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日志


6月19日

Coldplay: iPod+iTunesのテレビCMが気になる...

この1か月ほど、TV CMでiTunes+iPodのテレビCMをみかけることが多い。まだ、ごらんになっていない方は、こちらのアップルのサイトから再生できます。毎回、シルエットで一流のアーティストのパフォーマンスを表現してきた一連のiPodテレビCMシリーズです。U2、マイルス・デイビス、ウイントン・マルサリス、などなど記憶に残るシーンが数々あります。前回のnanoの発表時に展開された、Feistの"1234"が一日中の頭の中で繰り返し再生されていたのですが、やっとそれが最近消え去ったと思ったら、再び頭の中でこの数日間リピート再生しているのがこの曲...このColdplayというバンドの”Viva La Vida”という曲なのだけれど、確かMTV MOVIE AWARD2008でライブ演奏をしていたなぁ...いろいろなサイトでも、取り上げているようだ(MSNインタビューはこちら) Rooling Stone誌に、ボーカルのクリス・マーティンがインタビューしている内容を読むと Viva La Vidaとは、メキシコ人画家のフリーダ・カーロの作品名なんだそうです。アルバムのカバー写真は、”ドラクロワの自由の女神”のようでもあるし...フリーダ・カーロの同名作品を検索してみたら、なんと西瓜の絵で一体どこがどう繋がっているのか、判らないことだらけ..そうそう、Coldplayは、SUMMER SONIC08で来日(東京のみ)の予定とか(詳細)..プロデューサーとして、ブライアン・イーノの名前を発見して懐かしい人はすでに40代以上かな?ちなみに、Windows95の起動音は、ブライアン・イーノの作です。

アルバムの正式タイトルは、"Viva La Vida or Death And All His Friends"...Viva La Vidaを”美しき生命”とか”人生万歳”と表現しているケースも多いのだけれど、このアルバム正式タイトル名はちょっと気になる。さらに、Viva La Vidaの歌詩を読んでみるともう少し深淵なストーリーにも読めるのだけれど...Googleの翻訳ボタンを押してみたら、うーんさらに意味不明....誰か詳しい背景などご存知の方があれば教えてください。"Death and All His Friends"はラストの曲名ね...Deathと言いながら、段々盛り上がっていくのは何故?

このテレビCM、気になっているのは音楽だけではなく映像の編集とエフェクト(映像効果)にあります。幻想的な背景シーンと湧き出るスモークの効果はスタジオのライティングやスモーク・マシンで表現されているものではなく、ポストプロダクションにてアップルの映像編集ソフト、Final Cut Pro HDの実力を発揮、さらに各種プラグインを活用すればこんな映像表現もできるのだぁ!!という好事例になっています。従来、この手の編集環境は、10年前にはディスクリート・ロジックのframeやinfernoを使って5000万円から1億円のシステムでなければ制作/編集できなかった高精細HD編集の世界が...flintでは2000万円クラスになったのが5年ほど前...さらに今日ではMacのFinal Cut Pro HDでできますよ...ということを見せつけられているようにも感じます。この手の編集システムでは、爆発や吹き出す炎、金属の質感、流水や煙の流体シミュレーションを映像エフェクトで利用できるのですが、本ブログで2005年11月30日に記した通りに現実は進行していると改めて実感した次第...一時お引越しをしていた(Windows Liveが写真掲載不可のため)こちらのサイトにもFinal Cut Studio2の速報がありますが、このときの壁一面の吊り広告が、どうもViva La Vidaの映像イメージと被っているのだと勝手に思い込んでいる次第...テレビCMを見ながら、こんなことばかり考えているからいつも忙しいのは私のスタイルかも...NAB2007_SouthHall_S

近々、The Ting TingsのこのテレビCMも日本で近々公開されるのだろうか?、なんとこのアーティストSONY MUSICだぁ!!。右下に斜めにHD for ALLって小さな看板を出しているのがSONY殿、さらに窓ガラスに映っている、Adutodeskがディスクリート・ロジックを買収した、なんて背景を考えながら眺めて見ると時代の流れが見てとれる、というもんでしょうか、それとも考えすぎ?!?

では、ふるかわでした

1月5日

ギターの話題を...

ロボット・ギターがやってきた? みなさん、どんなモノを想像しますか? 私もボディ形状が鉄腕アトムかガンダム風だったりして、なんてことをイメージしてしまいました。ゼッペリンのジミー・ペイジも愛用している、あのGibsonのレス・ポールが...実は...

Gibsonよりアナウンスされた、「ギブソン・レス・ポール・ロボット・ギター」、Gibson社の情報はこちらデモ映像販売店情報の表示にGoogleマップを使っているね!日本の代理店はこちら(こちらにもデモ映像があります。こちらはOK)

エリック・クラプトンの愛用していた、Fenderのストラトキャスター「ブラッキー」という特注改造モデル...本物は、オークションで1億円以上の価格がつき、売上はドラッグやアルコール依存症の更生施設(クロスロードセンター)に寄付されたそうですが、そのレプリカがFenderのプロショップから発売になりました。2007年11月24日に、全世界275本同時発売とのこと...フェンダー・ジャパンの当該ページその背景、プロのクラフトマンによる、芸術作品の領域ですね、こんな感じのマニュアル(PDF高解像度版低解像度版)...思わず写真用紙に印刷してしまいました。 タイトルの、「SLOW HAND MADE」という言葉に思わずニヤリ....ちなみに、レプリカでも、米国のメーカー希望価格24000ドルなり...

去年は、「USBギター」を息子に購入したのだけど(実は、オヤジ自身の興味)、全然使っていないみたい...ははっ、こんな新製品も...Behringerはミキサーで有名な会社ですね

1月7日から開催されるCES2008の会場で、各種楽器やPA音響製品などのブースを訪問することを楽しみにしています。1月6日には、ビルゲイツのたぶん最後になるであろう...CES基調講演が予定されています。

では、ふるかわでした

P.S. 新春早々、以下のエラーメッセージが表示され、1月3日より投稿できません。ありゃっ?!?
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申し訳ありません。サービスは一時的にご利用になれません。後でもう一度やり直してください。

12月25日

昨日購入したCD/DVD

久し振りに息子と渋谷のタワーレコードに、いつも通りにオヤジは暴走特急気味...「おとうさん、DVDの整理をしたら、ニルバナのDVD...同じタイトルが4つも出てきたよ!」「ありゃっ、2つ同じタイトル購入してしまうのはしょっちゅうありだけど、4本とはねぇ」...と言いながら、以下のタイトル以外にドゥービー・ブラザースのDVDをダブって買ってしまったのでありました。

Beyonce, THE BEYONCE EXPERIENCE LIVE
古川コメント:Beyonceの東京ドーム、思い出しますねぇ...ジャケット写真は、レスリー・キー氏の作品なり

FEIST, THE REMINDER
古川コメント:iPod nanoのTV CMで耳に残る、「1、2、3,4...」ってこの人の歌ですね!

AVRIL LAVIGNE, THE BEST DAMN THING
古川コメント:アヴィリル嬢、眼の下が真っ黒...いつも...

TULIP, 1972-2006 Young Days
古川コメント:1972年、青春まっただ中だったなぁ...

Celine Dion, LIVE In Las Vegas
古川コメント:ラスベガスで生で見たことがあります。約5mの距離で、セリーヌ様私の目を見ながら歌ってくれたように感じたのは、あーっ、オジサンの勘違い...

平井堅、ken hirai films vol.3
古川コメント:「even if」歌詞が心に沁みます....

平井堅、10th Anniversary Tour Final

AIDS チャリティProject
古川コメント:日本のアーティストもこのような活動をしているのですね、歓迎!

TULIP, THE FILMS 2
古川コメント:懐かしい曲、満載

MARIAH CAREY, THE ADVENTURES OF MINI
古川コメント:うーん、微妙なコスチュームでありました

HARD ROCK TREASURES
古川コメント:各地のハードロックカフェに展示してあるお宝グッズ、その入手秘話インタビュー

ELTON JOHN, ELTON 60 LIVE AT MADISON SQUARE GARDEN
古川コメント:まさか、60歳のころを歌った当時、自分が60歳になるとは思わなかったのだろうなぁ、最近T-RexのGet It On!プロモ映像を見ていたら、キーボードを弾いているのは、何と若き日のエルトン・ジョンであったことを発見!

A VERY SPECIAL CHRISTMAS, The Anniversary Music Video Collectione 20th
古川コメント:ボン・ジョビ、スティング、U2、シェリル・クロウ、ヴァネッサ・ウィリアムス、スティ-ビー・ワンダー、クラプトンのクリスマスソング秘蔵映像...みつけた! Tracy Chapmanもイチオシだね!

DEEP PURPLE, LIVE IN CONCERT 72/73
古川コメント:ロックだぜぃ

KYLIE MINOGUE, WHITE DIAMOND
古川コメント:なんとも不思議なキャラですよねぇ

KYLIE MINOGUE, X

U2, THE JOSHUA TREE
古川コメント:ヴァーティゴ・ツアーが遠い昔のことのように感じます...

Paul MacCartney, The MacCartney Years
古川コメント:お元気!莫大な慰謝料(50億円?!?)を払うために、一生懸命働いているポール様なり...

BOA, Lose Your Mind
古川コメント:一応最新作もね

ABBA, NUMBER ONES
古川コメント:70年代を思い出し

MISIA, 星空のライブIV CLASSICS
古川コメント:全国ツアー中...

KOBUKURO, 5296
古川コメント:オジサンにも、耳に優しい

一青窈LIVE TOUR 2004
古川コメント:一青窈さんは、慶應SFCの卒業生ね! そしてプロデューサーの武部さんは麻布の2年後輩だぁ!!! 中学の頃から文化祭のロックコンサートでスタァだった...

では、ふるかわでした

12月13日

レッドツェッペリンの東京公演、1971年のこと...私のロック原体験

12月10日ロンドン現地時間にて、レッドツェッペリンのコンサートが開催されました。日本の新聞にも19年ぶりの復活ライブの話題が掲載されていたようです。ワーナーミュージックのサイトに詳細が既にアップされていました。NME.COMにも速報が掲載されています。セットリストによれば、最初の曲は「グッド・タイムズ・バッド・タイムズ」、125分全16曲を演奏し、昔懐かしい曲も沢山...実際に観た人は、羨ましい....くうっーっ....

この話は、本ブログにもエントリ済みの話なのでダブっているところはごめんなさい...

かって、ツェッペリンが日本でコンサートをした時、1971年9月22日、23日のこと私はその現場に居ました。...同級生たちと開演前にジェット風船をたくさん持ち込み武道館の中で飛ばしまくり、開演した後にはステージに飛び込み萎んだジェット風船をロバート・プラントが自分のジーンズのベルトにアクセサリとして縛り...まず感激....ジミー・ペイジがレスポールでソロを弾いている最中にギターの1弦が切れてダラリと垂れ下った...演奏の背後にスタッフが予備のギターを抱えて待機したのだけれど、ジミー・ペイジは最後まで1弦の切れたギターでソロを弾き通しのでした。

アリーナ席で興奮した聴衆が最前列のフェンスに殺到して制服のガードマンがかなり暴力的に制圧を始めその態度に怒ったロバート・プラントはボーカルのマイクロフォン・ケーブルを掴んでマイクをグルグル回して、まるでハンマー投げのごとくマイクロフォンをガードマンの後頭部に激突させたのです。その衝撃でガードマンの制帽がスっとび、観客席へさらに観客はその制帽をステージに投げ込んだらロバート・プラントはそれをさっそく被って唄い続けて....その姿はまるで、レッドツェッペリンのジャケット・タイトル写真のようでありました。

ジョン・ボーナムが演奏後に自分のドラム・ステックを会場に投げ込んだ...それが私を目がけて飛んできて...すかさずキャッチその時着ていたジャケットの内側にくるんで抱きしめていたところ、自分の周りで殴りあいの喧嘩(ドラム・スティックの取り合いをしていた。)現物は、Ladwingの茶色い縦に筋の入ったもので、激しいドラム演奏のせいで大きなササクレがたくさんありました。現物は当時住んでいた桜上水のレコード屋に長い間「お宝」として飾ってあったのだけど、現在は消息不明....当時ジョン・ボーナムの使っていたドラムセットはこちらに...ジョン・ボーナムの亡き後、「ボンゾ(彼の愛称)のいない状態でレッドツェッペリンの復活は有り得ない」と皆が思っていたのだろうけれど....今回の再結成は、彼の息子がドラムを叩いたそうですねぇ...「狂熱のライブ」のDVD映像の中に息子のジェイソンが、日本製の小さなドラムを演奏しているシーンがあるそうです。

1971年来日のときの大騒ぎは、湯川れい子さんのこの本に詳しく書いてありますので、ご興味のある方はどうぞ。東京のホテルでワンフロアが酒びたしになったとか...

1971年から72年には、グランド・ファンク・レイルロード、シカゴ、ELPそしてツェッペリンなど全ての東京公演を生で観たのは貴重なロック原体験でありました。

では、ふるかわでした

1月29日

今週購入したDVDとCDタイトル、そしてダウンロードしたミュージック・ビデオ

DVDタイトル:

LED ZEPPELIN, LIVE AT EARL'S COURT 1975
古川コメント:1975年のパフォーマンスですが、DVDの発売は2007年1月23日なり、さっそくGetせり!!!

The Temptations, Get Ready-Live Performances 196 to 1972
古川コメント:Dream Girlsの映画と一緒にモータウン・サウンドがまた流行っているのかな?

PETER CETERA, Sound Stage
古川コメント:ピーター・セテラが居ないChicagoはChicagoじゃない、って言う人もいるのだろうけれど...ソロ活動でも頑張っています。オーケストラをバックに歌ったタイトルもあるけれど
、本タイトルはゲストにAMY GRANTを迎え良い雰囲気で撮影もHDカメラで収録、5.1chで録音という優れモノ。

GRAMMY'S GREATEST MOMENTS VOL..1
古川コメント: グラミー賞を受賞した歴代の歌手によるパフォーマンスを収めたタイトル。今年のグラミー賞も開催というこのタイミング...VOL.2を既に米国で買って持っていたのだけれど...VOL.1を見つけたぁ。1985年のティナ・ターナーから、1986年のユーリズミックス(げっ、デュオ
の女性ボーカル、アニー・ノックス姉さんはエルビス・プレスリーのコスプレで出てきたから、誰か判らんかった..なんと1954年生まれとは私と同じ歳じゃないかい...他にドナ・サマー、グロリア・エスティファン、フィル・コリンズ&デビッド・クロスビー、マーヴィン・ゲイ、スティング、ナタリー・コールにマイケル・ジャクソンだい...1994年の作品の超お買い得タイトルなり。ナットキング・コールの生前の映像と、ナタリー・コールが生で掛け合いデュオをするという有名なパフォーマンスも収録されています。

THE PUSSYCAT DOLLSLive from London
古川コメント:「ドンチャッ!」の入ったタイトル「PCD」が昨年ヒットした The Pussycat DollsのDVD...もちろん、DON'T CHAも入っております。

MICHAEL McDONALD、Sound Stage
古川コメント:これまたサウンドステージという米国KCTS(PBS)の最新音楽番組でHD収録され、通常のDVDでレリースされたもの...最近のマイケル・マクドナルドはR&BのリバイバルソングをCDで出していたりしておりましたが...昔のようにドゥービーブラザースのトム・ジョンソンとパトリック・シモンズが一緒にステージに上がれば、思わずフラッシュバックしてしまいます...What a Fool Believeは昔私が初めて渡米した頃、毎日当地のFMでかかっていた曲でありました、感涙。でもパフォーマンスとしては、ドゥービー・ブラザースこちらのタイトルの方がノリが良いかも...

babyface, LIVE

Black Eyed Peas, Live From Sydney To Vegas
古川コメント:ずーっと、耳に残っていた曲のタイトルとアーティストがついに判った...「Where Is The Love?」..iTunesからPVをダウンロードしたのだけど、ライブ版にて同曲が2Take入っているDVDを見つけました。.ファギーはこのバンド出身なんですね、それもこのミュージック・ビデオを見てこれまた初めて知ったのであった。ボーナス・トラックにファギーのロンドン・ブリッジのソロも入っています。

U2ザ・ベスト・オブU218 VIDEOS
古川コメント:米国版のU218(CD+DVD)を購入したのに、このDVDタイトルには何曲か日本版だけの追加曲があるそうなので、購入せり。

CDタイトル:
sweetbox, THE GREATEST HITS
古川コメント:ADDICTEDがレリースされる前の2005年2月発売のベスト版、デビュー10周年?今何歳だぁ?背景はこちらに この曲は聴いたことあるでしょ!!

Beyonce, dangerously in love
古川コメント:ぐげっ、日本向けの紙のスリーブをどけたら、購入したアルバムが出てきたぁ..DREAM GIRLSでまた話題沸騰でありますねぇ..4月10日東京ドームで公演の予定とか...

CACTUS、First Album
古川コメント:1970年に発売のCACTUSの初アルバム...CBS SONYが1969年に映画「卒業」のサウンドトラックを最初にレリース、その後洋楽に力を入れた1970年初頭
に、Chicago, BST, Santana, Chase, などと一緒にレリースされた珠玉の1枚...ヴァニラ・ファッジの主要メンバーが居たヘビーロック・バンドであります。懐かしいアルバムに出会ってしまった。

Baby Don't Cry、きゃっ!チョッと恥ずかしいけれど、購入してしまった。

Norah Jones, Not Too Late
古川コメント:久しぶりの新タイトル、Thinking About Youという曲とても良いです。ノラ・ジョーンズはラビ・シャンカールの娘ね、この話は前にエントリ済みか?

 

ネットからダウンロード購入したミュージック・ビデオ:

More Than Words, Extream  とは言ってもインテルの製品ではありません。アップルの製品でもありません。マイクロソフトの日本法人を立ち上げた頃に徹夜で仕事をしていた時に、よくかかっていた曲です。

Dip It Low, Christina Milian

Say I, Christina Milian & Yound Jeezy

When You Look At Me , Christina Milian

Where Is the Love?, Black Eyed Peas & Justine Timberlake

Don't Lie, Black Eyed Peas

Shut Up, Black Eyed Peas

Dani California, Red Hot Chili Peppers
古川コメント:東京ドームのチケットは即日完売とか、息子のために既に4枚ゲットせり。デスノートに使っていたのかな、この曲...

The Sweet Escape, Gwen Stefani PV(WMV)はこちらに

Window In the Skies, U2
古川コメント:昨年の来日中に何度かライブで演奏したWindow In the Skies英国ではデビューでいきなり4位とか...確か「Mステ」でも演奏したような気がします。

Piano Man, Billy Joel
古川コメント:これまたビリージョエルの初期のタイトルは、感涙ものであります。
Honesty, Billy Joel
My Life,
Billy Joel

Wannabe, Spice Girls
古川コメント:この曲がスパイスガールズであったとは知らなかった。。

The Reflex, Duran Duran

Dilemma, Nely & ケリー・ローランド
古川コメント:デスチャの時代から歌っていた、Dilemmaですが、ソロになってからのケリー・ローランドの代表曲かな、NellyのサイトこちらからPVのさわりも見ることができます

 

では、ふるかわでした

1月21日

今週購入したDVD、CD、ダウンロードミュージック

CD(+DVDを含む):

AEROSMITH, Devil’s Got A New Disguise
古川コメント:ソフトバンクのTVCM(キャメロン・ディアスの出ていたあれです。)の曲も入っていますよ。曲名はWalk This Wayね。

IL DIVOILDIVO
古川コメント:イタリアの音楽が韓流とカブるのは、私だけ? Heroeって、なんだあの曲じゃない!

George Benson & Al Jareau, Givin' It Up
古川コメント:CES2007のビルゲイツ基調講演をやっていた場所の隣で、この2人のコンサートをやっていた...くうっー、こっちにも行きたかった....

100 Love Songs
古川コメント:こういうコンビレーション・アルバムは...昔ラジオで聴いて、タイトルもアーティストも思い出せないけれど懐かしい曲に再会するのがとても嬉しいのであります。車のCD6連装カートリッジに装着しようっと...

Andrea Bocelli, AMORE
古川コメント:オジサンになると、この手のアルバムに心安らぐのであります。

Neil Young, Greatest Hits
古川コメント:Greatest Hitsなんか買ってはいかん、個別にアルバムで揃えなきゃ、と尖がっていたのは昔のこと...まぁ、良いでしょ..今やLIONEL鉄道模型のオーナーでもあります、ニールヤング...

Malene Mortensen, Malene
古川コメント:こういう人を発掘するのは、とても嬉しい...今回は赤坂WAVEの店員さんにる手書きのお勧めを見て購入...ネットのコメントではなく、店頭の手書きのコメント...を見て歩き、良いアーティストに出会うのは楽しいよねぇ....

Madeleine Peyroux, Half The Perfect World 
古川コメント:邦題になると、「ハーフ・ザ・パーフェクト~幸せになる12の方法」になってしまうのですが、まぁそれはそれで..スペシャル・パッケージで開けるのに戸惑ってしまった..Peyrouxは、ペルーと読むらしい。

Chicago, Chicago XXX
古川コメント:追に、シカゴとしてのアルバムは29枚目かぁ、多分全部買ったな、LPレコードの時代から...んっ、XXXって30枚目ってことでないの?という人、ふっふっ、1枚目のアルバムはそのタイトル名 "Chicago Transit Authority"が、バンドの名前であったので、2枚目以降がバンド名”Chicago”ね、だから2枚目から30枚目で29枚がChicagoのアルバム...オジサン、カルトQ的なの話でした。

BoA, Made In Twenty(20)
古川コメント:こういうアルバムを恥ずかしくも無く買っちゃうところがオジ、かな?

Natalie Cole, Leavin'
古川コメント:お父さんは、ナット・キング・コールで本人、グラミー賞を8回受賞...昨年12月に出たばかりのニューレリースであります。

The Best of WOMAN
古川コメント:WOMANシリーズって何種類レリースされたのでしょうか、そのBest版...ダブっているのを知りつつ、買ってしまう...このマーケティング手法の妙っていうか、それに乗せられるオジ...

プラダを着た悪魔サントラ版
古川コメント:マドンナのヴォーグだけではなく、ヘェーッという曲も(U2とかジャミロクワイとかね)入っているので、Getせり。メリル・ストリーブの演じた映画は数々あれど...最初に観た(多分)、ディアー・ハンターのインパクトが強かったなぁ..

Chemistry, 5周年記念アルバム
古川コメント:もう5年もたちますかぁ...ブログに貼る方法も紹介しているのは、新しい試み?

DVD:
Utada, Utada United 2006
古川コメント:これまた、パッケージを開けるのに苦労してしまったい..オジサンは老眼鏡をかけないと開封できないじゃない...ブログにも書いたのだけど、このタイトルの音質、ライブと思えないぐらい良いです。まさか、オーバー・ダブはしていないと思うけれど...生収録、収音、機材の進歩でマルチトラックでMacのハードディスクに48トラックとか96トラックで録音できる時代になった成果なのでしょうか?

サイドウェイ
古川コメント:DVDで既に出ているとは知らず...チョッと嬉しい気分..引退したオヤジのワインに関するウンチクと、サンタバーバラを旅するって所に、ツボにハマッたのでありました。

MISIA星空のライブIII
古川コメント:ありゃ、MISIAのDVDは全部持っていると思ったのに、「II」を未だに入手していない...新アルバムは、2月7日にレリース予定です。

ダウンロード (ミュージック・ビデオ)
Justine Timberburg, Like I Love You

Danity Kane, Ride For You

Gwen Stefani, Wind It Up

Red Hot Chill Peppers, Snow (Hey Oh)

Lady Sovereign, Love Me or Hate Me

Nelly Furtado,Promiscuous

Nelly Furtado, Say It Right

Josh Groban, You Are Loved (Don't Give Up)

Mariah Carey, Anytime You Need a Friend

Mariah Carey, Butterfly

Mariah Carey, I Don't Wanna Cry

Kelly Peters, Make It Happen

Beyonce, Irresplaceable
古川コメント:この曲のために公募で集めた女性で構成されたバックバンド、日本人(辻利恵さん)のキーボードプレイヤーも参加していましたね。4月20日過ぎには、東京と大阪で公演も予定あり...

Evanescence, Lithium これは、前回紹介したかな、既に?

では、ふるかわでした

12月11日

MISIAのコンサート@さいたまアリーナ

昨日(12月10日)は、さいたまアリーナにてMISIAのコンサート「THE TOUR OF MISIA 2007 ASCENSION」に行ってきました。MISIAのライブDVDは全て持っているのに、ナマのMISIAを観るのは初めてのこと..毎回、チケット販売開始と同時に完売というプラチナ・チケットと聞いていたのだけど....エリック・クラプトンの追加公演をネット経由でチケット購入した時に、MISIAのサイトを覗いてみたら12月10日のチケットまだ購入可と画面に表示されて、即効購入してしまいました。400番台の4階席という上手のかなり高い場所の席ではありましたが...特大望遠鏡持参に付き十分堪能できました。

MISIAと言えば、デビューは1998年2月の「つつみ込むように」ですが、2000年に松島菜々子主演フジTV系ドラマ「やまとなでしこ」の主題歌であった「Everything」が有名でありましたが...現在昼間に再放送中ですね...ロケに使われていたレストラン...青山のNOBU TOKYO10月末にクローズしてしまって、東京都の道路拡張計画で建物ごと無くなってしまったのは残念!!

今日のコンサートは、特大望遠鏡にてMISIA のパフォーマンス全貌は見えたものの、お得意の機材チェックは難しく...詳細は、その手の雑誌で確認をしていただく必要ありです。以下の情報は..多分...確度50%くらいのお話として...読んでください。

ミキシング・ブースはアリーナ後方に..同じさいたまアリーナでも先週のU2の場合は、デジタル・スネーク(光ファイバーによる音声ラインの集合ケーブル)は天井経由でしたが...今回のMISIAコンサートは、アリーナの床を這わせているようにみえました。いくつかミキサーが見えたのですが、メインの卓は、YAMAHAのPM1Dのように見えました。
卓自体は背中のYAMAHAの文字しか見えなかったのだけれど..ステージ上、上手にあったスピーカー用メインアンプのラックマウントにモニターパソコンがあり...その画面に、この映像が映っていたのでまず間違い無い読みでありましょう。機能紹介はこちらにありますが、YAMAHAデジタルミキサーの最高クラス...最大112chまでの入力に対応...ステージ上に配置するDSP UNIT、DSP1Dとミキサー卓の間を光ファイバー・ユニットArtist1Dにて(音声IN/OUT)とEthernet(コントロール系統)もしくはRS232C(422)で結ぶものです。下手にも、もう一台ミキサー卓が見えたのだけど、これまた背中のYAMAHAの文字とディスプレイの背中しか見えませーん..しかし、PM1Dより小さく、ディスプレイ位置も右にあるので、多分PM5Dだな...と思ったのだけど...ひょっとしたら、YAMAHAの新作LS9シリーズかもしれない...ちなみに、私も自宅にYMAHAのO3Dを持っています(息子のバンド用スタジオに、もう生産中止)。ビルゲイツ自宅のテラスでホームパーティ用の音響卓にバーテン用カウンターの下にO3Dが入っていてビックリしたことがあったなぁ...

クラプトンとU2のコンサートで使っていたDiGiCoのD5Liveの話は何度かエントリしましたが、日本製のデジタル卓も頑張っています。YAMAHAの上記シリーズ以外に、RAMSA(Panasonicのプロ用音響製品)もデジタル・ミキサー卓から総合的なデジタル音響システムまでを提供しており、サントリーホール(1997年)から、東京宝塚劇場(2000年)、横浜アリーナのホール音響は最新のシステム(2006年)が導入されています。この最新ミキサーは、館内に無線LAN経由のパソコンやサブのミキサーを持ち込み、観客席の簡易ミキシングブースから、メインのミキサーの機能をリモート制御できるなんて機能も付いています。この分野もデジタルの世界、ネットワークの活用がどんどん進んでいます。

ありゃ、MISIAのコンサートの話がすっかり機材の話になっている...もとい...

今回のコンサートは新作アルバム(2007年2月7日発売予定)のASCENSIONからの選曲が多く(こちらにアルバムのトラックリストと試聴あり)、さらにデイズニーシー5周年記念のテーマソング「SEA OF DREAM」もアルバムに収録、コンサートでもやったのだけれど...そのせいか、旧作で聞きたかったいくつかの曲のパフォーマンスは無かったのがちょっと残念...

今回は、ステージのビデオ収録もあって...ステージ上にSTEADICAMARCHER SEを背負ったカメラマンが、MISIAの歌う新曲「Angel」にてクルリクルリとMISIAの周りで撮影をしておりました。このステディカムという振動を吸収して慣性力であたかも空中に浮いたカメラで撮影したような効果を得る撮影装置..プロ用のこのクラスだと300万円以上します(カメラは別ね)。このクラスでも、140万円!!

撮影機材は、遠目に眺めていたので定かではないのだけれど..メインのカメラはVARICAM AJ-HDC27Hで、サブのカメラ2台はAJ-HPX2100AJ-SPX800のように見えました(多分2100だと思う)。このクラスで撮影しておけば、デジタル・ハイビジョンでのテレビ放映や、HD DVDやBDでのレリースも可能ですね...OCNのMISIA特設サイトからネット経由でHD映像を配信なんて期待したいところです。撮影は、DVC PRO HDに録画しつつSDIでスイッチャーにも引き込んでいましたが...上手舞台袖に見えたスイッチャーは多分こいつ(AV-HS300)...今年の5月にラスベガスで開催されたNABショウの松下ブースで見たばかりの新製品(発表は2006年10月)...さらにルーティング・スイッチャーの卓も見えたのだけど...さすがにこのメーカーまでは判別不能...なり

バンドの機材に関してはほとんど見えず残念..ギターアンプのひとつはMESA/BOOGIEのROADKINGに見えたのだけど、これは確度30%ってとこかな?ベースはFenderのプレシジョンにみえましたが、にアンコールではYAMAHAのサイレントベースを使っていたの模様?

また、機材の話に戻ってしまうのは、私のパターンですから...しょうがないですねぇ...

そうそう、ステージ上の演出でとても大きな螺旋状の金とピンクに塗られたオブジェクトが天井から4本ぶら下がりクルリクルリと(DNAのシュミレーションモデルみたいに)回転しているのだけど、なんと、床に仰向けに寝ているスタッフが両手でバトンでも廻すように廻しているという、人力の動力なのはビックリ、ステージ正面からは見えないように柵があったのだけど、その下で20分近く巨大なオブジェを廻し続けたスタッフの皆さん、大変でしたねぇ...

何度も何度もアンコールに応えていたMISIAのステージ、私も元気をもらったような気がします。

では、ふるかわでした

12月10日

クラプトンの日本公演@武道館 最終日

12月9日は、エリック・クラプトンの日本公演最終日...18回にも及ぶ公演...今日で3度目の体験となりました。息子の学友2人と息子+私の4人で地下鉄に乗り、「開演前にどこかで軽くご飯でも食べていこうか?」と話をしておりましたところ...何と、今日は開場4:00PM開演5:00PMと記載されているではないですか、私の訪問した前回、前々回はそれぞれ7:30PM、7:00PM開演であったので、チケットを確認もせずに..今日も7:00PM開催であろうとスッカリ信じ込んでおりました。時計の針は既に5:15PM....えーっ、もう既に始まっているじゃない...と焦りまくり...そのまま電車を乗り換えて九段下ではなく...ひとつ手前の半蔵門からタクシーに飛び乗り...北の丸から武道館正面の入り口まで大急ぎで到着...既に5:40PMをになっていました。ちょうど、ステージではアコースティックのパートになったところ...息子たちにゴメンゴメンと言いながら、無事着席...一昨日ネットで購入したチケットなのに、今日がベストポジションでした。アリーナの中央、前から16列目で肉眼でクラプトン様のご尊顔もハッキリ見えました。音のバランスも最高でありました。

本日の発見...

まず、クラプトンのギターアンプ後方に位置するキャビネットは...レズリーの回転スピーカー(レスリーではなく、どうもレズリーと呼ぶようです。)に間違いありません。木製キャビネットのダクト奥に、ユックリ回転するホーン部分が見えました。ハモンド・オルガンと一緒に使うケースが多いのだけど、ギターにも合うという記述も見つけました。

ベースアンプは...ついに判明せり...aguilar社のモノに間違いない!! 背景はこちらに....ヘッドアンプヘッドは、DB750(真空管プリ+パワーFETで975W)にDB810 BaSss Cabinetの組み合わせと思われます。

ギターアンプの前で収音しているマイクロフォンはUA87Aiに間違いない!! 会場で販売されていたERIC CLAPTON JAPAN TOUR 2006のオフィシャル・プログラム中ほどに、まさしくUA87Aiの写真を発見せり。マイクの下にin GERMANYの文字が読み取れます。1960年代から生産されているオリジナルのUA87シリーズ...ビンテージ物は同じ場所にMade in WEST GERMANYと印刷されていますが、この物は Made in GERMANYとあるので、近年の生産品UA87Aiね...えーいっ、そんなことがいったい何の役にたつんだぁ...と言われそうですが...

息子とその友達は、4曲ぐらいしか知らなかったようだけど..きっと一生の思い出になったことでしょう。私自身が高校生の時に体験したの1971年のChicago, Grand Funk Railroad, Led Zeppelin、1972年のELP そして2回目のZeppelin...などのコンサート.....今でも思い出すと、鳥肌立っちゃうぐらいなので...息子もそんな記憶の1ページになるのかな?

多くのサイトで、クラプトンの来日話取上げられているので、本ブログではセットリスト(曲目)やそれぞれの曲の感想は割愛させていただきますが...円熟味を増してきた61歳のクラプトン様....日本のお客様のご要望に応えて曲目を選択したものの、今は可愛い3人の娘さんと家族で素敵な生活を送っているので、「Tears In Heaven」を歌うのは勘弁してください...という話にホロリ...そして、来日前にインタビューした朝日新聞のこの記事、必読!! 
http://www.asahi.com/culture/music/TKY200610310349.html 自分が人生のピークを過ぎて下り坂に入ったと感じた時に、それをどのように自分で認め、若いミュージッシャンと付き合い、残りの人生をどのように生きていくか...「心から演じること、感情をもっと簡潔に表現すること」(朝日新聞記事より)の大切さ...そんなことを今回のコンサートを通じて教えて貰ったことに感謝であります。> クラプトン様

では、ふるかわでした
P.S. 本日は、息子はアジアン・カンフー・ジェネレーションの横浜アリーナへ...私は、さいたまアリーナでMISIAのコンサートにそれぞれ行ってくることにします。

12月7日

クラプトン@武道館、再び堪能す

本来であれば、12月6日が日本におけるツアーの最終公演であったのですが...12月8日、9日に追加公演が決定したそうです。

11月11日の大阪城ホールをスタートした今回のツアー、11月20日から24日まで武道館、26日に札幌、29日と30日武道館、12月2日にさいたまアリーナ、12月5日と6日が武道館、そして12月8日と9日が武道館ってことは、これだけの大掛かりな機材を..11月20日、29日、12月5日、8日に毎回設営してバラして撤収、その間にさいたまアリーナへ1日、さらに機材を札幌へ持って行き、また東京へ...という作業は考えるだけでも気が遠くなるような作業であります。
なおかつ、12月2日の前後には、さいたまアリーナでU2のコンサートがあったわけで、U2 Vertigoツアーのステージも一度クラプトン公演のためにバラして再度設営したものと思われます...これは大変な作業でしたねぇ...

昨晩のコンサートでは、上手の2階席からステージ上とミキシング・ブースをじっくり俯瞰することができました。アリーナ席からは見ることのできない上手、下手の舞台両袖のギターブース..ここに何台ものギターが調整されステージ上で3人のギターリストに手渡されるのですが...そのプロの仕事場が良く見えました。座席は、センターよりもかなり上手よりだったのだけれど、前述のJBL Vertecシリーズのインラインスピーカーはかなりバランス良く鳴っていました。武道館のコンサートは、時として音が天井から落ちてくるような雰囲気で定位を失うことが多かったのだけど...最近のインライン・スピーカーの威力発揮というところでしょうか...

今回の新発見は...DiGiCoのD5 Liveコンソールがミキサーブースだけではなく、舞台袖にももう一台設置しているということであります。U2のコンサートでは、ミキサーブースに2台設置されていたのだけれど、クラプトンではアリーナ後方のメインブースに一台...舞台袖にもう一台...その一台の使用目的は明らかにメインのPAミキサーとは違うように思えます。

コンサートでは、自分の音を確認するためのモニタリングは、ワイヤレス受信機+イヤモニ(Ultimate Earsなどインナータイプの耳に挿入するヘッドフォン),ワイヤレスの送信機専用のプロセッサで構成されるのが普通であります。ステージ上のボーカル、各楽器の演奏者やドラマーはバランスの良いモニターサウンドを耳にしながら演奏するだけではなく..時には、演奏前に事前に録音された”クリック”というメトロノームのようなリズムをカポ風の音で鳴らし、それに曲のテンポを合わせるということもします。これは演奏パートの一部やストリングス/コーラスを事前に録音してライブ時にかぶせたり...という時にライブ演奏ごとにテンポが異なっては事前に録音したパートを被せることができないために..クリックに合わせてライブ演奏をそれに合わせるというテクが使われます。昨今のように、ProToolsHDなどのマルチトラックを利用してライブ演奏もミックスダウンせずに48ch・トラックでハードディスク録音できるような時代になりますと...クリック音に合わせて演奏した各トラックを代役として出演させることも実現可能です。長丁場のツアーになると、バンドの一員が怪我をしたり病気にかかったり、という時でも本人の演奏で代役をカバーするなんて芸当もできる時代になってしまいました。

ボーカルが音を外さずに、発声できるのはステージ上の他の音に惑わされること無く、自分の声をバランスよくモニターできているからなのだ、と思っていたのですが...何と、ボーカル本人の声が出ていない時には、全曲ではなく部分的に事前に録音したボーカルにすり変える...はたまたテレビの収録の時には口パクにも使うという魔法の技があるそうです。

だから、イヤモニをして演奏している、ある種のバンドは何度聞いても同じテンポで完璧なんだけれど、その日の観客のノリに関係なくいつも同じキッチリした演奏しか聴かせてくれない、ということになるであります。

しかし、クラプトンと今回のバンドは、全くその逆でありました。ステージにいる演奏者は一人としてイヤモニを付けていません。お互いの音を確認しながら、演奏を楽しみお互いの信頼関係を眼で口で耳で確認しながらステージが進行していきます。

ステージ袖にあったDiGiCo D5Liveの秘密はそこにあったのだなと思ったのですが...通常のステージ上への返しであれば、会場PA用のメインのミキサー・ブースでアレンジしたモニター出力をイヤモニとステージ・モニター・スピーカーの送りだす。もしくは、簡易ミキサーを使って舞台袖でミキシングして送り出すのが普通でありますが....舞台袖に、観客席と全く同じ収音ソースを引き込み、ステージ上のステージ・モニターだけでも観客席と同じ最良のリスニング環境をバンドの全員に提供するために、D5Liveのフル機能を駆使しているのだな、と推測した次第....

というわけで、61歳にもなるクラプトン様...時には声の出ない日、ノリの良い日悪い日もあったでしょうが、その日の体調と観客のノリに合わせたテンポで毎日の演奏が実現されるのは...とても素敵なことであります。オジサンのように50歳を過ぎたら、毎日の生活を9時5時の生活で、決められたクリック音に合わせて刻むのではなく、自分のリズムで毎日生きていくってことが、とても心地良く感じるのでありました..まぁ、観客席の中で...DiGiCoのD5 Liveに興味を持ったり、そんなコンサートの鑑賞方法をしているオジさんは、私一人なのでしょうが....

多くの人が疑問に思っておられた、「今回のクラプトンは、ここぞというシーンでお客様に背を向けて演奏しているのは何故?」...という回答は...ステージ上は全員にとってバランスの良い音が返しのモニタースピーカーから出ているので、3台のギターの掛け合いの中で自分のパートを慎重にモニターしながら演奏に集中したい時には、自分のギターアンプの前に行ってギターアンプから出る返しの音を聴きながらGigしていたのでありましょう。というわけで、背中を向けてミネラル・ウォーターを飲んでいるわけではなく...肩越しに見える左手の動きからも、イヤモニ無し(イヤモニの場合は自分の出している声や音を強調して返してもらえるのだけど)で、自分の音を確実にモニタリングしたいときは、アンプの前に立って演奏していたのでありました。(最初は、あれぇ、クラプトンはフィードバック奏法という自分のギターアンプから出てくる音をギターの弦で拾い無限に音をサステインさせる演奏法をする人だったのかな?とも思ったのだけれど..フィードバック奏法に必要なギターとアンプの距離では無いようにも見えたので....)

純粋にコンサートと音楽を楽しんでいる人には、どうでも良いような話がさらに続きますが....もうしばらくご勘弁を...

フェンダーのBRACKIE®が登録商標であるって事実にまずビックリしたのだけれど、かの有名なクラプトンのブラッキーというギターは数年前に長年使用してきたオリジナルが1億円を越える落札価格でクリスティーズにてオークションに供され、売上は薬物依存症厚生施設の運営資金に寄付されたのですが...楽器としてのブラッキーの背景はここにあります。そしてその復刻版が、2006年11月24日に275本世界同時発売!とか...これはカスタムショップ版ね..私が購入したものは、量産品のブラッキー・シグネチャモデルってモノで、この復刻版はカスタム・ショップの手によるものであります。

ステージ上の茶色に塗られたヴィンテージアンプは、同じくフェンダーの57 TWIN AMP®です。レアな1950年代のヴィンテージアンプを中古市場で探し、いつもクラプトンとキース・リチャードの競り合いになっていたそうです。それならフェンダー本家で当時と同じレプリカモデルを作りましょう、となったのがこの逸品...ナリは小さいけれど、定価42万円です。その背景はこちらに2台の57 Twin Ampをクラプトンはステージ上に配置しているのだけれど、その背後になにやら洋服ダンスみたいな気の箱があって上方のダクトのような場所にマイクが向けられています。 これは、レスリーの回転スピーカーと思うのだけど...誰かご存知ですか?普通は、このスピーカー、キーボードのスピーカーとしてハモンドなどによく接続されているのを見るのだけど、クラプトン殿のコンサートでたびたび見かけます。ギターアンプの真後ろに配備されていることと、クラプトン殿のギターアンプと同じマイクロフォンを使用しているところを見ると、ギターの音の一部はレスリーの回転スピーカーから出しているのかな?とまたまた疑問が沸いてきます。

使用しているマイクロフォンは、57 Twin Ampに2本のマイク、1本はゼンハイザーの421、そしてもう1本はノイマンU87Aiにしかみえないのだけど、ちょっとボディが長めで細くも見えるので、ひょっとしたらU89iかも...両方とも1960年代に開発されたマイクロフォンで421はU2のコンサートでも見たようにライブで使われることも多いのだけれど...スタジオで主にボーカルで使用されるU87Aをステージ上でみかけるのはあまりないこと...クラッシックのコンサートは別ですが...
ボーカルのマイクはさすがに遠くて確認できず....資料によれば、長年使ってきたShureのSM58ではなく、Audio Techinicaの4054に切り替えたなんて話も読んだのですが、今回のボーカルマイクは何だったのだろう?双眼鏡で一瞬青いリングが見えたような気がしたのだけれど..だったらSM Beta 58に戻したのかな?詳細は、Sound & RecordingMIX Magazineの記事を待つことにしましょう。

アコースティック・ギターはもちろんMartinですが、アンプラグドで有名な000-28ECBではなく、000-42ECB のようにお見受けしました、その背景はこちらに...アコギの収音にはなにやら、AKGのC460シリーズかな?まさかサンケンじゃないよねぇ...なんて楽しみ方をしていたのでありました。

もちろん、演奏内容も楽しんでいるのですけれど..どうしても、私は機材に眼が行ってしまうのでありました。

そうそう、クラプトンのブログ見つけたぁ...自分で撮った写真が中心の構成で、2006年11月10日からスタートしているのだけど...最初のページに、クラプトンが所有していると思われる車の数々が公開...フェラーリでも赤ではなく、グレーメタリックのようなモデナに、黄色のエンツゥオ・フェラーリ(邦貨1億円なり、設計したのはこの人)とは流石に自動車の趣味も最高!! 模範的、超悪オヤジ道であります。
「世界で一番美味しいレストラン」なんてコメントが入っているこの写真...えーぃ、レストランの名前が見えなくて口惜しい!!! 誰かご存知でしたら教えてください!!!
こんなジャケットやパーカーをgetしてしまった、と何点かある写真の中にあった品はこれだな!窓辺にある靴3足のうちの真ん中のモノ、昨日ステージにて履いておられましたね!!

12月4日のU2のコンサートにもクラプトンは楽屋に訪問してからU2のコンサートを満喫したとか..61歳とは思えないお茶目な生活であります...そちらの写真はこちらに

12月8日、9日がクラプトンの日本公演...最終公演...武道館にて、もう1回...最終日に息子と一緒に行こうと思い、さらにチケットを入手してしまったぁ..まだ、入手可能なようですよ!!

では、ふるかわでした

12月5日

U2のコンサート、Vertigoワールド・ツアー最終公演

昨晩は、さいたまアリーナにてU2のコンサートに行ってきました。本年4月に予定されていたコンサートが延期となり、結果としてワールドツアーの最終日が日本ツアーの最後の日、昨晩となりました。今回のワールド・ツアーのテーマともなったVertigoツアー...サンディエゴを皮切りに、全米78ヶ所、ヨーロッパ32ヶ所さらに南米やメキシコでも開催された、ロングツアーとなりました。

日本滞在の間に2007年1月1日レリースを予定している新曲「Window In The Sky」をミュージック・ステーションそしてツアーにて演奏しました。「日本で演奏するのが初めてなんだ。今日が最終日になってしまったけれど、これで3回目の演奏なのだけどね、聴いてください。」と昨晩はアンコール曲として演奏されました。公式ホームページからもYouTubeにリンクが張られ(04.12.2006の日記、'Beautiful Tokyo' 参照のこと)、日本での演奏を視聴できるようです。公式ホームページからのリンクとは言え、YouTubeに掲載されたU2関連のコンテンツが全て原著作者の許諾を得たものなのか不明なので本ブログからは直接YouTubeへのリンク先を参照することは避けますが...そこにたどり着くと、昨晩のパフォーマンスの一部も既にYouTubeにアップされていることに....私も少々驚いています。

演奏前(中)に、たびたびボノ様が口にしている言葉は「ほっとけない」でありますが...今回の来日に際してほっとけないキャンペーンに対する声明をボノ様が記者発表しており、コンサート会場では例のホワイトバンドではなく、白いリボンが入場者全員に配られておりました。合わせて、アムネスティの活動を紹介するブースがさいたまアリーナの会場内に何ヶ所か展示され、個人の参加を呼びかけていたのが印象的でした。U2のアムネスティにおける活動はこちらに、U2はアムネスティから「良心の大使」という称号も与えられています。そして、Vertigoコンサートの最後には、それぞれの国の言葉で「世界人権宣言」が巨大スクリーンに大きく表示されているのも今回のVrtigo ツアーの重要なセットリスト(演目)の一部であります。米国におけるVertigoツアー(Chicago公演)、リスボンやミラノにおけるVertigoツアーは既にDVDやミュージック・ビデオ作品になっているので、私としては十分な予習をしてコンサートを堪能することができました。北米のツアーで使っていた「LEDのすだれ」は日本ツアーには持ち込まれなかったようで、コンサート会場のセッティングと機材構成はミラノ公演とほぼ同じと見受けられます。

セットリスト(演奏曲目)は以下の通り;
City of Blinding Lights
Vertigo
Elevation
Out of Control
I Still Haven’t Found What I'm Looking For
Beautiful Day
Angel of Harlem
The First Time
Sometimes You Can't Make It On Your Own
Bad
Sunday Bloody Sunday
Bullet The Blue Sky
Miss Sarajevo
Pride
Where the Streets have no Name
One

The Fly
Mysterious Ways
With or Without You

The Saints are Coming
Window in the Sky
Vertigo

演奏内容やMCを含むU2のパフォーマンスと演出内容は、多くのホームページや音楽雑誌に今後掲載されることと思いますが...
本ブログでは、またまた多くの人には頭の痛くなるような、U2コンサートにおける機材構成...のお話を...

今回のさいたまアリーナでは上手の1階席最後列であったので、アリーナ中央最後尾のミキサーブースの機材は肉眼では全く見えずの状態でありました。そんなこともあろうと、特大双眼鏡を持参し、ミキサーブースからステージ上の機材まで総点検....コンサートを楽しむ隙間で...私は別の楽しみ方をしておりました。

Vertigoツアーがスタートした時点では、U2のコンサートにおけるメインコンソールは、ATI のParagon IIを使っていたようです。その後DigidesignのVENUEを2005年12月から使用しているという話も聞きました。VENUEは、Protools HDを核としたPCもしくはMacによるマルチチャンネル録音機材のツアー用コンソールとして設計されたものです。ライブ録音を敢行する時には、音楽スタジオに設置されたProtoolsHDと同じ品質で48chのマルチ・トラックレコーディングを可能とします。ProtoolsHDのフルセットを持ち込まない場合でも、ノートブックPCにIEEE1394でVENUEに接続するだけで、CDの音質の4倍ほどの高品位16chマルチトラック録音をパソコンのハードディスクに取り込めるという優れモノであります。このコンソールは、ライブ録音に威力を発揮するだけではなく...ライブ録音用に収録したデータをコンサート会場の音響設備でそのまま再生し、コンサート会場におけるリハーサルをバンドのメンバー無しで実現する(バーチャル・リハーサル)なんてこともできます。それぞれのコンサート会場で細かく設定される残響やトーンコントロール、音のバランスなどが...本番さながらにリハーサルできる(それもパソコンからのマルチトラック再生にて..)というのも10年前には考えられなかったことであります。

U2のミキシングエンジニアは雑誌インタビューで、VENUEを結構気に入って使っているとの話も読んでていたのでありますが....さいたまアリーナにて特大双眼鏡でミキシング・ブースに眼をやると....何と!!!クラプトンさまの日本コンサートと同じ、DiGiCo社のD5 Live(http://www.hibino.co.jp/proaudiosales/product/digico/index.html) を埼玉アリーナでは使っているではないですか。それも2台も!!! アリーナ最後列のPAブースからまっすぐ天井に伸びた光ファイバは天井を経由してステージ上まで張られていました。1年半にも及ぶツアーとは言え、メイン・コンソールをParagonIIから、VENUEへ、そしてD5 Liveへ変更するとは使用環境も大きく違うだろうし、ミキシング・エンジニアの人選変更か...何か大きな理由でもあったのかな..ひとつ考えられることは2005年5月のLive8では、DiGiCo D5を使ってU2はステージに上がったようですので、その時にあれだけ多くのバンドが入れ代わりパフォーマンスをしたなかで、DiGiCoのフル・デジタルコンソールの威力をU2が自ら体験して、コンソールをVENUEからD5 Liveへと変更したのかな?などと昨晩は想像しておりました。

Veritgoツアーにおけるインラインスピーカーは、CLAIR BROTHERSi4システムとi4bがメインにCLAIR SHOWCOPRISMシリーズにコントロールはPRISM DCS(Digital Cotrol System)を使ってコントロールしているようでありますが...北米ツアーに比べて...ミラノもさいたまアリーナもスピーカーの数が少し少ないような...天吊りのインラインスピーカーでは無く...下からスタック(積み上げた)したPRISMタイプのスピーカー構成に見えます。黒と赤のストライプで塗られたスピーカーは、PRISMだけの構成なんだと納得して自宅に戻ったのだけど....あれっ,PRISMのスピーカーキャビネットは縦長だぞ...ということは...ほぼ正方形のユニットというとi4システムのようにも見えるけれど、これってインラインで縦一列に吊る以外にブロックで積み上げても使えるものなのか..と悩んでいたら昨晩は眠れなくなってしまいました。

メインアンプは、直接見える場所に無かったのだけど、過去Vertigoツアーの機材リストでは、CREST Audio(日本ではエレクトリ代理店)とQSCPLX2シリーズを組み合わせて使っているとのこと...CS4000など小さなナリで、4オーム接続時に4000Wという超弩級アンプ...

Vertigo ツアーで使用されているエフェクタはこれまた雑誌ネタではありますが、Lexicon名機480L現行製品は960Lになってしまったけれど、現場では使い慣れた480Lを見かけること多し。そして、YAMAHA のマルチプルエフェクタSPX1000Evantide H3500 ハーモナイザー、T.C.ElectonicTC2290デジタルディレイなどとの事前調査...完璧にして望むも...DiGiCoの D5Liveにした結果、多くのエフェクタがパソコンベースのプラグインで提供された結果なのか判りませんが...肉眼で発見できたのは、YAMAHAのSPX1000だけだったな...

それよりも大発見は、なんとも奇妙なパネルをした機器がD5 Liveコンソールのすぐ脇に設置された19インチラックマウントに装備されていて...なんだこのエフェクタはと不思議に思っておりました。その機材は、Manley VoxBoxというマイクプリアンプなのでした。U2のコンサートは、それぞれの楽器とボノ様のボーカルが重要な役割を演じるので、ボーカル音声をどのような品質で取り込み再生するかには細心の注意を払っているようです。D5 Liveを使うのであれば、クラプトンのコンサートのようにステージ上に設置したマイクイン・ラインインの集合ボックス内に設置したDiGiCoのマイクプリアンプ..それも真空管の特性を活かしたD-Tubeにマイクの音声を入力するのが常道でありましょう。それを、敢えてボノ様のメインマイクShure BETA 58Aのワイヤレスのワイヤレス受信機から直接VoxBoxに取り込み、真空管ベースのコンプ+マイクプリアンプ+EQ+リミッタに通し...それをD5 Liveに入力しているようです。最先端のデジタル・コンソールを導入しながら、アナログ技術の局地であるマイクプリに真空管技術を使うなんて組み合わせで...さいたまアリーナの音は制作されているのでありました。

 通常、このようなロックコンサートではMarshallやその他の巨大ギターアンプがずらりと並ぶのが普通でありましょうが...ステージ上にはVOXのAC30シリーズが2台あるだけです。往年の名機とは言え巨大なアリーナ会場にギターの音を轟かすには高さ1mほどのギターアンプ1台では力不足というもの...実際には、AC30の前に設置された収音マイクがD5 Liveに取り込まれてPAからギター音が出てくるわけなのですが...ちょっと心配事は...このギターアンプAC30かもしくは収音マイクが会場で演奏中にトラブル発生したら、ギターの音は出なくなるの?という疑問でありますが...今回のツアーの苦労話として、ギターアンプはバックアップとしてFenderとVOX AC30が3台ずつ持ち込まれているのだそうですが...会場から会場に移送して梱包を開くたびに、移送中に壊れていませんように、と音響エンジニアはお祈りをしているのだそうです。...しかし、流石にプロの仕事....コンティンジェンシー・プラン(非常時の解消策として)、ギターの出力を直接Classic Vox In a Boxに入力して、D5 Liveのライン入力にダイレクトインできるバックアップ体制をとりつつ、ステージ上のアンプ生音を収音のトラブルに備えると同時にダイレクトインをミキシングして音の深みを増しているそうです。

ベースアンプはAshdown Engineeringのベースアンプからマイクで生音を拾いながら、さらにクリーンなベース音をダイレクトインにてLine 6Bass PodからもD5 Liveに補助ライン入力しているのも、これまたギターと同様の「プロのお仕事」

ボノ様が、アンコールで手にした緑色のギターはGRETCHのこれ、アンプは同じくVOXのAC30がステージ中央に置いてあったのは、このボノ様のギター用アンプでありました。

ドラムセットの収音マイクは、各社マイクメーカーの逸品が勢揃いという感じでありました(これも事前調査をしていたのだけど)。 タムには、往年の名器Sennheiser 421sが未だに現役で、その脇にはShure Beta 5291が、オーバーヘッドにはAudio-Technica 4050(日本製で、最近評判宜しい)、さらにAKG 460Beyer M88という組み合わせでドラムの音をもれなく収音...ギターの収音はマイク1本だけなのに、ドラムの音を拾うにはなんとも大変な構成になっているものであります。オーディオ・テクニカの40シリーズ..日本製が組み合わされて使われていること..ちょっと嬉しくなったのは...私は、Shureのイヤースピーカー以外に、Audio Techinicaのヘッドフォンやインナータイプ・ヘッドフォンさらにSennheiserも良く使っているので..そうそう、場面に応じて、シュア、オーディオ・テクニカ、ゼンハイにアカゲ(AKG)を使いこなすのはプロ中のプロの仕事だよねぇ...と特大双眼鏡を見ながらニヤニヤしているのでありました。

コンサートの内容、もちろん最高でしたよ!!!

そうそう、日本の文化に触れて各地を旅行できて最高だった、とボノ様がMCで語っておりましたが...その時口に出た日本の偉人の名前として「TADAO ANDO」さん「安藤さん」という言葉が出てきたのにはチョッとびっくりしました。安藤忠雄さんの作品(Church)を大阪で見たと言うのは、この「光の教会」のことなのかな?ストーリーはこちらに...表参道ヒルズや1月にオープンする六本木ミッドタウン、その他の有名な建築が多くある中で...日本に訪問したボノ様が、光の教会を訪問して感銘を受けたのであれば..やはり、このオヤジ(ボノ様)はタダモノではないな!とつくづく思ったのでありました。

でも、特大双眼鏡でサングラスを外したボノ様のご尊顔を拝見していると....誰かに似ている....ありゃっ、ロビン・ウィリアムスのソックリさんだと、思ってしまったのは不謹慎でありましょうか? ボノ様のサングラス無しご尊顔とロビン・ウィリアムスの写真その1その2その3....

アンコールの最後に、Vertigoをもう1回演奏しながら、「ぼくらの居る場所は、Vertigo(めまい)」ではなく、VertigoをTokyoに歌詞を変えて歌い続けたのは、とても良かったです。

では、ふるかわでした

12月3日

今日購入したDVD とCD、そして...

DVD:
U218SINGLESU2、ユニバーサル ミュージック...12月19日付けの米ビルボードで12位!!、買うなら絶対CD+DVDがお勧め...DVDのケースが48ページ、カラーのブックレットになっており...ミラノにおけるライブ映像がDVDに入っています。U2/ボノのメッセージを受け取るために日本語のライナーノーツと対訳も素晴らしい出来です。
こちらのサイトから、日本公演のオフィシャルサイトやツアーグッズの情報あります。えーっ、12/1のミュージック・ステーションに出演だとぉ..見逃してしまった、残念
でも、このCDとDVDで12月4日の埼玉アリーナ向けの予習はバッチリ!!!

NIRVANA, NIRVANA ROCK REVIEW, ANGRY PENGUIN LIMITED
NIRVANA, A Rock Portrait Document,
古川コメント:シアトル生まれのNIRVANA、みかけるとついつい買ってしまいます。

THE 80's vol.1
古川コメント:ユニバーサル ミュージックの80年代コンビレーション・アルバム..2枚のCDに1枚のDVDが入ってお徳用価格...DVDには、The BungglesのVIDEO KILLED THE RADIO STARからSwing Out SisterのBREAKOUTまで...

THE 80's vol.2
古川コメント:こちらも2枚のCDには懐かしい曲が満載35曲...そしてDVDには、Tears For FearsのSHOUTから、ASIAやINXSのPVが11曲、それで2980円はお買い得!!

CD:
平原綾香クリスマス・リスト、 ドリーミュージック

The BeatlesLOVE、東芝EMI株式会社
古川コメント:「ザ・ビートルズ、驚異の最新作登場!」とのサブキャッチ...昔からのビートルズ・ファンは微妙な反応..近々ラスベガスにいらっしゃる方は、こちらから...シルク・ド・ソレイユのLOVEを要チェック!! もし、ラッキーにもチケットが入手できたなら、このガイドブックで予習されてはいかがでしょう?

ミニー・リパートンThe Best of Minnie Riperton
古川コメント:きっと誰もが知っているLOVIN' YOU...また遠い眼になってしまいそう。多くのアーティストがカバーしています。その情報はこちらに...

宇多田ヒカルぼくはくま、東芝EMI株式会社
古川コメント:CD+オリジナル絵本付き...「ぼくはくま」DVD付きは売り切れぇ...ぐげっ

松たか子みんなひとり、BMG JAPAN
古川コメント:これまた初回限定版はCD+DVD付き...DVDに収録されたPV
を観ていると切なくなってくる...オジサンにそんな眼をしないでください..「みんなひとりぼっち 探し続けるのは 確かな絆とその証」くぅーっ...

今日は、麻布学園特別授業の最終日でした。80名の高校生と父兄の参観合わせて120名ほどの聴講者に..鴻上尚史さんを特別講師にお迎えして講義を終えました..何か久しぶりに一仕事終えたような充実感...生徒さんたちに寄せ書きを頂いて...9月から実施してきた授業の感想を沢山頂きました...

気分が高揚しているまま六本木ヒルズを歩いていたら...ある自動車の内覧会に遭遇してしまったのが運のつき..半年ほど欲しかった車を購入してしまった...510馬力、トルクは71.4Kgm、最高速度310Km/h ははっ...

では、ふるかわでした

11月30日

クラプトン殿のコンサートにおける最先端技術

昨晩は、エリック・クラプトンのコンサートを観に武道館へ行ってきました。3年ぶり、17度目の来日コンサートとか...巷の噂では、クラプトン殿K-1のファンでコンサートの予定が無いときも、こっそり来日してK-1の試合を観戦していたこともありとか...ということは、来日回数は20回を超えているのでしょうねぇ...

さて、今回のコンサートはクラプトン以外に2人のギターリストを加えたトリプル・ギター構成の9人バンド...11月11日の大阪城ホールから既に、4箇所11公演を終えたところ...ツアーの疲れも見せず、素晴らしいステージを堪能させてもらいました。今日から12/9まで、まだこれからコンサートにでかける人も沢山いらっしゃるだろうから、コンサートの内容や演奏曲目は割愛させていただきますが....貴方の期待を決して裏切らない出来栄えだと思いますよ!

今日のネタは、クラプトン殿のコンサートに垣間見る最先端技術というお話を...

たまたま、武道館にてアリーナ後方の音響ミキサー卓の近くであったものだから、最近のPA機材をちょっと観察...音響クルーは、イギリスのConcert Sound社と日本のHIBINOさんのお仕事..メインの音響ミキサーは、形状からDigiDesignのVenueかなと思っていたのですが、なんとイギリスのDiGiCo ConsoleのD5 Live..このミキサーはステージ上に56チャンネルのマイク、ライン入力用ボックス(DiGiRack)を設置しその場でA/D変換、そのボックスから会場アリーナの後方まで光ファイバーで結んでミキサーに突っ込み、スピーカーや返しのモニターには8チャンネルのD/Aを備えるという超最新機種であります。最新のデジタル・ミキサーでありながらマイク入力の初段には、D-TuBeという真空管の音響特性を活かしたデジタル・プリアンプが実装されています。従来のコンサートのように、マイクケーブルやアンプ、スピーカーの引き回しにアナログ・ケーブルを何10本、何百本も引き回すのではなく、数本の光ファイバーとネットワークケーブルで、コンサートの音響設備、ライティング、映像は操作できる時代になったのです。

今回のワールド・ツアーはスピーカーのJBLの協賛を受けているので、スピーカーはJBLのプロ用ラインアレー・スピーカーVERTECシリーズのVT4889が天井から吊られたヤグラにズラリと並んでいました。パワーアンプは、HIBINOさんが20年来使っておられるAMCRONかなと思ったのだけど...ブツを確認はできませんでした。Concert Sound社が自前で持ってきているのだとすると...LAB.GRUPPEN社(スゥエーデン)の超弩級アンプ(6500Wx2)FP+Seriesか最新のC-Seriesかも....このC-Seriesは最大でも1700Wx4クラスのパワーアンプなのだけれど、ラックマウントに実装した何10台ものC-SeriesアンプをEthernet経由で統括制御できる、Advanced NormadLinkというデバイス・コントロールソフトで管理されているのであります。上述のJBL Speaker Vertecシリーズにも、パワーアンプを内蔵した製品があり、それらは従来の音響ケーブルではなく、やはりネットワーク経由で結線もできるという優れものであります。前述のAMCRONも古くは、グランドファンクレイルロードやELPの後楽園コンサートでもDC300Aが使われていましたが、最新機種においては、IQ NetowrkというEthernet+Windowsパソコンで多数のパワーアンプを統括制御することが可能になっています。

詳細は、きっとSound & Recordingの記事にレポートされるのではないかと期待しております。

今回のコンサートでは、ビデオ映像の再生は一切無いと言う、近年には無いスタイルのコンサートでありました。
Creamの再結成コンサートでも、ステージ奥にはLEDアレイを利用した壁面ディスプレイが設置され、BARCO傘下のFOLSOM Research社Encore Presentation Systemを駆使したマルチプル・スクリーンを背景に映写していましたが...今回はLEDアレイの壁面照明のみ...それが何万色もの壁紙になり、神秘的なウォールペーパーのような背景を写し、照明になるという構成...クラプトン殿のご尊顔が、壁面ディスプレイやプロジェクターに大写しとなることはないものの...今までのコンサート照明には無かった素晴らしい演出をしていたと思います。

この技術を利用したLEDアレイ照明(三原色を組み合わせて何万色をも表現する)は、今後の家庭内照明としても積極的に取り入れられていく技術として着目されています。ブルーLEDの効用は、次世代DVDへの利用で語られることが多いのですが、白色、青色を含む従来のLEDを組み合わせて信号機のライトや、車のテールランプ、ヘッドランプ、懐中電灯などなどにLEDライトの利用が進んでいます。これを単色で使うのではなく、あらゆる生活の中に省電力と長寿命だけではなく、新しいライティング技術として活用されつつあります。

クラプトン殿のツアーを観ながら、こんな技術に関心を持って会場に座っているオジサンはきっと私一人だったと思うのだけど、コンサートを堪能する最中にデジタル技術など一切眼に入らない、お節介をしない、だけどバックステージではしっかりデジタル技術が支えているから、コンサートの中身に意識が集中できるという姿が...デジタルの世界が提供できる理想形なのだろうな、と思った次第...

ステージ上には、フェンダーのクラプトンモデル(ブラッキーをもう1本作ったのかな?黒とグレーがあり)やマーチンのアコースティック・ギターや、フェンダーのビンテージ・アンプにレスリーの回転スピーカー、そしてノイマンかAKGのコンデンサーマイクがレスリーの前に置いてあると、ふーむ、アナログの良さを活かしつつ使い続ける心と、最新のデジタル技術を駆使するということの作法がそこにあるような気がしたのでありました。

クラプトン殿のワールド・ツアー、日本公演の後はシンガポール、バンコク、香港、ニュージーランド、オーストラリア、アメリカはテキサス(2/28)から、デンバー(3/7)、ソルトレーク・シティ(3/8)、ラスベガス、ロスアンジェルス(3/14)、ほぼ2日おきに各都市を廻り、シアトル(3/22)からバンクーバー、オハイオ州コロンバス(4/6)までは2週間で10箇所...を予定されています。

それにつけても、クラプトン殿はこれだけのワールドツアーを行い、あのエネルギーと心を込めた演奏を継続できるってことは、素晴らしいことです。20代の頃から、「クラプトン is God」と言われてきたけれど...確かに聖人の領域に達しているかも....

コンサートのカタログに「もしあなたが私と同じように年を重ねていれば、文句なしに楽しんでもらえるでしょう...」というくだりを読んで、思わず眼がウルウルしてしまった、オジなのでありました。 (最近若者には、オジではなくドジと呼ばれていますが、ははっ)

では、ふるかわでした

11月27日

iTunes(米国サイト)からミュージックビデオをダウンロードせり

昨日来の再投稿の一件で、本ブログに対するアクセスは1日で7万8000PV(Page View)を記録しました。過去に、放送と通信関連の記事でエントリした時は5万PVがピーク、最近は2万PV辺り毎日推移しておりましたが、一挙にPVアップ、それもRSSフィードではなく、直接ご訪問頂いた数のなんと多いこと...どのような背景からにせよ、お立ち寄りいただいてありがとうございます。

本ブログは毎日、Windows Vistaネタを提供しているわけでもありませんので、あしからず。今日は音楽ネタであります。

久しぶりに、iTunesの米国サイトを覗いてみたら..一挙にミュージックビデオと映画が充実しているので、思わず暴走してしまいました。映像は、1本$1.99なり...そして、24のシーズンVは50ドル以下なので、思わず大量にゲットせり...麻布学園の授業JAMの理事会(大遅刻してしまった)ブログの投稿、買いためた雑誌と書籍の山に埋もれながら読書三昧、さらに「24」のせいで寝不足気味の週末なのでした。

以下、この1ヶ月の間にiTunes USサイトからダウンロードした、ミュージックビデオ/プロモーション・ビデオの一覧です。(注:米国のiTunesにアクセスするには。、米国で発行されたクレジットカードか、米国で市販されているiTunesのプリペイドカードと登録住所が必要です。) 以下のリストのリンク先は米国のiTunesではなく、他のリンク先に変更しています。

では、まいります...宜しくお付き合いのほどを...

Who Said, Hannah Montana Aly & AJもそうだけど、最近の米国ポップスターは、ディズニーチャンネル出身者多し..日本でもDVD付きCD入手可能なり

Rush 1, Aly & AJ 似ているけれど、パリス・ヒルトンではありません、お姉さんが17歳、妹は14歳とか...これまた、ディズニーチャンネル出身ですね..

You Make Me Want to Be a Man, UTADA 米国ではUTADAね...そうそう「ぼくはくま」...お店に買いに行かねば..

Call Me When You're Sober, Evanecsence 怖い雰囲気がウリなのかな、久しぶりのアルバム..PVホームページからも視聴できます。インタビューとPVの雰囲気、あまりにも違うのでビックリしてしまいます。

So Sick, Ne-Yo このPVはお値打ちモノかも、リンク先は音楽のみの再生です。

Sexy Love, Ne-Yo PVのレビューみつけました。直接リンクはご法度かも、右のNe-Yo から正式にはジャンプされたし...

I'm Lovin' It, Justin Timberlake (音出ます、ご注意) このタイトルは、マクドナルドのTM(登録商標)のはずでは...分類が違えば良いのかな...食品と音楽タイトルとかね...

Sexy Back, Justine Timberlake アチコチで耳にしますよね

Señorita, Justin Timberlake

Cry Me A River, Justin Timberlake

Rock Your Body, Justin Timberlake DVDでも出ています。

My Love, Justin Timberlake YouTubeには、日本公演のこの曲がアップされているとか..

Express Yourself, Madonna NBCの特別番組はこちら

Jump, Madonna こちらが最新曲ね、マドンナはスタジオで撮影((日本に来日中に撮影したとか)ですが、ジャンプするスタントマンは新宿歌舞伎町の辺りを徘徊しているように見えます。ジャーンプ、きっとこの曲8月のレリースだけど、このPVの勢いで年末に向けてブレイクするな、きっと...

What It Feels Like For A Girl, Madonna 旧作ではありますが、これでMadonna のPVは20曲以上網羅せり

Hanging On, Cheyenne Kimball 多分、音声をカットもしくは最小にしてからクリックすることが賢明だと思います。特に仕事中なら...窓はフルサイズにしておくと、お楽しみかも...

Best of Both Worlds, Hannah Montana これまた、ディズニーチャンネルのアイドル歌手かな?

Who Knew, Pink 鼻にピアスは怖い!

Missunderstood, Pink 耳にこびりついていたけれど、こんなPVだったのねぇ

Don't Let Me Get Me, Pink

Stupid Girls, Pink

U + Ur Hand, Pink

Ring the Alarm 1, Beyonce

Check On It (Featuring Bun B and Slim Thug), Beyonce 解散後のソロ第1作という説と、デスチャの#1に収録されていたんじゃない、という説あり

She Will Be Loved, Maroon 5 サンタバーバラで開催されたライブはDVDでレリース済み、このダウンロードはオリジナルのPVであります。他のTakeを見たい人は、Live8にも収録されていますよ。ノエビアのTVCMで耳にこびりついているんですよね...

Baby Boy, Beyonce & Sean Paul 新作は、デ・ジャブとか、このサイトからIrresplaceableの視聴できます。Baby Boyに対する著作権裁判は決着をみたとのこと。Naughty Girl, Beyonce

Fading Away, Will to Power 昔、Baby, I Love Your Wayに涙したのはいつのことであったのでしょう。

Fire, Krystal Meyers InterFMの番組もどうぞ...

Anticonformity,Krystal Meyers 17歳の女性シンガーが「反服従」って曲歌うのは凄い...新作はこちら

Get Busy, Sean Paul 1位になったのは、もう既に2003年のこと...最初聴いたときは、どこかの国の宗教音楽かと思った...

She Don'tLeToya 左のサイトは周りに人が居ないときにクリックすべし、どこかで見た顔と思った方、そうそうデスチャの初代メンバーの一人でしたね。

Torn、LeToya こちらから、視聴できます,,,えーとこの曲は、スタイリスティックスのYou are Everything をモチーフにしています。だから、どこかで聴いたことのある曲と感じるのでありました。

Why Don't You & I (Alternate Version ), Santana PV見ただけじゃ、サンタナとは気がつかなかったかも

All I Want for Christmas Is YouMariah Carey 古いチューンではありますが、季節ものということで...ビデオをゲットせり

Don't Forget About Us, Mariah Carey こんなシーンが毎日見れるなら、一家に一台(こんなロボット?が)欲しい...やはりCDではなく、PVでしょ!

It's Like That, Mariah Carey このメロディが頭から離れない、まるでパブロフの犬.状態に...なりそう

Hold On to the Nights, Richard Marx オリジナルPVをダウンロードせり、ホームページには昔の面影全く無い感じ、足がとても短いので、昔から足の長さが判るショットはカット!! は、今も同じか?

Right Here Waiting, Richard Marx 足の長さに関係なく、これらの曲は名作なり

Jimmy Gets High, Daniel Powter こちらに視聴サイト

Bad Day, Daniel Powter お決まりの曲、「そんな悪いばかりじゃないってば」といつも思うのであります。

Liebe ist, Nena ふーん、日本でもダウンロードできるサイトめっけ...視聴もちょっとだけ可なり

Lass mich, Nena 同じく、こちらから視聴、ダウンロード可...マツゲが怖い...昔の99 Luftballonsが懐かしい人もいるかな?(ヨーロッパでは、有名な反戦歌だもんね)

Underneath Your Clothes,Shakira これは、うっかり街中やフライト中に映像が再生されると...まずいかも...

The One, Shakira コロンビア出身、Shakiraファンサイト

I'm Outta Love, Anastacia お腹の筋肉がまるで、仮面ライダーのようです。

Left Outside AloneAnastacia 乳癌撲滅のために、自分の手術シーンをビデオで公開したのに、化粧をしていなかったので、誰だか判らなかったという噂あり...残念。

One Day In Your Life, Anastacia とてもパワフルで、PVの一シーンにドキリとするかも...

Piece Of Dream, Anastacia

We've Saved The Best for last, Kenny G シアトル育ちのKenny G昔、スティーブバルマーの隣に住んでいたんだそうな...このサイトにある、ジェームス・ブラントのあの曲も、買いかな

Going Home、Kenny G CDはスタジオ録音だけど、ライブ映像はDVDにも入っていたかな?

Foreever In Love, Kenny G

Against Doctor's Orders, Kenny G 昔のチューンだけど、このPV初めて入手

Don't Make Me Wait for Love、Kenny Gと一緒に、マイケル・ボルトンが歌っているのです。

We RideRihanna

It It'S Lovin' That You Want, Rihanna 多分日本でも、もっと有名になると思います。

UnfaithfulRihanna

SOS, Rihanna ちょっと買いすぎ、と息子の突っ込みが入りそう...

Anything But Down, Sheryl Crow お約束の1曲ですから、

Come Back To Me, Vanessa Hudgens 左の公式サイトのビデオクリップ、私は完全にノックアウトですね..

Promiscuous, Nelly Furtado これ4週連続トップ(featuring ティンバランド)ですよね。Maneaterで有名になったネリー・ファータド自身による各曲のビデオ解説はこちら、日本のiTunesサイトへは、こちらから...日本語サイトには、音楽はほぼ全曲だけど...ビデオはManeaterだけ、Promiscuous、日本のサブタイトルは、「ふしだらなビート。」だって

Goodbye My Lover, James Blunt ジェームスブラントの2005年12月の作こちらからも視聴できます。、マイケル・ジャクソンも出演したWorld Music Awardにおいて、ジェームス・ブラントは2部門で受賞せり、もちろんYou are beautiful は既に数ヶ月前にダウンロード済み

というわけで、80GbのiPodは残り容量が26Gb...ミュージック・ビデオの総曲数は現在、1246曲なり...えへんっ

では、ふるかわでした

10月22日

息子のバンド、黒雪、デビューせり..

登戸のStrategic Roomにて...息子たちのアマチュア学生バンド「黒雪」デビューせり...人前で演奏するのは初めてのこと...始まる前は、顔もガチガチで緊張しまくりでありましたが、みんなの声援に応えて立派にデビュー...超悪オヤジはバンドの練習スペースを提供したり、夜食を一緒に食べに出かけたりしていたのだけど...気分は、学芸会かピアノの発表会を見守る親御さんの気持ちね...ははっ..
ニューヨークのギターセンターで購入したギター「PRS」が良い伸びを奏でておりました。初デビューなので、前座で3曲のみだったけれど..よっしゃ、頑張ったね、という感じで(オヤジのほうがドキドキしていました。)

最後の1曲は、シンディー・ローパーのTime After Time....ほう、

では、ふるかわでした..以下、写真添付します

 
 


10月21日

今週購入したDVDとCD

DVD:

Aly & AJ, ON THE RIDE
古川コメント:こちらのサイトで、Chemical ReactのPVを是非ご覧ください...17歳と14歳の姉妹..凄すぎっ!!ディズニーチャンネルのアイドル歌手だと思っていたら、実力派かも!

U2, ZOO Live from Sydney
古川コメント:12月の来日に備えておさらいをしなくちゃ...でも、このシドニーのコンサートでボノ様は観客へ向けて「ジャップはクジラの肉を食うな!!」と発言して、オーストラリアで受けたってのは如何なものか..それって、差別用語でないの...収録されたDVDにこのシーンが入っているのかチェック中...でもボノ様の起案した「RED」の活動には賛同しています。BBCの記事。先週から、iPod NanoのRedバージョンも出荷しましたね..

SARAH BRIGHTMAN, DIVA
古川コメント:先にCDを買っちゃった人...10月25日にDVDも出るそうです。私は、本日輸入版のDVDをGetせり

STACIE Orrico, Live in JAPAN
古川コメント: シアトル出身で2000年に14歳でデビュー(1998年12歳説もあり)、300万枚のヒットアルバムを出しながら、普通の生活に戻りたいと音楽シーンからしばらく遠ざかっていましたが...3年ぶりにCD(シングル:I'm Not Missing You)が最近レリース。同アルバムは、2007年1月予定、日本では2006年8月に「Beautiful Awakening」もレリース...そして、日本公演のDVDも出荷せり..2006年11月12月の来日予定はここに

BRUCE HORNSBY & THE RANGE, A Night On The Town
古川コメント:The Way It Is好きなのです。CDにてレリースされていた1990年の収録、DVDを発見せり。CD4枚+DVDのBoxセットも発売中。

Sheryl Crow, Live From London
古川コメント:自転車チャンピオン、アームストロングさんとの婚約は2月に解消(コメントにて、ご指摘ありがとうございます。)...この頃(1997年ロンドン公演)は、クラプトン様と付き合っていたという噂もあり...
Sting と共演しているAlways On Your SideはiTunesにて先行ダウンロード中なり..(もう、ダウンロードしました)

Larry Carlton & Steve Lukather, Paris Concert
古川コメント:ラリーカールトンと...なんとToToのギターリスト、Steve Lukatherの共演、それもパリのコンサート...2人は30年来の友人なんだそうな...

USHER, RYTHM CITY
古川コメント:スターになる要素は顔じゃない...て、ことが実証されました..前作アルバム「8701」は1000万枚売り上げたそうです...

Ten Years After, Live at the marquee
古川コメント:懐かしい...ウルウル

Celtic Woman, ケルテック・ウーマン
古川コメント:心洗われる歌声です..トヨタのエスティマのTVCMが耳に残っています。今年のクリスマスには...このCDが流行るかも..ビヨンド・シー(TVCM曲)もオマケで入っているしね..

Justin Timberlake, Justified The Videos
古川コメント:やはり、流行もんは一応購入してしまうわけね

CD:

プレミアム・ヴォイス、Jazz &Cool
古川コメント:オムニバスと思えない...豪華メンバーであります。

Juanes, mi zangre
古川コメント:自分の趣味か知らんが購入してしまった

Mastdon, BLOOD MOUNTAIN
古川コメント:ちょっと興味深深

ELTON JOHN, The Captain & The Kid
古川コメント:新作なのに懐かしい

GEORGE HARRISON, LIVING IN THE MATERIAL WORLD
古川コメント:ボーナスDVDにクラプトン様との掛け合いが...

Krystal Meyers, Dying for a heart
古川コメント:なんと、17歳ですって...

Ne-Yo, In My Own Words
古川コメント:作曲家だと思ってたけれど、So Sickでブレークね...こいつのPVがまた宜しいのであった。

Mellow & Easy
古川コメント:収録曲全部知っている人は...超悪オヤジです...

Diana Ross, i love you (special edition)
古川コメント:Special EditionはDVD付きです。

Janet Jackson, 20 Y.O.
古川コメント:Y.O.は「ヨー」もしくは「ヨウ」って聞こえますが、20YearOldのことね...ビヨンセのコンサートで聞こえる「YO」「ヨウ」は「YOU」「アンタたち」ってことね...この種の英語は難しいですねぇ..

 

今日は、午前中麻布学園にて特別授業を実施、これから東京駅近くにある本屋さんで知人の出版記念サイン会に伺い..そして銀座のアップルストアへ行かねば(その顛末は後ほど)

さらに登戸で息子のバンドが初ライブに挑戦するので、観にいく予定です。

 

では、ふるかわでした

10月18日

今週購入した書籍・雑誌

書籍:

マーケティング2.0、渡辺聡監修 、翔泳社
古川コメント:先週末の飲み会であった渡辺さんの監修......何人も知っている人のストーリーが出てくる...Web2.0ではなく、マーケティング2.0ね!!!

ワークショップ-偶然をデザインする技術、中西紹一編著、宣伝会議
古川コメント:帯には、「煮つまっているあなたへ。」だって...はいっ、煮つまっているんです、という貴方に...私はいつもノーテンキでーす。

次世代ネット広告テクノロジー「究極のターゲティング」、横山隆治著、宣伝会議
古川コメント:インターネット広告のその先が見える、という話らしい。

ブランドらしさのつくり方博報堂ブランドデザイン著、ダイヤモンド社
古川コメント:博報堂のスタイルは不変ですねぇ..

終わりのない旅、星野道夫インタビュー、湯川豊、スイッチ・パブリッシング
古川コメント:星野道夫さんが亡くなって10年、このようなイベントも企画されています。

星野道夫永遠のまなざし、小坂洋右・大山卓悠著、山と渓谷社
古川コメント:山と渓谷社、インプレスホールディングスが買収というニュースが入ってきました。売上高34億8600万円の全株式を4500万円で取得って、凄い技ですねぇ、塚本さん!!

デカルトの暗号手稿、アミール・D・アクゼル、早川書房
古川コメント:ダヴィンチに続けってか...

コンテンツビジネス・マネジメント、八代英輝、東洋経済新報社
古川コメント:最近、ちょっと気になるテーマなのであります。

図解でわかるコンテンツビジネス、コンテンツビジネス研究会編、日本能率協会マネージメントセンター
古川コメント:「図解でわかる」とか「サルでもわかる」という類の書籍を私は一切購入しなかったのだけど...この本は、現代のコンテンツビジネスを体系的に網羅しており、コンテンツビジネスの全貌と現状における諸問題、今後の展開をとても旨くカバーされています。個々の分野を執筆担当された、小沢真人(放送業界)、斉藤守彦(映画業界)、梅田勝司(音楽業界)、田中秀雄(ゲームソフト業界)の皆さんに、私は直接面識は無いのだけれどそれぞれの方の生まれが1961年、1962年、1963年、1964年と拝見して...ふむふむ、人生で一番仕事が乗っている年頃に達しておられるのだろうなぁ...と想像しておりました。

平成18年版「著作権法入門」、文化庁編著、社団法人著作権情報センター
古川コメント:これは、著作権法の入門書ではなく、文化庁による「知的財産権」の啓蒙を目指した概論と資料です。著作権制度の沿革、著作者の権利、著作隣接権などの説明から、最新の「コピー制限と著作権制度」「中古ゲームソフトの取り扱い」「キャラクターの保護と商品化」「ファイル交換と著作権」の話などが網羅されています。後半は、著作権に関する関係法令をそのまま掲載しています。

ディ・ロングライフデザイン vol.11D&D Department Project
古川コメント:小冊子なのだけれど、店舗デザインのヒントみつけた!

プロデューサーの仕事、博報堂小島史彦、日本能率協会マネージメントセンター
古川コメント:プロデューサーに必須の能力は、創造性、知識、経験、プロデュース技術(指導力、説得力、調整能力)、パーソナリティ、体力、感受性、洞察力、意思、発想、表現力、影響力、知恵者(人間的魅力、リーダーシップ、気配り)、主体性、情熱、チームプレイ、指導、説得、調整、基礎知識、制度に対する理解(関係法規・条例、業界慣習、人材、人脈....そして人間性なんですって...そして、美意識を高める...30年前にこれを読んでおけば良かったかも...

ウディ・アレンの漂う電球、白水社
古川コメント:ウディ・アレンについつい惹かれるのでした。

歪曲報道、高山正之、PHP
古川コメント:へぇー、そうなんだぁ...という点沢山あり。

世界標準で考える、傳田信行、あさ出版
古川コメント:うーん、私も同じ時代に生きていたのでコメントし辛い...

9.11テロ捏造、ベンジャミン・フルフォード、徳間書店
古川コメント:ぐげっ、やはりアメリカは恐い...

テレポーテーション-瞬間移動の夢、デヴィッド・ダーリング著、光文社
古川コメント:どこでもドアね...

日本残酷写真史作品社
古川コメント:眼を背けたくなるのだけど、こういう史実も知っておくべきかな...

知財立国への挑戦-新・特許戦略ハンドブック、鮫島正洋、商事法務
古川コメント:これ、新大学院の教科書に使いたいぐらい良くできています。

本日の雑談10弘兼憲史-西部邁
古川コメント:未だ、深く読んでいません...

Love in Alaska, 星野道夫、小学館
古川コメント:また、もう一冊見つけた

照明基礎-ハリウッドスタイルのライティングテクニック㈱ボーンデジタル
古川コメント:日本流のライティングと随分違う...ハリウッド流?!?

ソニー インサイド ストーリー、立石泰則、講談社
古川コメント:なぜソニーはiPodを作れなかったのか?果たしてプレイステーション3は成功するのか?...ソニーの夢、出井の無念...という文字が帯に書いてあれば...そりゃ、購入してみたくなりますねぇ...
 

雑誌:

スイッチスイッチ・パブリッシング
古川コメント: もう文化の領域ね

コマーシャル・フォト2006/11、玄光社
古川コメント: コマフォトはプロのお仕事を垣間見ることができるので、いつもドキドキします。

日経ビジネスAssocie、実践仕事が出来る人の話し方、日経BP社
古川コメント:仕事の上で必須の交渉術が満載。「叱る、断る、頼む」ことの下手な人、必読ね!

BRUTUS Casa-日本のデザイン総力特集マガジンハウス
古川コメント:日本のデザインの間に入っている歴史年表...懐かしい製品の数々...2006~そして現在も日本はデザイン大国です...という「日本デザイン予言」at Page 066..見てね! さらに、オマケの小冊子も価値ありです。

AERA English 11、朝日新聞社
古川コメント:ビヨンセのインタビューが掲載..という不純な動機で購入せり

GAZETTE Sept/Oct2006, Bench Mark Publication
Page 65に、私の写真が掲載されています。

とれいん11月号、プレスアイゼンバーン
古川コメント:創刊号から全部持っています。通巻383号ね...

鉄道模型趣味11月号、機芸出版社
古川コメント: 鉄分丸出しの雑誌名でしょ..小学校3年生から毎月購読...

Sound & Recording 2006.11、リットーミュージック
古川コメント:実は、スタジオ録音やステージの音響・ビデオ設備は時代の最先端をいっているのであります。

BRUTUS11/1(ビジネスは発明&開発です)、マガジンハウス
古川コメント:最近、ビジネスとデザインに絡めた特集が流行りなのかな?

サイゾー2006年11月号、

MacPeople2006年11月号、アスキー
古川コメント: Macについて、ちょいとお勉強中..実はMacがブートしなくなって途方にくれていて...あれこれ原因を探っているのでした...1400曲以上のiPod用ミュージック・ビデオのマスターが入っているのにぃ...

DIME No.21、小学館
古川コメント: DIMEはかかさず購入しています。

Lapita 11月号、小学館
古川コメント: 先月号に私の趣味の紹介が掲載されていました。

パイロットにチャレンジイカロス出版
古川コメント: ヘリコプターの操縦免許取得にちょっと興味があって購入してしまいました。自分で取得できなくても、次回の空撮のために..お勉強

トランジスタ技術11月号、CQ出版
古川コメント: 特集のインターネット経由で遠隔操作するACコンセント...シアトルにある模型鉄道の、ライトや模型制御をネット越しにして、Webカメラで中継するなんて考えていたので...実はトラ技は40年間に渡るファンなのでした。

では、ふるかわでした

10月9日

今週購入したDVDとCD

昨日、息子とギターのエフェクター(コーラス)を購入しに、渋谷へその足で久しぶりに渋谷のタワーレコードへ...オヤジは結構暴走したつもりなのに、今回は息子の方が沢山仕入れていた模様(以下は、私の購入分のみ)というわけで、一昨日は息子のバンド仲間を連れて飯倉の「Chanti本店」にて大ご馳走だったので、昨日は...ちょっとタワーレコードで買いすぎを2人で反省しつつ、渋谷の「いんでぃら」にてカレーを食べました。どちらのお店も私が息子の年頃に発掘したお店で、その由来を語ると「おとうさん、その話10回目...」と息子の返答...「ははっ」

でもね、"子供の心をもつ大人 たちと大人の心をもつ子供たちのために”つくられた場所ですってのは、キャンティ本店の本質を言い表した言葉ですよねぇ...今はAppiaやOsendoに伺うことの方が多いのだけど、焼き洋ナシや焼きリンゴの美味しい季節になると、ふとキャンティに行きたくなりますねぇ..ここのカスタードプリンは東京一かも...

さて音楽タイトルの話、まずDVDから

EMERSON LAKE & PALMER,THE BIRTH OF A BAND 後楽園球場で、ミニMoogを抱えて走り回り、ハモンドオルガンの上に跨って日本刀をキーボードの間にぶっさして波乗り演奏をしていたキース・エマーソンの日本公演、私は一塁側から観ていたので..ELPのアルバムを見ると購入してしまう。

PRETENDERS, THE ISLE OF VIEW Pretendaersの定番DVDならこちらがお勧めですが、もう既に持っているというディープな方は、アコースティックな感じのこのタイトルも宜しいかと...

FREE, FOREVER FREEのDVDといえば、毎回ドイツのTV番組ビートクラブに出演した演奏の焼き直しってのは知りつつ、ついつい購入してしまうのです。今回は、ワイト島での演奏も入っているし...All Right Nowなら聴いたことがある、という人もいるかな?

LOU REED, ROCK AND ROLL HEART ルー・リードさま、まだ現役なのかな? 1942年生まれだからねぇ..

HAMMER OF THE GODS, The Nights In North America レッド・ゼッペリンのナンチャッテ・バンドで知名度がここまであるなら、それも良しとしましょう。 

MEGA HITS, GOLD SUPER HITS PARADE 何曲か被っているのは知りつつ、ついつい購入してしまうのであった

U2, 魂の叫び U2の来日記念盤? お値段お手ごろで、つい購入

basia, a new day このタイトルは絶対に過去購入しているな、と思いつつ...

ボアダムス, SUPER SEEEEEE!!!!!! 怖いものみたさ、ってこういう事...

UTADA HIKARU, SINGLE CLIP COLLECTION VOL.4 単発でレリースされていたビデオクリップをまとめてどうぞ...日本版MTVなどのオンエアーをキャプチャしてあったのだけど...やはり、購入...してしまうよね..

aiko, ウタウイヌ3 こういうタイトルを購入するから、「古川さんの趣味は判らん..」と、言われるのかな?

小野リサビデオ・クリップス1988-2003 小野リサさんのお姉さん、小野リサさんと一緒に仕事をしたことがあります。四谷のサンバクラブは小野リサさんのお父さんが経営...本場のサンバとブラジル料理を堪能できます。 チャンスがあれば、小野リサさんにも会えるかもね...

Mr. CHILDREN, 箒星(HOUKI BOSHI) これは、一応お勉強のためにということで..

MIKA NAKASHIMA, FILM LOTUS V へぇー、こんな音楽もやっているのね...という感じ

every little thing, THE VIDEO COMPILATION IV 友人がELT好きなので(鉄分の多い菅さんのお気に入りなので、次回の鉄道談義の話のオカズにでもと...)

CD

JUSTIN TIMBERLAKE, SEXYBACK それだけ噂になるなら、押さえとして聴いておかねばと思うのだけど...一度はね...

STING, SONGS FROM THE LABYRINTH そりゃ、買いますよねぇ...正式発売日は10月16日ね..在庫めっけ!!

daniel powter, bad day 最近良いタイトルはCDでレリースされる前にTVCMで使われていますねぇ..Bad DayのPVは、daniel powterのホームページにてVIDEOSで視聴可で、クリックするとiTunesのダウンロードに飛びます。段々、この手法が今後...普通になるのかな..

Ne-Yo, Sexy Love 2枚目のシングル、米国でヒットチャート上昇中...実はB面のSo Sick(オリジナル版は、みなさんの耳にこびりついているかも)、そのアコーステイック版も良いです。

FERGIE, LONDON BRIDGE このアーティストの売り文句「猿でもイケる、いい女」って凄いキャッチコピーですよね!!!

hitomi, LOVE CONCENT きゃっ、こういうのを購入するから「オヤジ」って言われるのかなぁ..でも、初回分はDVD付きだし...

 

では、ふるかわでした

P.S. 今から京都へ行ってきます

 

10月1日

先週購入したDVDとCD

今回購入したものは、ほとんどアルバカーキにて購入したもの..訪れる都市のCD・DVD販売店にて思ってもみなかったタイトルに出会うことがあってついつい暴走気味...撮影旅行の合間にこんな買物しているって瞬間に「引退生活」をつくづく堪能しているなぁと思うのであります。いかん、慶應義塾にて大事な会議が先週沢山あったのに欠席させて頂いたのでありました。すみません...今週はキッチリお仕事いたしますので..
はいっ、では相変わらず脈略のない音楽の趣味でありますが...リンク先をクリックしすぎて、お仕事の邪魔にならないことを願うものです。

音楽DVD

BLIND FAITH, LONDON HYDE PARK 1969 ロンドン、ハイドパークの公演なんという映像が残っていたことでしょう。かの名作「スーパー・ジャイアンツ」を記憶している人...記憶に無くても衝撃のジャケットを覚えている人もいらっしゃることでしょう。このタイトル名は、日本版のみの名前で、欧米では「BLIND FAITHのBLIND FAITH」ね。60年代最後のクラプトン殿...もちろん、ジンジャー・ベーカーも...当時のファッションも笑ってしまいそう..

ERIC CLAPTON, Live At MONTREUX 1986 ヒット曲のオンパレードなのだけれど、モントリュー・ジャズフェスティバルの聴衆を意識してか、カッチリ演奏しています。坂本龍一さん(YMO時代の)Behind The Maskもこの頃クラプトン殿はよく演奏していましたね。

ERIC CLAPTON, LEGENDS:Live at Montreux1997 まさか、ジョー・サンプルとクラプトン殿の掛け合いを聴けるとは...B.B.Kingではなく、クラプトン殿の演奏で...なおかつ、ジョー・サンプルの演奏はクルセイダーズの東京公演(10年以上前、確か厚生年金ホールで観た記憶があり)を彷彿とさせます。

CHICK COREA and GARY BURTON, INTERACTION ECM時代のクリスタル・サイレンスとROPEのTVコマーシャルを思い出した方...残念ながらこのタイトルでは、La Fiestaのみ収録です。

NEIL YOUNG, HEART OF GOLD ニールヤングの世界が蘇ってくる、このかっこ良い親父、息子のためにLIONELのオーナーにもなっとか..

MARIAH CAREY, MTV UNPLUGGED+3 10月16日に東京公演の予定...ナマで観たことない..昔、出井さんが「マライアはとんでも無いワガママな女性で、ニューヨーク買物した後に、ソニーのコーポレート・ジェットを廻してくれないって電話してくるんだよ」と伺いましたが、自分の電話にマライアから電話かかってくれば、万難排してでも迎えに行っちゃうかもしれないでしょ、と思った私...

MARIAH CAREY, NBC Special 日本でも10月18日にレリース予定...収録映像の一部は、Around The Worldで観たかな...

KENNY LOGGINSLIVE FROM THE GRAND CANYON 「ママはダンスを踊らない」、「Danny's Song」、そして「プー横丁の家」遠い目になってしまうのは、老眼のせいではありません。

USHER, LIVE 映像に出てくるコメントで、思わず笑ってしまうのは、「Usherは子供の頃と今の写真を見比べてみると、全く同じ顔をしているんだよ。ペシャンコの鼻で云々...それが多くの子供たちに沢山の夢を与えてくれたんだ、顔のことなんか気にしない...だってUsherだってあの顔のまま育ってこれだけ大物になれたんだからって」
それは、言外にマイケル・ジャクソンに対する批判にも聞こえてしまいます...
[Live Evolution 8701」はGYAOでも視聴できるようですね。

USHER, THE GLAMOROUS LIFE 英国版のDVD

SNOOP DOGG,Unauthorized この手は、敬遠していただけど最近の若い人たちの話題に付いていくにはオジサンも勉強しているわけね...

Sarah Mclachlan, A Life of Music 音楽+DVD版自叙伝みたいなものなので...演奏パフォーマンスのみを期待しているとガッカリかも...そうそう、セリーヌ・ディオン、アヴィリル・ラビン、サラ・マクラクリン、ダイアナ・クラールみんなカナダ出身なんですねぇ

The POLICE, EVERYONE STARES 日本で昨年発売になったけれど、廃盤になったもの見つけた!

AMERICA, LIVE 「ベンチュラ・ハイウェイ」や「名前の無い馬」..このページからサンプル視聴できます。このタイトルを持っている、持っていた方には涙もののLive DVD発見せり (リンク先は、CDですが)

NILE RODGERS & CHIC, LIVE AT MONTREUX 2004ライブアルバムでは米国でも発売されたCHICのBUDOKAN-Liveが有名ですが、こちらは2004年収録のもの..最近のモントリュー・フェスティバルってジャズだけではなく、随分幅の広いアーティストが出演するのですねぇ(2006年も出演)。今年4月のブルーノート東京公演も素晴らしいステージだったとか...Freak Outを聴いて...遠い昔を思い出しちゃう人も沢山いるでしょ?

JAY-Z, FADE TO BLACK...ラップの帝王でビヨンセの彼氏..誰やそいつは?って人はこのタイトルをごらんください。最近はこんなニュースで話題になってましたねぇ。

THE HUMAN LEAGUE, LIVE AT THE DOME ぐげっ、このタイトル買ったの2度目かも...やはり、HUMAN以外の曲は知らないよねぇ...

STEVE MILLER BAND, FLY LIKE AN EAGLE 30周年記念 CD+DVD、本ブログへのコメントを頂きCD+DVDを入手..誰それという人も「Time keeps on Clippin', lippin', lippin' Into the future」というパートを聴いただけで、知ってる、知ってるという人も沢山いることでしょう..

Pure '80s DVD, HEADBANGERS RULE!
3枚組みのDVDボックスセット、80年代の懐かしいロックシーンが満載です。 Rainbow, Scorpions, Faith No Moreなんてバンド名を知っている貴方、もうあれから20年経ってしまったということですよ...

NOW DVD, THE BEST VIDEO OF 2003
80年代の音楽には反応したのに、このタイトルに入っているSNOOP DOGG, JESSICA SIMPSON, COLDPLAY, STACIE ORRICOを全く知らないということであれば..貴方の感度が鈍ってきている証拠です...ステーィ・オリコと聞いて「2年半ぶりに復活したね、先月アルバムレリースしたでしょ」という反応の貴方...ちゃんと仕事してますか? SNOOP DOGG...もう既に懐かしいと感じている貴方、既に3歳年を重ねたってことです。懐かしいと言っている間に10年、30年なんてすぐですよ!

THE BEST OF THE BEAT CLUB, VOLUME 1
THE BEST OF THE BEAT CLUB, VOLUME 2
JETHRO TULL, ALICE COOPER, THE HOLLIES, DOOBIE BROTHERS, CANNED HEATこんなお宝映像を当時のBEAT CLUBという番組では放映したいました。その頃はMTVも無かったし、だいたいPV(プロモーション・ビデオ)なんて言葉も無かった時代のこと...私たちの世代は音楽情報を仕入れるために、大橋巨泉さんのやっていたビートポップスを観て、湯川れい子さんや星加ルミ子さんの解説を聞きいっていたのです。今でも、OKステップもしくはパタパタ・ステップを踏める人、「牛も知ってるカウシルズ」のオチが判る人は...ちょい悪オヤジではなく、当時から超ワルガキだったりして...

CROSBY, STILLS & NASH, Long Time Comin'
Four Way Streetとか、CSN&Yのライブアルバム、Woddstockでのパフォーマンスを耳にした人は必見のDVDです。あのアルバム(LP版、CD)の音と全く同じってことは、ライブ収録した時の映像かい?ってシーンが度々でてくるし、ニューヨークのテレビ番組で昨日ウッドストックに出演したばかりで、ズボンに泥が付いているんだ、と話すステファン・ステルス殿...ホリーズ時代のグラハム・ナッシュとか..映画ウッドストックとDVDの映像とイメージが被って、ついついフムフムと頷いている私でした。 収録曲は、4+20, Teach Your Children, Wooden Ships, Judy Blue Eyes, Carry On, Woodstock, などなど...最近のパフォーマンスでは、アコーステック・コンサートというタイトルもあるのだけれど...まさしく、デ・ジャブを味わうには、こちらもお勧めです。

Led Zeppelin 2枚組みのアレではなく、3枚組みの自叙伝みたいなもの..ネットで発見できず..

 映画DVD

UNITED 93 日本で公開したばかりなのに、米国ではもうDVDでレリース済みです。

X-MEN2

POSEIDON

Star Wars 3部作別売、トリロージーではない1本ずつ別のレリース(内容が違うとか..ついつい買ってしまう私)

The Lake House: 邦題 イルマーレ

それから日本で購入した ”24シーズンVの1枚目..レンタルは既に開始していたけれど、最初の1枚を1000円以下で販売っていうのは、ずるいっ!! シーズンIVをフジテレビ系列で10月2日から10日(各局のスケジュール詳細は、こちらのリンク先をどうぞ)..今週寝不足の人、続出かも..

音楽CD

DIANA KRALL, from this moment on 久しぶりのスタジオ録音...前述の通り、最近お母さんになったそうな...

Christopher Cross, GREATEST HTS 先週末の青山ブルーノート公演に行けなかったので、つい購入

Madonna, I am going tell you a secret CD+DVD...このリンク先、音が出るのでご注意です。

では、ふるかわでした

9月6日

今週購入したDVD

息子と、新宿タワーレコードにて、久しぶりに暴走特急してきました。息子は4タイトル入手して、私の買物カゴの中味をチエック..「おとうさん、このタイトル前に買ってもってるでしょ!!」と2タイトルを棚に戻されてしまいました。年を取ると、同じタイトルを2度買ってしまったり、ジャケ写が変わるたびに購入して、なんと3枚も同じモノがあったりとか、そんなことになるわけですが...(太字のタイトル名は、それぞれリンク先が埋め込んであります。)
 
MTV UNPLUGGED NO.20, Lauryn Hill, CMV

Video HitsBlondie

Get It On,  The Seventies DVD Juke Box, Classic Pictures UK

RUMOURS, Fleetwood Mac
 
Pull Over,  James Taylor

LOVE SONGS SMOKY ROBINSON+Comodores+Donna Summer etc., Universal Music

WISH YOU WERE HERE, PINK FLOYD, EDGEHILL

LED ZEPPELIN'S IV -ROCK MILESTONES,  LED ZEPPELIN, EDGEHILL RMS 1932

GRACELAND, PAUL SIMON

The Best of THE 80's, 20th Century Masters The DVD Collection

Band Du Lac Live ハピネット
 
CAROLE KING IN CONCERT, CAROLE KING, コロンビア・ミュージック・エンタテインメント(株)

The Definitive Concert, Jefferson Starship, Image Entertainment

The Live Broadcasts, Emerson Lake and Permer

After Midnight Live Eric Clapton, IMMORTAL

SUNSHINE OF YOUR LOVE,  CREAM, Masterplan

Greatest Hits, Eurythmics, BMG

British Rock Symphony,  ハピネット



7月24日

昨日購入したCD,DVD

土曜日の夕方、息子から電話があり、「今原宿なんだけど、これから新宿のタワーレコードに行くので、待ち合わせしない」との連絡あり。2週間ぶりの親子の会話なので、電車に飛び乗り新宿へ..タワーレコードにて息子はCD3枚にDVD2枚を購入、その間にいつものパターンで、親父は物欲ビーム出しまくり、一日でこんなに購入しては子供の教育に良くない、といつも思うのだが...「おとうさん、もうそのくらいにしておきなさい」と諭(さと)され、これにて今日は我慢なのであった。 タワーレコードのスタンプが今日は倍に付く日なので、一日で8枚も満点のカードをゲットした息子も満足..ヨドバシカメラにて、インクカートリッジを購入せり、貯まったポイント・カードの点数現在、77万ポイントに息子が呆れていたのであった。 帰りにヨドバシ近くの広島風お好み焼き屋さんにて、息子と話し込む..息子から「あらゆる勉強の読解力を増すためにもっと本を読まなければと思うのだけど、どんな本がお勧めかな..」なんて相談を受けて..「おとうさんは、北杜夫とか星新一、アガサ・クリスティとか小説は読んだかな、高校2年だとみすず書房の哲学書とか精神分析の本とか読み漁っていたぞ..」という話にちょっとギャップを感じながらも、まぁあれこれ相談をしてくる息子に放蕩親父としてはちょっとホロリとした週末なのでありました。 先週は、学校の友達が22人もウチに泊まったとか..今日、息子はバンドの練習をしているので、オヤジはマイクの整備とか、コンソール卓の準備とか手伝っておりました。

 

以下昨日購入したCDDVD

MISIA, SEA OF DREAMS 古川コメント: ディズニーシー5周年のテーマソング..ディズニーシーの近くのショッピング・モール、イクスピアリには天賞堂HBfという鉄道模型店もありますよ!

MISIALUV PARADE 古川コメント: 星空のライブ、行きたかったぁ...ビルゲイツも行ったことのある近所の寿司屋さんにMISIA殿出没の噂...

坂本龍一D&Lライブ・アット 武道館 古川コメント: こちらが、教授のオフィシャル・サイトです。教授と初めて出会ったのがD&Lのライブ1995年のWindows95のデビューの頃のことでした、もう10年たってしまった..当時、私はD&Lのライブを仙台、札幌、武道館で拝聴しました。CGアーティストの原田大三郎さんが、ステージ上でMIDIキーボードから映像を操作しているのが斬新...フォーライフ・レコード時代の作品で再販されるたびに、また購入してしまうのであった。

MIKE OLDFIELD, DVD COLLECTION 古川コメント: チューブラー・ベルズを覚えている人は、親父ロックの世代です。

Eric Clapton, AFTER MIDNIGHT LIVE 古川コメント: なんと、クラプトン様の新譜(録音は昔、1989年だけど)、2006月13日発売!

Donovan, ABBEY ROAD SESSION 古川コメント: 日本に来ているとか...

Procol Harum. LIVE 古川コメント: 2001年収録のDTS5.1ch版による「青い影」パフォーマンスそのものは、Live At The Union Chapelの方が好きかも..

CHICAGO, ライブ~ザ・バンド・プレイド・オン 古川コメント: どうせ、また同じビデオにジャケ写を変えただけかもと思ったら、結構良かった

SUZI QUATROLEATHER FOREVER 古川コメント: スージークアトロのレーザー・ボンテージに反応してしまった人...はきっと映画「あの胸にもう一度」のマリアンヌ・フェイスフルも好きなはずです(元ミック・ジャガーの彼女ね、40年前のこと)

SANTANAViva SANTANA!  古川コメント: ヨーロッパ版のDVDには結構掘り出し物ありです。

BLOOD SWEAT & TEARS, LIVE IN HALIFAX 古川コメント: 1969年のグラミー賞を取った血と汗と涙、ブラスロックというジャンルに、BST, ChicagoChaseなんてバンドがあったのさ...”YOU'VE MADE ME SO VERY HAPPYSPINNING WHEELはきっと誰でも耳に残っているでしょう..

PINK FLOYD, PULSE 古川コメント: Live 8などで元気な姿を見せてくれたピンクフロイド、24年ぶりに再結成、今年4月にギルモア様をJFKで見かけちゃいました。

ABBA , 16HITS 古川コメント: マンマ・ミーアで初めてABBAを知った人も多いのかも..ABBA30年前のファッションが結構新鮮に感じられます。

SIMON & GARFUNKEL, The Concert in Central Park 古川コメント: 映画「卒業」に色々な思い出のある人は、必見のビデオです。NYのセントラル・パークを埋めてしまうコンサートって今でも開催されているのでしょうか?

SIMON & GURFUNKEL, LIVE ON STAGE 古川コメント: 歳を重ねた後のコンサート、上記との対比が微妙であります。

QUEEN+Paul Rodgers, RETURN OF THE CHAMPIONS 古川コメント: ここ数年、ブライアン・メイは大晦日のエリザベス女王主催の音楽特番でもLive8でもイギリス音楽界のリーダー的存在だったですねぇ。 フレディ亡き後のQueenQueenでは無いと思っている人も沢山いるのだけど、フリーのボーカルだった、ポール・ロジャースを迎えての新生Queenも絶妙な味を出しています

QUEEN+Paul Rodgers, SUPER LIVE IN JAPAN 古川コメント: きっと,We Will Rock YouQueenを知った若い人が日本公演でも駆けつけたのでしょう。もちろん、昔のフラッシュバックを垣間見た人も沢山いることでしょう。英国より先に日本で有名になったオリジナルのQueen、その後英国、アメリカへとブームになっていったのは、20年以上前のこと..キムタクのドラマ「Good Luck!!」で知った人もいるのかな? あの歌は、「I Was Born To Love You, この日本公演LIVEDVDではちゃんと演奏しています。 オリジナルのフレディが歌う「Queen JewelsDVDの中の「I Was Born To Love You」は、スタジオで撮ったフレディのソロパートとQueenの日本公演を合成した日本だけの限定PVなんだそうです。

NIRVANA, A Rock Portrait Document 古川コメント: 本当に惜しい人を亡くしたもので、シアトル生まれの音楽家は、ジミ・ヘンドリックス、ニルバナ、ケニーG(スティーブ・バルマーの家の隣に住んでいたそうな)ってとこかな..

AEROSMITH, PERMANENT VACATION 古川コメント: 2週間前に滞在したフィラデルフィアが開催地のコンサート..

CREEDENCE CLEARWATER REVIVAL, I put A Spell On You 古川コメント: CCRって、そのバンドではなく、こっちです。はいっ「プラウド・メアリー」のローリングしているのは、外輪船(スクリューの代わりに、大きな水車みたいな羽が後ろについた船)、プラウド・メアリーはその蒸気船の名前ね..当時中学生の私は、「メアリーちゃんという女性と、ギッコンバッタンしているなんて、何て過激な歌詞なのだろう」とすっかり勘違いをしておりました。それは、きっとティナ・ターナーのカバーが、それっぽい歌い方だったからに違いない、はいっ...

Carpenters, Rock Legend 古川コメント: あまりにも切ない..というか色々な思い出が走馬灯のように...

THE RONNIE LANE APEAL FOR ARMS, The ARMS Concert 古川コメント:1983年にエリック・クラプトン、ジミー・ペイジ、ジェフ・ベックが競演しているというお宝映像、発見せり。

 

GOLDEN POP BEST, VOL 1 韓国製の洋楽DVD、チャンとしたお店で購入したのだけど、掘り出しモノのPVの山でありました。レオ・セイヤーの「When I Need You」とか、VH1 Classicでも見たことないです。

CHER, VIDEO HITS COLLECTION 古川コメント:確か写真65歳を過ぎているはずですが..顔面リフトしまくりで、後頭部はスニーカーの紐を縛っているような状態であったりして..恐い..

BONNIE TYLER, BONNE ON TOUR こういうのを、一世を風靡したと言うのだろうねぇ..IT’S A HEARTACHEを聴くと、そのダミ声に自分の呼吸が息苦しくなってくるので、喘息持ちの人は絶対聴かないように!!

 

NEIL YOUNG & CRAZY HORSE, YEAR OF THE HORSE 古川コメント: Crazy Horseになってから、余り良い評判を聞かないけれど、前述の本ブログエントリでも書いたけれど、息子のために鉄道模型を制作する優しい父(二―ル・ヤング)はそのために音楽活動を休止していたのだそうです。

 

では、ふるかわでした