| 享(サム本人) 的个人资料古川 享 ブログ照片日志 | 帮助 |
|
6月23日 虹に包まれた、早朝の蒸気機関車に思うこと..今朝は、移動日でもあるので7時半にチェックアウトを済ませ、朝8時からチャマにてヤード(操車場)を訪問しました。早朝の仕業準備につく蒸気機関車の姿を撮影しました。蒸気機関車の給水、給炭、給油、スチームによる洗浄など一連の作業の中で、機関車から湧き出るスチームの中に小さな虹を発見...今日は何か良いことがありそうな予感...最初の写真、中央下に虹の文様が見えますか?.....さらに、スチームによる洗浄中に運転席から立ち昇る湯気の中から虹が出現してビックリ、 実は、これと同じシーンを過去に一度偶然に撮影していて、鉄道の写真コンテストで入賞したことがありました。昨日の特別列車に乗車中に一瞬の間列車の窓から虹を見た時に、昔のシーンを思い出しました。今朝は思いもかけない場所でまた小さな虹を発見、そして昔...虹を見た場所にもう一度立って見て待つこと30分...廻りの人たちは、機関車を撮影するには不向きな場所にずーっと立ち尽くす私に、「何か見えるのですか?」とか聞いてくるので、「この場所に立っていると、何か素敵なことが起きるかもしれませんよ」なんて会話をしていたら....眼の前に虹が出現して、皆ビックリしていました。虹はレインボウ、はかなく消える幻でもありますが、それを見つける努力と、小さな所に見えた虹をキッカケに大きな虹を見える所まで自分から進み出て、辛抱強く待つと良い結果を自ら掴むことができる、なんてね、朝から自分で妙に納得して、人生訓などガンチクたれそうなオヤジになってしまったのでした。 チャマのヤードにてレストアの進んでいるジョーダンスプレッダーの写真を撮り、3Kmほど移動して”ジェークツリー”と呼ばれる鉄道脇にて片方だけしか生育しなかったけれど、それでもけなげに真っ直ぐそそり立つ北米松の樹の脇で一番列車を撮影しました。中ほどの写真は、松の左側に見える遠景で”アニマス・リバーにかかる銀色の鉄橋”をくぐっているところです。 その後、ゆっくりと200kmほどドライブして、パゴサ・ジャンクション経由でデュランゴにやって来ました。今日もGPSユニットは無事機能しているようです。午後1時半では、ホテルのチェックインには少し早いので、ロックウッドという場所まで移動しデュランゴ・シルバートン鉄道の一番列車が戻ってくるところを撮影...何と1時間も遅れたので、待ちくたびれて岩山の上で顔が陽焼けしててしまったのでありました。明日は朝から小さなモーターカーに乗って列車の前を走行しながら撮影するという許可を取ったので楽しみ、今日はユックリ寝ることにします。と言いながら、ブログの更新をしているのでした。 そうそう、番五はんは(”晩ご飯”だってば、懲りないMSIME君)デュランゴのRandy'sというお店でCaliforniaスタイルの Prime Ribをいただきました。デュランゴは田舎町なのだけどチャマに較べるとレストランは結構充実しています。さらにここは、グラスワインのセレクションも充実しているので久し振りに大満足! では、ふるかわでした 评论 (2)
享(サム本人)
在此页禁用了评论功能。
引用通告此日志的引用通告 URL 是: http://furukawablog.spaces.live.com/blog/cns!156823E649BD3714!9793.trak 引用此项的网络日志
|
|
|