは1999年です。初回最終回+インデックスのURLです。

YouTube動画共有サイト完全攻略ガイド、アスキームックASCII
古川コメント:麻布学園の生徒にアンケートを取ったら、100人の生徒でBSデジタルを観ている人は3人、ワンセグ放送が2人、そしてYouTubeは全員!!! この事実をどう受け止めますか?放送業界の方々....

Balance in Design、Kimberly Elam、BNN
古川コメント:サブタイトルは「美しくみせるデザインの原則」、この本を読んで始めて「黄金率」の何たるかを学びました!!!

プロデューサー仕事の手順とすすめ方、小島史彦、日本能率協会マネジメントセンター
古川コメント:とても勉強になります。

迷走するデジタル放送、西正、B&Tブックス日刊工業新聞社

デザインフォントFLOP DESIGN著、MdN
古川コメント:Vistaの開発をしている人間たちも、しっかりお勉強して感性を磨かないとね!!

コンテンツビジネスによく効く、著作権のツボ、八代英輝、河出書房新社
古川コメント:イケメン弁護士、八代英輝氏の近著...表紙は、えっ?って感じだけど、中身は濃いです。

スーザン・ソンタグから始まる/ラディカルな意思の彼方へ、京都造形芸術大学、光村推古書院
古川コメント:2004年に急性骨髄性白血病亡くなったスーザン・ソンタグの追悼シンポジウム...「傾注すること。注意を向ける、それがすべての核心です。...傾注は生命力です。それはあなたと他者をつなぐものです....」アテンションせよ、そう彼女は告げて去った。

The TexturesMdN
古川コメント:良いもの、綺麗なものをながめるってことは大事だよね

一語一絵、眞木準、宣伝会議
古川コメント:それぞれの瞬間がフラッシュバックするぐらい、広告のコピーって人の心に残るものです。

植草さんについて知っていることを話そう、高平哲郎、晶文社
古川コメント:植草さんは、私たちの世代のヒーローだったんだよね...

ビジネス実務事典「ネット広告」、D.A.コンソーシアム、日本能率協会マネージメントセンター
古川コメント:ふむふむ、実はこうなっていたのね...

論理的に考える技術、村山涼一、サイエンス・アイ新書
古川コメント:それが自らできればねぇ。。。

雑誌に関しては、エントリしている時間が無かったのですが..多分30部くらいの購入した雑誌、後ほどエントリを試みます。

 

では、ふるかわでした

P.S.今日は麻布学園鉄道研究部のOB会だーい!!

10月29日

今週購入した書籍と雑誌

書籍:

テレビはインターネットがなぜ嫌いなのか吉野次郎、日経BP社
古川コメント:慶應SFCが創立されて、1期生として入学した吉野氏...デジタルTV、テレビとインターネットの融合という課題をライフワークとし
ながら「日経コミュニケーション」や「日経ニューメディア」の記者として活躍。吉野さんのような1971年生まれという世代の人たちが中心になって、現状を批判するだけではなく新しい流れを自ら提言し、社会を変革していくのだろうなぁ、ととても期待しています。

新メディア進化論、西 正、日経BP社
古川コメント:「インターネットに押されるテレビ」その技術的背景、業界の力学、法律の諸問題、最新動向を網羅した書が、西正さん著で同じく日経BP社から出ています。313ぺージから記載されているS-CASとMarlinの動向を既に捉えているのは、流石に西正さんの眼力お見事...私も本件に関して、
Marlinがテレビメーカーと放送事業者との軋轢を新たに生み...その標準化団体「Marline Join Development Association」にシャープ、ソニー、ソネットエンタティンメント、東芝、日立製作所、松下電器産業が一致団結して...2007年2月1日に「アクトビラ」というテレビ向けポータルを提唱することになっているのだけど...その結果汎用的なインターネット・ポータルサービスではなく...松下殿のTナビをテレビメーカーが全員で推し、デジタルコンテンツマネージメント(DRM)をオープンなDRMであると標榜しながら、実体はInterTrustの技術を皆で担ぎだして...その会社の裏には実は誰が座っているのに....という混沌の中で...事が進むと...結局、オープンなインターネットと違う閉ざされた花園になってしまうのではないかな...と読後感想を持った次第...とにかく、この新刊「コピーワンスの問題」「IPTVの概念」「インターネット配信とそのビジネスモデル」など参考になることとても多いです。

テレビってすごいじゃん。盗み力 今欲しいスキルはテレビから盗め、ナイスク企業支援事業部、日東書院
古川コメント:どんな議論があろうとも、みんなテレビが好きだし、沢山の影響力を貰いテレビ視聴が生活のリズムの一部になっていることは間違いないわけで...そのテレビから何を「盗んで使えるか」というテーマを各番組ごとに網羅したのは痛快であります。

NHK vs 日本政治、エリス・クラウス、東洋経済新報社
古川コメント:歴史的にNHKと日本の政治がどのような関係を堅持してきたのか...戦後のNHKと国家の関係を明らかにされたこの書を読んで、初めてNHKの振る舞いは「このDNAによるものだったのか...」と納得してしまったのでありました。「政治をめぐる放送」と「放送をめぐる政治」各章の中に記載された膨大な調査資料と論点に感動しております。
本書の原著英語版は5年前に出版されエリス・クラウス教授が1975年から取り組んだテーマ
とのこと..

カリスマプログラマーは芸術家であり職人だ、浅井 治、幻冬舎ルネッサンス

デザインの輪郭、深澤直人、TOTO出版

一瞬で自分を変える法、アンソニー・ロビンズ、三笠書房

プロの撮り方:デジタルカメラナショナル ジオグラフィック
古川コメント:ナショナル ジオグラフィックの写真は、風景だけだはなく、動物や人物の写真が全く普通の写真と違って見えるのはなぜなんだろう、と気になっていたのでした。

親ばなれ 子ばなれ-寺山修司と家族プログラム栗坪良樹集英社新書
古川コメント:麻布学園の現代国語の先生であった栗坪さん、「くりつぼ○き○○ま○こ○○○む○○しょ○○○く」というトンでもないあだ名を生徒に付けられて皆に愛されていた栗坪先生...今や大学の学長に就任されたり、書籍も沢山だしておられます。

新・自分を磨く方法、スティービー・クレオ・ダービック、ディスカヴァー・トゥエンティワン
古川コメント:「あなたの進む道はふたつ。前に進むことなく、今のやり方に安住しつづけるか、あるいは、夢に向かって挑戦を繰り返し、自分の可能性を高めていくか。どちらを選ぶかは、あなた次第です。」ですって...自己変革の本とか、大嫌いな私なのだけど、この本は、ちと別かも...

情報メディア法林紘一郎東京大学出版会
古川コメント:134ページに「4-6 通信傍受法」という章があります。 そこには、「相当な理由」ではなく「十分な理由」なくして通信の傍受をしてはならない...さらに、「裁判官の事前の令状による」...令状の発出の要件は...と続くのであります。 情報仲介者の責任、知的財産権侵害の場合、

Mobile 2.0、Web2.0に対する日本からの答え。、インプレスジャパン
古川コメント:インプレスのトップに立つ塚本さんの右腕であった井芹さん、そして左腕であった土田さんがそれぞれ関連会社の社長さんを務めるようになりました。その体勢でインプレスジャパンを率いる土田米一さん..かつて月刊アスキーの編集長を務めた雑誌編集のプロ...今はインプレスグループの経営者の一人。

なぜあの人は問題解決がうまいのか中谷彰宏ダイヤモンド社
古川コメント:先日の佐々木かをりさんのクリスマス・パーティでご挨拶しました。先方はテレビ出演に、沢山の著書もあるセレブでありますか、自己紹介だけであまり会話も無いままお忙しいようで、中谷さんはパーティを中座されたのですが...数日後、トラック便が自宅に届いてこの書籍に素敵なグリーティングカード...そこに名刺が挟んであって..名刺を切らしていたことのお詫びにと...カードには自筆で...「古川享さま、又お逢いできることを楽しみにしております。2006.12/9 中谷彰宏」とのメッセージ...この気配りと最上級の人間としての作法...こんなことが自然にできるようになるためには、まだまだ精進せねばと自戒しつつ...素晴らしい方との出会いに感激しております。

デザインとヴィジュアル・コミュニケーション、ブルーノ・ムナーリ、みすず書房
古川コメント:高校生の頃には、いつも「みすず書房」の書籍が手元にあったなぁ...本書はこれから実現する大学院の推薦図書に良いかも...と思いました。

放送ハンドブック 新版日本民間放送連盟編、東洋経済新報社
古川コメント:放送のイロハ...たとえば、放送制度、経営、放送倫理、著作権、報道、放送と通信の融合時代へ、民放連の活動、番組編成、技術動向、放送の将来ー展望と課題...などが網羅されています。 550ページを超えるまるで辞書みたいなボリュームですが...沢山のことを改めて勉強させてもらいました。

通勤大学MBA14:クリエイティブシンキング、グローバルタスクフォース(株)、総合法令
古川コメント:このシリーズ、もう一度お勉強をしておこうという人にはとてもためになります。

これから何がおこるのか、田坂広志、PHP研究所
古川コメント: ウェブ2.0革命が資本主義のすべてを変えていく。そして「日本の時代」が始まる....んだ、そうですが...何でも2.0という表現は如何なものかと、そろそろ考えるべき?

新ウェブ・ユーザビリティ:PRIORITIZING WEB USABILITY、ヤコブ・ニールセン+ホア・ロレンジャー、MdN
古川コメント:MdNはこの手の雑誌を取上げるのが旨いですよね...マイクロソフトの社員のみなさんもこういう本をしっかり読んでお勉強しましょうね!!

ケータイ白書2007、モバイル・コンテンツ・フォーラム、インプレスR&D
古川コメント:上記インプレスの三社体制の中でそのひとつを背負うのが、インプレスR&Dの井芹さん...タイムリーに書籍をヒットさせていくだけではなく。インターネット白書やケータイ白書などのシリーズと、以下の教科書シリーズは日本のICT産業を底から支えて、新しい人材を育てていくリファレンスの書となっているのでしょう。

デジタルコンテンツ流通教科書、インプレス教科書シリーズ、インプレスR&D
古川コメント:新刊であります。この分野はしっかり押えております。教科書として採用したいと思っております>井芹さん!!

 

雑誌:雑誌のコメントは割愛します。あしからず...

編集会議 Vol.70、出版・編集・雑誌広告「2007年のトレンドを大予測」、宣伝会議

エロコトマガジン;ソトコト11月号増刊、編集長坂本龍一木楽舎

InterCommunication No.59、Web X 来るべき世界、NTT出版

情報通信アウトルック2007、情報通信総合研究所編、NTT出版

日経 TRENDY、Junuary 2007-1日経ホーム出版社

ROBOT LIFE 2007.01_Vol.003、即買いロボットはこれだ、株式会社NESTAGE

CGWORLD 2007.Jan、ダイナミクス・ファアンタジー、WORKS Corporation

広告批評 No.310 2006DEC、特集2006広告ベストテン

団塊パンチ、ビートルズは過去にならない、飛鳥新社

週刊アスキー、デジタル放送完全理解、株式会社アスキー

アエラ・ロック・ハード:10大ギターリスト解体新書、アエラ編集部、朝日新聞社

日経ビジネス総力特集:徹底予測2007日経BP出版センター

 

では、ふるかわでした