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6月21日

写真を撮って地図に貼りつける、地図を見て写真を選ぶ

久し振りにコロラドの山中にでかけております。昨晩のフライトにて成田発サンフランシスコ経由アルバカーキに午後3時到着。それから200kmほどドライブしてサンタフェ経由チャマに午後7時半到着...昨晩はフライト中にゆっくり寝たので、ドライブ途中にSONY のGPS-CS1Kにて記録した緯度経度をデジカメの撮影データに上書きして、グーグルマップ上に撮影データを表示するという実験をやってみました。このユニットは、SONY以外のデジカメで撮ったデータでもGPSデータを上書きできるという点がスグレモノです。
Chama_Map000 Chama_Map02
D3A_5834 D3A_5862
昨今では、GPSユニットで記録したデータをPCやMacに転送して写真データにGPS情報を書き込まなくても、直接SDメモリの写真ファイルにGPSデータを書き込むような製品(PHOTO FINDER)などもあるようです。携帯にもGPSユニットが搭載されて、同じようなサービスを携帯だけで実現することも可能です。このページの下に事例のあるカシミール3Dによる表示など、今後もっともっと普及していくのでしょう。こんなアプローチも見つけました。GPSデータを活かしたアプリケーションで楽しそうなものが、色々と作成できそうですね..
ちょっと調べてみると、車の世界ではStreetCaptureというソフトウェアもありました。これは、昔仕事を一緒にしたことのある、ループドピクチャの相川さんが手がけたものなり...
 
これで明日以降の撮影データは、何時に何処で撮った写真か地図上で検索できるようになります。便利でしょ?
明日は早朝8時から走る特別列車に乗車の予定...しかし、iPhoneにはグーグルマップ上にいつも現在位置を表示する機能があるので、別途ユニットを持ちあるかなくても、iPhoneを持っていればOKなのかな、でもこれはWiFiのデータが届く限り現在位置(GPS情報を共有)を表示するようでもあり、3G版のiPhoneではGPS情報を直接取れるような話を読んだような気もするのですが、「携帯にGPS」それで何に使うの?という話の中でいつまでも子供の行動捕捉と浮気調査が話題になるようでは、アイディアが枯渇しているような気がします。誰か、GPSを活かした面白いソフトやサービスを創ってくれないかなぁ?
 
では、ふるかわでした

评论 (2)

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アポロさま、お久しぶりです。
 
コメントありがとうございます。
Live Search Mapを2Dと3Dのモードで数時間試してみましたが、GPS情報のリンク以前の問題として、以下の点で全く使えません。
1. 航空写真と地図を重ね合わせて表示できない
2. 道路はともかくとして、鉄道の路線は、航空写真では埋もれてしまって判別不能
3. 後で検索の窓を消せば良いのだろうけれど、コロラドの地図を検索している時に”MSN不動産”や”環七沿いのラーメン屋”をお勧めしてくるのはいかがなものか?
4. 知名をを入力後、表示されるまでに3分から4分かかるのは、耐えられない。その結果表示できません、とかズームをするとすぐこれ以上は無理ってことになるのは、時間の無駄...
5. 訪問している場所をズームすると、すぐに表示不能なモードになってしまう。これは、拡大不可能ではなく、フリーズしているのだけれど...
多分、MS社内でLive Search Mapsを自ら利用している人は一人もいないんじゃないかと思われるほど、遅い、すぐにぶっ飛ぶというわけで、現状のレベルでベータテストに参加するのは、時間の無駄のように思われます。
 
Eat Your Own Dog Food!!というのは、MSの社是だったのに、自分で食わずに人に勧めるなよぉーってところですねぇ。
 
では、ふるかわでした
 
その地域を検索しているのに、全くその地域と関係ない文字や広告宣伝を押しつけてくるのは、いただけないセンスであります。
Lice Seach Mapのセットアップ時に、”検索エンジンをLive Space Searchにしますか?”と唯一の選択を迫るのはいかがなものかと思います。
つい先日、この分野に取り組んでいるMS本社の連中が一人5万円はするであろう六本木のクラブで、高級ワインをバンバン開けて、社員の誕生会をしているのを目撃しましたが、その場に私が居合わせたのを見つけて、「Live Spaceをもっと普及するなら貴方は50億円から100億円のマーケティング予算で何をするか?」と酔っ払って聞いてきたので、私は「まともな開発予算とデータベースの更新、十分なテスティングとユーザー調査に1億でも2億でもかけた方が良いんじゃない。」と助言をしたのだけれど、本音で言えば「お前ら、身内だけでこんな場所で飲んで自らの誕生会だと、バカ野郎どうせ会社の接待費(マーケティング費用)で落としているんだろう、そんな奴らが50億円も使える権限を持っていたって、マトモな製品やサービスなんて提供できるわけないだろ、バーカ!!!」と心で叫んでいたのでした。というわけで、製品はちゃんと試してみたものの、心ざしの低い連中の製品はすぐボロが出るのよ、一ユーザーとして本当に悲しくなります。
 
では、ふるかわでした
6 月 23 日
どうせなら、グーグルマップじゃなくて Live Search Maps でできませんかねぇ。
6 月 21 日

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